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  • セルジオ・ペレス:F1スペインGP / フォース・インディア

    セルジオ・ペレス:F1スペインGP / フォース・インディア

    セルジオ・ペレスが、F1スペインGPが開催されるバルセロナについて語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「バーレーンで良い結果を残してバルセロナに向かえるのは素晴らしいことだ。前回のレースは、みんなにとって間違いなくモチベーションを高めてくれたし、僕たちはこの勢いをスペインでも維持しようとしてる」

    「同時に、バーレーンと違って高速コーナーがたくさんあるし、サーキットの特性が異なるので、チャレンジングな週末を期待してる。バルセロナの週末はいつも楽しい。街や地元の人たちがとてもメキシコを思い出させてくれるし、スペイン料理が大好きなんだ。ファンはこのレースを特別なものにしてくれるし、いつもグランドスタンドからたくさんの応援をもらっている」

    「バルセロナのトラックは高速セクションも低速セクションもあるので、F1のマシンで走るには難しい場所だね。空力パッケージにとって大きなテストになる。セパンみたいな感じだ。前のマシンに近づくのが難しいので、オーバーテイクは決して簡単ではない。なので、良いポジション取りがものを言う。DRSゾーンがあるのでオーバーテイクが少し楽になったけど、それでも競ってるマシンよりも少し速い必要がある」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「改善できるエリアはたくさんある」

    セルジオ・ペレス 「改善できるエリアはたくさんある」

    セルジオ・ペレスが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今週末を楽しみにしているし、クルマに戻るのが楽しみだ。開幕2戦は僕にとって楽ではなかったけど、チームとして僕たちは懸命に戦っているし、もっと多くのパフォーマンスを見つけるためにやれる全てのことをやっている。改善できるエリアはたくさんあるけど、長いシーズンだし、僕たちは正しい方向に進んでいると感じている」

    「これまで上海は僕にとって決して運に恵まれたサーキットではなかった。去年初ポイントを獲得しただけだしね。珍しい特性があって楽しいトラックだ。ターン1は本当にチャレンジだ。特に予選。かなりのスピードを維持してコーナーに入る必要があるからね。でも、膨らんしまって多くのタイムを失いやすい。長いバックストレートもドラッグレースみたいで面白い。馬力とトップスピードが重要な場所だ。ヘアピンの進入では3台のクルマが並んでオーバーテイクを仕掛けることもある。ラップのベストな追い抜きチャンスであるのは間違いないね」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「VJM08についてたくさんのことを学んでいる」

    セルジオ・ペレス 「VJM08についてたくさんのことを学んでいる」

    セルジオ・ペレスが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「マレーシアは僕にとって特別な場所だ。F1で初めて表彰台に乗った場所だし、2012年のベストレースの一つだったので、このサーキットにはいつも良い思い出がある。トラックはとても楽しいし、3つのセクターそれぞれに特徴がある」

    「トラックは体力的に厳しいけど、同時にテクニカルなパートもいくつかある。ラップの最後にはロングストレートがあるし、そこはオーバーテイクのチャンスが生まれやすい場所だ」

    「天候はいつもイベントを面白くしてくれる。突然、暴風雨になるし、それが予想外の戦略とチャンスを生むことになるのはわかってるので、セパンでレースするときはいつもそれらが頭の片隅にある。あの高温多湿さは大きなチャレンジだけど、ドライバーとしてはそれに備えておかなければならない。そういうコンディションでベストを尽くせるように、プレシーズン、そして毎日トレーナーと一緒にトレーニングしなければならないけど、僕は準備できている」

    「メルボルンでの開幕戦を終え、レースを再開するのが楽しみだ。僕たちはVJM08のフルポテンシャルについてまだたくさんのことを学んでるし、トラックで毎回活動するたびに、何かしら新たに改善していけるところを見つけている。クルマをもっと速くするためにはまだやらなければならないことがあるのはわかってるけど、それには時間がかかることも承知してる。クルマは本当に期待できそうなフィーリングがあるけど、改善が必要だし、もうすぐ使えるいくつかのアップグレードを試すのが楽しみだ」

