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  • 2024年 F1スペインGP フリー走行3回目:結果・ラップタイム

    2024年 F1スペインGP フリー走行3回目:結果・ラップタイム

    2024年F1 スペインGP フリー走行3回目の結果速報。6月22日(土)にカタルーニャ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第10戦 スペイングランプリのフリープラクティス3が行われた。

    トップタイムはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)。2番手にランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(RB)は18番手。

    2024年 F1スペインGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分13秒013
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒043
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分13秒050
    4 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分13秒087
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分13秒164
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒359
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒723
    8 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分13秒753
    9 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分13秒786
    10 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分13秒907
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分13秒950
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分13秒964
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分13秒975
    14 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分14秒024
    15 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分14秒074
    16 3 ダニエル・リカルド RB 1分14秒161
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分14秒254
    18 22 角田裕毅 RB 1分14秒420
    19 24 周冠宇 ザウバー 1分14秒572
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分14秒729

    2024年 第10戦 スペインGP 開催スケジュール
    ■6月21日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■6月22日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■6月23日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

  • 2024年 F1スペインGP分析:金曜日のデータが示す残りの週末の行方

    2024年 F1スペインGP分析:金曜日のデータが示す残りの週末の行方

    2024年のF1世界選手権 第10戦 スペインGPの金曜日のデータからFormula1.comが残りの週末の展開を考察した。

    金曜日、カタルーニャ・バルセロナ・サーキットは活気に満ち、F1チームが(そのうち7チームが新品パーツ一式を持ち込んで)2時間の金曜日のプラクティス走行を行った。ここ数戦と同様に、3チーム(もしかしたら4チーム)がポールポジションとグランプリ優勝を争う戦いになりそうだ。

    フェルスタッペンが有利だが、レッドブルは脅威にさらされている
    レッドブルは、最近のレースで、硬いRB20が縁石や段差で苦しむため、その優位性が削がれてきた。

    その答えを見つけるために、3度の世界チャンピオンであるマックス・フェルスタッペンは、レースの合間にイモラで旧仕様のマシン(2022年型RB18)をテストするという異例の手段を取り(ルールで許可されている通り)、今年のマシンと直接比較した。

    セルジオ・ペレスは苦戦を続けており、ペレスのペースは、一晩で解決策を見つけない限り、Q3進出は難しいことを示唆しているが、フェルスタッペンはマシンに満足しているようで「今日自体は何の問題もなく、少しノーマルな一日だった」と語った。

    Formula1.comのデータによれば、RB20は予選仕様では最速だが、フェラーリよりほんの少しだけ速い。また、レース仕様でも最速(その差は0.14秒に拡大)で、特に高速コーナーではRB20が鋭い。そのため、パドックの多くの人は、現世界チャンピオンのフェルスタッペンが優勝候補だと信じている。

    2024 F1 スペインGP レースペースラップ

    厳しいカナダGPからの巻き返しを狙うフェラーリ
    フェラーリは、カルロス・サインツJr.のホームレースであるバルセロナに、一連のアップグレードを持ち込んだ。そのパフォーマンスが跳ね馬にどれほどの効果をもたらすかはまだわからないが、サインツとチームメイトのシャルル・ルクレールはモントリオールよりも良い週末を過ごせそうだ。

    ルクレールにとっては、チームがバック・トゥ・バックテストを行えるようにFP1でアップグレードができなかったため、より難しい一日となり、バランスを取るのに苦労した。彼は、別の小さな問題により、FP2で予定していたロングランを完了できなかったと語ったが、ラップタイムをどこで見つけるかはわかっていると自信を持っている。

    地元ファンの期待を一身に背負うサインツにとっては、好調だった。スペイン人ドライバーはポールポジション争いに加わるだけの力を見せつけた。しかし、彼は昨年の苦戦と似たような問題を抱えており、デグラデーションについて少し懸念を抱いている。

