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  • SUPER GT:2017年 開催スケジュール

    SUPER GT:2017年 開催スケジュール

    2017年のSUPER GTが、4月9日に岡山国際サーキットで開幕する。

    2017年シーズンのSUPER GTは、昨年同様に国内6サーキットで7大会、海外サーキットではタイでの1大会を予定しており、全8戦で行われる。

    GT500クラスは全車が新型となり、戦力図がリセットされた。GT300クラスにも話題の新型車が登場し、さらにドライバー面でも変化が大きい。

    開幕戦は4月9日(決勝)に岡山国際サーキット、第8戦(最終戦)は11月12日(決勝)にツインリンクもてぎで開催。昨年、熊本地震の影響で中止となったオートポリスは第3戦で5月21日(決勝)、海外大会は第7戦で10月8日(決勝)にタイ(チャン・インターナショナル・サーキット)で行われる。

    2017年 SUPER GT 開催スケジュール

    ラウンド 日程 開催サーキット 県/国
    第1戦 4月8日・9日 岡山国際サーキット 岡山県
    第2戦 5月3日・4日 富士スピードウェイ 静岡県
    第3戦 5月20日・21日 オートポリス 大分県
    第4戦 7月22日・23日 スポーツランドSUGO 宮城県
    第5戦 8月5日・6日 富士スピードウェイ 静岡県
    第6戦 8月26日・27日 鈴鹿サーキット 三重県
    第7戦 10月7日・8日 チャン・インターナショナル・サーキット タイ
    第8戦 11月11日・12日 ツインリンクもてぎ 栃木県
  • DTM新代表ゲルハルト・ベルガー 「SUPER GTとの提携を深められる」

    DTM新代表ゲルハルト・ベルガー 「SUPER GTとの提携を深められる」

    DTMの運営組織ITRの代表に就任したゲルハルト・ベルガーは、DTMに大きな変更はまだ計画していたないが、類似した世界中のシリーズ、特に日本のSUPER GTとの連携をさらに深めていきたいと述べた。

    今月、元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーはDTMの創設者ハンス・ワーナー・アウフレヒトの後任としてITRの新たなチェアマンに就任。DTMを統括していくこととなった。

    DTMとSUPER GTのGT500は、技術規則の完全統一に向けた話し合いを継続に進めてきた。

    ゲルハルト・ベルガーは、「もちろん、アイデアはあるが、最も重要なことは、まずは特定のことをより深く理解することだ。そのあと計画を立て、実現に移していく」とコメント。

    「同じレギュレーションで他の大陸とやっていけると信じている」

    また、ゲルハルト・ベルガーは、会長就任はDTMに参戦するアウディ、BMW、メルセデスからの要請だったと述べた。

    前代表のハンス・ワーナー・アウフレヒトは、メルセデスのワークスチームであるHWAの代表も並行していたため、DMTに不公平な影響があったとの見方もあるが、ゲルハルト・ベルガーはそれを否定する。

    「ハンス・ワーナー・アウフレヒトは非常に公平だったし、全員の間で非常にバランスをとっていた。シリーズは彼が生み出したものだからね」とゲルハルト・ベルガーはコメント。

    「彼はいかなる駆け引きもしていなかったし、メルデスに偏るようなことはしなかった」

    「だが、そそうだね。私もどのマニュファクチャラーにもコミットしていないし、3つのマニュファクチャラーの全てが私をこの役割に勧めた」

    「なので、3つのマニュファクチャラー全てが良いやり方で私をサポートしていると思うし、同時に私もどれか1つに偏ることはない。私は非常に中立だ」

  • 【SUPER GT】 公式テスト2日目:レクサス勢が総合ワン・ツー

    【SUPER GT】 公式テスト2日目:レクサス勢が総合ワン・ツー

    3月19日、岡山国際サーキットでSUPER GT公式テスト2日目が行われ、前日に続いて多くの観客で賑わうこととなった。終日、快晴に恵まれたこの日は、セットアップをはじめ、タイヤ確認など、総合的に確認作業を進め、開幕戦に向けてのより本格的な準備に取り組んだ。その結果、前日に続き、KeePer TOM’S LC500 37号車(平川 亮/ニック・キャシディ)が総合トップタイムをマーク。ZENT CERUMO LC500 38号車(立川 祐路/石浦 宏明)が2番手となった。

