タグ: セルジオ・ペレス

  • セルジオ・ペレス 「観光客みたいな気分」

    セルジオ・ペレス 「観光客みたいな気分」

    セルジオ・ペレスが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「ソチでのレースをとても楽しみにしている。僕にとってはまったく新しい国だし、初めて行くのを楽しみにしている。街を見てまわる観光客みたいな気分だね」

    「トラックがオリンピック・パークの中にある珍しいロケーションだ。チャンスがあれば、少し探索してみたいね。写真を見た感じでは、施設は素晴らしそうだね。いくつかロングストレートやタイトなコーナーがあって、トラックの多くのエリアは壁が近いのでストリート・サーキットみたいな感じだろうね。新しいトラックに準備するときには、普段は何度かトラックを歩いたり、自転車で走ってみたりしている。大体10周もあればそこからしっかり走れるようになる。(インフィニティのロードカーで走行済みのセバスチャン・フェッテルを除いて、)誰もトラックのこと知らないので、僕らはみんな同じ状況だ。みんながゼロからのスタートになる」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「日本のF1ファンは世界一」

    セルジオ・ペレス 「日本のF1ファンは世界一」

    セルジオ・ペレスが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「鈴鹿はかなりエキサイティングなサーキットだ。全てのセクターに素晴らしいコーナーがいっぱいの一流のサーキットだ。ラップの流れを見つける必要があるので、クルマに自信を持つことが特に重要なトラックだ。特にターン2からターン7までの第1セクターは完全に委ねることができなければならない」

    「正確さが鍵だけど、とてもテクニカルだし、全てのエイペックスを捕えるのは簡単ではない。多くの高速コーナーがあるので、クルマにぴったりくっつくのは簡単ではないし、オーバーテイクはとても難しい。でも、不可能ではない。2年前にルイス(ハミルトン)との良いバトルをしたのを覚えている。シーズン中はどこに行っても素晴らしいファンに会えるけど、日本のファンは一番だと評価している。彼らはF1に多くの愛情を持っているし、いつもとても親切だ。彼らはこのレースを特別なレースにする手伝いをしてくれるし、この国に戻ってくるのはいつも素晴らしい」

  • セルジオ・ペレス:F1シンガポールGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1シンガポールGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    モンツァは、ヨーロッパ・シーズンを終えるにはとても楽しく、素晴らしい方法のようでしたが…
    モンツァでの結果はチームの全員にとって重要な後押しになった。それは僕たちがシーズンの最後まで全てのポイントのために戦い続けることを示している。ジェンソンとのバトルはとてもクリーンだった。僕たち二人とも諦めたくなかったし、ずっと接戦だったけど、前に留まることが重要なのはわかっていた。

    シンガポールでも同じようなレースを期待できますか?
    僕たちは速いと思う。低速コーナーがたくさんあるし、通常、それは僕たちのクルマにうまく機能する。楽しいトラックださい、シンガポールでは常にポイントを獲得しているので、記録を続けたい。

    夜に照明の下でレースをするのはどれくらい楽しいですか?
    ずっとストリート・サーキットが好きだし、お気に入りのサーキットのひとつだ。とても厳しいレースだし、通常、かなり予測不可能だ。縁石を使ってコーナーを攻めなければならないし、それは僕のドライビングスタイルに合っている。

