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  • レッドブル、F1チャンピオン獲得の賞金は約76億円

    レッドブル、F1チャンピオン獲得の賞金は約76億円

    レッドブルのチャンピオンシップ獲得の価値は数千万ユーロにも上ると報じられている。

    F1の分配金の詳細はコンコルド協定によって保護されているが、スペインの El Pais は、ワールドチャンピン獲得はレッドブルのF1公式収入に7200万ユーロ(約76億円)の価値をもたらすと報道。

    同紙は、2位は5000万ユーロ(約53億円)、3位は3600万ユーロ(約36億円)を獲得するとし、以下10位まで順位に比例して数億円単位で減少していくと報じた。

    「多くのお金を得ることになるので、小規模チームにとってコンストラクターズ選手権でより高い順位にいることは非常に重要だ」とHRTのエンジニアを務めるアントニオ・クケレラは述べた。

    レッドブルは、すでにRB8の開発に集中しており、それはエイドリアン・ニューウェイがF1韓国GPを欠席したことからも示されている。

    「彼は英国でRB8に集中していた」とチーム代表のクリスチャン・ホーナーは明かした。

  • ロマン・グロージャン、GP2アジアのタイトルを獲得

    ロマン・グロージャン、GP2アジアのタイトルを獲得

    ロマン・グロージャンが、GP2アジアで2度目のタイトルを獲得した。

    イモラで開催されたGP2アジア最終戦。ロマン・グロージャンは、レース1で優勝し、ランキング2位のジュール・ビアンキに5ポイント差でレース2を迎えた。

    だが、レース2のオープニングラップでジュール・ビアンキがリタイア。ロマン・グロージャンのタイトルが決定した。

    今年のGP2アジアは、予定されていたバーレーンでのレースが反政府デモによる政情不安によって中止。代替としてイモラでレースが開催された。

    ロマン・グロージャンは、2008年にGP2アジアの初代チャンピオンを獲得。今年はロータス・ルノーGPのサードドライバーに就任している。

    「いい気分だ。僕たちは素晴らしい仕事をしたし、シリーズ全体を通して改善を続けられたと思う。今日も良い経験ができた。アブダビでのスプリントレースでは1周目に誰かにクラッシュされていたので、シーズン初のスプリントレースだったからね」とロマン・グロージャンはコメント。

    「僕たちはこれからGP2シリーズに向けてまだ改善することができると思う。来月の4日間のテストで何を望む、どのようにチームを改善させられるかは、僕たちのデータ分析にかかっている。DAMSの一員であること、そして彼らをトップに返り咲かせる役に立てたことを誇りに思っている。僕はDAMSがトップチームのひとつになるのを助けるためにここにいるし、僕たちは正しい方向にいると思う。個人的なチャレンジでもある。僕たちがここにいて、チャンピオンになれることをみんなに示したい」

  • ポール・ディ・レスタ、2010年のDTMチャンピオンに輝く

    ポール・ディ・レスタ、2010年のDTMチャンピオンに輝く

    フォース・インディアのリザーブドライバーを務めるポール・ディ・レスタが、2010年のDTMチャンピオンに輝いた。

    首位から3ポイント差の2位で上海でのレースを迎えたポール・ディ・レスタ。

    ポールポジションからスタートしてレース前半をリードしたポール・ディ・レスタだが、ピットストップで後退。チームメイトでマクラーレンのリザーブドライブを務めるゲイリー・パフェットの後ろの2位でフィニッシュした。

    首位のブルーノ・スペングラーがノーポイントに終わったことで、ポール・ディ・レスタが逆転でチャンピオンを獲得した。

    「このチャンピオンシップは、僕とチームにとって素晴らしいことだけど、特に僕の家族、サポーター、そして最も重要なことだけど、僕の父親にとって重要なチャンピオンシップだ」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「僕が子供の頃にレースをするチャンスを与えてくれたし、彼のコミットメントと信念がなければ、僕は今日ここにはいなかったと思う」

  • レッドブル:2010年のダブルタイトルを獲得 (F1アブダビGP)

    レッドブル:2010年のダブルタイトルを獲得 (F1アブダビGP)

    レッドブルは、F1アブダビGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝、マーク・ウェバーが8位だった。