    GT500クラスの新型車両が一堂に会し、初めて実施された公式テストの2日目。午前9時、やわらかな陽射しを受けながら各車が続々とコースイン、まずレース中のセーフティカー導入・解除の手順などの訓練を行い、その後セッション3が始まった。なお、その中には、WedsSport ADVAN LC500 19号車をドライブする小林可夢偉の姿も。小林可夢偉は、第6戦鈴鹿1000kmで関口雄飛と国本雄資とともに参戦することがチームからすでにアナウンスされているが、ファンの前でLEXUS LC500を走らせるのは、今回が初めて。真夏の鈴鹿を疾走する小林可夢偉の走りに、今から期待を寄せるファンも多いのではないだろうか。

    セッション前半から早くも2度の赤旗があり、その都度走行が中断されたが、各車安定したタイムを刻みながら周回を重ねていく。LEXUS勢の中では、初日のトップタイムをマークした37号車がつねに上位につけ、開始1時間を過ぎた頃には37号車のキャシディが1分18秒395をマーク、トップに立つ。
    その後、後半に3度目となる赤旗中断があったものの、すでに上位7台が1分18秒台に入っていたことから、終盤にアタックを行うのか注目が集まったが、午前11時を前に4度目の赤旗で走行が中断。予定時間を前にセッション終了がアナウンスされ、結局、37号車がトップを守ることに。LEXUS勢では、WAKO’S 4CR LC500 6号車(大嶋 和也/アンドレア・カルダレッリ)が4番手、DENSO KOBELCO SARD LC500 1号車(ヘイキ・コバライネン/平手 晃平)が5番手で続いた。

    前日の走行で総合2番手につけた1号車のコバライネンは、ディフェンディング・チャンピオンとして迎えるシーズンを前に、「今年の目標はもちろんタイトル連覇。そのためにもまずレースで強さを出して、着実にポイントを獲得していくことが大事だと思っています」とコメント。また新車LEXUS LC500については「順調にクルマのセットアップも進んでいるので、満足しています。今年はクルマのダウンフォースが減った分、タイヤもこれまでより硬めの仕様のものが用意されていますが、チームはいいセットアップを見つけているし、新しいタイヤについての理解も高まっているので、僕としては、ハッピーな状況です」と笑顔を見せた。

    公式テスト最後のセッション4は、午後1時45分にスタート。当初の予定より15分延長して午後4時までとなった。これに先立ち、決勝スタートの練習が行われ、各車が迫力あるエキゾーストサウンドとともに1コーナーへ。シミュレーション走行ながら本番を彷彿させる光景に、多くのファンが見入っていた。

    前日と異なり、気温も上昇したこのセッションでは、ロングランを主としたメニューをこなしていたようだが、次第にタイムアップする車両が出現。開始から1時間を目前に19号車がチームベストタイムを更新、トップへ浮上する。後を追うように1号車、38号車もタイムアップ。38号車が1分18秒423をマークしてトップを奪取、残り1時間の時点でLEXUS勢がトップ6を占めた。

    一方、セッションは終盤に入って3度目の赤旗中断。残り15分で再開すると、19号車には再び小林可夢偉が乗り込んだ。だが、直後に1コーナーで38号車がコースアウトしたことが原因による赤旗(4度目)をもってセッションは終了することとなった。2日目総合トップタイムは37号車が午前にマークした1分18秒395で、これにセッション4トップの38号車が続き、LEXUS勢がワン・ツーで公式テスト岡山を終えている。

    3年ぶりのSUPER GT復帰となるau TOM’S LC500 36号車の中嶋 一貴は、「もともと条件が合えば乗りたいという気持ちはずっとありました。今年はカレンダー的に参戦が可能だったので、復帰することになりました。(SUPER GTは)レベルが高いですし、レース中のトラフィックも多いので、ある意味WEC(世界耐久選手権)に近い部分もあります。それから岡山は(チームメイトの)37号車が相性がいいので、そこに喰らいついていきたい」と開幕戦に向けて意欲を示した。

