タグ: ダニエル・リカルド

  • ダニエル・リカルド 「セバスチャン・ベッテルとの対立は避けたい」

    ダニエル・リカルド 「セバスチャン・ベッテルとの対立は避けたい」

    ダニエル・リカルドは、チームメイトのセバスチャン・ベッテルとの対立は望んでいないと述べた。

    F1中国GPの予選でセバスチャン・ベッテルを破って2番グリッドからスタートしたダニエル・リカルドは、最終的に4位でフィニッシュ。2戦連続でベッテルよりも上位でフィニッシュした。

    レース中、セバスチャン・ベッテルには無線でダニエル・リカルドを前に行かせるように指示されたが、「それはお気の毒に」と答えて指示に従わなかった。

    その後、自力でなんとか前に出たダニエル・リカルドは、レース後にセバスチャン・ベッテルについてのコメントを求められ、「レース中は彼が言ったことに気づいていなかった」とコメント。

    「僕たち二人がどんな戦略だったのかはとくわからないけど、僕は抜くことができた。いかなる対立も始めたくはない」

    だが、ダニエル・リカルドは、セバスチャン・ベッテルと話をした方がいいだろうと認めた。

    「僕は何も気づいていなかったし、そんな風に言ったのか疑わしいと言いたい。チームメイトはいつも一番に気になる人だし、セバは今日の自分の結果に満足していないと思う」

    「僕と話さなくなるようなことはないだろう。僕たちはまだ話ができると確信している。彼はもう少し懸命に作業するだろうし、次のレースにむけてどこを改善させられるか見ていくだろう。僕も休みはしないけど…」

    関連:セバスチャン・ベッテル、F1中国GPでチームオーダーを拒否

  • ダニエル・リカルド 「ロータスのルノーエンジンへの奮闘ぶりは驚き」

    ダニエル・リカルド 「ロータスのルノーエンジンへの奮闘ぶりは驚き」

    ダニエル・リカルドは、ロータスがまだルノーのパワーユニットにかなり苦戦していることを驚いていると述べた。

    先週のバーレーンでのインシーズンテストで、ロータスは2日間とも“パワーユニットに関連する”トラブルに見舞われてE22を走らせるができず、ロマン・グロージャンはルノーの現状を“受け入れられない”と非難していた。

    しかし、同じルノーを搭載するレッドブルのダニエル・リカルドは、ロータスに続いているトラブルの範囲に“驚いた”と述べた。

    「別のルノーを搭載するチームがあのような困難に遭遇しているのを見るのはあまり安心できることではないね」とダニエル・リカルドはコメント。

    「テストでは僕たちにもいくつかV6ターボにトラブルがあったけど、それほど深刻なものではなかった」

    「僕たちは信頼性をさらに進歩させることができている一方で、ロータスがまだ多くの問題に取り組んでいることに驚いている」

    実際、ルノーのレミ・タフィンは、2014年の最初の難しい数ヶ月を終えて、中国GPを控えた今は“本領を発揮”できる状態になっていると述べている。

    「他がまだリードしていることはわかっているが、我々は過去2レースでよい進歩を果たした」とレミ・タフィンは説明。

    「バーレーンでのテストでは、いくつか新しいソフトウェアのモードをテストした。以前よりもパワーユニットの限界に近いものが見られるだろう」

  • ダニエル・リカルド 「上海の鍵は“カタツムリ”コーナー」

    ダニエル・リカルド 「上海の鍵は“カタツムリ”コーナー」

    ダニエル・リカルドが、2014年 第4戦 中国GPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「上海は、とてもオープンで広いサーキットだけど、流れが素晴らしいし、ミドルセクターはとても楽しい。バックストレートのヘアピンへの進入はオーバーテイクの機会を提供してくれるけど、かなり長い」