    セバスチャン・ベッテルが、256ポイントを獲得し、23歳134日でF1史上最年少となるワールドチャンピオンを獲得した。ベッテルは今シーズン、10度のポールポジション、5度の優勝とチャンピオンに相応しい活躍をみせた。

    マーク・ウェバーは242ポイントを獲得し、チャンピオンシップ3位でシーズンを終えた。

    レッドブルは、コンストラクターズチャンピオンとあわせ、2010年のダブルタイトルを獲得した。

    セバスチャン・ベッテル (1位)
    「言葉にならないよ。このような瞬間になんて言えばいいのかわからないし、僕自身そして僕たち全員にとって体力的にも精神的にも信じられないくらいタフなシーズンだった。僕たちは、誰が何と言おうと、チーム内でそして僕たちのクルマのなかで常に自分達を信じて続けてきた。自分を信じ続けてきたし、今日は丸一日、特別な一日だった。朝起きて、何も考えないようにしていた。人々との接触を避けて、自分のことをしようとした。僕にできることはこのレースに勝って、ベストを尽くすことだけだとわかっていた。今シーズン僕たちは一度しかチャンピオンシップをリードしなかったけど、重要なときだった。今日のクルマは素晴らしかった。スタートはルイス(ハミルトン)と非常にタイトだったし、最初のスティントではグレイニングが生じていた。でも、そのあとクルマは安定したし、夢のようだった。正直、チェッカーフラッグを過ぎるまでなにもわからなかった。エンジニアのロッキーがクルマをホームに持ち帰るのを助けるためにラップ毎にアドバイスしてくれていたので『そうしてこの男はこんなにナーバスなんだろう、僕たちは良いポジションにいるはずなのに!』と不思議に思っていた。そのあとラインを横切って、彼が無線でとても静かに『良さそうだ。全てのクルマがフィニッシュするまで待たなければならない』と言ったんだ。僕はスクリーンを見ていなかったので『彼は何を言ってるんだろう』と思ったんだ。レース中は気を散らしたくなかったし、自分自身に集中していた。そのあとクリスチャンが無線で僕たちがワールドチャンピオンを獲得したと叫んだんだ。たくさんの人に感謝したい。まずはチームに。トラックとミルトン・キーズンの全員。彼らは死に物狂いでプッシュしていたし、先週と同じくらいこの瞬間を楽しみにしていたと思う。それと始めから僕をサポートしてくれたオーストリアのみんなにも感謝したい。レッドブルとの旅は信じられなかったし、今シーズン浮き沈みがあったので、今はここにいて、チャンピオンになれたことが信じられない。地元ヘッペンハイムでのカートの初期から今まで知っている全員のおかげだし、心から感謝している」

    マーク・ウェバー (8位)
    「重要な一日だったし、信じられないくらい素晴らしいものを成し遂げるチャンスがあったけど、最終的にはそうならなかった。レース序盤に戦略で賭けをしなければならないことはわかっていたけど、それをさらけ出して、フェルナンド(アロンソ)に抑えられてしまった。全力を尽くしたし、あらゆる手をつくしたけど、最終的には十分ではなかった。セバスチャンには脱帽しなければならないし、彼は一年を通して素晴らしい仕事をしていた。彼は最後のレースでチャンピオンシップをリードするために正しいタイミングを手に入れたし、彼のワールドチャンピンを完全に祝福している。最後のレースまでチャンピオンに勝つチャンスがあったので、僕は正しく物事を行わなければならなかったし、最終的には多くのポジティブなことがあった。シーズンの大部分でとてもうまく走れていたと思うし、僕にとってはそれが最も重要だった。今週末はうまくいかなかったし、残念だけど、今後数週間は回顧して、良かったことと悪かったことを振り返るためには良い時間だ。でも、スポーツはそんなときもある。ここ数週間はいろいろな感情があった。トップに近づいていて逃すのは悔しいけど、全力を尽くしたし、僕の周りには素晴らしい人達がいる。チームにとって2つのチャンピオンシップは悪くないと思うし、来シーズンも戦うつもりだ」

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  • フェルナンド・アロンソ、アブダビGPで2位に入ればチャンピオン獲得