    Formula1.comのデータによれば、彼らはポールポジションを獲得する絶好の位置におり、レッドブルとの差はゼロだが、ロングランでは10分の1秒ほど遅れてしまう。これは、ルクレールがプログラムを完走していないため、あまり参考にならない。それでも、この週末の段階では、データによると、彼らはレッドブルにとって最も手強いライバルのように見える。

    2024 F1 スペインGP 予選ペースラップ

    バルセロナでマクラーレンが上位争いに加わる
    ランド・ノリスは金曜日のプラクティスで非常に力強いパフォーマンスを見せ、好調を維持した。セクター2で誰よりも速いタイムを記録したノリスは「良い位置につけることができると確信している」と語った。

    チームメイトのオスカー・ピアストリのペースはソフトタイヤでクリーンな走りができなかったため、やや未知数だが、それでも自分の走りに満足していた。

    全体的にはマクラーレンの雰囲気は良く、アンドレア・ステラ代表は「大きな問題はなく、正しい車のセットアップを確立することを含む走行計画を完了した」と語った。
    マクラーレンは、中高速コーナーではライバルであるレッドブルやフェラーリに匹敵し、ストレートではフェラーリに遅れただけだった。

    予選のセッティングでは、レッドブルとコンマ1秒以内の差で、ポールポジション争いに加わっていた。レースペースでは0.19秒遅れていたが、バルセロナでは追い越しが難しいので予選が勝負を決める。予選で好成績を残せれば、勝利も夢ではない。

    2024 F1 スペインGP 予選ペース範囲

    メルセデスは上昇軌道を継続
    メルセデスはモナコとモントリオールで導入したアップグレードの成果を引き続き発揮しており、シルバーアローはバルセロナで素晴らしいペースを見せている。

    ルイス・ハミルトンと、スピードトラップで最速だったジョージ・ラッセルの両者は、マシン内でかなり快適になっており、その結果、マシンをより激しくプッシュしてラップタイムを稼ぐことが可能になっている。

    彼らはこれまで弱点だった高速コーナーで強さを見せ、コンディションが上昇しても一日を通して一貫して速かった。

    Formula1.comの予選シミュレーションでは、彼らは総合4位となっているが、パドックの多くの人は、彼らがポールポジションを争っていると感じている。彼らのレースペースはそれほど期待できるものではなく、チームはレッドブルよりも1周あたり0.48秒遅いが、それでも彼らは総合4位であり、レースごとにトップとの差を縮めていることは明らかである。

    2024 F1 スペインGP 理想のラップ

    アルパイン、今シーズン最高の金曜日を過ごす
    アルピーヌは、ドライバー間の不和が再び話題の中心となったカナダでの厳しい週末を経て、スペインに到着した。しかし、その出来事の記憶はすぐに消え去り、ピエール・ガスリーとエステバン・オコンの両方を喜ばせるようなペースで、今シーズン最高の金曜日を過ごすことができた。

    FP1でマシンの問題を抱えたガスリーは、セッティングを変更して臨んだ第2セッションで4番手タイムを記録。第3セクターではトップタイムをマークし、そのランキングでオコンが3位となった。

    チームは予選でも決勝でもそのポジションを争うことは期待されていないが、このようなパフォーマンスと、2人のドライバーがコース上で感じたマシンの感触に興奮し、ライバルであるアストンマーチンの苦戦を目の当たりにしたことを考えると、日曜日の午後に行われるQ3とポイント争いに向けて、絶好調であることは明らかだ。

    Formula1.comのデータチームは、予選トリムで5番目に速いと見積もっている。メルセデスよりかなり遅れている(約0.3秒)が、ハースよりはかなり先行している(約0.23秒)。また、レースペースもまずまずで、アルピーヌはランキング6位で、ハースとわずか0.03秒差。