  • セルジオ・ペレス 「フォース・インディア残留がプライオリティ」

    セルジオ・ペレス 「フォース・インディア残留がプライオリティ」

    2015年もフォース・インディアに残留するとみられるセルジオ・ペレスだが、まだチームと新しい契約を結んでいないことを認めた。

    「話し合いは進んでいる」とセルジオ・ペレスは F1i にコメント。

    「僕のマネジメントが担当しているし、僕たちは来年所属するチームを近いうちに確定できるかどうか様子を見ているところだ」

    だが、セルジオ・ペレスは、フォース・インディアが唯一の選択肢ではないと認める。

    「いや、他にもある。でも、僕のプライオリティはここで続けることだ。継続したいと思っている。このチームと経験を積んできているので、それがいいと思っている」

  • セルジオ・ペレス 「小林可夢偉からタイヤの使い方を学んだ」

    セルジオ・ペレス 「小林可夢偉からタイヤの使い方を学んだ」

    セルジオ・ペレスは、ザウバー時代のチームメイトだった小林可夢偉はタイヤマネジメントに関する重要なレッスンを教えてくれた“驚くべき”ライバルだと述べた。

    マクラーレンへ移籍するする前、セルジオ・ペレスはF1デビューを果たした2011年と2012年にザウバーで小林可夢偉とともに戦った。

    セルジオ・ペレスは、ザウバー時代にタイヤマネジメントについての評価を上げ、しばしばライバルよりも少ないピットストップでレースを走り終えていた。

    今年フォース・インディアに移籍したセルジオ・ペレスは、6月のオーストリアGPでそのようなタイヤ戦略で6位でフィニッシュしたセルジオペレスは、タイヤマネジメントの評価の多くは、現在ケータハムで走る小林可夢偉から学んだスキルによるところが多いと述べた。

    「小林を倒すのは本当に難しかった」とセルジオ・ペレスは述べた

    「彼が快適だと感じているときは、本当に倒すのが最も難しいドライバーの一人だった。特に1発の速さではね」

    「彼は本当に素晴らしかった。タイヤの働かせ方について彼から多くを学んだ」

    「彼は日本で良い経験を積んできた。彼らは常にタイヤの使い方がうまい」

    今季、セルジオ・ペレスは、フォース・インディアのチームメイト、ニコ・ヒュルケンベルグに総合的に負けている。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1ハンガリーGPでクラッシュリタイアを喫するまで12戦連続でポイントフィニッシュを続けていた。

    セルジオ・ペレスは、ニコ・ヒュルケンベルグの走りが腕を上げるために役に立っていると語る。

    「ニコは非常に強いチームメイトだ。間違いなくこれまでで最強の一人だ」とセルジオ・ペレスは付け加えた。

    「彼は非常に完成されているし、僕がもうひとつ上のレベルに行くのに役立っている」

    「僕はあらゆるチームメイトから学んでいるし、異なるチームで異なるチームメイトがいるのは良いことだ。今後の経験に役立つ」

  • セルジオ・ペレス 「フォース・インディアのチーム力はマクラーレンと同等」

    セルジオ・ペレス 「フォース・インディアのチーム力はマクラーレンと同等」

    セルジオ・ペレスは、フォース・インディアのエンジニアリングのレベルは、前所属チームであるマクラーレンと同等だと考えている。

    セルジオ・ペレスは、2013年にマクラーレンで難しいシーズンを過ごした後、今年、フォース・インディアに加入した。

    複数のワールドチャンピオンチームであるマクラーレンは、その高いエンジニアリング水準で知られている。

    だが、セルジオ・ペレスは、インフラとリソースでは負けてはいるが、フォース・インディアのスタッフのクオリティはマクラーレンに引けをとらないと考えている。

    「このチームには素晴らしい人々がいると思うし、大きなポテンシャルがあり、とてもハングリーだ」とセルジオ・ペレスは述べた。

    「僕たちは常に成功するためにベストを尽くすことをいとわない。それは多くのモチベーションを与えてくれる」

    「エンジニアのみんなはトップクラスだ。マクラーレンと同じレベルだ。おそらくスポーツで最高のエンジニアを持っていると評価されているマクラーレンとね」

    セルジオ・ペレスは、F1バーレーンGPで表彰台を獲得したものの、シーズン前半は再び複雑な結果となった。

    だが、セルジオ・ペレスは、小さなテクニカルトラブルとトラック上のインシデントで失ったポイントを除けば、フォース・インディアはウィリアムズのコンストラクターズ4位を争えると考えている。

    「チームとして僕たちは良い仕事をしている」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「残念ながら、ここまでの僕のシーズンは、序盤のテクニカル問題などでちょっと浮き沈みがあった」