    一方、GT300クラスは、JMS P.MU LMcorsa RC F GT3 51号車(中山 雄一/坪井 翔)が総合12番手。前日、クラス総合11番手だったTOYOTA PRIUS apr GT 31号車(嵯峨 宏紀/中山 雄一)が15番手で、2日間のテストを終えている。

    SUPER GT 2017年 公式テスト岡山 2日目 結果:GT500

    順位 No. 車名 ドライバー 3回目 周回 4回目 周回
    1 37 KeePer TOM’S LC500 平川 亮
    ニック・キャシディ
    1’18.395 31/48 1’18.889 23/67
    2 38 ZENT CERUMO LC500 立川 祐路
    石浦 宏明
    1’18.911 13/43 1’18.423 23/47
    3 17 KEIHIN NSX-GT 塚越 広大
    小暮 卓史
    1’18.511 29/51 1’19.436 17/60
    4 8 ARTA NSX-GT 野尻 智紀
    小林 崇志
    1’18.544 15/44 1’19.586 10/54
    5 1 DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン
    平手 晃平
    1’18.649 21/50 1’18.590 32/70
    6 6 WAKO’S 4CR LC500 大嶋 和也
    アンドレア・カルダレッリ
    1’18.593 36/43 1’18.885 26/63
    7 19 WedsSport ADVAN LC500 関口 雄飛
    国本 雄資
    小林 可夢偉
    1’19.991 19/32 1’18.681 19/64
    8 100 RAYBRIG NSX-GT 山本 尚貴
    伊沢 拓也
    1’18.817 23/41 1’19.560 4/47
    9 36 au TOM’S LC500 中嶋 一貴
    ジェームス・ロシター
    1’19.190 32/52 1’18.856 30/68
    10 12 カルソニック IMPUL GT-R 安田 裕信
    ヤン・マーデンボロー
    1’19.104 22/56 1’20.046 50/64
    11 46 S Road CRAFTSPORTS GT-R 本山 哲
    千代 勝正
    1’19.208 26/49 1’20.550 17/43
    12 24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R 佐々木 大樹
    ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
    1’19.300 25/42 1’19.275 18/63
    13 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田 次生
    ロニー・クインタレッリ
    1’19.294 28/48 1’20.955 59/70
    14 16 MOTUL MUGEN NSX-GT 武藤 英紀
    中嶋 大祐
    1’19.439 17/44 1’19.994 10/63
    15 64 Epson NSX-GT ベルトラン・バゲット
    松浦 孝亮
    1’21.268 15/59 1’20.548 21/55

