タグ: セルゲイ・シロトキン

  • セルゲイ・シロトキン 「マクラーレンとルノーとの間で秘密は守る」

    セルゲイ・シロトキン 「マクラーレンとルノーとの間で秘密は守る」

    セルゲイ・シロトキンは、マクラーレンとルノーの両方で仕事をすることになったも、各チームにお互いの秘密を流すようなことはしないと誓う。

    すでにルノーのリザーブドライバーを務めるセルゲイ・シロトキンは、新たにルノーのカスタマーチームであるマクラーレンのリザーブドライアバーも務めることになった。

    「両方のチームでの仕事は似ている」とセルゲイ・シロトキンは Championat にコメント。

    「どのように僕の時間を分担していくかはまだ話し合っていないけど、金曜日にはシミュレーター、コース上での作業など、2つのチームに関する情報は開示しないという秘密保持契約にサインしている」

    セルゲイ・シロトキンは、両方のチームが同じレースでリザーブドライバーが必要になった場合にはルノーが優先されると語る。

    「難しい質問だけど、優先順位はルノーになると思う。それが僕の仮定だ」とセルゲイ・シロトキンは語った。

    これまでのマクラーレンのリザーブドライバーの役割はフェルナンド・アロンソが担当していた。セルゲイ・シロトキンとの契約について、マクラーレンF1チームのプリンシパルを務めるアンドレアス・ザウドルは「フェルナンドはあらゆる義務があるため、全てのレースに帯同してリザーブドライバーを務めることは不可能だ」とコメント。

    「我々はパワートレイン面でルノーとのこのパートナーシップで密接に協力している。それにセルゲイはシーズンの終わりまでトラックにいる」

    「この契約を結び、ルノーとリソースをシェアすることは理にかなっている。緊急の場合には木曜日の朝にはすでにリザーブドライバーが現場にいる。それがこの契約を締結した理由だ」

  • マクラーレン、セルゲイ・シロトキンとリザーブドライバー契約

    マクラーレン、セルゲイ・シロトキンとリザーブドライバー契約

    マクラーレンは、セルゲイ・シロトキンとリザーブドライバー契約を結んだことを発表。シロトキンはルノーとマクラーレンの両方のリザーブドライバーを務めることになる。

    昨シーズン限りでウィリアムズのF1シートを喪失したセルゲイ・シロトキンは、今季SMPレーシングからFIA世界耐久選手権に参戦しつつ、ルノーのリザーブドライバーを務めている。

    F1フランスGPに先立ち、ルノーは、マクラーレンもセルゲイ・シロトキンをリザーブドライバーとして“アクセスする”ことを許可したと発表した。

    セルゲイ・シロトキンは、ルノーとマクラーレンの両方チームでリザーブドライバーを務めることになり、マクラーレンのカルロス・サインツもしくはランド・ノリス、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグもしくはダニエル・リカルドのいずれかのドライバーにレースに出場できない事態が起こった場合に代役として出走することになる。両方のチームで同時に欠員が出た場合はルノーに最初の選択権がある。

    「マクラーレンは伝説的なチームです。彼らと一緒に仕事をして、彼らの歴史に参加し、チームとドライバーの仕事の様子を内側から見てみる機会を得られたことを嬉しく思う」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「SMPレーシングとルノーのサポートにも感謝している」

    マクラーレンは公式リザーブドライバーを抱えていなかった。チームにはテスト兼開発ドライバーとしてセルジオ・セッテ・カマラと契約しているが、セッテ・カマラはスーパーライセンスを保有していない。

    マクラーレンF1チームのプリンシパルを務めるアンドレア・ザイドルは、セルゲイ・シロトキンを“適切な解決策”だと説明した。

    「セルゲイは良く知られた人物であり、必要なスーパーライセンスポイントを持ち、正式には当社のエンジンプロバイダーであるルノーと契約している。彼は明らかな候補だ」とアンドレア・ザイドルは述べた。

  • セルゲイ・シロトキン 「ウィリアムズ離脱は両者合意の上での決定」

    セルゲイ・シロトキン 「ウィリアムズ離脱は両者合意の上での決定」

    セルゲイ・シロトキンは、昨年末のウィリアムズ離脱は両者合意の決定だったと改めて語った。

    昨年、セルゲイ・シロトキンはウィリアムズでF1デビューを果たしたが、チームはすでに大きなスランプに陥っていた。そして、わずか1年でシロトキンはシートを失っている。