    フェルナンド・アロンソ、アブダビGPで2位に入ればチャンピオン獲得

    フェルナンド・アロンソは、今週末のF1アブダビGPでの3度目のワールドチャンピン獲得に自信をみせている。

    F1ブラジルGPで、フェルナンド・アロンソは、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーに次ぐ3位表彰台を獲得。その結果、ウェバーとは8ポイント差、ベッテルとは15ポイント差となった。

    4位で終えたルイス・ハミルトンとアロンソとの差は24ポイント差となり、事実上ハミルトンのチャンピオン獲得の可能性はなくなった。

    フェルナンド・アロンソにとってチャンピオン獲得のシナリオはシンプル。ウェバーが優勝した場合は2位に、ベッテルが優勝した場合は4位に入ればいい。

    チャンピオン獲得への自信について質問されたアロンソは「100%だ。2位で終えればいいんだからね」

    「僕が2位でフィニッシュすれば、誰が優勝するかは重要ではない」

    「僕たちにとっての一番のゴールは、土曜日にポールを獲って日曜日のレースで勝つことだ。それが出来ない場合や十分な速さがない場合は2位を目指すよ。それで問題は終わりだ」

  • ホルヘ・ロレンソ、MotoGPクラスで初タイトルを獲得

    ホルヘ・ロレンソ、MotoGPクラスで初タイトルを獲得

    ホルヘ・ロレンソは、第15戦マレーシアGPの決勝レースで表彰台を獲得し、最高峰MotoGPクラスで初タイトルを獲得。通算3度目のタイトルを奪取した。

    今季6度目のポールポジションからスタートしたロレンソは、決勝を3位でフィニッシュ。3戦ぶり13度目の表彰台を獲得し、3戦を残して、最高峰MotoGPクラスの2010年のワールドチャンピオンに輝いた。

    「最高峰クラスでの初タイトル。夢が現実となった!」とホルヘ・ロレンソは語る。

    「ライダーとして、そのキャリアで達成できる最高のものだから、まるで世界の終わりのように、祝い、楽しまなければいけない。想像できるかい?この瞬間をずっと考えてきたけど、いざ、この時が来ると、何を言っていいのか、どうしていいのか分からなくなってしまう。ハッキリ話すために、馬鹿げたことを言わないために、落ち着くことに努めている。すごく疲れたから、数分間部屋に一人でいる必要がある。そこで、何をやったのか考えないと」

    「たくさんの人たちに感謝したい。言葉を探すのが難しいけど、ヤマハ、チーム、ブリヂストン、全ての関係者に感謝しないと。もちろん、僕のファンにも」

    「今日ここで優勝できれば、完璧な状況だったけど、可能ではなかった。グッドなスタートで、グッドな走りだった。一瞬、アンドレアから脱げ切れると考えたけど、その後に抜かれてしまい、バレンティーノにも抜かれてしまったから、優勝争いは、あまりにもリスクが大きく、レースの終わりを待つのがベストだと考えた」

    「バイクは僕の情熱。僕の仕事だけど、プレイでもある。だから、ゲームオーバーというメッセージを示すことに決めた。今日、シーズンのプレイが終わった。僕がチャンピオンになったからだ」

    「今は将来のことを考えない。MotoGPクラスの最初のタイトルを祝いたいだけ。今夜から先のことを考えない。将来は、巨大なライバルたちと共に厳しく、感動的なものになるだろう。だけど、それを今考える必要はない。今は楽しまなければいけないだけ」

    「長い道程だった。キャリアの中では、すごくゆっくりと進むときもあれば、すごく速いときもある。チャンピオンシップに参戦し始めたときは、125ccクラスでほとんど最後尾だったけど、僅か8年でMotoGPクラスのチャンピオンになった。どんなふうに人生を変えることが出来るのか、信じられない。僕たちは、そのために闘った。幸運があり、グッドなバイクがあり、グッドなチームがあった。いつも僕のベストを望む人たちに囲まれていた。彼らに感謝したい」

    「今シーズンは指の骨折でいい始まりにならなかったけど、最終的にはファンタスティックな1年となった。もし、3つのベストレースを選ぶとしたら、ベストレースはヘレスだ。MotoGPクラスで初めて勝った。もしかしたら、優勝の最高の舞台かもしれない。それに、池へのダイブを楽しんだ!シルバーストンはもしかしたら、ベストレースかもしれない。アグレッシブで、スピーディーだったから。最後はここだ。僕のライディングではなく、ワールドチャンピオンという重要なレースだった」

