タグ: セバスチャン・ベッテル

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル、渋谷のゲームセンターに出没

    【動画】 セバスチャン・ベッテル、渋谷のゲームセンターに出没

    セバスチャン・ベッテルは、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットに移動する前に渋谷のゲームセンターに出没した。

    F1韓国GP後、すぐに日本へと移動したセバスチャン・ベッテル。9日(水)には日産グローバル本社ギャラリーでトークショーを参加。

    また渋谷のゲームセンターを訪問。“太鼓の達人”や“マリオカート”を楽しんだ。

  • セバスチャン・ベッテル、次戦5位以内でタイトル獲得

    セバスチャン・ベッテル、次戦5位以内でタイトル獲得

    セバスチャン・ベッテルが、F1日本GPで優勝したことで2位のフェルナンド・アロンソとのポイント差を90点に拡大。次戦F1インドGPで5位以内に入ればタイトル4連覇が決定する。

    F1日本GPでのタイトル確定には、セバスチャン・ベッテルが優勝し、フェルナンド・アロンソが9位以下でなければタイトルは確定しなかったが、アロンソは4位でフィニッシュ。少なくとも2週間後のF1インドGPまではフェルナンド・アロンソにタイトル奪取の可能性は残されたことになる。

    だが、残りの4レースでフェルナンド・アロンソが全勝しても、セバスチャン・ベッテルが次戦F1インドGPで5位以内に入れば、その差は75ポイント差となり、ベッテルの4連覇が決まる。

    フェルナンド・アロンソは「ベッテルが残りのレースすべてを完走できないとしても、僕はその全てに勝たなければならないし、もう時間の問題だと思う」と負けを認めた様子。

    「今の僕たちはそれぞれ別のゴールに向かっている。(フェラーリは)コンストラクターズ選手権だ。今日はメルセデスにトラブルが起きたので僕たちの方がいい立場になった」

    だが、セバスチャン・ベッテルは、F1日本GPの表彰台で「今の段階ではすごくいい感じだけど、終わるまでは終わりではない」と気を引き締めた。

  • セバスチャン・ベッテル F1日本GP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテル F1日本GP 特別ヘルメット

    セバスチャン・ベッテルは、F1日本GPのために特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    「鈴鹿は大好きなトラックだ!」と語るセバスチャン・ベッテルが、日本グランプリのために和のテイスト満載のヘルメットを持ち込んだ。

    ヘルメットは、日の丸、桜、五重塔、盆栽、折り紙といった日本の要素が盛り込まれた美しいミラー仕上げのカラーリングが施されている。

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  • セバスチャン・ベッテル 「シューマッハの全盛期とは状況は異なる」

    セバスチャン・ベッテル 「シューマッハの全盛期とは状況は異なる」

    タイトル4連覇へ独走体制をみせているセバスチャン・ベッテルだが、2000年代序盤のミハエル・シューマッハの全盛期とは状況は異なると考えている。

    F1韓国GP後、ルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテルの勝ち方がファンの眠気を誘うだろうとコメントして、後にTwiterで発言を訂正している。

    だが、セバスチャン・ベッテルは過去4戦の勝利は、ミハエル・シューマッハが最強だった2000年から2004年とは異なると主張する。

    「まずは賛辞として受け取っておくよ! でも、全然違うと思う」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「例外だったのは1戦だけだ。後ろのクルマより1周につき2秒も速く走れたシンガポールは信じられなかった。でも、それも誰が後ろいるか、どのタイヤを使っているかによる」

    「例えば、スパに似たような感じだった韓国を見ると、レースを通してギャップは3秒から6秒くらいだった。10年前は30秒から60秒くらいだったので大きな違いだ」

    「誤解しないでほしい。後続とのクッションが3秒あるのはありがたいことだ。でも、同時にたった愚かなミス、韓国であればロックアップすれば、3秒なんてないに等しい」

    セバスチャン・ベッテルは、最近の4連勝はチームがハードワークを続けた結果であり、ひとつつの魔法のアップデートによるものではないと述べた。

    「シーズン序盤の僕たちのクルマもとても強かった。レースでは常に良い位置でフィニッシュできる力はあった」

    「最近の僕たちは順調だ。序盤はメルセデスの方が優勢に見えたけどね。はっきりと説明するのは難しい。クルマの一部が良くなって、突然速くなったわけではない」

    「スパが改善のきっかけだったように思う。ハンガリーより良くなっていた。それ以来、僕たちは改善に取り組んでいるし、毎レース週末で新しいパーツが届いている。極小さなパッケージのこともある。でも、僕たちはクルマを改善しようとまだ懸命にプッシュしているし、他も同じだと思う。でも、最近届くパーツによってクルマはどんどん速くなってきている」