  • 2024年 F1スペインGP 初日:トップ10 F1ドライバーコメント

    2024年 F1スペインGP 初日:トップ10 F1ドライバーコメント

    2024年のF1世界選手権 第10戦 スペイングランプリの金曜フリー走行でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    ヨーロッパでの3連戦の初戦となるバルセロナには多くのチームがアップグレードを投入。密かに軽量版フロアを投入したメルセデスのルイス・ハミルトンが最速タイムををマーク。2番手には地元のヒーローであるカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、3番手には好調マクラーレンのランド・ノリスが続いた。

    1番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「FP1は我々にとって最高のセッションではなかったけど、それでも多くのことを学んだ。FP2はずっと良くなり、マシンのフィーリングも最高だった。路面は非常に暑かったので、特にロングランではタイヤに厳しかった。でも、全体的には、トップ争いからそれほど遠く離れているとは感じなかった。最近のレースで僕たちはマシンで一歩前進した。全員が、ここまで到達し、少しずつ進歩を遂げるために一生懸命働いてくれた。僕たちは今後どこに進みたいのかという明確な方向性も持っている。それがコース上でのパフォーマンスに反映され始めている。今日の勢いを土曜日まで継続し、前のライバルたちに近づくことができればと思っている」

    2番手:カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
    「バルセロナではいつものことだけど、太陽が昇り、コースが急激に変化するため、金曜日はかなりトリッキーだった。両セッションでマシンのバランスを取るのに少し苦労したけど、今日は全員が同じような問題を抱えていたと思う。全体的にはマシンにかなり満足しているけど、特にレースペースに関しては、まだ取り組むべきことがある。今日本当に楽しんだのは、コースの雰囲気だ。応援してくれたファンの皆さん、ありがとう。明日はいいショーを見せられることを楽しみにしている!」

    3番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「暑いコンディションの中でポジティブな一日だった。完璧なバランスを取るのは難しかった。それは誰にとっても同じだと思うし、全体的には今日はクルマに満足している。僕たちは良い状態にあると感じている。一晩で改善すべき点もあるけど、それほど多くはない。良い位置につけることができると確信している。ここ数週間見てきたように、非常に接戦なので、細かい点を改善し、すべてをまとめる努力をする必要がある。明日が鍵となるだろう」

    4番手:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    「僕たちにとってポジティブな金曜日だった。特にフリー走行2はね。最終的に4位で終えたことは、おそらく僕たちを喜ばせているだろうし、確かに驚きだった。でも嬉しい驚きだし、思わず笑みがこぼれるよ!フリー走行1では、マシンに若干の空力問題があったので、それを修正しなければならなかった。それを解決すると、2回目のセッションの最初からマシンは良い感じだった。ベースラインは強固で、C3でのアタックラップも良かったけど、まだ完全にマシンに慣れているわけではない。明日、勝負のときにさらに良いフィーリングを得るために、微調整すべき点がある」

    5番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「FP1、FP2の両セッションで、いくつかの異なるセットアップを試してみた。ちょっとした微調整を試しているところだ。でも、少なくとも何も問題なかったし、いつもより少し普通の日だった。それが僕たちの望んでいたことだ。今はマシンを最適化することが重要だし、それはノーマルなことだ。まだやるべきことは少しあるけど、週末に向けてポジティブな気持ちでいる」

    2024年のF1世界選手権 スペイングランプリ

    6番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「全体的に、僕にとっては難しい一日だった。マシンのバランスにかなり苦労したので、明日に向けてセットアップ作業が主な焦点になるだろう。FP2では新しいパッケージを走らせたけど、まだ完全に慣れていないので、やるべきことはたくさんある」

    7番手:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    「金曜日が終了。いくつか改善すべき点があるもののまずまずの一日だったけど、マシンは競争力があるように見えるし、それは良いことだ。FP2ではドライビングとセットアップに関していくつか発見があったので、今夜はもう少しすべてを調整する必要がある。予選までにやるべき作業がいくつかあるけど、予想通り上位陣は非常に拮抗しているように見えるので、明日はパッケージを最大限に活用することが日曜日のレースに向けて重要になるだろう」