    現在、ルノーのリザーブドライバーを務めるセルゲイ・シロトキンは、数日前に奮闘しているロバート・クビサを見て、チームを離れたことに満足していると認めていた。

    「注目すべきことは、誰も僕を追い払おうとしなかったことだ。両者合意の決定だった」とセルゲイ・シロトキンは RT にコメント。

    セルゲイ・シロトキンは、彼の支援者であるSMP銀行のレース部門であるSMPレーシングに言及しているようだ。

    「全体像を評価して、僕たちはどんなミスを犯していたのか、どの方向に進んでいたのかを理解した」

    「したがって、プロジェクト全体といてはこれが最善の解決策だった」

    しかし、セルゲイ・シロトキンは、個人的にはウィリアムズに戻ることができれば嬉しいと語る。

    「僕はアスリートだし、世界で最も優れたドライバーたちと競争したい。たとえ最も遅いクルマであってもね」

  • セルゲイ・シロトキン、シートを奪われたロバート・クビサの苦境に満足

    セルゲイ・シロトキン、シートを奪われたロバート・クビサの苦境に満足

    セルゲイ・シロトキンは、ウィリアムズのF1シートを奪われたロバート・クビサが苦戦を強いられていることに満足していると認める。

    セルゲイ・シロトキンは、昨年末にウィリアムズから放出されたが、後任としてロバート・クビサが加入したものの、ウィイアムズは昨年よりもさらにパフォーマンスが悪化している。

    ロバート・クビサの噂について質問されたセルゲイ・シロトキンは「それについては良く聞かれるんだ」と Tass にコメント。

    「ドライバーとしてはどんなクルマであっても世界で最高のドライバーと戦いたい。どれくらい良いかは問題ではない」

    実際、セルゲイ・シロトキンは、今年ルノーのリザーブドライバーとして忙しく働いている。

    「僕の主な仕事は2021年のマシンに取り組むことだ。18インチタイヤをテストするためのクルマが9月末に完成する予定だ。僕はこのクルマでのテストの全てを担当する。それが僕の重要な役割だ」

    セルゲイ・シロトキンは、2019年にルノーが苦戦を強いられていることを認める。

    「もちろん、このような予算、努力、リソースがあるチームなので、もっと多くの進歩とパフォーマンスが期待されていた」とセルゲイ・シロトキンは語る。

    「何が悪いのか正確に言うつもりはないけど、結果や進歩が見られないときはチームはプレッシャーに晒されるものだ」

    「僕に言えるのは、それの手助けをすることに常に満足しているということだ」

  • セルゲイ・シロトキン、ルノーF1チームのリザーブドライバーに就任

    セルゲイ・シロトキン、ルノーF1チームのリザーブドライバーに就任

    セルゲイ・シロトキンが、2019年のF1チームのリザーブドライバーに就任したことが発表された。

    セルゲイ・シロトキンは、2016年にルノーのテストドライバー、2017年にはリザーブドライバーに就任。2018年にウィリアムズでF1デビューを果たすも1シーズンでシートを喪失していた。

    今年はSMPレーシングからFIA世界耐久選手権に参戦しながら、ルノーF1チームのリザーブドラバーとして待機する。

    ルノーF1チームは、ニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルドをレースドライバーに起用。リザーブドライバーにセルゲイ・シロトキン、テストドライバーにジャック・エイトケン、開発ドライバーに周冠宇という布陣で2019年のF1世界選手権を戦う。

    シリル・アビテブール (ルノーF1チーム マネージングディレクター)
    「非常に強力で経験豊富なドライバーチームだ。ニコとダニエルはエキサイティングな組み合わせであり、セルゲイ、ジャック、そして周から強力なサポートを受ける。セルゲイが戻ってきて、我々はF1でフルシーズンのレースを経験したドライバーを起用することができる。その知識は我々のパッケージを開発することに有益になるだろう。ジャックは我々のF1マシンをテストしたときに感銘を与えたし、周は経験豊富なチームを補完する。彼ら全員が今シーズンで重要な役割を担っており、彼ら全員が活動するの楽しみにしている」

    セルゲイ・シロトキン (サード兼リザーブドライバー)
    「ルノーF1チームの友人たちと再会し、F1に戻ることをとても嬉しく思う。チームには精通しているし、2017年全体をファクトリーとガレージで過ごてきた。ルノーがこの1年間でクルマの開発においてどれほど進歩してきたかを学ぶことは興味深いだろう。昨シーズンはライバルだったので、内側から仕事を見ることはできなかった。サード兼リザーブドライバーとしてチームに参加し、ニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルドと一緒に仕事をすることを嬉しく思う」