    「マレーシアはとても美しい国だけど、特定の何か好きなものがあるわけではない。レース週末でどこかに行くときはあまりいろいろ見て回れないけど、良い体験ができることもあるね。クアラルンプールに素晴らしいレストランがたくさんあると聞いてるし、僕はアジア料理が大好きなので、いくつか試したい」

    関連:F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「全員が1つになるイベント」 / F1オーストラリアGP

    セルジオ・ペレス 「全員が1つになるイベント」 / F1オーストラリアGP

    セルジオ・ペレスが、2015年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「オーストラリアGPは好きなレースのひとつだ。全員が1つになるイベントのひとつだからね。新シーズンの興奮、素晴らしいトラック、ファンタスティックな街。アルバート・パークは特別なサーキットだし、このようなチャレンジングなサーキットでアクションに戻れるのは本当に嬉しい」

    「ストリートサーキットに分類されてはいるけど、実際にはそのような感じはしない。ウォールに近いのはほんの少しのコーナーだけだ。そこを走ると、常設トラックのように感じる。ミスをすれば、ウォールが実際にどれくらい近いかをかなり素早く理解するけどね! 多くの異なるコーナーがあるし、ここでパーフェクトなラップを刻むのは簡単ではない。特にターン1はとてもテクニカルだし、難しくもある。エイペックスがあまり見ないからね。コーナーをうまく抜けられると素晴らしい感覚だ。セットアップに関して、大部分はフロントエンドのグリップを探すし、クルマの正しいバランスを見つけるのは簡単ではない」

    関連:2015年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:Q&A 「VJM08を試すのが待ちきれない」

    セルジオ・ペレス:Q&A 「VJM08を試すのが待ちきれない」

    セルジオ・ペレスが、フォース・インディア VJM08の新車発表会で2015年シーズンへの抱負を語った。

    セルジオ、最後にF1カーを運転してからほぼ2ヶ月が経ちました。それ以来、何をしていましたか?
    冬の時間が過ぎていくのは本当に早いね! 通常のルーティンから休んで、シーズンからリカバリーするためにメキシコに帰国するのは常に重要なことだ。

    少しトレーニングはしていたけど、メインのプライオリティは、ちょっとリラックスして、家族と静かな日々を過ごすことだ。地元に戻ったときはいつもレーシングカートを楽しんでいるので、完全にレースをやめていたわけではない。兄弟や友人とレースをするにはとても楽しい。楽しむためだけのレースだし、プレッシャーもないからね。

    リフレッシュして、仕事に戻る準備はできていますか?
    休暇を取れるのは嬉しいことだけど、自分のF1カーに座れないことを寂しく思っていたよ。世界で最高のフィーリングだし、自分の新車を試すのが待ち切れない。モチベーションはとても高い。

    2014年をどのように振り返りますか?
    最初は学ぶことがたくさんあった。僕にとって新しいチームだし、新しいレギュレーションがあったからね。最初はチーム内で自分自身を確立させるのにちょっと時間がかかった。もちろん、シーズン序盤のバーレーンでは表彰台に立ったけど、最初の数レースでは不運もあった。シーズン後半の方が満足ししている。チームに溶け込めたし、クルマを本気でプッシュして、一貫性のある結果を出せたからね。バーレーン、カナダ、オーストリア、イタリア、シンガポールは、本当に記憶に残っているレースだね。

    2014年からどのような教訓を得られましたか?
    異なる環境での働き方、そして、利用できる全てのリソースを最大限に生かす方法を学んだ。到着してすぐに大きなポテンシャルを感じられたし、同じアプローチで仕事を続ければ、素晴らしい結果を達成できるとわかった。

    サハラ・フォース・インディアの強さについてお話ください。
    一番の強さは、チーム内の人々とその姿勢だと思う。楽にコミュニケーションができる。全員が聞きたがっているし、作業の方法も非常に生産的だ。去年のスタートでは、旧チーム(マクラーレン)と全てを比較していたのを覚えている。到着したときは本当に印象的だったと言わなければならない。全員が自分たちの仕事をわかっているし、全てのエネルギーがチームを前進させることに集中している。バーレーンで表彰台でフィニッシュしたときにそのエモーションを確認した。全員に成功の味を与えられたし、何度でもそれを経験したい。他のどのチームにも引けとらない強いハングリー精神がここにはあると思う。

