タグ: セバスチャン・ベッテル

  • ニュルブルクリンクに「セバスチャン・ベッテル・グランドスタンド」

    ニュルブルクリンクに「セバスチャン・ベッテル・グランドスタンド」

    来月ドイツGPを開催するニュルブルクリンクは、グランドスタンドに母国ドライバーであるセバスチャン・ベッテルの名前をつける。

    ドイツ人ドライバーのセバスチャン・ベッテルは、今シーズン2勝を挙げ、ブラウンGPのドライバーを相手にチャンピオン争いを演じている。

    ニュルブルクリンクは、観客にこれまでは単に「T6」と呼ばれていたがグランドを「セバスチャン・ベッテル・グランドスタンド」と改称する。

    この座席の週末パス(99ユーロ)を含む「セバスチャン・ベッテル GPパッケージ」を購入したファンは、ベッテルのサイン入りカードや、オフィシャルキャップ、レッドブルエナジードリンクがもらえる。

    このサーキットで2004年フォーミュラBMWとF3で優勝しているベッテルは「素晴らしい名誉だ」とコメントしている。

    開催日程:2009年 F1 ドイツGP

  • セバスチャン・ベッテル (F1イギリスGPプレビュー)

    セバスチャン・ベッテル (F1イギリスGPプレビュー)

    セバスチャン・ベッテルが、F1イギリスGPが開催されるシルバーストン・サーキットの思い出を語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    僕にとっては今回で2回目のシルバーストンGPなので、他のドライバーほど思い出はないが、シルバーストンがF1カレンダーから消えるのは残念だ。素晴らしい伝統あるサーキットだし、沢山の高速コーナーがあるので、レースを観ているファンにとってもドライバーにとっても本当におもしろいサーキットだ。

    シルバーストンはミルトンキーンズのファクトリーから車ですぐなので、レッドブル・レーシングやレッドブル・テクノロジーの社員が大勢で僕とマークの応援に駆けつけてくれる。だから、特別な雰囲気のレースになるんだ。

    開催日程:2009年 F1 イギリスGP

  • セバスチャン・ベッテル 「モナコに必用なのは肝っ玉」

    セバスチャン・ベッテル 「モナコに必用なのは肝っ玉」

    セバスチャン・ベッテルがFIA公式記者会見に出席し、世界のメディア関係者からの質問を受けた。

    予算限度額に合意したチームには技術的な特権を認めるという、来年度の二段構えの方針を決定したFIAに対してのフェラーリの提訴が棄却された直後にこの記者会見は開かれた。そのため、レースのことはそっちのけで、F1の今後についての質問が集中した。

    今週末のサーキットについて質問されると、「モナコに必用なのは肝っ玉」と、ベッテルは語る。

    「やってできないことはない。それに、レースはまだ沢山ある。ブラウンの優勝を阻止するには、自分たちが進歩するしかない。だから目標はブラウンや他のチームに勝つことだ。でも、モナコは普通のレースとは違うので、次のトルコまでは自分たちに進歩があったかどうかは良く分からないかもしれない」

    今年のRB5にはやや弱点があることをベッテルも認めている。

    「最高のスタートを切ってトップグループを抜けることはできていない」と、彼は言う。「スタートのパフォーマンスに少し問題があるが、きっと直せると思う」

    政治的な問題に関しての質問については、問題を避けるでもなく、誰かを名指しで非難するでもなく、ベッテルは政治的手腕を見せた。

    「僕たちドライバーはクルマが好きだから、レースが好きだからここにいるんだ。モータースポーツやF1が僕たちの人生だ。F1はレースをするには最高の場であり、僕たちはF1の存続を望んでいる。新しいルールを作る時には、それなりの難しさがつきまとうのも仕方がないことだ」

