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  • ザウバー、ブラジル銀行とのスポンサー契約を発表

    ザウバー、ブラジル銀行とのスポンサー契約を発表

    ザウバーは、ブラジル銀行とスポンサー契約を結んだことを発表した。

    ザウバーは、2015年のドライバーとしてフェリペ・ナスルを起用することを発表。同時に、長年フェリペ・ナスルをサポートしてきたブラジル銀行がパートナーに加わったことを発表した。

    ブラジル銀行のロゴは、ザウバーの2015年F1マシン『C34』のサイドポッドとリアウイングの裏側に掲載される。

    ブラジル銀行(Banco do Brasil)は、1808年に設立されたブラジルに拠点を構えるブラジル最大の商業銀行。ブラジル最初の銀行でもある。長年、ブラジル銀行はフェリペ・ナスルをサポートしており、フェリペ・ナスルがザウバーにスポンサーを持ち込んだカタチとなった。

    モニーシャ・カルテンボーン (ザウバー チーム代表)
    「ブラジル銀行はフェリペの重要なパートナーを務めてきました。これほど有名な企業が、彼が重要なステップを踏み出す時期にサポートを継続することを喜ばしく思います。このパートナーシップを楽しみにしています」

    関連:フェリペ・ナスル、2015年のザウバーのレースシートを獲得

  • マーカス・エリクソン、ザウバーとの契約に22億円の持参金

    マーカス・エリクソン、ザウバーとの契約に22億円の持参金

    マーカス・エリクソンは、ザウバーとの契約に2000万ドル(約22億4600万円)のスポンサーマネーを持ち込んだと報じられている。

    1日(土)、ザウバーは、2015年のドライバーとしてマーカス・エリクソンと契約したことを発表。

    所属チームのケータハムが欠場するなか、オースティンを訪れていたマーカス・エリクソンは、彼のスポンサーが前金をザウバーに払って今回の発表にこぎつけたという。

    複数の報道によると、マーカス・エリクソンのスポンサー資金は金は総額2000万ドル(約22億4,600万円)にのぼるという。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは「残念ですが、ドライバーのお金もチームの収入として頼らざるを得ません。多くのチームがそんな状況にあります」と Sport Bild と述べていた。

    関連:ザウバー、マーカス・エリクソンを2015年のドライバーに起用

  • HUGO BOSS、マクラーレンからメルセデスにF1スポンサーを鞍替え

    HUGO BOSS、マクラーレンからメルセデスにF1スポンサーを鞍替え

    長年マクラーレンのスポンサーを務めてきたHUGO BOSS(ヒューゴ ボス)が、マクラーレンのスポンサーから撤退し、2015年からメルセデスのスポンサーを務めると報じられている。

    ドイツのファションブランドであるヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)は、30年以上にわたり、マクラーレンのスポンサーとしてドライバーやチームスタッフ用のスーツやユニフォームを提供してきた。

    このニュースについて、マクラーレンの広報担当は「マクラーレンとヒューゴ ボスとの関係は、30年以上にわたって際立った成功を収めたF1パートナーシップでした。しかし、最近、ヒューゴ ボスは、F1とは関係のない国際的なマーケティングプロジェクトに関してメルセデス・ベンツと協力していくことを決定しました」とコメント。

    「過去、そして現在もパートナーシップは良好ですが、その場合、ヒューゴ ボスにとってメルセデス・ベンツのF1でのコンペティターとのパートナーシップを続けることは不適当だと思います」

    ボーダフォンとの契約終了後、タイトルスポンサーが不在となっているマクラーレンはスランプに苦しんでいる。

    しかし、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるブーリエは金銭問題を否定している。

    「そんなことはない。我々には32のスポンサーがいる」とエリック・ブーリエは Italiaracing に語った。

    「その全てがチームウェアに記されているわけではない」

    「また、ホンダからのサポートはかなり大きなものだと断言できる」とエリック・ブーリエは2015年からのホンダとのワークスエンジン契約に彼は言及。

    これにより、マクラーレンとメルセデス・ベンツの20年にわたる関係は終わりを告げる。

    「この世界を征服したければハイレベルのチームになる必要がある。我々はその通りのチームだ。加えて、良いエンジンとマニュファクチャラーのサポートが必要だ」とエリック・ブーリエは述べた。

  • F1、アルコールのスポンサーが禁止に?