    SUPER GT 2017年 公式テスト岡山 2日目 結果:GT300

    順位 No. 車名 ドライバー 3回目 周回 4回目 周回
    1 25 VivaC 86 MC 松井 孝允
    山下 健太
    土屋 武士
    1’25.529 35/41 1’25.947 21/56
    2 61 SUBARU BRZ R&D SPORT 井口 卓人
    山内 英輝
    1’25.711 31/43 1’26.301 12/43
    3 3 B-MAX NDDP GT-R 星野 一樹
    高星 明誠
    1’26.012 15/52 1’25.893 34/71
    4 4 グッドスマイル 初音ミク AMG 谷口 信輝
    片岡 龍也
    1’26.525 27/40 1’25.988 21/61
    5 9 GULF NAC PORSCHE 911 ジョノ・レスター
    峰尾 恭輔
    1’26.854 16/26 1’26.149 39/54
    6 65 LEON CVSTOS AMG 黒澤 治樹
    蒲生 尚弥
    1’26.157 20/42 1’27.053 8/67
    7 11 GAINER TANAX AMG GT3 平中 克幸
    ビヨン・ビルドハイム
    1’38.669 3/ 7 1’26.209 7/56
    8 33 D’station Porsche 藤井 誠暢
    スヴェン・ミューラー
    1’26.781 12/14 1’26.236 35/55
    9 88 マネパ ランボルギーニ GT3 織戸 学
    平峰 一貴
    元嶋 佑弥
    1’26.309 13/47 1’27.250 3/49
    10 55 ARTA BMW M6 GT3 高木 真一
    ショーン・ウォーキンショー
    1’26.454 28/43 1’26.476 31/59
    11 18 UPGARAGE BANDOH 86 中山 友貴
    川端 伸太朗
    1’26.457 13/46 1’26.614 6/65
    12 51 JMS P.MU LMcorsa RC F GT3 中山 雄一
    坪井 翔
    山野 直也
    1’26.458 13/44 1’26.627 17/57
    13 5 マッハ車検 MC86 GTNET 坂口 夏月
    藤波 清斗
    1’27.557 15/52 1’26.490 14/54
    14 360 RUNUP GT-R 柴田 優作
    田中 篤
    清原 章太
    1’27.032 12/36 1’26.562 15/45
    15 31 TOYOTA PRIUS apr GT 嵯峨 宏紀
    久保 凜太郎
    1’26.652 34/44 1’27.267 11/35
    16 111 エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT 石川 京侍
    山下 亮生
    1’27.036 25/46 1’26.660 9/57
    17 7 Studie BMW M6 ヨング・ミューラー
    荒 聖治
    1’26.749 24/41 1’27.217 28/59
    18 60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 飯田 章
    吉本 大樹
    1’26.751 35/51 1’26.868 8/62
    19 26 TAISAN SARD R8 FUKUSHIMA 山田 真之亮
    ジェイク・パーソンズ
    1’26.778 19/42 出走せず
    20 52 埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC 平沼 貴之
    番場 琢
    脇阪 薫一
    1’27.722 8/26 1’26.850 16/41
    21 10 GAINER TANAX GT-R 富田 竜一郎
    吉田 広樹
    1’26.889 43/46 1’27.388 9/55
    22 2 シンティアム・アップル・ロータス 高橋 一穂
    加藤 寛規
    2’10.145 6/ 6 1’26.969 19/26
    23 21 Hitotsuyama Audi R8 LMS リチャード・ライアン
    柳田 真孝
    1’27.737 8/55 1’27.057 36/69
    24 87 ショップチャンネル ランボルギーニ GT3 細川 慎弥
    佐藤 公哉
    高橋 翼
    1’27.086 20/47 1’27.750 14/44
    25 30 TOYOTA PRIUS apr GT 永井 宏明
    佐々木 孝太
    1’27.279 29/32 1’27.471 9/11
    26 22 アールキューズ SLS AMG GT3 和田 久
    城内 政樹
    1’27.786 12/37 1’27.310 24/44
    27 50 TBN 都筑 晶裕
    新田 守男
    1’27.322 21/35 出走せず
    28 117 EIcars BENTLEY GT3 井出 有治
    阪口 良平
    1’27.786 22/37 1’27.983 15/31
    29 48 GT-R GT3 高森 博士
    田中 勝輝
    奥村 浩一
    1’28.878 13/26 1’27.787 25/48
    30 35 ARTO 86 MC 101 Nattavude Charoensukhawatana
    Nattapong Hortongkum
    1’28.457 29/44 1’28.210 14/18
  • 【SUPER GT】 LEXUS TEAM KeePer TOM’Sにレッドブルのロゴ!

    【SUPER GT】 LEXUS TEAM KeePer TOM’Sにレッドブルのロゴ!

    レッドブルは、LEXUS TEAM KeePer TOM’Sの37号車に同社の“雄牛”ロゴを掲載。マシンカラーリングを発表した。

    2017年、LEXUS TEAM KeePer TOM’Sの37号車LC500をドライブするのは、今季から自身も「翼をさずけられた」レッドブル・アスリートの平川亮。

    平川亮は、昨年もファンを沸かせる走りを見せた開幕戦・岡山の地に向け「得意なサーキット。世界を目指す身としては、レッドブルとともにそのパフォーマンスを発信できるのはうれしい」と強い意欲と静かな決意を秘める。