    チームメイトについてはいかがですか? ニコとの仕事はどうですか?
    僕たちはとてもうまくやっているし、彼はとてもプロフェッショナルで競争的なドライバーだ。僕たちは異なるドライビングスタイル、異なる作業方法だけど、いつもクルマをどのように改善させるかについて話している。それは重要なことだ。僕たちは秘密を作らない。とてもオープンな方法で仕事をしているし、お互いから多くのことを学ぶことができる。F1では常に速いチームメイトがいたし、それは自分のパフォーマンスを測るには最適な方法だ。チーッムメイトは倒さなければならない最初の人だからね。

    新しいシーズンにはどのようにアプローチしますか?
    2015年にとても興奮している。このチームとの2年目なので、状況はより簡単になっている。いい意味で新しいシーズンについてはとてもリラックスしている。レギュレーションは変わらないし、それはチームにとってためになると思っている。去年からの開発を続けられるし、またゼロから全てをスタートさせる必要がないからね。レギュレーションは気に入っているし、V6エンンジンは、接戦と競争的なレースを生み出すのに役立っている。2014年の終わりにはクルマにとても自信を感じていたし、新しいシーズンにもこの勢いを持ち込みたい。2015年はもっと多くの表彰台を獲得したいね。

    今年、メキシコにF1が戻ってきます。あなた個人にとってそれはどれくらい重要ですか?
    僕にとっては大きな瞬間になるだろうし、地元のファンの前でレースをすることを考えると微笑まずにはいられない。どこに行ってもたくさんの興奮が伝わってくるし、全員がすでにどこにステイするべきか、最高の食べ物はどこで食べられるかを僕に聞いてきているよ! メキシコに僕が愛しているスポーツが戻ってくるのを見るのは非常に誇らしいし、ファンにとって素晴らしいイベントになると確信しているよ。

  • セルジオ・ペレス ヘルメット (2015年)

    セルジオ・ペレス ヘルメット (2015年)

    セルジオ・ペレスの2015年のヘルメット。今年は、イエローとグリーンのグラデーションとシルバーをベースカラーに採用。頭頂部にはメキシコ国旗をデザイン。側面にはレースナンバーの“11”、背面にメキシコの象形文字をモチーフにした柄がデザインされている。アライ製。

    セルジオ・ペレス 2015年 ヘルメット

    セルジオ・ペレス ヘルメット 2015年 (フロント) セルジオ・ペレス ヘルメット 2015年 (サイド)

  • フォース・インディア、セルジオ・ペレスとの契約延長を発表

    フォース・インディア、セルジオ・ペレスとの契約延長を発表

    フォース・インディアは、セルジオ・ペレスと“複数年契約”を結んだことを発表。フォース・インディアは2015年もニコ・ヒュルケンべルグとセルジオ・ペレスというラインナップで戦うことになった。

    2014年にマクラーレンで厳しいシーズンを過ごしたセルジオ・ペレスは、今季フォース・インディアに移籍。バーレーンでは表彰台を獲得した。

    「プランを発表できて嬉しい」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「フォース・インディアに加入してすぐにチームの全員のハングリーさと決意に気づいた。その一員でいることをとても誇りに思っている」

    「ここをとても快適に感じているし、完全にコミットしている。レースを楽しんでいるし、僕たちは特別な結果をすでに一緒に祝ってきた。チーム内で自分自身を確立させ、連続性を持つことが重要だ。今年、チームは競争的なクルマを与えてくれたし、今後も一生に素晴らしい結果を成し遂げ続けていけると信じている」

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは、セルジオ・ペレスにはF1での明るい未来があると確信している。

    「チェコが我々と続けていくことを嬉しく思っている。彼は本物のレーサーであり、今シーズン我々のために素晴らしい仕事をしてきた。チーム全体が彼のスピードとレースクラフトに感銘を受けている」