    F1、アルコールのスポンサーが禁止に?

    F1チームにさらなる財政難が訪れるかもしれない。EUがスポーツにおけるアルコールのスポンサーシップの禁止を検討していると報じられている。

    フェラーリは、表には出していないながらも今でもマールボロを有するタバコ企業フィリップ・モリの支援を受けているが、数年前にF1はタバコ業界からの巨額の資金を失った。

    「スポンサーシップは非常に重要だ。F1にスポンサーを招くことが不可欠だ」とフェラーリのチーム代表マルコ・マティアッチは語っている。

    タバコ企業からの資金を失った後、F1界ではアルコール飲料のブランドが広まっている。

    マクラーレンは今週末のF1モナコGPでジョニー・ウォーカーのロゴを掲載し、フォース・インディアを率いるのはインドのドリンク業界の大物であるビジェイ・マリヤ。そして、ウィリアムズはマルティーニとタイトルスポンサー契約を結び、かつて象徴的だったマルティーニ・ブランドをF1に取り戻した。

    ウィリアムズの副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは「スポンサーを探し出すのはますます難しくなっています。ウィリアムズを存続させていくために、私たちは新しいスポンサーを獲得しようと努力を継続しています」と述べた。

    新たな報道によれば、その試みはさらに難しくなるかもしれない。

    EUのある関係者は「これはタバコのスポンサーシップで起こったことの鏡像だ」と The Times に述べた。

    「各政府は急速に健康に関する法律の導入に動いており、アルコールのスポンサーシップは明らかにターゲットになる。数年前にタバコに起こったことが、アルコールにも起こるだろう」

  • サブウェイ、F1のスポンサーに関心

    サブウェイ、F1のスポンサーに関心

    アメリカのサンドイッチ店チェーン、サブウェイ(SUBWAY)が、F1のスポンサーに関心を持っていると報じられている。

    サブウェイのモータースポーツポートフォリオを管理するザック・ブラウンは、F1とサブウェイは“完全にフィットする”と Telegraph にコメント。

    「昨年、サブウェイのチーフ・マーケティング・オフィサーをバーニー・エクレストンに会わせるためにモントリオールに連れていった。彼らは一年間それを調査していたといえる」とザック・ブラウンは述べた。

    「彼ら(サブウェイ)は消費者が全てだ。彼らは巨大なメディアバイヤーなので、スポーツにも目を向けているだろうし、メディア的な観点から買うかどうか、F1をやるかどうかを確認している」

    ザック・ブラウンは、F1進出のためにはサブウェイが“チーム、イベント、ドライバー”をスポンサーするというNASCARと戦略を採るだろうと示唆した。

    2015年にむけて、ジーン・ハースが率いるアメリカのF1チームのエントリーが承認されている。

  • サンタンデール 「アロンソにはあと10年間はF1にいてほしい」

    サンタンデール 「アロンソにはあと10年間はF1にいてほしい」

    フェラーリのメインスポンサーを務めるサンタンデール銀行のエミリオ・ボティン会長は、F1スポンサーをやめるつもりはないと述べた。

    「我々は少なくとももう10年はF1で続けていきたい」とエミリオ・ボティンはコメント。

    そして、サンタンデルは、その10年間でフェルナンド・アロンソとの関係を続けたいとエミリオ・ボティンは述べた。

    「10年経ってもフェルナンドは今日と同じように優れていると確信している」とエミリオ・ボティンは主張。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリも「同感です」とコメント。

    また、エミリオ・ボティンは、なぜサンタンデールはマクラーレンのスポンサーを続けているかについても説明した。

    「フェラーリだけの期間がある。イングランドに銀行があるので、我々はマクラーレンに関心を持った。しかし、それは小さなスポンサーシップだった」

    「(ルイス)ハミルトンがいたとき、それは正当化された。(ジェンソン)バトンは素晴らしいドライバーだが、それはまた別問題だ」

    エミリオ・ボティンは、フェラーリの困難な2014年シーズンのスタートが、サンタンデールのロイヤリティを動かすことはないと述べた。

    「フェラーリとのパトナーシップは、我々の歴史を通して最高のものだ。世界中で知られていることがサンタンデールの鍵だ」

    ただ、エミリオ・ボティンは、フェラーリの2014年マシンの改善はいつ起こるのかとステファノ・ドメニカリに尋ねた。

    「中国です」とステファノ・ドメニカリが答えると、エミリオ・ボティンは「いいねぇ、いいねぇ」と応じた。

  • インフィニティ、レッドブルのタイトルスポンサーから撤退?