    「いつもフォーミュラBMWでここに来た子供の頃のことを思い出す。髪はモジャモジャだったし、すごく熱心だっね。 F1カーで走るとちょっと違う。サーキットは低速コーナーと高速コーナーが程よくミックスされているし、攻略のカギのひとつは、2つのタイトな“カタツムリ”コーナーで十分なトラクションを与えてくれるようにセットアップすることだ」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド、次戦F1バーレーンGPで10グリッド降格

    ダニエル・リカルド、次戦F1バーレーンGPで10グリッド降格

    ダニエル・リカルドに来週末のF1バーレーンGPでの10グリッド降格ペナルティが下された。

    ダニエル・リカルドは、F1マレーシアGPの決勝でのピットストップで左フロントタイヤがはまっていない状態でアンセーフリリースされていた。

    その後、ダニエル・リカルドは、レース終了間際にリタイアしていた。

    マレーシアGPのスチュワードは、レッドブルが「レース中に安全ではない状況でクルマをリリース」したことでF1規約23.12cに違反したと判断。

    ダニネル・リカルドは、10秒のストップ&ゴーペナルティを受けていたが、2014年のF1規約では、レース中のペナルティは、次戦のグリッド降格にも適用される。

    ダニエル・リカルドは、発進してすぐに問題があったことをわかっていたと述べた。

    「全員がタイヤが装着されたと考えたと思う。発進していすぐに何かが正しくないと感じだし、左フロントがルーズだった」

    レッドブルはまた、メカニックがピットストップ中にヘッドプロテクトを装着していなかったとして説明を求められている。

  • ダニエル・リカルド、失格のショックは「もう乗り越えた」

    ダニエル・リカルド、失格のショックは「もう乗り越えた」

    F1オーストラリアGPでの2位というリザルトを剥奪されたダニエル・リカルドだが、すでに気持ちを切り替えており、今はまた自分が表彰台を獲得できることを証明したいと考えている。

    開幕戦を2位でフィニッシュしたダニエル・リカルドだが、その数時間後に燃料流量違反で失格を言い渡された。

    レッドブルは、FIAのセンサーに不備があったとし、毎時100kgの値は超えていないと失格に異議申し立てを行っている。

    母国でのF1初表彰台を取り消されたダニエル・リカルドだが、もうそこから立ち直ったと述べた。

    「乗り越えるための時間は少しあったし、もう大丈夫だ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「日曜日の夜はちょっと落ち込んだ。これからお祝いだっていうときに聞きたいニュースではないよね。日曜日の夜に少し考える時間があったし、月曜日に空港でカメラを向けられて現実を把握した」

    「24時間では気持ちの整理ができなかった。でも、そのあと家でトレーニングをしたり、友達や家族と過ごした。他のことに没頭していたし、あまり考えなくなっていった。どちらかといえば、悪い面ばかりを観ずに良い面に目を向けようとしていた」

    レッドブルは、ダニエル・リカルドの規定違反についてFIAから警告を受けていたが、ダニエル・リカルドはそのことは何も知らされていなかったとし、チームは同じことを繰り返さないと信頼している。

    「僕は何も知らなかった。もちろん、レース中はずっと燃料を管理していたし、1周でどれだけセーブするべきかはチームが教えてくれた。でも、それだけだ。今週末のアプローチ? クルマに飛び乗るだけだ。チームはこの9〜10日間くらいでそのことれに深く関わっている。もうこんな目に遭わないように、彼らが必要なことをしてくれると信じてる」

    ダニエル・リカルドは、たとえチームの上訴が成功しなくても、タイトルコンテンダーになれるところを見せたいと意欲をみせた。

    「僕個人としては、先頭でレースができることを証明したと思っている」とダニエル・リカルドはコメント。

    「なので、それを続けられるように努力するだけだ。一発屋にはなりたくない。ポイントが戻ってくるかこないかに関係なく、まだレースはたくさんある。これから獲得するポイントによって、良いポジションにつければいい。僕はまだまだ勉強中だ。今週末はできる限り多くポイントを取ってそれを維持したい」

