タグ: ダニエル・リカルド

  • ダニエル・リカルド 「優勝のあとのホームレースを楽しみにしている」

    ダニエル・リカルド 「優勝のあとのホームレースを楽しみにしている」

    ダニエル・リカルドが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「カナダでの物凄い週末の後にレッドブルのホームレースに行けるのは素晴らしいことだね。フィルミングディでしかレッドブル・リンクは走ったことがないし、あまりプッシュせず軽く数周しただけだ。その映像はオーストリアGPの期間中に見れると思うよ」

    「綺麗なサーキットだよね。距離は長くないし、コーナーも多くはないけど、雰囲気がいい。丘を上っていくターン1はクールだ。一見するとタイトだけど、実際にはそうではない。ターン2は、かなりタイトな右回りだし、そこも登りでオフキャンバーになっている。残りのトラックはずっと下りだ。新しいレースだけど、レースの歴史がしっかり刻まれている場所なのでとても奇妙な感じだ。山あいのサーキットにとてつもない数の観客が訪れると聞いている。オーストリアGPの復活にふさわしいレースとなるだろうね」

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブル、ダニエル・リカルドのオプション契約を行使との報道

    レッドブル、ダニエル・リカルドのオプション契約を行使との報道

    ダニエル・リカルドが2015年もレッドブルに残留するのは間違いないと Sport Bild が報じている。

    同誌は、カナダでレッドブルがダニエル・リカルドとの契約のオプションを行使した報道。

    レッドブル移籍後の走りが注目を集めているダニエル・リカルドは、カナダでF1優勝を飾っており、2015年の契約は来週、レッドブルのホームレースであるオーストリアGPで発表される可能性があると同誌は報じた。

    Australian Financial Review はオーストラリア・パース出身のダニエル・リカルドはすでに一流だと評価。

    同紙はダニエル・リカルドの基本年収365万ドル(約3億7000万円)であり、優勝ボーナスが1勝ごとに100万ドルから200万ドル(約1億円から2億円)に与えられると推測している。

    Sport Bild は、レッドブルの“長期的なゴール”はダニエル・リカルドを2018年まで4度のワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルと組ませることだと伝えている。

  • ダニエル・リカルド、F1初優勝に「まだ実感が湧かない」

    ダニエル・リカルド、F1初優勝に「まだ実感が湧かない」

    F1カナダGPでF1初優勝を成し遂げたダニエル・リカルドは、まだ優勝の実感が湧かないと述べた。

    ダニエル・リカルドは、残り2周でニコ・ロズベルグを攻略。自身初となるF1での優勝を達成した。

    「まだちょっとショック状態だよ」とダニエル・リカルドは述べた。

    「とんでもないことだ。レースはハミルトンに問題があった残り15〜20周目くらいから息を吹き返した」

    ダニエル・リカルドは、1ストップ戦略を採っていたセルジオ・ペレス(フォース・インディア)を抜きあぐんでいた。

    「ペレスを抜くのに手こずっていた。やっとうまく仕掛けて抜くことができ、ニコに照準を定めて、DRSを得られる位置にいることがわかった。今は素晴らしい気分だ」

    「本当に嬉しいし、まだちょっと信じられない。でも、とにかく本当にクールだ」

    「僕たちはレース全体をリードしていたわけではないし、勝てると思える時間はなかった。まだ頭の中で理解できていない。もちろん、メルセデスには問題があったし、ペレスとは良いバトルだった。彼らはストレートで強いクルマを持っていたので抜くのに苦しんだけど、僕たちはコーナーで良い仕事をしていた」

    「彼の後ろでずっとトライしていた。彼は良い走りをしていたし、まったくミスをしなかった」

    「シケインの立ち上げりで彼を抜くことができた。オーバーシュートするギリギリだったし、芝生に二輪が落ちていたけどうまくいった。終了間際にニコを抜けたし、本当に結果には満足している」

    関連:F1カナダGP 結果:ダニエル・リカルドがF1初優勝!

  • ダニエル・リカルド 「カナダはもう少し接戦になると思う」

    ダニエル・リカルド 「カナダはもう少し接戦になると思う」

    ダニエル・リカルドが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「グリッドにいるみんなのモチベーションが下がってるんじゃないかと思うけど、ここはもう少し接戦になるサーキットだ。要求が最も厳しくて、ミスをすれば本来得られるはずの結果が得られなくなくなる傾向がある。モントリオールは間違いなくそのカテゴリーに分類される」

    「どのシケインでも(ヘアピンでも)タイムを削ることもその逆もできるけど、重要なコーナーはたぶん最後の一つだろうね。トップスピードでそこに到達して、正しく抜けられれば、ブレーキングで大奥のゲインがあられるし、縁石の使い方でより多くのタイムを稼げる。反面、簡単にミスしてしまうし、もしそうなると、その先には大きな壁が待ち構えてる。明確な選択肢だ。何人かはそこをキレイに抜けるために、安全を考慮してコンマ数秒を犠牲にする。それ以外は少しでも稼げるようにリスクを冒して全開で行く。壁に近ければ近いほど速く抜けられる。壁にキスするとかなり良い気分になる。激しいキスをしすぎると、そこでおしまいだけどね!」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド:F1モナコGP 特別ヘルメット

