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  • ロレックス、F1公式タイムキーパーに就任

    ロレックス、F1公式タイムキーパーに就任

    ロレックスが、2013年からF1公式タイムキーパーを務めることが発表された。

    この契約により、ロレックスのロゴがサーキット周辺やF1レース中のいくつかのコーナーに表示された。

    ロレックスは声明で、F1とのパートナーシップによってロレックスの存在が「今後のシーズンで発展する」と述べた。

    新しいパートナーシップにより、ロレックスはF1の公式時計になる。

    F1は、2008年にテクノロジーパートナーとしてLGと契約。LGのロゴはF1のライブタイミングシステムに表示されていた。

    「ロレックスが、F1のような世界最高峰にとって選り抜きのパートナーであることは間違いない」とバーニー・エクレストンはコメント。

    「ブランドの名声、時計の優秀さだけでなく、ロレックスの情熱、モータースポーツへの長期的なコミットメントは本物の信憑性を与える」

    「このパートナーシップは、F1で興味のある多くの人々が待ち望んでおり、まさに興奮すべきものだ。ロレックスには素晴らしいスポーツの遺産がある。したがって、F1はロレックスに相応しい場所だ」

    ROLEX F1

  • マスターカード、トラックサイドスポンサーでF1復帰?

    マスターカード、トラックサイドスポンサーでF1復帰?

    マスターカードが、F1に復帰する予定だと報じられている。

    ロシアの f1news.ru は、マスターカードが、バーニー・エクレストンのFOMとトラックサイドスポンサーの契約に同意したと報道。

    マスターカードは、1998〜2001年にジョーダンのスポンサーを務めていた。

    実現すれば、コカ・コーラがエネジードリンクのバーンで来年ロータスを後援するという決定に続く大きなニュースとなる。

    ロータスのチーム代表ジェラルド・ロペスは、コカ・コーラの後援を獲得したことについて「アブダビでのキミの優勝と同じくらい素晴らしい」と Turun Sanomat にコメント。

    だが、エリック・ブーリエは、バーンが来年のロータスのタイトルスポンサーであるかどうかについては明かさなかった。

    「これ以上の情報を公表するつもりはない」とエリック・ブーリエはコメント。

    「それがどんなものであろうといつだって歓迎だ」

    関連:コカ・コーラ、バーンのブランドでロータスF1をスポンサード

  • 小林可夢偉 「日本企業からスポンサーの問い合わせがきている」

    小林可夢偉 「日本企業からスポンサーの問い合わせがきている」

    小林可夢偉は、2013年のF1シート獲得のために日本企業から問い合わせがあったことを明らかにした。

    ザウバーは31日(水)、2013年のドライバーとしてニコ・ヒュルケンベルグを起用することを発表。もう一人のドライバーは、エステバン・グティエレスが濃厚だとの見方が強い。

    しかし、小林可夢偉は、F1での居場所を獲得できると考えている。

    「来年のシートを獲得するために懸命に働かなければなりません。自分はF1シートに値するとかなり自信を持っていますが、最後の3レースに集中する必要があるのも確かです。なので様子をみてみましょう。(空いている)シートはそれほど多くないので、そこも大きな問題ではありますが、結果を出すために集中していこうと思っていますし、他チームや同じチームかはわかりませんが、交渉もしていこうと思います」

    小林可夢偉は、鈴鹿での表彰台を将来のための重要なマイルストーンとして挙げた。

    「今年の鈴鹿でのレース後から、日本はモータースポーツ、特にF1により関心が高まっていると思っています。もう少し時間があれば、日本から多くのスポンサーを見つけられると思っています。僕が求めているのはそれです。鈴鹿後、企業から多くの問い合わせがあったのは確かです」

    「チームが決まっていないですし、予算もわからないので、どういえばいいかを判断するのはとても難しいです。まったくわかりません。とても厳しい時期ですが、現時点でかなり多くのスポンサーを見つけられていますし、鈴鹿の結果後、多くの良い兆候がみられているのは確かです。世界的なスポンサーを獲得するには非常に重要なことですが、日本からスポンサーを持ち込むことができて、日本でより人気が出たほうが好ましいです。今はそれに本当に集中しています」