  • ダニエル・リカルド 「オーストラリアでのRB10の競争力には驚いた」

    ダニエル・リカルド 「オーストラリアでのRB10の競争力には驚いた」

    ダニエル・リカルドが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「メルボルンの最終結果に関わらず、レースと週末を通した自分のパフォーマンスに関しては本当に良い気分のままだ。もちろん、18ポイントを獲得できたら素晴らしかったけど、それでも表彰台に立てて嬉しかったし、素晴らしい気分だった」

    「自分が良い仕事をしたことはわかっているし、マレーシアでの次のレースでもそれができると思っている。考慮しなければならないことのひとつは暑さだ。16歳のときにフォーミュラBMWの4日間のテストで初めてセパンで走ったけど、あまり準備ができているとは言えなかったね! コックピットの中の暑さを経験するまで、人々が何を言ってもその真価はわからない。一日に6リットルの水分を取っていたけど、それでも苦しかった。身体的に最もチャレンジグなレースのひとつだえど、何度も行っているとよりうまく準備できるものだ。正しく準備できていなければ最後の20周はきついだろうし、レースの体力面は後半のステージで集中力に影響してしまう。トレーニングあるのみだよ!」

    「レースはバーレーンとの連戦だ。そこでの2週間のプレシーズンテストがレースをするときにどのような影響をもたらすかはわからない。全員にセットアップを煮詰めるちょっとしたチャンスがあったので、フィールドは接戦になるかもしれない。流れがあまらい素晴らしくないのでお気に入りのサーキットではないけど、ドライバーとクルマがペースを掴むのがテクニカルなコーナーがいくつかある。オーストラリアでのRB10は、ドライでもウェットでも考えていた以上の競争力があって僕たちを驚かせた。次の2戦でどうなるか様子をみてみよう」

  • ダニエル・リカルド 「表彰台に立てたし、素晴らしい気分だった」

    ダニエル・リカルド 「表彰台に立てたし、素晴らしい気分だった」

    F1オーストラリアGPでの2位表彰台という結果は幻となったダニエル・リカルドだが、それでもアルバート・パークで成し遂げたものを誇りに思っていると前を向く。

    F1オーストラリアGPを2位でフィニッシュし、母国の表彰台に立ったダニエリ・リカルド。しかし、その数時間後、FIAはリカルドのマシンに燃料流量違反があったとして、レース結果を剥奪した。

    いつも笑顔のダニエル・リカルドも、流石に落胆した表情でサーキットを後にしたが、次戦にむけて前を向いている。

    「まだ自分が成し遂げたことについて本当に良い気分だよ。あまり変わっていない」とダニエル・リカルドはコメント。

    でも、もちろん18ポイントを獲得できていたら嬉しかったね。それでも表彰台に立てたし、素晴らしい気分だった」

    レッドブルは、失格処分という裁定を上訴すると述べているが、まだダニエル・リカルドは法的手続きの結果を推測できるような心情ではない。ポイントテーブルには、ダニエル・リカルドの名前の横には18ではなく0と記載されている。

    「どうなるか見守っている。今はそれについて話をする心の余裕はない」とダニエル・リカルドは述べた。

  • FIA、ダニエル・リカルド失格処分の経緯を説明

    FIA、ダニエル・リカルド失格処分の経緯を説明

    F1オーストラリアGPのスチュワードは、ダニエル・リカルドの失格処分について、レッドブルがFIA技術代表者からの指示があったにもかかわらず、FIAの許可なく異なる測定方法を取ったため、結果の剥奪に至ったと説明した。

    F1オーストラリアGPを2位でフィニッシュしたダニエル・リカルドだが、レース後にマシンが「最大で許される100kg/hの燃料流量を上回った」として失格処分となり、リザルトは剥奪された。