    8番手:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「今日は良い一日をトラックで過ごせた。このサーキットではマシンのパフォーマンスが本当に良かった。ルイスがタイムシートのトップにいたのを見て励まされたし、僕たちは常にトップにいた。FP1でのロングランのペースは競争力があった。FP2では、1周のペースがロングランのスピードよりもわずかに速かったようだけど、全体的にマシンは力強いと感じている。まだ金曜日だけど、上位に安定していられるのは久しぶりだ。これは僕たちが長い間追い求めてきたものなので、気分はいいし、興奮している。でも、先走りはせず、今夜と明日は懸命に作業して、予選と日曜日のグランプリに向けてできる限りの準備をしていく」

    9番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「このトラックで週末を迎えるにあたり、2台ともトップ10で1日を終えることは、少し予想外のことだった。もちろん、他のドライバーが何をしているかはわからないけど、全体的には週末の好調なスタートだ。フリープラクティス2では、トラフィックがあり、ロングランとショートランの両方で中断がいくつかあったため、C3タイヤでのベストラップではなかった。ラップタイムを伸ばすために改善できる点は間違いなくあるし、このトラックでは重要な明日の予選に向けて、引き続き努力して前進していきたいと思う」

    10番手:バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    「全体的に今日は良い一日だった。2回のセッションがうまくいったし、生産的だった。その間にさまざまなセットアップを試し、最終的に1日を通してラップタイムを伸ばせるセットアップを見つけた。パフォーマンスの面では、最近のイベントと比較して良い状態にあるように思う。これは間違いなくポジティブなことであり、今後の週末に向けて自信を与えてくれる。マシンに装備した新しいパーツは、いくつかの小さな問題がすぐに修正された後、スムーズに動作し、実際に2回目のプラクティスセッションですでに前進することができた。これは良いことだ。もちろん、再びわずかな差で勝負が決まるだろうから、今日収集したデータを調べ、明日の予選に向けてマシンからできる限りのことを引き出すことが重要だ」

  • 【動画】 2024年F1 スペインGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2024年F1 スペインGP フリー走行2回目 ハイライト

    2024年F1 スペインGP フリー走行2回目のハイライト動画。6月21日(金)にカタルーニャ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第10戦 スペイングランプリのフリープラクティス2回目が行われた。

    午後のバルセロナは晴れ、気温25度、路面温度44度のドライコンディションンで60分間のFP2セッションがスタート。序盤はFP1で得られたデータの確認、中盤はソフトタイヤでの予選ラン、そして、終盤はロングランというのが大体の各チームのプログラムだった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)で1分13秒264をマーク。2番手には0.022秒差でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    大規模なアップグレードを投入したRBは、DRSに問題が発生したためにリアウイングを旧スペックに変更することを余儀なくされ、角田裕毅が15番手、ダニエル・リカルドが16番手というスタートとなった。

    動画の公開は終了しました
  • F1スペインGP初日はハミルトンが最速 角田裕毅のRBは不安な出だし

    F1スペインGP初日はハミルトンが最速 角田裕毅のRBは不安な出だし

    2024年のF1世界選手権 第10戦 スペイングランプリのフリー走行2回目が6月21日(金)にバルセロナのカタルーニャ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が初日のトップタイムをマークした。

    ルイス・ハミルトンは1分13秒264をマーク。2番手で地元のヒーローの一人であるカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)を0.022秒上回った。3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    気温25度、路面温度44度のドライコンディションンで60分間のFP2セッションがスタート。序盤はFP1で得られたデータの確認、中盤はソフトタイヤでの予選ラン、そして、終盤はロングランというのが大体の各チームのプログラムだった。

    メルセデスは今週末にアップグレードを投入しておらず、既存のパッケージの調整に専念。ハミルトンのチームメイトのジョージ・ラッセルは8番手とやや遅れたが、それでも有望なスタートとなった。