    「来季、ナンバー1のゼッケンを使用するか、まだ分からない。もし、グッドなデザインが見つかれば、使うかもしれない。そうじゃなければ、99を残す」

    「ワールドチャンピオン…素晴らしい言葉に聞こえる。まるで世界の王様になったような気分だ。今夜は最高に楽しもう」

  • ダリオ・フランキッティ、3度目のチャンピオンに輝く (インディカー)

    ダリオ・フランキッティ、3度目のチャンピオンに輝く (インディカー)

    ダリオ・フランキッティが、2010年 IZODインディカー・シリーズのシリーズチャンピオンを獲得した。

    2010年のチャンピオン争いも最終戦までもつれ込んだ。今年のタイトル候補は2人。ポイントリーダーのウィル・パワー(Team Penske)と、ポイント2位のダリオ・フランキッティ(Chip Ganassi Racing)だった。

    だが、ウィル・パワーはレース中の接触によりリタイア。一方のダリオ・フランキッティは、慎重にゴールを目差し、8位でチェッカーフラッグを受けた。

    これでダリオ・フランキッティがインディカー・タイトルを獲得するのは3度目。さらに、最終戦での逆転タイトル獲得は2009年に続いて2年連続となる。同時に、Chip Ganassi Racingはインディカー・シリーズタイトルの3連覇を達成した。

    ダリオ・フランキッティ (8位、2010年シリーズ・チャンピオン)
    「すばらしい一日になった。パワーがアクシデントを起こしたが、自分自身がやるべきことに集中して走り続けた。フィニッシュしなければタイトルを獲得できないからだ。目の前で1台がスピンし、壁にヒットする音を真横に聞いた。パワーは全開で私を追いかけていたからアクシデントを避けきれなかった。私は全速力で走らずにレースが安定するのを待っていたタイミングだったから、あのアクシデントに巻き込まれずに済んだのだと思う。もちろん、私にもプレッシャーはかかっていた。「チャンピオンになりたい」「チームのみんなのために勝ちたい」、そうした考えは自分自身にプレッシャーをかけるものなのだ。しかし、我々はプレッシャーに打ち勝ってゴールまで走り続けることができた。3度目のタイトル獲得は本当にうれしい。今年はインディ500での2勝目を挙げることもできた。このような成功を手にできるのは、Chip Ganassi Racingというすばらしいチームの一員として走っているからである」

    2010年 インディカー・シリーズ ポイントスタンディング

    順位 ドライバー マシン 総合ポイント
    1 ダリオ・フランキッティ Chip Ganassi Racing 602
    2 ウィル・パワー Team Penske 597
    3 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing 547
    4 エリオ・カストロネベス Team Penske 531
    5 ライアン・ブリスコー Team Penske 482
    6 トニー・カナーン Andretti Autosport 453
    7 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport 445
    8 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport 392
    9 ダン・ウェルドン Panther Racing 388
    10 ダニカ・パトリック Andretti Autosport 367
    11 ジャスティン・ウィルソン Dreyer & Reinbold Racing 361
    12 ヴィットール・メイラ A.J. Foyt Enterprises 310
    13 アレックス・タグリアーニ FAZZT Race Team 302
    14 ラファエル・マトス de Ferran Dragon Racing 290
    15 マリオ・モラレス KV Racing Technology 287
    16 アレックス・ロイド Dale Coyne Racing 266
    17 E.J.ヴィソ KV Racing Technology 262
    18 武藤英紀 Newman/Haas Racing 250
    19 シモーナ・デ・シルベストロ HVM Racing 242
    20 グラハム・レイホール Newman/Haas Racing 235
    21 佐藤琢磨 KV Racing Technology 214
    22 ベルトラン・バゲット Conquest Racing 213
    23 ミルカ・デュノー Dale Coyne Racing 184
    24 マリオ・ロマンチーニ Conquest Racing 149
    25 マイク・コンウェイ Dreyer & Reinbold Racing 110
    26 サラ・フィッシャー Sarah Fisher Racing 92
    27 ポール・トレイシー Dreyer & Reinbold Racing 91
    28 エド・カーペンター Panther Racing 90
    29 トーマス・シェクター Conquest Racing 89
    30 アナ・ベアトリス Dreyer & Reinbold Racing 55
    31 ジェイ・ハワード Sarah Fisher Racing 44
    32 ジョン・アンドレッティ Andretti Autosport 35
    33 セバスチャン・サーベドラ Bryan Herta Autosport 29
    34 デイビー・ハミルトン de Ferran Dragon Racing 26
    35 J.R.ヒルデブランド Dreyer & Reinbold Racing 26
    36 アダム・キャロル Andretti Autosport 26
    37 フランシスコ・ドラコン Conquest Racing 24
    38 タウンゼント・ベル Sam Schmidt Mtrspts 18
    39 ブルーノ・ジュンケイラ FAZZT Race Team 13
    40 ロジャー安川 Conquest Racing 12
    41 A.J.フォイト4世 A.J. Foyt Racing 0
  • ジェンソン・バトン 「鈴鹿でのチャンピオン決定は意識していない」