    昨年までドライブしたLEXUS RC FからLC500へとベース車両が変わり、空力の規定にも制限が加わった。

    「見た目でも大きく変わって本当にかっこいいですし、まだ開発で詰めるところはあるけれど、僕は『このセットでしか乗れない』とかはない。オールマイティなタイプだし、どちらかというと、僕はオーバーステアの方が簡単に乗れる。言ってみれば『翼をさずかった』わけですし、ちんたら走るわけにはいかない」

    日本で生まれ、日本で育ち、独自の文化を築き上げたSUPER GT。その”ガラパゴスな魅力”は、日本が世界に誇る最狂のモーターカルチャーとして確実に、世界に通ずる。

    その平川亮とRed Bullの戦いは、4月8~9日に岡山国際サーキットで幕を明ける。

    SUPER GT レッドブルレッドブル SUPER GT

  • 小林可夢偉、鈴鹿1000kmに参戦決定 / SUPER GT

    小林可夢偉、鈴鹿1000kmに参戦決定 / SUPER GT

    LEXUS TEAM WedsSport BANDOHは、SUPER GT 2017 SERIES 第6戦「鈴鹿1000km RACE」に小林可夢偉を起用することを発表した。

    元F1ドライバーの小林可夢偉は、近年はトヨタワークスドライバーとして世界耐久選手権(WEC)に参戦、トヨタ・TS050 HYBRIDを駆る一方、国内ではスーパーフォーミュラにも参戦し、活躍している。

    チームメイトになる関口雄飛、国本雄資とは、お互いに幼い頃からカートで切磋琢磨した息の合った仲で、SUPER GTにおいても抜群のチームワークが期待される。

    小林可夢偉
    「坂東監督、TRD様、YOKOHAMA様にGT500に乗れる チャンスをもらい感謝していますし、とても楽しみにして います。今までにSUPER GTに参戦する機会がなくてここ にきてチャンスがきたので1戦だけですが精一杯頑張り ます。 二人とは(関口選手、国本選手)カート時代から の知り合いなので、そういった意味ではなんの心配もあ りません。僕は二人の先輩ですが、この車の経験は少な いので変な感じですね。でも、ふたりは誰もが認める速 いドライバーなので、その中でできるだけ邪魔しないよ うに頑張りたいと思います」

    鈴鹿1000kmが今年で終了、2018年から「鈴鹿10時間耐久レース」
    鈴鹿1000kmが今年で終了、2018年から「鈴鹿10時間耐久レース」

  • 【SUPER GT】 3メーカーの新型GT500マシン3台が揃ってデモラン

    【SUPER GT】 3メーカーの新型GT500マシン3台が揃ってデモラン

    鈴鹿サーキットで開催されている「2017モータースポーツファン感謝デー」で今シーズン参戦の新型GT500マシン3台とGT300マシン6台によるデモラン「SUPER GT 〜世界一の激戦GTシリーズ〜」が行われた。

    デモランでは、LEXUS TEAM SARDの「LEXUS LC500」、カルソニック IMPULの「Nissan GT-R NISMO GT500」、RAYBRIGの「Honda NSX-GT」という2017年SUPER GTのGT500クラスに参戦する3メーカーの新型マシンが登場。

    ドライバーはNo.1 DENSO KOBELCO SARD LC500は平手晃平、No.12 カルソニック IMPUL GT-Rは期待のGT500ルーキーのヤン・マーデンボロー、そしてNo.100 RAYBRIG NSX GTは山本尚貴の各選手がドライブして、鈴鹿に詰めかけたSUPER GTファンを楽しませた。

    新型GT500マシンによるデモランは5日(日)も行われる。

    SUPER GT 新型GT500マシン

  • 【SUPER GT】 ベントレー コンチネンタルGT3がGT300に参戦決定

    【SUPER GT】 ベントレー コンチネンタルGT3がGT300に参戦決定

    2017年 SUPER GTのGT300クラスにベントレー コンチネンタルGT3が参戦することが決定した。

    BENTOLEY NAGOYAを運営する株式会社アイカーズは『EIcars BENTLEY TTO』を結成し、ベントレー コンチネンタルGT3でスーパーGTのGT300クラスに参戦する。