    逆にフェラーリは大規模なアップグレードを投入。サインツのチームメイトのシャルル・ルクレールは6番手と競争力を失うことなく、改善することに成功しているようだ。

    マクラーレンもアップグレードを投入していないが、ノリスのチームメイトであるオスカー・ピアストリが7番手に入っており、タイヤを両ドライバーで分けて走行するなど、週末にむけて着実に準備を進めている印象だ。

    アルピーヌF1チームはピエール・ガスリーが4番手、エステバン・オコンが9番手と2台がトップ10入り。アルピーヌも今週末はアップグレードを投入していないが、前戦まではRBがいた位置に入り込んだ。

    レッドブル・レーシングは、マックス・フェルスタッペンが5番手、セルジオ・ペレスに関しては15番手と苦戦を強いられている。レッドブルはバルセロナにターゲットを定めたアップグレードを投入しているが、フェルスタッペンはアンダーステアを訴え、ペレスはブレーキ系の調整で走行時間を失った。初日の時点ではライバルに対して後手に回っている印象だ。

    ザウバーは、アップグレードはリアウィングとフロントコーナーの2つだが、バルテリ・ボッタスがトップ10入り。古いシャシーに戻した周冠宇はチームメイト間で17番手と明暗が分かれた。

    心配なのはRB。フェラーリに匹敵する大規模なアップグレードを投入したRBだが、角田裕毅が15番手、ダニエル・リカルドが16番手と両ドライバーが揃って下位に沈んだ。

    ただし、RBに限らず、初日はあくまでデータ収集と確認作業がメインであり、明日の最終プラクティスを経て予選を迎えれば、勢力図は変わっている可能性がある。特にレッドブルは土曜日に速さを増し、メルセデスは遅くなる傾向が続いている。

    2024年のF1世界選手権 第10戦 スペイングランプリの2日目となる6月22日(土)は、19:30(現地時間12:30)からフリー走行3回目、23:00(現地時間16:00)から予選が行われる。

    2024年 F1スペインGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒264   28
    2 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分13秒286 0.022 30
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒319 0.055 31
    4 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分13秒443 0.179 27
    5 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分13秒504 0.240 29
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分13秒597 0.333 22
    7 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分13秒622 0.358 28
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分13秒722 0.458 28
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分13秒766 0.502 30
    10 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分13秒924 0.660 30
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分14秒021 0.757 32
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分14秒053 0.789 29
    13 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分14秒081 0.817 23
    14 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分14秒091 0.827 28
    15 22 角田裕毅 RB 1分14秒211 0.947 31
    16 3 ダニエル・リカルド RB 1分14秒257 0.993 29
    17 24 周冠宇 ザウバー 1分14秒345 1.081 31
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分14秒402 1.138 28
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分14秒807 1.543 34
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分15秒070 1.806 33
  • F1スペインGP フリー走行2回目:フェルスタッペン5番手 角田裕毅15番手

    F1スペインGP フリー走行2回目:フェルスタッペン5番手 角田裕毅15番手

    F1スペインGP フリー走行2回目の結果。6月21日(金)にカタルーニャ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第10戦 スペイングランプリのフリープラクティス2が行われた。

    午後のバルセロナは晴れ、気温25度、路面温度44度のドライコンディションンで60分間のFP2セッションがスタート。序盤はFP1で得られたデータの確認、中盤はソフトタイヤでの予選ラン、そして、終盤はロングランというのが大体の各チームのプログラムだった。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)で1分13秒264をマーク。2番手には0.022秒差でカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、3番手にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    大規模なアップグレードを投入したRBは、角田裕毅が15番手、ダニエル・リカルドが16番手と心配なスタートとなった。

    2024年のF1世界選手権 第10戦 スペイングランプリの2日目となる6月22日(土)は、19:30(現地時間12:30)からフリー走行3回目、23:00(現地時間16:00)から予選が行われる。