  • ロシア政府、ヴィタリー・ペトロフへの支援を打ち切り

    ロシア政府、ヴィタリー・ペトロフへの支援を打ち切り

    ヴィタリー・ペトロフのマネージャーは、ロシア政府の支援が打ち切られたためペトロフのF1キャリアが危機に瀕していることを認めた。

    2010年からヴィタリー・ペトロフのルノーとケータハムでのF1キャリアをマネジメントしているオクサナ・コサチェンコは、政府が財政支援を打ち切ったことを Ria Novosti に明かした。

    また R-Sportは、ヴィタリー・ペトロフは、政府系スポンサーであるロシアン・ヘリコプターズとラーダを失ったと報じている。

    オクサナ・コサチェンコは「政府支援はなくなりました」とコメント。

    「スポンサーが興味を示したことはありません。私は、以前からロシアではF1のようなプロジェクトのためにスポンサーを見つけるのは不可能だと言ってきました」

    「政府のトップレベルの支援があれば、このプロジェクトは成功していたでしょう」

    「このロシア人ドライバーがF1での競技を辞めざるを得ないというシナリオも除外できません」

  • フェルナンド・アロンソ、個人スポンサーでもトップ

    フェルナンド・アロンソ、個人スポンサーでもトップ

    フェルナンド・アロンソとフェラーリとの契約がF1ドライバーのなかで最も高額であることは秘密ではないが、ドイツのマーケティング誌 WundV は、外部スポンサーからの収入でもフェルナンド・アロンソがトップだと報じている。

    同紙は、昨年フェルナンド・アロンソが、プーマ、タグ・ホイヤー、サンタンデールを含むパーソナルスポンサー契約で700万〜800万ユーロ(約6億7500万円〜7億7000万円)を得ていたと報道。

    2位はミハエル・シューマッハで、500万〜600万ユーロ(約4億8000万円〜5億7800万円)だという。

    現在のワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルのパーソナルスポンサーは300万〜400万ユーロ(約2億8900万円〜3億8500万円)だといい、ジェンソン・バトンとほぼ同等。ルイス・ハミルトンの500万ユーロよりも少ないとしている。

  • トロ・ロッソ、2012年にセプサとタイトルスポンサー契約か

    トロ・ロッソ、2012年にセプサとタイトルスポンサー契約か

    トロ・ロッソは、スペインの石油ブランド『セプサ(Cepsa)』とタイトルスポンサー契約を進めていると AS が報じている。

    最近、アブダビはCEPSAを通じて、トロ・ロッソを「すぐにも」買収しようとしているとの報道を否定していた。

    6月、メルセデスGPの株式を一部を所有しているAabar(アーバー)は、レッドブルと交渉していることを認めていたが、「F1チーム」に関するものではないと述べていた。

    しかし AS は、レッドブルは「すでに契約を締結」しており、次週のF1イタリアGPからトロ・ロッソの2011年マシン「STR6」にセプサのカラーリングが施されると報道。

    さらに同紙は、アブラビとIPIC(国際石油投資会社/International Petroleum Investment Company)に関連した他のブランドもSTR6のカラーリングに加えられるとしている。

    現在のトロ・ロッソの主要スポンサーは、スイスの銀行ファルコン・プライベート(Falcon Private )とカナダのノヴァ・ケミカルズ(Nova Chemicals)。

    完全なタイトルスポンサースップは2012年以降となるとみられ、トロ・ロッソのチームカラーは大きく変更になるとされている。

    関連:
    ・アブダビ、レッドブルと交渉もトロ・ロッソ買収は否定 – 2011年6月2日
    ・アブダビ、トロ・ロッソを買収との噂 – 2011年5月31日

  • マクラーレン、ボーダフォンとのスポンサー契約を2013年まで延長

    マクラーレン、ボーダフォンとのスポンサー契約を2013年まで延長

    マクラーレンは、ボーダフォンとのスポンサー契約を2013年まで延長したことを発表した。

    イギリスに本社を置く携帯電話会社ボーダフォンは、2007年からマクラーレンとタイトルスポンサー契約を結んでいる。

    「ボーダフォンは、マクラーレンにとって最高のタイトルパートナーであることは疑いのないことだ」とマクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは述べた。