  • レッドブル、ベッテル優先もあり得る

    レッドブル、ベッテル優先もあり得る

    レッドブルは、セバスチャン・ベッテルが明確にチャンピオンシップ争いの1人となった場合、ベッテルを優先するかもしれない。

    今週末のモナコGPでは、ランキング首位をいくジェンソン・バトン(ブラウンGP)とともにセバスチャン・ベッテルが優勝候補として挙げられている。

    今シーズン、5戦を終えた時点で、ベッテルは1回の優勝を含む23ポイントを獲得。首位のバトンからは18ポイント差で3位につけており、チームメイトのマーク・ウェバーには7.5ポイント差をつけている。

    「我々のドライバーのうち1人がチャンピオンシーップを争っていることが明確となった場合、我々はそのドライバーに集中しなければならないだろう」とレッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは語る。

    またクリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーを“F1グリッドで最も過小評価されているドライバーの一人」とも付け加えた。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、ベッテルがウェバーよりも「信じられない速さにも関わらず、少ない燃料でとても経済的にドライブする」と評している。

    それでも、ホーナーはベッテルがモナコGPの優勝候補筆頭であることに確信を持っていない。

    「我々は高速コーナーでは良いが、モナコはブラウンGPのテリトリーになるだろう」

    開催日程:2009年 F1 モナコGP

  • セバスチャン・ベッテル (F1スペインGPプレビュー)

    セバスチャン・ベッテル (F1スペインGPプレビュー)

    セバスチャン・ベッテルが、F1スペインGPへの意気込みを語った。ベッテルは1回の優勝と2回目の表彰台という記録と共に、レッドブル・レーシングでの初めてのヨーロッパ・ラウンドを迎える。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    バルセロナは難しいレースになる。それは確かだ。オーストラリアと比べると、誰もがすでにブラウンに近づいている。次のレースでもいくつかのチームは大きく進歩しているだろう。ぼくたちも、それに遅れないで一歩先を行くために全力でプッシュし続けている。クルマはすでに良いパッケージに仕上がっているが、いろんな部分を改善していかなければならない。ミルトンキーンズのファクトリーでは、新しいパーツをできるだけ早くクルマに投入すべく、メンバーの全員が休みなく働いている。スペインでも少し変更があると思うし、モナコでも変更があるだろう。

    例年ならば、ヨーロッパ・ラウンドがスタートする頃に、海外遠征レースで学んだことに基づいてクルマに大きな変更が加えられる。しかし、今年は新しいテクニカル・レギュレーションだしテストもあまりできないので、これまでのような大きな変化は見られないと思う。

    バルセロナはテストに向いているコースだ。ここでうまく行けば、他のサーキットでもうまくいく。昨年度?またしてもオープニングラップで抜けられなかったので、今年は是非とも良い週末にしたい。レースがヨーロッパに戻ると言うことは、エナジーステーションがあるということなので嬉しい。ドライバーには個室が与えられるので、シーズンが進むと共に第2の我が家のようになるんだ。

    スペインでは部屋がエナジーステーションの反対側になるので、間違えてトロロッソのドライバーの部屋に行かないようにしないとね・・・。

    開催日程:2009年 F1 スペインGP

  • セバスチャン・ベッテル ヘルメット (F1バーレーンGP)

    セバスチャン・ベッテル ヘルメット (F1バーレーンGP)

    セバスチャン・ベッテルは、F1バーレーンGPのサーキットに派手なカラーリングのヘルメットで登場した。

    シーズン中もちょくちょくヘルメットのカラーリングを変更するベッテルだが、バーレーンGPのフリー走行時にはこれまでで最も派手なカラーリングのヘルメットで走行した。

    上部と顎周りには、サーキットをイメージしたピンクやイエローのビビッドなライン上にフォーミュラカーやチェッカーフラッグを持ったキャラクターが描かれている。

    予選や決勝レースで使用するかはわからないが、オンボードカメラでも映えること間違いなしだ。

    セバスチャン・ベッテル
    「これはコースのレイアウトとポップアートがミックスしたもの。よく見ると、今年ぼくたちが走るいろんなサーキットのレイアウトが描いてあるのが分かると思う。デザイナーと一緒にぼくが考えたんだ。たまにはデザインを変えるのも良いでしょう?」