    2024年 F1スペインGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分13秒264
    2.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分13秒286
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒319
    4.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分13秒443
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分13秒504
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分13秒597
    7.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分13秒622
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分13秒722
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒766
    10.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分13秒924
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分14秒021
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分14秒053
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分14秒081
    14.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分14秒091
    15.角田裕毅(RB) – 1分14秒211
    16.ダニエル・リカルド(RB) – 1分14秒257
    17.周冠宇(ザウバー) – 1分14秒345
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分14秒402
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分14秒807
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分15秒070

  • 2024年 F1スペインGP フリー走行2回目:結果・ラップタイム

    2024年 F1スペインGP フリー走行2回目:結果・ラップタイム

    2024年F1 スペインGP フリー走行2回目の結果速報。6月21日(金)にカタルーニャ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第10戦 スペイングランプリのフリープラクティス2が行われた。

    トップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)。2番手にカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、3番手にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(RB)は15番手。

    2024年 F1スペインGP フリー走行2回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒264  
    2 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分13秒286 0.022
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒319 0.055
    4 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分13秒443 0.179
    5 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分13秒504 0.240
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分13秒597 0.333
    7 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分13秒622 0.358
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分13秒722 0.458
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分13秒766 0.502
    10 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分13秒924 0.660
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分14秒021 0.757
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分14秒053 0.789
    13 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分14秒081 0.817
    14 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分14秒091 0.827
    15 22 角田裕毅 RB 1分14秒211 0.947
    16 3 ダニエル・リカルド RB 1分14秒257 0.993
    17 24 周冠宇 ザウバー 1分14秒345 1.081
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分14秒402 1.138
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分14秒807 1.543
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分15秒070 1.806

    2024年 第10戦 スペインGP 開催スケジュール
    ■6月21日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    フリー走行2: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■6月22日(土)
    フリー走行3: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    予選 : 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■6月23日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

  • F1スペインGP:フェラーリとRBが大規模アップグレードを投入

    F1スペインGP:フェラーリとRBが大規模アップグレードを投入

    2024年のF1スペインGPでは、フェラーリとRBがそれぞれのF1マシンに広範囲にわたるアップグレードを施した。

    バルセロナは長い間、F1のベンチマークサーキットとみなされてきた。ここで速ければ、どこでも速い。これは以前ほど当てはまらないが、カタルーニャ・サーキットで速いマシンを提供することは依然として極めて重要である。

    この事実はフェラーリにも理解されており、スクーデリア・フェラーリは深紅のマシンに7つのアップグレードを施した。

    フェラーリは、中~高のダウンフォース範囲に対応するサーキット専用リアウイングに加え、エンジンカバー、フロアフェンス、フロアボディ、エッジ、ディフューザー、そしてハローにも変更を加えました。

    シャルル・ルクレールによれば、この一連の大幅な変更は「パッケージ全体を改善しようとするもの」だという。

    「どのチームもダウンフォースを少しでも増やそうとし、空気抵抗を少しでも減らそうとしている。そうすれば、より良いマシンができるのだ」

    同様に、ファエンツァを拠点とするRBチームは今週末、バルセロナにかなりのアップグレードパッケージを持ち込んだ。

    VCARB 01 には、サーキット専用のフロントブレーキ冷却ダクトに加えて、ミッドフィールド エンジンカバー、サイドポッドインレット、フロアボディ、リアウィング、ビームウィングが装備されている。

    「改善を期待している」とダニエル・リカルドは語った。

    角田裕毅も同意し、「今回のアップグレードは全体的に見て確実に前進をもたらすものと思っています」と述べた。

    スペイングランプリ レッドブル・レーシング

    大多数の人々は、バルセロナでレッドブルが先頭に立つと予想しており、チャンピオンリーダーたちはRB20に5つのアップグレードを施したが、その大半はサーキット専用である。