    「マレーシアでは、予選で電気系に問題が発生したせいでレースを失ってしまったし、いくつかの接触があった」

    「最終的に、今僕が獲得しているポイントより少なくとも20〜30ポイントは稼げていたはずだ」

    「フラストレーションが溜まることもある。でも、レースで僕たちが一貫性を示せているのはポジティブなことだ」

  • セルジオ・ペレス 「ヒュルケンベルグはこれまでで最強のチームメイト」

    セルジオ・ペレス 「ヒュルケンベルグはこれまでで最強のチームメイト」

    セルジオ・ペレスは、フォース・インディアでのチームメイトであるニコ・ヒュルケンベルグが“F1で組んできた中で最強”だと話している。

    昨年、名門チームであるマクラーレンのドライバーに抜擢されながらも、チームの低迷もあり落胆の1シーズンを過ごしたセルジオ・ペレスは、ザウバーから移籍してきたニコ・ヒュルケンベルグとフォース・インディアでコンビを組むことになった。

    「ニコは僕がF1で組んだ中で最強のチームメイトだ。彼はほぼ完璧なドライバーだ」とセルジオ・ペレスは Speed Week に述べた。

    セルジオ・ペレスは、これまでザウバーでペドロ・デ・ラ・ロサと小林可夢偉、マクラーレンでは2009年の王者であるジェンソン・バトンと組んだ経験がある。

    今季はこれまでセルジオ・ペレスが29ポイントを獲得しているのに対し、ニコ・ヒュルケンベルグは69得点を獲得。フォース・インディアはコンストラクターズ選手権で5位につけている。

    2人とも2015年もフォース・インディアに残留することになりそうだ。

    将来についてセルジオ・ペレスは「今後数週間、もしく数カ月感でもっとはっきりすればいいね」と PTI にハンガリーでコメントしている。

    チーム代表のビジェイ・マルヤはブダペストでヒュルケンベルグとペレスの両名について2015年のオプション契約を有することを明かしており、「いかなる変更であれわれわれが検討するべき理由が分からない」とコメント。

    さらにマルヤはF1公式サイトに「マクラーレンが彼(ペレス)を選んだという事実は、彼らが彼に何かを見出したことを意味している。そして、マクラーレンはトップチームだ」と続けていた。

    「したがって、彼に才能があるのは明らか。われわれは彼を手元に置くべきであり、彼にとても満足している」

  • セルジオ・ペレス 「“最悪の時期”にマクラーレン加入したんだと思う」

    セルジオ・ペレス 「“最悪の時期”にマクラーレン加入したんだと思う」

    セルジオ・ペレスは、マクラーレンの“最悪の時期”にチームに加入してしまったんだと考えている。

    セルジオ・ペレスは、2012年にザウバーで3度の表彰台を獲得して、翌年トップチームのマクラーレンに加入した。

    しかし、その年のマシンであるMP4-28は失敗に終わり、マクラーレンは2006年以来となる無勝でシーズンを終えることになった。

    結果的に、セルジオ・ペレスは、チームメイトのジェンソン・バトンにドライバーズ選手権で完敗し、今シーズンのシートをルーキーのケビン・マグヌッセンに明け渡すことになった。

    今年、セルジオ・ペレスはフォース・インディアで自身の4度目の表彰台を獲得しており、チームの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、マクラーレンはセルジオ・ペレスを過小評価していた考えていることを示唆している。

    セルジオ・ペレスは、ボブ・ファーンリーのコメントに同意するまでには至っていないが、今シーズン走らせているVJM07の方が、去年のマクラーレンのクルマよりも実力を発揮しやすいと考えている。