    ジェンソン・バトン 「鈴鹿でのチャンピオン決定は意識していない」

    ジェンソン・バトンは、鈴鹿でチャンピオンを決定させることは考えていないと主張。いつも通りにレースにアプローチすると語る。

    ジェンソン・バトンは、F1日本GPでルーベンス・バリチェロに5ポイント差をつければ、初のワールドチャンピオンを獲得する。

    「週末を楽しみにしている。過去にとても楽しんだサーキットだし、速くて流れるようなサーキットで、みんながここでレースをするのを楽しみにしている」

    「ここでタイトルを決定させようとは考えていない。今週末には多くの可能性があるからね。3人がまだタイトルにチャレンジできるし、僕はその一人だ。でも、最も重要なことは、金曜日に作業をして、予選のために土曜日にクルマを準備して、レースをすることだ。それ以外は考えるべきではない」

    バトンは、今週末ドライでレースができることを望んでいる。

    「とても調子はいいよ。週末を楽しみにしている。先週末は面白いレースだったし、まだサーキットのバンプを示すあざが残っている。でも、良い週末だった。タフな土曜日から立ち直って、とても良い日曜日を過ごせた」

    「今週末は天気が興味深い。ドライの方が望ましいのは確かだ。僕が知る限り、明日はウェットになりそうだし、土日はドライになりそうだね」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、GP2チャンピオンを獲得!

    ニコ・ヒュルケンベルグ、GP2チャンピオンを獲得!

    ニコ・ヒュルケンベルグが、GP2チャンピオンを獲得した。

    ウィリアムズのテストドライバーを務め、来年のウィリアムズのレースシートが有力視されているニコ・ヒュルケンベルグ。

    日曜日にモンツァで開催されたGP2レースのレース2で、ヒュルケンベルグは3位表彰台を獲得。ランキング2位のヴィタリー・ペトロフに22ポイント差をつけ、1レースを残し、GP2のタイトルを決めた。

    昨年のGP2チャンピオンであるジョルジオ・パンターノを除き、歴代チャンピオンであるニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトン、ティモ・グロックはF1に昇格し、キャリアを築いている。

  • F1:2010年から最多勝利制を導入

    F1:2010年から最多勝利制を導入

    FIA世界モータースポーツ評議会は、F1のチャンピオンを2010年から最多勝利数で決定することを承認した。

    FIAは、今年3月に最多勝利制の導入を試みたが、開幕間近の変更にF1チームの組合であるFOTAが反対。2009年の導入は見送られていた。

    2010年にこのシステムを導入する前に、FIAは、F1チームに相談するとしていたが、2010年の新しい規約にはすでにこのルールが採用されている。

    2010年のF1スポーティングレギュレーション第6条によれば、ドライバーのタイトルは「最も多くのレースで1位になったドライバーに与えられる」と規定している。

    またFIAは来年の給油禁止に伴い、Q3に進出したドライバーは、レース前のパルク・フェルメで給油ができることを認めている。

    この変更により、レース作戦に影響されることなく、低燃料によるポールポジション争いが見られることになる。