    今回の失格処分の論点は、レッドブルのマシンに搭載されているFIAの燃料流量センサー。

    実は、レッドブルは金曜フリー走行中にFIAの燃料流量センサーとチーム側の測定値に違いがあったことから、土曜日に異なるセンサーを使用していた。

    だが、FIAの技術代表者は、レースではレギュレーションを順守できるようオリジナルのセンサーに戻し、オフセットを適用するようレッドブルに命じていた。

    レッドブルは、オリジナルの燃料流量センサーの数値は信頼できないと考え、レースでは「求められているオフセットを設定した内部の燃料流量モデル」の使用を選択したという。

    しかし、3月1日(土)に発行されたFIA技術指南書では、代替となる燃料流量計測装置を使用可能かどうかの判断はチーム側にはないと記されている。

    FIA技術指南(TD/ 016-14)には「どのようなタイミングであれ、我々がシステムから見つけられなかった問題があると考える場合は、我々が関係するチームに通達し、バックアップシステムに切り替える」と記されている。

    FIA技術代表者は、レッドブルに対してレース中に燃料流量が高過ぎると連絡しており、チームに対して“以前のインストラクションに従って制限内に収まるよう燃料流量を減らす機会”と“順守できるためのチャンス”を与えたと主張。だが、レッドブルはこれを訂正しなかった。

    スチュワードは「当該チームはFIAの指示がないまま、彼らの燃料流量モデルを使用してマシンを走らせることを選んだ。これはTD/ 016-14に記されている手順の範囲に反している」

    「P1での走行中にセンサーが測定値の違いを示していたとはいえ、FIAによって許可を与えられない限り、チームが燃料流量を測定するのは承認され、義務付けられたセンサーでなければならない」

    「スチュワードはチームが認可された燃料流量の範囲内で走行できるよう調整を指示したという技術代表者の説明に納得している」

    「センサーに欠陥があったというチームの主張に関わらず、FIAの許可なく異なる燃料流量測定方法を実行することは彼らの判断に委ねられるものではない」

    「スチュワードは、カーナンバー3がテクニカルレギュレーションを順守していなかったことを確認したため、レースの結果から除外することにした」

    関連:ダニエル・リカルドに失格処分 (F1オーストラリアGP)

  • ダニエル・リカルドに失格処分 (F1オーストラリアGP)

    ダニエル・リカルドに失格処分 (F1オーストラリアGP)

    燃料流量の問題で審議対象となっていたダニエル・リカルドに、失格処分が下された。

    F1オーストラリアGPを2位でフィニッシュしたダニエル・リカルドだが、レース後、最大で許される100kg/hの燃料流量を上回ったとして審議対象となっていた。

    FIAは、ダニエル・リカリドのマシンが、競技規約3.2条、技術規約5.1.4条に違反していたとして、レース失格処分を下した。

    レッドブルとルンーは、エンジンに供給される燃料が規約を順守していると確信しており、レッドブルが不服を申し立てる意向をFIAに伝えている。

    この裁定により、ダニエル・リカルドの2位が剥奪されたため、3位以下の順位が繰り上がることになる。

    関連:F1オーストラリアGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • ダニエル・リカルド、燃料流量違反で失格の可能性

    ダニエル・リカルド、燃料流量違反で失格の可能性

    スチュワードは、F1オーストラリアGPの決勝レースを2位でフィニッシュしたダニエル・リカルド(レッドブル)のマシンが、燃料流量制限を上回っていた可能性があるとして審議している。

    FIAの技術代表ジョー・バウアーは、ダニエル・リカルドのマシンが「最大で許される100kg/hの燃料流量を上回った」と報告。現在、スチュワードは、アクションを起こすべきかについて審議を重ねている。

    違反と判断された場合、技術規約の5条1.4に違反したとして、レース失格処分となる。

    ダニエル・リカルドは、母国GPとなるオーストラリアで自身最高位の2位でフィニッシュしている。