    「それに加えて、シーズン序盤よりもクルマの理解が深くなった。早く反応することができたり、セットアップをうまく変更できるようになっている。時間は多くない。金曜日に調べて、変更するチャンスは一晩しかない。その点でも僕たちはチームとして成長している」

  • セバスチャン・ベッテル 「鈴鹿は大好きなトラック!」

    セバスチャン・ベッテル 「鈴鹿は大好きなトラック!」

    セバスチャン・ベッテルが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「鈴鹿は大好きなトラックだ! ノルドシェライフェやマカオと並んで最も美しいレーストラックだし、走るのは夢のようだ。1コーナーから5コーナーまでを繋がった“S字”カーブとして見なければならないし、240km/hくらいでリズム良く走り抜けなければならない。常にギリギリだし、両方向に遠心力を感じる。かなりバンピーでもあるので、猛烈に首が引っ張られる」

    「スプーン・カーブはかなり速いし、2つのエイペックスがある。早めにスロットルを開けるには勇敢でなければならない。そのあと、超高速で左にカーブする130Rに繋がるロングストレートがある。全開でいくけど、ここはランオフエリアが大きくないので、どんなミスや技術的な問題も許されない。最後はカシオ・シケインだ。2速ギアで走って、エイペッスクを見つけるのがとても難しい。ここは見た目よりもオーバーテイクが難しい。ブレーキキングの判断を誤る可能性があるし、前のクルマに協調しなければ、接触してしまう可能性がある」

  • セバスチャン・ベッテル 「SNSで人生をシェアすることに興味はない」

    セバスチャン・ベッテル 「SNSで人生をシェアすることに興味はない」

    セバスチャン・ベッテルは、TwitterでFacebookで人気を上げるつもりはないと述べた。

    フェルナンド・アロンソやルイス・ハミルトンといったF1ドライバーは、ソーシャルメディアでファンと交流を図っている。

    だが、セバスチャン・ベッテルはそのようなメディアで自分の意見を伝えないことで、ファンの不評が悪化しているのかもしれない。

    実際、ライバルのなかでソーシャルメディアからは距離を置いているのは、キミ・ライコネンのみ。そのライコネンでさせ、アカウントは開設している。

    セバスチャン・ベッテルは「人生の全てをシェアすることに興味はない。僕は退屈すぎると思うよ」とセバスチャン・ベッテルは冗談を交えてコメント。

    セバスチャン・ベッテルが圧倒的な強さをみせたことで、スパ、モンツァ、シンガポールではブーイングを浴びせられた。

    だが、韓国の週末ではブーイングは起きなかった。皮肉屋は、韓国の観客が少なく、F1に興味がないからだと言うかもしれないが、ドイツ人コメンテーターのマルク・スレールは「実際、日曜日には驚くべき数の地元住民が来ていたし、彼らはフェアだった。セバスチャン・ベッテルには多くのファンがいる」とコメント。

    ルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテルを野次るのは間違っていると主張するが、現在のベッテルの支配的な強さは、テレビの前で寝ていたミハエル・シューマッハ時代を思い出させると認める。

    「個人的にはファンに申し訳なく思っている。ミハエル・シューマッハが勝っていたころを覚えているからね」

    「朝、レースのスタートを見るために起きて、その後また寝て、終わった頃に起きてくる。何が起こるかわかっているからね。今日はたくさんの人がそうしていただろうね」

    このルイス・ハミルトンの発言は、セバスチャン・ベッテルの敬意に欠けていると解釈されるかもしれない。

    だが、ルイス・ハミルトンは「彼(ベッテル)は面白くて控えめな素晴らしい人物だ。彼は全ての成功に値するよ!」とTwitterで述べた。

  • セバスチャン・ベッテル、鈴鹿でチャンピオン獲得の可能性

    セバスチャン・ベッテル、鈴鹿でチャンピオン獲得の可能性

    セバスチャン・ベッテルは、今週末のF1日本GPでチャンピオンシップ4連覇を決めるかもしれない。

    現在、セバスチャン・ベッテルは、ランキング2位のフェルナンド・アロンソに77ポイント差をつけている。

    F1日本GPでセバスチャン・ベッテルが優勝し、フェルナンド・アロンソが9位以下でフィニッシュした場合、その差は100ポイントとなり、4レースを残してセバスチャン・ベッテルのチャンピオンが決定する。

    セバスチャン・ベッテルは、ここ4戦で連勝。スタートから後続を引き離す得意のパターンで勝利を達成している。

    ルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテルの独走を許していることをファンに申し訳なく思っていると述べた。