    RB20は、スペインの気温上昇に対応するためにサイドポッドの吸気口形状が変更され、エンジンカバーとフロアボディも変更された。。

    パフォーマンスの観点では、レッドブルは改良されたビームウィングとリアウィングエンドプレートで、その地位を強化しようとしている。

    「バルセロナで良いマシンに乗っていれば、通常、シルバーストンやハンガリー、スパでも良いマシンに乗っていることになると思う」とカルロス・サインツJr.は語った。

    「確かにそうだけど、バルセロナで良いマシンに乗っているからといって、バクーで速く走れるというわけではない」とサインツは続け、バルセロナでのアップグレードの関連性は以前ほど強くないと主張した。

    これは、メルセデス、マクラーレン、アルピーヌ、ウィリアムズが今週末アップグレードを導入しておらず、残りの3チーム、アストンマーティン、ザウバー、ハースが最小限の変更しか導入していないという事実によって実証されている。

    アストンマーティンは、空気の流れと負荷を改善するために、フロントサスペンションとフロントおよびリアコーナーを含む3つの改良がAMR24に施された。

    ザウバーはC44に、マシン全体の空力効率を向上させるために再設計されたリアウィングとフロントコーナーという2つのアップグレードを導入した。

    最後に、ハースは VF-24 に 1 つのアップグレードを施した。リアインパクトストラクチャの後縁にフリックアップウイングを取り付け、限界負荷をわずかに増加させた。

  • F1スペインGP FP1:ノリスがフェルスタッペンに0.024秒差で首位発進

    F1スペインGP FP1:ノリスがフェルスタッペンに0.024秒差で首位発進

    2024年のF1世界選手権 第10戦 カナダグランプリのフリー走行1回目が6月21日(金)に行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップタイムをマークした。

    ランド・ノリスは1分14秒228をマークし、2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)を0.024秒差を上回った。3番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    前回のカナダでの週末は天候が不安定だったが、カタロニア・サーキットでFP1が開始されると、ドライで晴れた天候がチームとドライバーを出迎え、信号がグリーンに変わると数台の車がピットレーンに列をなした。

    いち早くトラックに登場したドライバーの中には、ニコ・ヒュルケンベルグのハースF1のステアリングを握り、2024年に同チームで予定されている6回の練習走行のうち2回目に臨んだオリバー・ベアマンもいた。

    いくつかのチームは最初の1時間をテストに使っているようで、その多くはバルセロナでの週末に向けてマシンにアップグレードを持ち込んでおり、他のチームはすでに導入したアップデートを最大限に活用することに熱心だった。

    一部のドライバーにとっては順風満帆ではなかった。土曜日に3グリッド降格ペナルティを受ける予定のセルジオ・ペレスは、スロットルペダルに問題があると報告し、エンジニアはガレージで話し合うと伝えた。フェラーリでは、シャルル・ルクレールが「今のところ、マシンの状態はひどい」と述べた。

    セッションが半分を過ぎた時点で、マックス・フェルスタッペンが1分15秒424のラップをマークしてタイムシートのトップに立った。そこからタイムは急速に縮まり、フェルナンド・アロンソのアストンマーティンの破片をコースから回収するためセッションは赤旗中断となった。

    その短い赤旗中断の後、コース上の大半のマシンがコース上にいるため、一部のドライバーはトラフィックの問題を抱えていた。ルクレールは、アストンマーティンを駆るランス・ストロールのマシンが「いつも通りコーナーの真ん中」にいると不満を漏らしていた。

    チェッカーフラッグが振られた時点でトップを走っていたのは、マクラーレンで1分14秒228のファステストを記録したノリスだった。彼は2位のフェルスタッペンに0.024秒差をつけていた。フェルスタッペンは終盤でクラッチに問題を抱えていた。サインツはフェラーリを3位に収めた。