    ドライバーは、井出有治と坂口良平が務め、カーナンバーは117となる。

    井出有治は、2015年以来のSUPER GT復帰。阪口良平は、昨年までGulf Racing with PACIFICでGT300に参戦していた。

    ベントレー コンチネンタルGT3は、FIA GT3規定のレースカー。4.0リッターV型8気筒ツインターボをベースにドライサンプ化などレース仕様にチューンして搭載。GT3のレギュレーションに準じ4輪駆動からトランスアクスルのFR駆動へと変更されている。

    2014年にデリバリーが開始され、ベントレーワークスチームによるブランパン耐久シリーズへの参戦を行い、参戦初年度でシリーズ2位を獲得している。

    EIcars BENTLEY TTO ベントレー コンチネンタルGT3

  • 【SUPER GT】 2017年 GT500クラス チーム&ドライバー

    【SUPER GT】 2017年 GT500クラス チーム&ドライバー

    2017年 SUPER GTのGT500クラスに参戦する各メーカーのチーム&ドライバーの体制が揃った。

    2017年のGT500クラスは、車両規定が変更され、コーナリングスピード低減を目的としてダウンフォースが25%低減される。ホンダはベース車両をNSX CONCEPT-GTからNSX-GT、トヨタ(レクサス)はレクサス RC Fからレクサス LC500に変更。日産は引き続きGT-Rがベース車両となる。

    トヨタは6台体制。カーナンバー1は、昨年のチャンピオンであるLEXUS TEAM SARD。ドライバーは引き続き、ヘイキ・コバライネン / 平手晃平が務める。また、中嶋一貴が3年ぶりにSUPER GTに復帰。LEXUS TEAM au TOM’Sの36号車を走らせる。

    ホンダは5台体制。活動を休止したDrago Moduloに代わってTEAM MUGENが復活。武藤英紀と中嶋大祐が16号車を走らせる。タイヤはヨコハマとなる。

    日産は4台体制。J.P.オリベイラがKONDO RACINGに移籍し、12号車にはヤン・マーデンボローが加わる。

    2017 SUPER GT GT500クラス エントリー

    No.

    車両名 ドライバー エントラント タイヤ
    1 DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン
    平手晃平
    LEXUS TEAM SARD BS
    6 WAKO’S 4CR LC500 大嶋和也
    アンドレア・カルダレッリ
    LEXUS TEAM LEMANS WAKO’S BS
    8 ARTA NSX-GT 野尻智紀
    小林崇志
    AUTOBACS RACING TEAM AGURI BS
    12 カルソニック IMPUL GT-R 安田裕信
    ヤン・マーデンボロー
    TEAM IMPUL BS
    16 MUGEN NSX-GT 武藤英紀
    中嶋大祐
    TEAM MUGEN YH
    17 KEIHIN NSX-GT 塚越広大
    小暮卓史
    KEIHIN REAL RACING BS
    19 WedsSport ADVAN LC500 関口雄飛
    国本雄資
    LEXUS TEAM WedsSport BANDOH YH
    23 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生
    ロニー・クインタレッリ
    NISMO MI
    24 フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R 佐々木大樹
    J.P.オリベイラ
    KONDO Racing YH
    36 au TOM’S LC500 中嶋一貴
    ジェームス・ロシター
    LEXUS TEAM au TOM’S BS
    37 KeePer TOM’S LC500 平川亮
    ニック・キャシディ
    LEXUS TEAMKeePer TOM’S BS
    38 ZENT CERUMO LC500 立川祐路
    石浦宏明
    LEXUS TEAM ZENT CERUMO BS
    46 S Road CRAFTSPORTS GT-R 本山哲
    千代勝正
    MOLA MI
    64 Epson NSX-GT ベルトラン・バゲット
    松浦孝亮
    Epson Nakajima Racing DL
    100 RAYBRIG NSX-GT 山本尚貴
    伊沢拓也
    TEAM KUNIMITSU BS
  • 日産、2017年 SUPER GT 参戦体制を発表