    ダニエル・リカルド:F1モナコGP 特別ヘルメット

    ダニエル・リカルドは、F1モナコGPに特別デザインのヘルメットを用意している。

    ヘルメットはラメ塗装が施され、ゴールドを用いたゴージャスな印象。サイドには“MONACO”の文字が入れられている。

    また、頭頂部には先日亡くなった同じオーストラリア出身のドライバー、ジャック・ブラバムに敬意を表し、“Sir Jack Brabham 1926-2014”の文字が入れられている。

    ダニエル・リカルド ヘルメット (F1モナコGP) ダニエル・リカルド F1モナコGP 特別ヘルメット

  • ダニエル・リカルド 「モナコで落ち着いているなんて不可能」

    ダニエル・リカルド 「モナコで落ち着いているなんて不可能」

    ダニエル・リカルドは、F1モナコGPが意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「レーシングドライバーがモンテカルロで落ち着いたり客観的でいるなんて不可能だ。毎年、冷静かつ論理的に週末にアプローチしようと決意するんだけど、結局、毎年エキサイトしてしまう。とにかく素晴らしい。街並みや港の雰囲気、レースの歴史、大勢の観客など、本当に賑やかだ。まさに昔ながらのトラックだ」

    「どこでもF1カーを走らせるのは特別だ。スピード、パワー、加速はとにかく物凄い。でも、ここは…クールだ。モナコでレースをすることはバスルームの周りで自転車に乗るようなものだという引用だある。僕も子供のことは家のなかで小さな自転車に乗るのが大好きだった。とても楽しかったし、障害物も多くて、ちょっと危険だった。本当にそんな感じなんだ。経験が間違いなく役に立つ。速く走るコツを知っているドライバーは多くの差を生むことができる」

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブル、ダニエル・リカルドの2015年のチーム残留に太鼓判

    レッドブル、ダニエル・リカルドの2015年のチーム残留に太鼓判

    レッドブルは、ダニエル・リカルドがすでに2015年もチームに残留するための十分な仕事をしていると述べた。

    ダニエル・リカルドは3年契約を結んでいるが、F1チームはしばしば新しいドライバーが水準に達しなかった場合に計画を変更できるように解除条項を盛り込んでいる。

    しかし、ダニエル・リカルドは序盤5戦でセバスチャン・ベッテルに対しても非常に良い走りをしており、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2015年も同じドライバーラインナップを維持することを完全に予想していると述べた。

    「我々は常に安定性と連続性を信じている」とクリスチャン・ホーナーは述べた。

    「ダニエルはチームと長期契約を結んでおり、来年彼が他のどこかに行く可能性はない。もちろん(エイドリアン・ニューウェイの獲得を狙っていると噂される)フェラーリが彼を追わない限りね」

    クリスチャン・ホーナーは、ダニエル・リカルドは、クルマで非常に印象的なだけでなく、リカルドの姿勢が彼とセバスチャン・ベッテルに受け入れられていると述べた。

    「彼は今年素晴らしい仕事をしているし、クルマでも非常に落ち着いている。彼はスピードとアプローチで我々に感銘を与え続けている」

    「彼は自分がやっていることを楽しんでいる。彼が笑っていないことはない。チームに彼がいることは喜びであり、2人はかなりうまく仕事をしている」

    「開幕5戦でダニエルが成し遂げたことについて十分に話すことはできない」

    セバスチャン・ベッテルと元チームメイトのマーク・ウェバーの間には軋轢があったが、クリスチャン・ホーナーは今はドライバーを管理するのが非常に楽だと述べた。

    「以前と比較すれば、公園を散歩しているようなものだ。だが、それはチーム代表としてのチャレンジの一部だ」

  • ダニエル・リカルド 「ベッテルに給料分の仕事をしてもらうのは良い気分」

    ダニエル・リカルド 「ベッテルに給料分の仕事をしてもらうのは良い気分」

    今年チャンピオンチームであるレッドブルに加入したダニエル・リカルドは、4度のワールドチャンピオンであるチームメイトのセバスチャン・ベッテルを上回る成績を上げてF1開度に驚きをもたらした。

    シャシーを交換したF1スペインGPではセバスチャン・ベッテルも調子を取り戻してきており、レッドブルは以前のシャシーに“ゆがみ”を発見したと報じられている。

    しかし、レッドブルのチーフエンジニアを務めるポール・モナハンはこれを否定する。

    「何か1つのエラーで全体を説明することはできない。スペインGP前とその間についてはさらなる調査が必要だ」とポール・モナハンは Reuters に述べた。

    理由はどうあれ、現段階で活躍しているレッドブルドライバーはダニエル・リカルドだというのが世間の認識だ。そして、ダニエル・リカルド自信もいつも笑顔でこの事実を楽しんでいる。