    「彼にはF1で非常に明るい未来があるし、我々は彼の才能に見合った器材を与えるために最大限をことをしていく。今年、そして今後数年においてチェコともっと力強い結果を祝うのを楽しみにしている」

  • セルジオ・ペレス、F1ブラジルGPで7グリッド降格ペナルティ

    セルジオ・ペレス、F1ブラジルGPで7グリッド降格ペナルティ

    セルジオ・ペレスは、F1アメリカGPの1周目に、自身とエイドリアン・スーティルをリタイヤさせたクラッシュの原因をつくったとして、次戦F1ブラジルGPで7グリッド降格ペナルティを受ける。

    セルジオ・ペレスは、1周目のターン16でオーバーテイクをしようとして判断ミスを犯し、エドリアン・スーティルと衝突し、キミ・ライコネンのフェラーリのリア・エンドとも接触した。

    この事故により、当時10位を走行していたエリドリアン・スーティルはリタイヤし、ザウバーの今シーズン初ポイントの望みが絶たれた。

    スチュワードは声明え「カーナンバー11のドライバー(ペレス)は、操作を完了できると合理的に予測できなかった」と述べた。

    「カーナンバー99(スーティル)への彼の衝突は無謀だった」

    またセルジオ・ペレスは、この事故でペナルティポイントを2点付与された。

  • セルジオ・ペレス 「オースティンは“ホーム”レースのような感じ」

    セルジオ・ペレス 「オースティンは“ホーム”レースのような感じ」

    セルジオ・ペレスが、F1アメリカGPが開催されるオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「オースティンは素晴らしいレースだ。メキシコに近いので“ホーム”レースのような感じがする。通常、メキシコのファンがたくさん来てくれる。グランドスタンドが満員で、いつもたくさんのメキシコ国旗があるので多くのサポートを感じる」

    「楽しいトラックだ。特にセクター1と上りのターン1はかなり珍しい。このコーナーではブレーキをかなり遅らせることができるし、良いオーバーテイクのチャンスだ。そこから速いコーナーに入る。ターン3、4、5は走っていてとても楽しい。オースティンにはポジティブなフィーリングで到着している。僕は夏休み以降、全てのレースでポイントを獲得している。5戦連続でね。それに僕たちはそれらのレースで最大限を引き出せたと思う。僕たちは懸命にレースをしているし、チャンスを掴んで、戦略面では素晴らしい決定をしていきた。なので、今後のレースでもそれができることを期待している」

  • セルジオ・ペレス、フォース・インディア残留が“最優先”

    セルジオ・ペレス、フォース・インディア残留が“最優先”

    セルジオ・ペレスは、2015年にフォース・インディアに残留することが“最優先”だと述べた。

    フォース・インディアは、ニコ・ヒュルケンベルグが2015年に残留することを発表したが、ロシュフランス(Roshfrans)やクラロ(Claro)といったメキシコスポンサーと強く結びついているセルジオ・ペレスについての言及はなかった。

    セルジオ・ペレスは今週、2015年の新契約を整えることが自身“”メインプライオリティー”だと PA Sport に述べた。

    「そろそろ1年の終わりを迎えつつある。来週くらいには僕の将来がどうなるか決まると思う」とセルジオ・ペレスは述べた。

    昨年、マクラーレンを1限りで放出されたセルジオ・ペレスは、フォース・インディア残留を望んでいることをほのめかした。

    「僕がチームの中で実力を認めてもらえる機会を与えられたのは、ザウバーにいた2012年だけだった。ここでも同じことがしたい」とセルジオ・ペレスは述べた。

    セルジオ・ペレスにとってのわずかな不安要素は、レースエンジニアのジャンピエロ・ランビアーセが2015年にレッドブルへ行ってしまうことだ。ジャンピエロ・ランビアーセは、セバスチャン・ベッテルの後任となるダニール・クビアトを担当すると考えられている。

    「これまで関係を築いてきたエンジニアを失うのはいつだって痛手だ。でも、僕には誰とでも仕事をやっていけるだけの経験がある」

    今シーズン、セルジオ・ペレスはチームメイトのニコ・ヒュルケンベルグに対して29ポイントの遅れを取っている。