    インフィニティ、レッドブルのタイトルスポンサーから撤退?

    レッドブルは、タイトルスポンサーであるインフィニティを失うことになるかもしれない。

    レッドブルがプレシーズンテストで苦戦を強いられているなか、Sport Bild は、日産の海外ブランドであるインフィニティには2015年以降にレッドブルとの契約を更新する意向はないと報道。

    報道によると、レッドブルとインフィニティの契約は、チームのネーミングライツ、レッドブルのカラーリングへのパープルの挿入を含め、年間4000万ユーロ(約56億円)と推定されている。

    インフィニティは、単なる財政的パートナー以上のことをF1トップチームの望んでいるという。

    「我々は、インフィニティが、より大きな技術協力を望んでいることをわかっている」とレッドブルのヘルムート・マルコは認めた。

    またヘルムート・マルコは、ルノー以外のエンジンパートナーを探す可能性を否定しておらず、日産・ルノー連合の縛りがなくなれば、メルセデス、もしくはホンダのエンジンを搭載する可能性もオープンになる。

  • LG電子、F1公式スポンサーから撤退

    LG電子、F1公式スポンサーから撤退

    韓国の大手家電メーカー LG電子は、5年契約が終了し、F1スポンサーから撤退することを発表した。

    LGは、2008年11月にF1公式スポンサー契約を結び、ブランドロゴを国際放送や公式タイム計測システムに表示させていた。

    LGは声明で「LGはF1活動中に時間を共にした多くの団体、チーム、個人に感謝したい」と述べた。

    今季シーズンからは、ロレックスがF1公式タイムキーパーは務めている。

  • カルロス・スリム、マクラーレンへの支援を開始

    カルロス・スリム、マクラーレンへの支援を開始

    メキシコの通信大手テルメックスのカルロス・スリムが、マクラーレンへのスポンサーシップを開始した。

    メキシコ人ドライバーのセルジオ・ペレスがマクラーレンに移籍した際、今シーズン末でタイトルスポンサーを撤退するボーダフォンに代わって、テルメックスが支援するとの憶測が広まった。

    実際、その将来はもうすでに到着している。

    先週末のF1スペインGPでのMP4-28のリアウイングには“Claro video(クラロ・ビデオ)”のロゴが掲載された。

    テルメックスとともにザウバーのスポンサーを継続しているクラロは、カルロス・スリムの傘下にある携帯電話会社だ。

    メキシコでは13日(月)にカルロス・スリムの息子であるカルロス・スリム・ドミットが2014年にもクラロがマクラーレンのスポンサーを務めると認めたと報じられている。

  • エミレーツ航空、F1チームのスポンサーも検討

    エミレーツ航空、F1チームのスポンサーも検討

    F1全体のスポンサーに就任したエミレーツ航空が、チームスポンサーとしてもF1に復帰する可能性が報じられている。

    今月、エミレーツ航空は、F1と5年間のスポンサー契約を締結した。

    実は、エミレーツ航空は2006年にマクラーレンのマシンにロゴを掲載していたことがある。

    当時は、マクラーレンはタイトルスポンサーがウエストからボーダフォンへの移行時期で、1年間の空白があった。

    F1の最高責任者バーニー・エクレストンは「彼らがそのエリアに手を広げたいと感じ、再開しようと決断するのであれば、それはごく自然なことだと思う」とコメント。

    エミレーツ航空のシェイク・アハメッド・ビン・サイード・アル・マクトゥーム会長もチームスポンサーを務める可能性を除外していない。

    「我々は常にトップスポーツとの関係を維持したいと考えているし、F1は世界のトップスポーツのひとつだ」

    「数年前の活動(マクラーレン)は、枠が空いていて、エミレーツにとってチャンスがあったためだが、実際にうまくいっていた」

    関連:
    ・F1、エミレーツ航空とスポンサー契約 – 2013年2月5日