    「セバスチャンに給料分の仕事をしてもらうのは良い気分だ」とダニエル・リカルドは Sport Bild におどけて語った。

    しかし、ダニエル・リカルドは、ただの表彰台だけでは満たされないという。

    「今まで以上に勝利に飢えているし、僕は大食いなんだ!」とダニエル・リカルドは笑った。

    だが、ダニエル・リカルドはセバスチャン・ベッテルとの間に緊張感は一切ないと強調する。

    「僕たちはチームメイトとしてとてもうまくいっている」とダニエル・リカルドはコメント。

    「ときどき朝食を一緒にとることもある。そのようなチームメイトは珍しいと思う」

    「今のところ僕にとっては順調だけど、セブがクルマをマスターするまでそう長くかからないこともわかってる。彼が走り方を忘れているはずはないからね!」

    一部リポーターはバルセロナテストの最終日にセバスチャン・ベッテルがウィリアムズのスージー・ヴォルフに負けたことを騒ぎ立てた。

    「じゃ、もう僕は引退したほうがいいかな?」とセバスチャン・ベッテルは皮肉っぽい微笑で述べた。

    だが、F1の歴史はセバスチャン・ベッテルに味方している。

    1987年にタイトルを獲得したネルソン・ピケがシーズン初勝利を飾ったのは第8戦のことだった。一方で、ルイス・ハミルトンを喜ばせる統計もある。これまで4連勝したF1ドライバーでその年のタイトルを逃したものは一人もいない。

  • ダニエル・リカルド 「バルセロナは“全てを兼ね備えた”トラック」

    ダニエル・リカルド 「バルセロナは“全てを兼ね備えた”トラック」

    ダニエル・リカルドが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「シルクーイト・ダ・バルサローナはいつも楽しいし、素晴らしいトラックだと思う。“全てを兼ね備えた”サーキットだ。テストの会場として人気があることでもそれは証明されている」

    「第1セクターは、全てのコーナーが流れるようにまとまっていて本当に素晴らしいし、第2セクターはもう少しテクニカルで本当に面白い。最終セクターはそれほど良くないけど、彼らがなぜそこを変更したのか理解できる。古いレイアウトの方が刺激的だったと思う。防御には向いているトラックだけど、多くの集中力と適切なセットアップが求められる。トレードオフするには、長いメインストレートでかなり低いダウンフォースが必要だけど、それらは残りのラップで妥協を強いられることになるし、クルマをコントロールするのが難しくなる。適切なバランスを見つけるのは単純なことではない」

  • レッドブル 「リカルドは実力でチーム内の反対派をも黙らせた」

    レッドブル 「リカルドは実力でチーム内の反対派をも黙らせた」

    レッドブルのヘルムート・マルコは、ダニエル・リカルドの起用に対してチーム内にもその実力を疑う者がいたが、リカルドはそれが間違いであることを証明して見せたと述べた。

    ヘルムート・マルコは、レッドブルのドライバー育成プラグラムの責任者でもあり、その活動のなかで現F1チャンピオンであるセバスチャン・ベッテルを育てあげたことでも知られている。

    その一方で、21歳で切り捨てられたハイメ・アルグエルスアリを含め、そのやり方を残酷だとする批判もあった。

    しかし、今シーズン、そのレッドブルの育成プログラムあがりの新人が活躍を見せている。その1人は今年トロ・ロッソでF1デビューを果たしたダニール・クビアト、そしてもう1人がトロ。ロッソから今季レッドブルに昇格して、セバスチャン・ベッテルの新しいチームメートとなったダニエル・リカルドだ。

    マーク・ウェバーが昨年限りでF1を引退することが明らかになった際、レッドブルのようなトップチームはキミ・ライコネンのようなドライバーと契約をすべきだとの意見もあった。そのため、レッドブルがトロ・ロッソのドライバーであったダニエル・リカルドを起用すると発表した際には驚きの声も上がっていた。

    しかし、ヘルムート・マルは「我々がリカルドを選んだのは間違いなく正解だった」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「チーム内で彼の起用に反対していた連中も今では何も言えなくなっている」

    実際、ダニエル・リカルドは今季ここまで、4年連続のF1チャンピオンであるセバスチャン・ベッテルに対して優位に立つほどの活躍ぶりを示している。

    ヘルムート・マルコは、ダニエル・リカルドがレッドブルの“若手ドライバーに勝つ能力があることを示すチャンスを与えるという基本理念”が正しいことを証明してみせたと述べた。

    「リカルドは、非常に大きなプレッシャーや困難な状況にあっても、セバスチャンと渡り合えることを示してみせた」

    ヘルムート・マルコは、ダニエル・リカルドがセバスチャン・ベッテルと対等に戦っているだけでなく、チーム内の雰囲気も変えていると述べた。

    昨年までのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーの関係は決して良好とは言えず、そのことが少なからずレッドブルのチーム内に影響を及ぼしていた。

    「チームの雰囲気は、今ではかなり良くなってきている。ドライバー同士も団結しているし、方向性の違いなどもなくなっている」