    「ボーダフォンは、ハイテク・イノベーションを常に進化させることで我々のマシン、オペレーションシステムに本当に寄与してくれており、まさにその言葉の意味通り我々のパートナーだ」

    「両社がパートナーシップを更新するだけでなく、再出発することに合意したことがどれくらい喜ばしいことか、私はボーダフォン・マクラーレン・メルセデス全員の気持ちを代弁させてもらいたい」

    「我々はボーダフォンの顧客を革新的な方法で引きつけると同時に、技術的なコラボレーションをたゆみなく発展させていく」

  • ルノー、EFGインターナショナルとのパートナーシップを発表

    ルノー、EFGインターナショナルとのパートナーシップを発表

    ルノーは、EFGインターナショナルと2010年の残りのレースにおけるパートナーシップを発表した。

    EFGインターナショナルはプライベート・バンキング業務に特化したサービスを提供するEFG銀行のホールディング会社。

    今回の契約により、EFD銀行のロゴが今週末スパ・フランコルシャンで開催されるF1ベルギーGPからR30のサイドポットに掲載される。

    ジェラルド・ロペス (ルノーF1チーム代表)
    「残りのシーズンでルノーF1チームのパートナーネットワークにEFGインターナションナルが加わってくれることを嬉しく思う。EFGは、おそらく歴史的なモータースポーツをリードする銀行であり、評価されるプレミアムブランドだ」

    キース・ガップ (EFGインターナショナル、マーケティング&コマーシャル部門責任者)
    「我々は歴史的なモーターレースに強い関心をもっており、ル・マンクラシックなどイベントを支援してきた。F1の最先端と興奮とともに、2010年シーズンの残りレースでそれを支援できることに興奮している。ルノーF1チームは、私たちのような国際的な企業にとって、魅力的で多次元のチャンスとなる」

  • ルノー、スノラス銀行とスポンサー契約

    ルノー、スノラス銀行とスポンサー契約

    ルノーは、リトアニアのリテールバンクであるスノラス銀行とスポンサー契約を結んだことを発表した。

    スノラスのロゴは、今週末のベルギーGPからルノーR30のサイドポッドに掲載される。

    ジェラルド・ロペス (ルノーF1チーム代表)
    「スノラス銀行がルノーF1チームのスポンサーに加わってくれたのはたいへん喜ばしいことだ。SNORAS銀行との新しいビジネスの勝利は、東ヨーロッパにおける我々の重要な商業努力に加え、SNORASの世界的な知名度を広めてくれるものになるだろう」

    ライモンダス・バラナウスカス (スノラス銀行頭取)
    「ルノーF1チームと相互に有益となるパートナーシップを結ぶことができ嬉しく思っている。イノベーション、率先的なアプローチの組み合わせは、スノラス銀行とグループ企業にとってのコアバリューである。F1は、人間の能力と最新テクノロジーが結びついており、当行の哲学に完璧に合致する。ルノーF1チームはすでにトップ5入りしているF1チームだが、彼らがそのポジションを強め続けてくれると期待している」

  • ザウバー、バーレーンGPまでに主要スポンサーを獲得できず

    ザウバー、バーレーンGPまでに主要スポンサーを獲得できず

    ザウバーは、2010年のF1開幕戦までに新たな主要スポンサーを獲得できなかったようだ。

    ザウバーは、開幕戦バーレーンGPで新たな主要スポンサーを発表するとみられていたが、チーム代表のペーター・ザウバーは、C29のボディワークは大部分が空白なままだと語る。

    「BMWが撤退し、チームを買収したあとでは、パートナーや主要スポンサーを見つけるには単純に時間が短すぎた」

    「12月になってやっと13番目のチームエントリーが確認されたため、具体的な交渉は遅くまで開始できなかった」

    「我々の2010年シーズンは保証されているが、スポンサーが多ければ、マシの開発により多くを投資できる」

    ザウバーは、レースドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサと小林可夢偉は、シートのためにはスポンサーを持ち込んでいないと語る。

    「彼らのどちらも資金を持ち込んでいない。私は、業績だけで彼らを雇った」

    チームが、スペインや日本市場を利用できると考えているかを質問されたザウバーは「そう願っている」とコメント。

    「世界的な財政危機の平橋もあったが、スペインと日本の市場は金になる」