    日産、2017年 SUPER GT 参戦体制を発表

    日産は、2017年のSUPER GTへの参戦体制を発表した。

    日産は17日(金)に2017年のモータースポーツ活動を発表。SUPER GTの参戦体制を発表した。

    2017年、日産/ニスモは新規に開発した4台のNissan GT-R NISMO GT500で参戦し、SUPER GT GT500クラスのタイトル奪還を目指す。

    参戦チームはそれぞれ強力な布陣とした。2014年、2015年と2年連続でシリーズチャンピオンを獲得し、2016年には最終大会までシリーズをリードしたNISMOは、今年、日産のエースナンバー23号車の松田次生/ロニー・クインタレッリの両ドライバーで、再びシリーズを戦う。また、GTアカデミー卒業生のヤン・マーデンボローがGT300クラスからステップアップしてGT500クラスにデビューし、安田裕信とTEAM IMPULでタッグを組む。昨年2勝を挙げたKONDO Racingは、佐々木大樹と7年ぶりにチームに戻ったジョアオ・パオロ・デ・オリベイラというコンビネーションで臨む。MOLAは、昨年素晴らしいコンビネーションを見せたベテランの本山哲と若手の千代勝正がシリーズに挑む。

    日産系チームの総監督は、ニスモ常務執行役員の田中利和が引き続き務める。

    日産/ニスモの新型車は、ベースとなるNissan GT-R NISMO(2017年モデル)の特徴的なデザインを取り込みながら、これまでのNissan GT-R NISMO GT500の速さと強さのDNAを継承しつつ、2017年のSUPER GTの技術規則に沿って開発。昨年11月に公開した新型車は、日本国内やマレーシアのセパンでテストを行い、開幕戦まで更なる改良を続けていく。そして、モータースポーツの歴史に燦然と輝くGT-Rの名に恥じない、さらに強く、競争力の高い車両を目指す。

    GT500クラス

    No.

    チーム 監督 ドライバー 車両名 タイヤ
    23 NISMO 鈴木豊 松田次生/
    ロニー・クインタレッリ
    MOTUL AUTECH GT-R ミシュラン
    12 TEAM IMPUL 星野一義 安田裕信/
    ヤン・マーデンボロー
    カルソニック IMPUL GT-R ブリヂストン
    24 KONDO Racing 近藤真彦 佐々木大樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R ヨコハマ
    46 MOLA 大駅俊臣 本山哲/千代勝正 S Road CRAFTSPORTS GT-R ミシュラン

    SUPER GT GT300クラスでは、若手ドライバーの育成に主眼を置いたNDDP Racingが、SUPER GT GT300クラスに高星明誠を起用。高星の指導役として星野一樹がペアを組んで参戦。チーム運営は、昨年に引き続きB-MAXが行う。

    GT300クラス

    No. チーム 監督 ドライバー 車両名 タイヤ
    3 NDDP RACING 長谷見昌弘 星野一樹/高星明誠 B-MAX NDDP GT-R ヨコハマ
  • 鈴鹿ファン感謝デー、新型GT500マシンの3車種がデモラン

    鈴鹿ファン感謝デー、新型GT500マシンの3車種がデモラン

    3月4日〜5日に鈴鹿サーキットで開催される「2017モータースポーツファン感謝デー」で2017年SUPER GTのGT500クラスに参戦する3メーカーの新型マシンの走行が決定した。

    シーズン開幕前に鈴鹿サーキットにレクサス(トヨタ)、ホンダ、日産の新型マシンが集結。3メーカーの新型マシンが揃ってデモランを行なうのは、2014年のモータースポーツファン感謝デー以来、3年ぶりとなる。

    走行車両は、LEXUS TEAM SARDの「LEXUS LC500」、AUTOBACS RACING TEAM AGURI、TEAM KUNIMITSUの「Honda NSX-GT」、TEAM IMPULの「Nissan GT-R NISMO GT500」の4台。

    デモランは4日、5日の両日とも行う予定となっており、開催時間は決定次第案内される。

    Honda NSX-GTNissan GT-R NISMO GT500