    ジャック・エイトケン (テストドライバー)
    「僕は2016年からチームの一員だったし、4シーズン目を続けることは特権だ。ルノーの僕への信頼に応えたいと思っている。昨年数回F1カーを運転したし、今シーズンのルーキーテストでルノー R.S.19を試すのが待ち切れない。できる限りの方法でパッケージを開発するためにベストを尽くしていく。昨年は学習に関して多くのことがあったけど、今シーズンはルノー内での成長を続けるなかで、仕事をこなして、僕が目指している結果を出す準備はできていると感じている」

  • セルゲイ・シロトキン、SMPレーシングからのWEC参戦が正式発表

    セルゲイ・シロトキン、SMPレーシングからのWEC参戦が正式発表

    元F1ドライバーのセルゲイ・シロトキンが、SMPレーシングから2018/19シーズンのFIA 世界耐久選手権(WEC)の残りのレースに参戦することが正式発表された。

    昨シーズン末でウィリアムズのF1シートを喪失したセルゲイ・シロトキンは、彼を支援するSMPからWECに出場することは“ほぼ義務”だと述べていた。

    セルゲイ・シロトキンは、3月のセブリング1000マイルでSMPのBRエンッジニアリング BR1プロトタイプの一台を走らせる。

    セブリング1000マイルでは、SMPレーシングの11号車のドライバーが務めるジェンソン・バトンがSUPER GTのテストと日程が衝突するため不参加となるが、セルゲイ・シロトキンはバトンの代役ではなく17号車のドライバーを務める。

    セルゲイ・シロトキンは、マテボス・イサキャーンに代わってチームに加入し、イゴール・オルトツェフ、ステファン・サザランとともに17号車をドライブ。第6戦セブリング1000マイル、第7戦スパ・フランコルシャン6時間レース、そして、最終戦ル・マン24時間レースに参戦する。11号車のジェンソン・バトンの代役はまだ発表されていない。

    セルゲイ・シロトキンは「世界耐久選手権でロシアのSMPレーシングチームの一員として、ロシアのプロトタイプにロシアの国旗カラーを掲げられる名誉をとっても嬉しく思っている」

    「僕たちには優れたラインナップと素晴らしいクルマがある。それによって、ル・マン24時間を含め、勝利を争えると確信している」

    セルゲイ・シロトキンは、ここ数カ月でDTMとフォーミュラEのマシンをテストしているが、2019年のWEC以外の計画はまだ発表されていない。

  • セルゲイ・シロトキン、F1に復帰できるかはスポンサーの決断次第?

    セルゲイ・シロトキン、F1に復帰できるかはスポンサーの決断次第?

    セルゲイ・シロトキンがF1に復帰できるかどうかスポンサーを務めるSMP銀行の決定次第だと同じSMPのモータースポーツプログラムにメンバーであるミカエル・アレシンは語る。

    セルゲイ・シロトキンは、2018年にウィリアムズでF1デビューを果たしたが、わずか1年でシートを失うことになった。F1デビューもシート喪失も資金をもたらすSMP銀行の決定によるところが大きかった。

    しかし、セルゲイ・シロトキンのF1復帰の可能性について質問されたミカエル・アレシンは「その機会はある」と Sportbox にコメント。

    「当然、決定はSMPレーシングのマネジメントによって行われる」

    「客観的に見ても、セルゲイには大きなポテンシャルがある。でも、弱いチームと走っていれば、それを実現できないのは明らかだ」

    「シーズン開幕前は、誰もウィリアムズがあそこまで悪いとは考えていなかった。それが明らかになったとき、セルゲイの仕事はチームメイトを上回ることだけになった」

    「チームメイトの方が多くの経験があることを考えれば、彼にとって簡単ではなかった。それでも、彼は対処していたし、良いチームとならばうまくやれることを証明した」

  • セルゲイ・シロトキン 「F1復帰は“長期的な目標”」

    セルゲイ・シロトキン 「F1復帰は“長期的な目標”」

    セルゲイ・シロトキンは、F1レースに復帰することが“長期的な目標”になったことを認める。

    今年、ロシアのSMP銀行のサポートを受けてウィリアムズでF1デビューを果たしたセルゲイ・シロトキンだが、ロバート・クビサのシートを奪われるかたちでF1グリッドを離れることになった。