    マクラーレンは自分を過小評価したと感じているかと質問されたセルジオ・ペレスは「それは彼らへの質問だと思う」とコメント。

    「僕はここ(フォース・インディア)に非常に満足しているし、とても快適でモチベーションも高い」

    「週末毎にポテンシャルを示せるクルマがあれば、ドライバーとして別のレベルにいける」

    「マクラーレンではそれを見い出せなかった。難しいシーズンだったからね」

    「たぶん、最悪の時期に加入してしまったんだと思う」

    だが、セルジオ・ペレスは、加入当初、マクラーレンの苦戦に間違った態度をとってしまったことを認める。なぜなら、マクラーレンは定期的に上位勢でいられると確信していたからだ。

    「ベストな行動ができていたとは言えない。本当にフラストレーションを感じていたからね」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「僕が犯したミスのひとつは、状況を最大限にいかそうとするのではなく、自分自身に失望してしまったことだ」

    「マクラーレンに加入したとき、僕はタイトルを争うものだと思っていたし、本当にハングリーだった」

    「そのあと、ザウバーにいたときよりもさらに悪いと理解した」

    「シーズン前半のクルマは本当に運転しづらかった。単に悪いクルマというわけでなく、本当に一貫性のないクルマだった。僕がF1のキャリアで得たなかでも間違いなく最も一貫性のないクルマだった」

    「マクラーレンは僕にとって難しかったし、とても傷ついた。でも、多くのことを学ぶことができたし、今後のキャリアでかなり助けになってくれると確信している」

  • セルジオ・ペレス 「夏休み前に多くのポイントを獲りたい」

    セルジオ・ペレス 「夏休み前に多くのポイントを獲りたい」

    セルジオ・ペレスが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    セルジオ、今週末のハンガリーでのレースを楽しみにしていますか?
    ハンガリーが素晴らしいイベントなのは間違いないし、通常、シーズンで最も暑いレースのひとつだ。夏休み前最後のレースだし、休みを楽しめるようにいつだってうまくやりたいものだ。そうでなければ、とても長く感じてしまう。かなりコンパクトなサーキットだね。

    楽しみなサーキットですか?
    本当に面白いサーキットだし、クルマのセットアップについてかなり慎重に考えなければならない。とてもテクニカルなラップあし、クルマの弱点を考慮して、それに沿ってセットアップしていかなければならない。常にコーナーにいるので、タイヤにもとても厳しい。暑い天候もそれをさらにチャレンジングなものにする。

    今週末の予想は?
    シルバーストンとホッケンハイムではレースでの状況はあまりうまくいかなかtったのでちょっと落胆した。なので、夏休み前に多くのポイントを獲得することが重要だ。

    関連:F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「ホッケンハイムは僕たちに合っているはず」

    セルジオ・ペレス 「ホッケンハイムは僕たちに合っているはず」

    セルジオ・ペレスは、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    セルジオ、シルバーストンでのレース後にクルマをテストしましたね。生産的でしたか?
    レース週末に影響を及ぼした問題のいくつかを理解するチャンスが得られたので良かった。新しいパーツもテストしたし、チームはドイツでそれらを使うかどうかを決めるためにデータを見ている。

    ホッケンハイムは非常に異なる状況になると思っている。僕たちのクルマにもっと合ったトラックだと思うし、ずっと力強いポジションにいられるはずだ。

    シーズンの折り返し地点です。ここまでのシーズンを振り返っていかがですか?
    全体的にとてもポジティブだった。振り返るといくつか素晴らしい思い出がや特別な結果がある。表彰台は特にね。難しいレースもあったけど、全体的なバランスはポジティブだ。もっと多くのポイントを獲れたかもしれないけど、より多くの合計数を防いだ要因がいくつかあった。重要なのはシーズン後半も改善を続けることだ。

    今週末のドイツにむけていかがですか?
    良いパフォーマンスを発揮できるトラックだと思う。タイヤはより軟らかいし、気温も高いので、面白いレースになるだろう。好きなトラックだし、特にスタジアム・エリアに入る最終セクターは好きだ。それらのコーナーを攻めるのは大好きだし、ラップのこの部分で多くのタイムを稼げる。キャリアの多くの時間をドイツで過ごしたし、いつも戻るのは楽しみだ。

    関連:F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール