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  • チーム・ロータス:コバライネンがペトロフを抑える (F1シンガポールGP)

    チーム・ロータス:コバライネンがペトロフを抑える (F1シンガポールGP)

    チーム・ロータスは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが16位、ヤルノ・トゥルーリはリタイアだった。

    ヘイキ・コバライネン (16位)
    「今日のパフォーマンスには本当に満足しているし、チーム全体が素晴らしいレースをしたので全員で満足していると思う。ピットストップ戦略もうまく働いたし、スタッフはピットストップ毎にペトロフの前に留まれるように、毎回見事な仕事で素早く僕を送り出してくれた」

    「レース全体を通してマシンのバランスは良かったし、タイヤもうまく働いていたので、ペトロフを引き離すことができたし、16位で力強くフィニッシュできた。ここに持ち込んだアップグレードが小さな前進を果たす役に立ったことも良かったし、専用にもっと多く持ち込む鈴鹿ではよりパフォーマンスを引き出せると思う。今日のようなレースをした後はマシンに戻るのが待ち切れない。シーズンの残りのレースについてかなり良いフィーリングでシンガポールを離れることができるよ」

    ヤルノ・トゥルーリ (リタイア)
    「また本当に良いスタートができたし、ルーベンスとトロ・ロッソの前にでることができた。彼らもプッシュしてきたけど、マシンの感覚は素晴らしかったし、かなり快適に彼らの前に都度もあることができた。最初のピットストップでもまだ前にいたし、2つ目のタイヤセットのフィーリングも良かった。そのあとにハイメが僕の左リアにヒットしてピットインしなければならなかったのにはかなり落ち込んだよ。本当に不運だったし、ギアボックストラブルでリタイアするまでベストを尽くして反撃しなければならなかった。チームのためにもスタートから戦うことができたことは嬉しく思うし、レースでうまくやれたことは良い兆候だと思う。これから日本に移動するけど、そこでもプッシュし続けられることを期待している」

    関連:F1シンガポールGP:セバスチャン・ベッテルが今季9勝目

  • チーム・ロータス、ルノーおよびレッドブルとの契約を2013年まで延長

    チーム・ロータス、ルノーおよびレッドブルとの契約を2013年まで延長

    チーム・ロータスは、ルノーとのエンジン契約を2013年末まで延長することを発表した。

    またチーム・ロータスは、レッドブルから供給されているギアボックスの使用も継続し、来シーズンからはKERSも搭載する。

    チーム・ロータスとルノーおよびレッドブルとの当初の契約は、2012年末で終了するものだった。

    チーム・ロータスのトニー・フェルナンデス代表は「契約の初日から素晴らしい作業関係を確立できており、ルノー・スポールF1およびレッドブル・テクノロジーが少なくとも2013年まで我々の開発において重要な役割を担ってくれることを嬉しく思っている。話我々は新しい規約が導入されるときも共に続けようとしている」とコメント。

    「両社ともに情熱的で献身的な人材のチームであり、関係は深まっている。今後の我々にとって多くの刺激的な機会を作り出してくれている。彼らは我々がチームとして到達したいと望んでいるビジョンを共有しており、前進するために彼らの力を借りれることを非常に誇りに思っている」

    またトニー・フェルナンデスは、新しい契約の特に重要な部分は来年からKERSが追加されることだと考えている。

    「2011年にルノーおよびレッドブル・テクノロジーとの作業を通して学んだことを基にできるだけでなく、来年はKERSによってさらなる利益を得ることになる。我々にとっては本当に大きなステップだ」

    「今年は我々は自分達にできる最高の仕事をしてきたが、追加のパワーがなく常にレベルが異なる前のチームと戦っている。我々のドライバーにブーストを与えられることは、前のマシンを捕え、彼らと戦う上で重要な要素だ」

  • チーム・ロータス:2台完走が第一目標 (F1シンガポールGP予選)

    チーム・ロータス:2台完走が第一目標 (F1シンガポールGP予選)

    チーム・ロータスは、F1シンガポールGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「かなり満足している。2回目の走行は妨げられてしまったけど、前のマシンの1秒以内にいられたし、マシンの最大限をほぼ引き出せたと思う。FP3で改善したのは確かだし、摩耗率もそれほど悪くなかったので、明日にむけて良い状態にいると思う。長いレースだし、おそらくセーフティカーが役割を果たすことになると思う。なので、狙いは明白だ。2台で完走して、目の前で起こるアドバンテージを利用できるポジションにいることだ」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「正直、一日中マシンに苦しんでいたし、予選ではヘイキにかなり近づけたけど、自分達の位置にはまったく満足していない。ガレージのスタッフ達は、僕たちが抱えていた1〜2つの問題を解決するために週末ずっと本当に懸命に働いてくれたし、速いラップタイムを刻めるところまでマシンを持っていってくれたことには感謝したい。でも、今は明日のレースを無事に終えることが重要だ」

    関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • チーム・ロータス:F1シンガポールGP初日

    チーム・ロータス:F1シンガポールGP初日

    チーム・ロータスは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「終えた位置にはかなり満足しているけど、P1でもっと走行したかったのは明らかだね。今回の出火は去年よりはずっと小さかったし、ブレーキの熱であのようになってしまうのは稀なことではないけど、まったく大きな問題ではなかったし、一日の走行の最後までに望んでいた場所にたどり着くことができた。ここでは新しいパッケージからもっと多くを引き出していくことができると思う。あとコンマ数秒は引き出せると思うので、明日の夜にどの位置にいるか見てみたい」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「今日はベストな走行とはいかなかったけど、フィニッシュした位置には比較的満足している。両方のコンパウンドに十分な熱を入れることができたけど、トラフィックと赤旗によって両方の最速ラップが妨げられてしまったので、まだ実際のマシンの実力は示していないと思う」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ヘイキ・コバライネン:F1シンガポールGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1シンガポールGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「東南アジア、特にシンガポールに戻るのを本当に楽しみにしている。暑いところが好きだし、シンガポールでは多くのサポートを受けているので、チーム全体がエキサイトするレースだ」

    「去年はレースの終わり方はかなりスペクタクルだった。僕にとってはちょっと熱すぎたし、望ましいフィニッシュの仕方ではなかったけど、火によってたくさんのいかした写真が掲載されたし、最終的に僕の写真がLG Momentオブ・ザ・イヤーを獲得した。今年も去年と同じようなゴールを目指している。堅実な週末を送り、周りに起こるどんなことでも利用できるようにレース終了までそこにいて、前のドライバーをプッシュすることに全力を尽くしたい」

    「レース週末のトークのネタのいくつかは明らかだ。ナイトレースなので、全ドライバーとチームがヨーロッパ時間のままでいる。ホテルの部屋では暗いブラインド、昼食時間の朝食が実際的な条件だし、通常のレース週末のスケジュールはすべてヨーロッパのレーススケジュールを数時間シフトしたものになる。暑さはガレージのみんなにとってかなり厳しいけど、僕はそれが好きだね。体力的にはシーズンを通して調子がいい。シンガポールの湿気と暑さはもちろんチャレンジングだけど、良いチャレンジだし、それはF1になくてはならないものだ」

    関連:ロータス:コバライネンがレース終盤に出火 (F1シンガポールGP) – 2010年9月27日

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1シンガポールGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1シンガポールGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「かなり激しいレース週末を終えて、僕とチーム全体はイタリアを離れたよ! 週末ずっとトラック上で楽しめた。マッサとの接触がなければもっと良い位置でフィニッシュできたかもしれないけど、僕たちのほぼ全力を出せたレースだったので、すべてのセッションでのパフォーマンスに関しては良いフィーリングのままだ」

    「体内時計が夜に走ることへの影響を受けないように、できるだけ遅くシンガポールに行くつもりだ。トニー、ディン、ナサにとって多くの意味がある場所だし、力強いファンに会うことに興奮しているけど、一旦トラックに出てしまえば他のレースと同じように扱っている。サーキットのライトはとても良いし、照明のなかで走ることには何の問題もない。それにレイアウトはモンテカルロと似ているので、かなり快適に感じている」

  • ヘイキ・コバライネン、2013年までチーム・ロータスと契約との報道

    ヘイキ・コバライネン、2013年までチーム・ロータスと契約との報道

    ヘイキ・コバライネンは、2013年までチーム・ロータスでF1を戦うと報じられている。

    F1イタリアGPの決勝日、チーム・ロータスはヤルノ・トゥルーリとの契約を2012年まで延長したことを発表したが、チームメイトであるヘイキ・コバライネンの来季以降については触れられていない。

    だが、ヘイキ・コバライネンの母国フィンランドのメディアは「コバライネンは2013年まで契約がある」ため、リリースでは言及されていないと報道。

    また、ドイツの Auto Motor und Sport は、「去年、コバライネンは長期契約を結んだ。したがって、(2012年は)ドライバー面に変更はない」と報じた。

    関連:
    ・チーム・ロータス、2012年のヤルノ・トゥルーリの残留を発表 – 2011年9月11日

  • チーム・ロータス:荒れたレースでダブル完走 (F1イタリアGP)

    チーム・ロータス:荒れたレースでダブル完走 (F1イタリアGP)

    チーム・ロータスは、F1イタリアGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが13位、ヤルノ・トゥルーリが14位だった。

    ヘイキ・コバライネン (13位)
    「素晴らしいスタートを切ってヤルノを追い抜いた。そのあと、HRTがターン1にかなり過激に突っ込んでくるのが見えたので、それを避けて、早くに良いポジションに上がることができた。かなりのラップで順位を守ることができたし、タイヤデグラデーションの管理もかなり楽だった」

    「今日はピットストップが本当に良かった。ピットインのタイミングも適切だったし、クルー全体が僕を素早く送り出すために本当に素晴らしい仕事をしてくれた。週末を良いカタチで終えられたので、彼らとチーム全体に感謝したい」

    ヤルノ・トゥルーリ (14位)
    「今回は素晴らしいスタートとはいかなかったけど、1コーナーでのクラッシュをなんとか避けることができた。幸運にもヘイキと僕はそれを切り抜けて、マシンにダメージを負わずに済んだ。ヘイキとレースをしていたときにマッサが第1シケインでトラブルに巻き込まれたと思う。それで彼との接触を避けるためにコースオフしなければならなかった。トラックに復帰したとき、彼は僕のスペースを閉めたので、インサイドに行って全開を維持して、彼をオーバーテイクすることができた。そのあとの1コーナーの進入で後ろにKERSを搭載した2台の速いマシンがいた。彼らはただボタンを押した。2コーナーの進入でマッサがブレーキングでマシンのコントロールを失い、僕に接触して、隣のマシンに僕を追いやった。それでマシンのフロントエンドとフロントウイングにダメージを負った。基本的にサンドイッチされて、ダメージを負ったのは僕だけだったのは本当に不運だったよ! チームは、僕を引き入れ、ノーズを交換して、戦略を再考してすぐに1ストップ戦略に切り替えるという素晴らしい仕事をしてくれた。そこからのラップタイムは本当に良かったし、残りのレース全体を楽しめた。今日のパフォーマンスには本当に満足しているし、午後ずっとペースは素晴らしかった。実際、週末を通してマシン全体のペースにはとても満足していたし、午前中の来年の契約についてのニュースは今回のレースを素晴らしいホームレースにしてくれた。チーム全体に感謝しているよ!」

    関連:
    ・F1イタリアGP:セバスチャン・ベッテルが今季8勝目
    ・チーム・ロータス、2012年のヤルノ・トゥルーリの残留を発表

  • チーム・ロータス、チーム名称変更を示唆

    チーム・ロータス、チーム名称変更を示唆

    トニー・フェルナンデスは、2012年シーズン前に彼のF1チームからチーム・ロータスの名前を外すつもりであることを示唆した。

    トニー・フェルナンデスは、ルノーのスポンサーであるグループ・ロータスとチーム名称について激しい論争を繰り広げていたが、チーム名を継続使用する法的権利を得た。

    しかしその後、エアアジア航空のオーナーでもあるトニー・フェルナンデスは、イギリスのスポーツカーメーカーであるケータハムを買収。彼のGP2チームをケータハム・チーム・アジアに変更した。

    「ずっと『私は本当にチーム・ロータスなのか?』という問題を抱えていた。大きな疑問符があった」とトニー・フェルナンデスは述べた。

    「名前があっても、それを貨幣にすることはできない。どうなるか見ていきたい…ロータス・ルノーとチーム・ロータスがいることは誰にとっても健全だと思わない」

  • チーム・ロータス、2012年のヤルノ・トゥルーリの残留を発表

    チーム・ロータス、2012年のヤルノ・トゥルーリの残留を発表

    チーム・ロータスは、ヤルノ・トゥルーリとの契約を2012年まで延長したことを発表した。

    「僕がチームに加わったときに最初に受け入れた挑戦は、毎日より刺激的になっているし、少なくとももう一年チームが前進することを助けることができることを非常に誇りに思う」とヤルノ・トゥルーリは述べた。

    「リアド(アスマット)、マイク(ガスコイン)、チーム全体と働き続けるチャンスを与えてくれたトニー(フェルナンデス)、カマルディン(メラナン)、ナサ(ルディン)に感謝したい。この先に待ち受けている挑戦を楽しみにしている」

    チーム・ロータスのチーム代表トニー・フェルナンデスは「ヤルノと少なくとももう一年我々のチームにいることに合意できたことを嬉しく思う」とコメント。

    「彼はモンツァの予選でどれくらいペースがあり、マシンから残らず全てのパフォーマンスを絞りだせるかを示した。彼が我々に加わった初日からチームにもたらしてくれた専門的な知識、洞察、スピードは、トラック内外での発展を速めてくれた」