    F1シート喪失のニュース以降、セルゲイ・シロキトンは、アウディでDTMカーをテストし、今週はモロッコでフォーミュラEマシンをテスト。今季はSMPレーシングからFIA 世界耐久選手権(WEC)に参戦することが決まっている。

    「僕のメインの目標はF1のスターティンググリッドに戻ることだ」とセルゲイ・シロトキンはマラケシュでコメント。

    「それはより長期的な目標になっている。どれくらい簡単に達成できるかを言うのは時期少々だけど、今のところ、それは中長期的な僕のメインタスクだ」

    「現時点でわかっているのはSMPレーシングとLMP1で数レースを走ることだけだ。おそらく次のレースになるだろうし、やらなければならないことはある」

    「他の可能性も現れるかもしれない。今のところ、交渉の非常に初期段階だし、何をするかすでに知っていると言うことはできない」

  • セルゲイ・シロトキン、フォーミュラEのルーキーテストに参加

    セルゲイ・シロトキン、フォーミュラEのルーキーテストに参加

    元ウィリアムズのF1ドライバーであるセルゲイ・シロトキンが、今月後半にマラケシュで行われるフォーミュラEのルーキーテストにマヒンドラから参加することが発表された。

    昨年、ウィリアムズでF1デビューを果たしたセルゲイ・シロトキンだったが、ロバート・クビサとのシート争いに敗れ、わずか1年でF1グリッドから姿を消すことになった。

    すでに将来F1に復帰する決意を表明しているセルゲイ・シロトキンは、2019年はSMPレーシングからFIA 世界耐久選手権(WEC)に参戦すると予想されている。

    「今、フォーミュラEは最も急速に成長している選手権のひとつだ」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「競争レベルは非常に高い。多くの自動車メーカーがシリーズに参入している。彼らは電気自動車が強い将来性があると確信している。最近のクルマにはより技術的なソリューションが登場しているし、急速に進歩している」

    「2016年にフォーミュラEカーを運転したことがあるけど、もうクルマの世代は変わっているので、違いを試すのを楽しみにしている。マヒンドラ・レーシングとのこの素晴らしい経験を楽しみにしている」

  • セルゲイ・シロトキン 「2020年にF1に復帰することが目標」

    セルゲイ・シロトキン 「2020年にF1に復帰することが目標」

    セルゲイ・シロトキンは、目標は2020年にF1に復帰することだと語る。

    セルゲイ・シロトキンは、2019年にロバート・クビサと交代するかたちでウィリアムズのF1シートを喪失。ロシアのSMP銀行の支援を受けるシロトキンは、フェラーリの開発ドライバー就任も噂されているが、まだ何も決定してないと語る。

    「今、僕たちはすべてのオプションを集めているけど、今後2週間以内に具体的になることはないと思う」とセルゲイ・シロトキンは Tass にコメント。

    「何かあるとすれば、それは最高で新年の休暇の後になるだろう」

    セルゲイ・シロトキンは、ウィリアムズのシートを失ったのは辛いことだったが、2020年にF1グリッドに戻ることを目指していると語る。

    「辛い経験だったのは確かだけど、それを僕を強くしてくれた」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「客観的に見ても、自分にできるすべてを示すことができなかったことはしっかりと理解している。でも、F1ですべてを終えられていないということもはっきりと認識している」

    「とにかく諦めたくはない。1年後にスターティンググリッドに戻って、F1に来たことが正しい決断だったことを証明できることを願っている」

    F1以外での活動として、セルゲイ・シロトキンは、SMPレーシングから少なくともWECの2戦に参戦することになるようだ。

    SMPレーシングは、ジェンソン・バトンをドライバーに起用しているが、SUPER GTの活動と日程が重なっているため、スパとセブリングを欠場することになっており、セルゲイ・シロトキンはその代役を務めることになるようだ。

    「WECは選択肢というわけではなく、ほぼ義務と言っていい」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「来年、WECで僕がレースをしているのを見るとほぼ保証できる。どのチーム、どのクルマかははっきりしている。おそらくセブリング以降、そして、ル・マンも確実だろう」

    セルゲイ・シロトキンは、2017年にSPMレーシングのLMP2カーでル・マンデビューを果たしており、クラス16位でフィニッシュしているが、その経験はLMP1ではそれほど生かされないだろうと語る。

    「F1と比較して完全に異なるストーリーだし、あまり助けになるとは思っていない。ル・マンまでにクルマを把握し、理解し、どのようなことに気をつけなければならないかなどを知るには2レースしかないからね」