    スペイングランプリオリバー・ベアマンはハースに復帰し、2024年に同チームで2度目のFP1出場を果たした。

    モントリオールで表彰台に上ったジョージ・ラッセルがメルセデスをリードして4番手。5番手はペレス、6番手はオスカー・ピアストリのマクラーレンだった。ルイス・ハミルトンは7番手、8番手はアルピーヌのエステバン・オコン、9番手はアストンマーチンのフェルナンド・アロンソ、10番手はウィリアムズのアレックス・アルボンだった。

    ルクレールは11番手でセッションを終え、ザウバーのバルテリ・ボッタスは12番手でチームは今年初のポイント獲得を目指し続けている。アルピーヌのピエール・ガスリーが13番手、ストロールが14番手、RBのダニエル・リカルドが今週末大幅なアップグレードを果たして15番手となった。

    ザウバーの周冠宇は16番手、ハースのケビン・マグヌッセンとウィリアムズのローガン・サージェントはそれぞれ17番手と18番手だった。ベアマンとRBの角田裕毅は19番手と20番手でこの順位を締めくくった。角田裕毅はマシントラブルがあったのかガレージで過ごす時間が多く、ソフトでのアタックは赤旗で中断された。

    スペイングランプリ フリー走行2回目はこの後24時(現地時間17時)から行われる。

    2024年 F1スペインGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分14秒228   27
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分14秒252 0.024 27
    3 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分14秒572 0.344 31
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分14秒614 0.386 31
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分14秒692 0.464 28
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分14秒867 0.639 29
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分14秒911 0.683 28
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分15秒086 0.858 30
    9 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分15秒222 0.994 26
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分15秒417 1.189 25
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分15秒434 1.206 26
    12 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分15秒472 1.244 24
    13 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分15秒484 1.256 21
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分15秒512 1.284 28
    15 3 ダニエル・リカルド RB 1分15秒580 1.352 30
    16 24 周冠宇 ザウバー 1分15秒616 1.388 24
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分15秒644 1.416 30
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分15秒752 1.524 25
    19 50 オリバー・ベアマン ハース 1分15秒865 1.637 29
    20 22 角田裕毅 RB 1分15秒916 1.688 21
  • F1スペインGP フリー走行1回目:ランド・ノリス首位 角田裕毅は20番手

    F1スペインGP フリー走行1回目:ランド・ノリス首位 角田裕毅は20番手

    F1スペインGP フリー走行1回目の結果。6月21日(金)にカタルーニャ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第10戦 スペイングランプリのフリープラクティス1が行われた。

    金曜日のバルセロナは晴れ。気温28度、路面温度46度のドライコンディションンで60分間のFP1セッションがスタート。ヨーロッパ3連戦の初戦となるスペインGPには多くのチームがアップグレードを持ち込んでいる。

    ターン9でフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)のマシンからパーツが落ちたことで残り20分で赤旗中断。すぐにセッションは再開された。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはランド・ノリス(マクラーレン)で1分14秒228をマーク。2番手には0.024秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(RB)はマシンにトラブルがあったのか周回数は少なく、赤旗によってアタックのタイミングを逃したことも響いて20番手。チームメイトのダニエル・リカルドは15番手だった。

    このセッションでは、ハースF1チームがニコ・ヒュルケンベルグに代えてオリバー・ベアマンを起用。19番手タイムだった。

    スペイングランプリ フリー走行2回目はこの後24時(現地時間17時)から行われる。

    2024年 F1スペインGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分14秒228
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分14秒252
    3.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分14秒572
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分14秒614
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分14秒692
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分14秒867
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分14秒911
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分15秒086
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分15秒222
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分15秒417
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒434
    12.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分15秒472
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分15秒484
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分15秒512
    15.ダニエル・リカルド(RB) – 1分15秒580
    16.周冠宇(ザウバー) – 1分15秒616
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分15秒644
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分15秒752
    19.オリバー・ベアマン(ハース) – 1分15秒865
    20.角田裕毅(RB) – 1分15秒916