    「個人的にはファンに申し訳なく思っている。ミハエル・シューマッハが勝っていたころを覚えているからね」とルイス・ハミルトンはコメント。

    セバスチャン・ベッテルの勢いは、2000年代序盤のミハエル・シューマッハと比較されることが多い。2000年から2004年にミハエル・シューマッハが圧倒的な強さで5年連続チャンピオンを獲得したことで、ファンの間である種の“F1離れ”の空気が漂った。

    「覚えているよ。朝、レースのスタートを見るために起きて、その後また寝て、終わった頃に起きてくる。何が起こるかわかっているからね。今日はたくさんの人がそうしていただろうね」

    昨年、鈴鹿で圧倒的な勝利を果たしているセバスチャン・ベッテルだが「勝つことが当然というわけではない」と語る。

    「確かに過去には状況はとてもうまくいっていたし、僕は鈴鹿が大好きでもあるので、ある種の期待はしている」

    「でも、勝てると思い込むのは不適切だと思う。勝つまでにやってきた仕事があるし、現時点で僕たちはその仕事を楽しんでいる。もちろん、それは僕たちが素晴らしい戦いをしているからでもある」

    「どう表現していいかわからないけど、チャンピオンになると決めつけてはいない。まだ獲得できるポイントはたくさんあるし、今僕たちはリードしている」

    「非常に素晴らしいポジションだし、とても満足している。誤解しないでほしいけど、順位を明け渡したいわけではない。でも、何が起こるかわからない」

    「秘密があるとすれば、僕たちは自分たちのやっていることを本当に楽しんでいるということだ」

  • セバスチャン・ベッテル 「F1韓国GPは今回が最後だと聞いている」

    セバスチャン・ベッテル 「F1韓国GPは今回が最後だと聞いている」

    セバスチャン・ベッテルは、バーニー・エクレストンから今年がF1韓国GPの最後の大会になると聞いていると明かした。

    都心部から離れたヨンアムで開催されるF1韓国GPは人気が低く、22戦が組まれた2014年カレンダーでは暫定記載となっている。

    バーニー・エクレストンと親しいセバスチャン・ベッテルは「僕たちがここに来るのは今回が最後だって聞いた」と DPA通信 に述べた。

    韓国インターナショナルサーキットのの入り口の公式掲示板には「エクレストン氏、2013年韓国GPをありがとう」と書かれている。

    だが、レースプロモーターのパーク・ウォン・ファは「我々はまだエクレストン氏と交渉中だ」と述べ、韓国のF1ドリームはまだ終わったわけではないと主張する。

    2014年以降の開催に向けてF1韓国GPの主催者はレース料の減額を求めているものの、バーニー・エクレストンがそれに同意する可能性は低い。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、2014年の暫定F1カレンダーから2〜3レースが削られることを願っているようで「20戦以上は多すぎです。現時点のチームの体制を考えると、(22レースは)できないと思います」と Die Welt に語った。

    関連:マーク・ウェバー、F1韓国GPの“品格”に疑問

  • 日産、セバスチャン・ベッテルのトークショーを開催

    日産、セバスチャン・ベッテルのトークショーを開催

    日産は、10月9日(水)に日産グローバル本社ギャラリーで2010年から3年連続でF1ワールドチャンピオンに輝いたセバスチャン・ベッテルのトークショーを開催する。

    セバスチャン・ベッテルは、日産自動車のラグジュアリーパフォーマンスブランドであるインフィニティの「Director of Performance(ダイレクター・オブ・パフォーマンス)」として世界中で活動している。

    日産は、10月11日から鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPを直前に控えたセバスチャン・ベッテルを日産自動車グローバル本社ギャラリーに招き、トークショーを開催する。

    また、日産グローバル本社ギャラリー内の日産ブティックでは、レッドブル・レーシングチームのオフィシャルグッズを販売する。

    日時: 2013年10月9日(水) 14:00 〜 15:00 (予定)
    会場: 日産 グローバル本社ギャラリー
    神奈川県横浜市西区高島1-1-1 TEL 045-523-5555
    営業時間 10:00〜20:00
    *本イベントへの入場は無料です。
    *お客様が多数の場合は、入場できない場合もございます。
    *イベント開催は天候などにより予告無く変更・中止となる場合がございます。
    *イベント時間は諸事情により変動する場合がございます。

  • セバスチャン・ベッテル:F1韓国GP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1韓国GP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「韓国のトラックは、ちょっとレイアウトが変わっている。ロングストレートの全てが最初と最後のコーナーに集まっている。カーブの多いパートが好きだ。より多くの楽しみがあるからね。でも、直線と鋭いターンはちょっと退屈だ」

    「僕たちはトップスピードが不足していることがしばしばあるので、それらは僕たちの弱点でもある」