    セバスチャン・ベッテル ヘルメット (F1バーレーンGP)

    ベッテル ヘルメット (画像)

  • セバスチャン・ベッテルの年俸は14位

    セバスチャン・ベッテルの年俸は14位

    F1中国GPでレッドブルに初優勝をもたらしたセバスチャン・ベッテルだが、年俸は高くないようだ。

    ドイツ紙Blidによると、セバスチャン・ベッテルの年俸は、350万ユーロ(約4億5,000万円)であると報じており、今年のF1ドライバーの中では下から6番目の年俸だという。

    ベッテルは「お金がモチベーションになった瞬間から、情熱や意欲で動いている他のドライバーに負けてしまう」と語っている。

    セバスチャン・ベッテルは、マネージャーを雇っておらず、弁護士の助けを借りて、自身の契約交渉を行った。

    関連:F1ドライバーの年俸 (2008年)

  • メルセデス・ベンツ、ベッテルのマクラーレン加入を望む

    メルセデス・ベンツ、ベッテルのマクラーレン加入を望む

    メルセデス・ベンツは、いつかセバスチャン・ベッテルがマクラーレンでドライブすることを望んでいる。

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、以前にもドイツ人のケバスチャン・ベッテルに興味があることを認めている。

    セバスチャン・ベッテルは、来年の終わりまでレッドブル・レーシングとの契約がある。

    「そのあと、様子をみてみなければならない。いくか彼がシルバーアローをドライブすることがあるかもれない」

    ベッテルは、同じドイツのBMWとも繋がりを持っており、テストドライバーを務め、負傷したロバート・クビサの代役としてインディアナポリスでF1デビューを飾っている。

    BMWのマリオ・タイセンは、現在進行中の契約の一部として、ベッテルがBMW M5を運転していることを認めている。

  • ベッテルのマシンに刻まれた“KATE’S DIRTY SISTER”

    ベッテルのマシンに刻まれた“KATE’S DIRTY SISTER”

    F1中国GPで見事な優勝を遂げたセバスチャン・ベッテルのステアリングに刻まれた“KATE’S DIRTY SISTER”の文字。

    ケイトは誰?と話題になっていたが、ベッテルは“彼女”が彼のレッドブル RB5の2つ目のシャシーの名前であることを明らかにした。

    「僕の元のマシンはケイトって呼ばれてたんだ。船のように女性の名前を付けるべきだと思ったんだ。セクシーだしね」

    「でも、ケイトのモノコックはオーストラリアの開幕レースで壊れてしまった。それで“ケイトのみだらな妹”って呼ぶことにしたんだ。今回のマシンは、よりアグレッシブで速いからね」

    「マシンと密接な関係になることが重要なんだ。女性に対しては、男になるからね」

    ちなみにベッテルは、昨年のトロ・ロッソ STR3には“ジュリー”と名付けていた。

    関連:セバスチャン・ベッテル、RB6を「官能的なリズ」と命名 – 2010年3月9日

  • セバスチャン・ベッテル、トロフィーで怪我

    セバスチャン・ベッテル、トロフィーで怪我

    F1中国GPの表彰台で親指を気にするような仕草をみせていたセバスチャン・ベッテルだが、どうやら優勝トロフィーで手を切ってしまったようだ。

    「カップを持ち上げたときに怪我をしてしまったんだ。でも、たいした怪我じゃなかったよ」

    「絆創膏をつけて、パーティーに行ったよ」とベッテルは冗談で返した。

    表彰台では、レッドブルの本拠地であるオーストリアの国歌ではなく、チームのファクトリーがあるイギリスの国歌が流れるというミスがあった。

    レッドブルはオーストリアの自動車レーシング協会“OAMTC(Osterreichischer Automobil, Motorrad und Touring Club)”が発行するレーシング・ライセンスで参戦している。