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  • フェラーリ:ベッテル2位でランキング首位をキープ / F1スペインGP

    フェラーリ:ベッテル2位でランキング首位をキープ / F1スペインGP

    フェラーリは、F1スペインGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位、キミ・ライコネンがリタイアだった。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「スタートは良かったし、ルイスがホイールスピンに苦戦しているのが見えたので、他の誰かが良いスタートをしていないかミラーを覗き続けていた。第1スティントはOKだった。そのあとピットインしなければならなかったけど、そうしなければ、彼らにアンダーカットされていたかもしれない」

    「第2スティントもかなり良かった。タイヤが終わっていたバルテリになんとか近づくことができた。彼は僕をブロックしてきたけど、最終的になんとか抜くことができた。ただ、それまでに多くのタイムを失ってしまった。最終スティントでは全力を尽くしたし、クルマは良かった。ルイスとは僅差だった。メルセデスとレースをするチャンスがあることに満足しているし、僕たちは満足していいと思うけど、今日は完全には満足できていない。でも、最も重要なことは、僕たちが戦いのなかにいることだ。チームは好調だ。僕たちは彼らの前にいたいので、改善していく必要がある」

    キミ・ライコネン (リタイア)
    「良いスタートを切ったけど、メインストレートでバルテリにブロックされた。アクセルを緩めて、彼にスペースを残すために少し左に移動したけど、どうしてかはわからないけど、彼は右リアにヒットした。僕のクルマは宙に浮いて、フェルスタッペンに突っ込んでいった。僕もマックスもやれることはなかった。あのように後ろから接触されると事故を避ける方法はない。バルテリには十分なスペースがあったと確信している。残念ながら、僕のレースはそこで終わった。もちろん、とてもフラストレーションを感じている、僕たちは週末ずっとかなりいい走りができていたし、クルマの挙動にも満足していた」

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  • レッドブル:ダニエル・リカルドが今季初表彰台 / F1スペインGP

    レッドブル:ダニエル・リカルドが今季初表彰台 / F1スペインGP

    レッドブルは、F1スペインGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが3位、マックス・フェルスタッペンはリタイアだった。

    ダニエル・リカルド (3位)
    「今日は表彰台に戻れて満足している。僕にとってシーズン初表彰台なので嬉しいけど、実際のレースはかなり孤独だった。ほとんどリアルなバトルはしていないし、僕のレースはリズムを保って、集中力を維持することの方が多かった」

    「レース終盤のバルテリの問題はちょっと幸運だったし、おかげで3位に上がることができたけど、もちろん、またあの場所に上がって、チームのみんなの笑顔を見れて嬉しかったね。今日は表彰台を味わうつもりだけど、明日からはフェラーリとメルセデスとのギャップをどのように縮めていけるかを理解していく必要がある。今週末をポジティブに受け止めて、懸命に仕事をして、差を縮めていきたい。どこかの時点で上位勢を捕えることを不可能だとは思っていない。望んでいたよりもちょっと長くかかっているかもしれないけど、僕たちはそこにたどり着くだろう。今日はクルマから最大限を引き出せたと思うし、モナコにはもう少しアップデートを持っていくので、さらに前進できることを期待している。あのトラックは何が起こるかわからないしね」

    マックス・フェルスタッペン (リタイア)
    「スタートは不運だっし、最終的にそれで終えることになってしまった。アウトサイドに多くのスペースがあったのでそこから仕掛けようとした。バルテリがキミに接触しなければ、僕たち全員がコーナーを通り抜けられる十分なスペースがあったと思う。接触にとって、キミがコントロールを失い、僕にぶつかってきたけど、彼のミスではなかった。去年のように運に恵まれるときもあれば、今年のようにそうではないときもある。事故後にレースに参加できなかったのは残念だった。今週末のアップグレードによって楽しむことができたと思うし、良い結果を出せたかもしれないからね。僕にとっては不運なレースだったけど、モナコに目をむけて集中していくことが重要だ。改善を続けて、良い戦いができることを願っている」

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  • ザウバー:パスカル・ウェーレインが今季初ポイント / F1スペインGP

    ザウバー:パスカル・ウェーレインが今季初ポイント / F1スペインGP

    ザウバーは、F1スペインGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが8位、マーカス・エリクソンが11位だった。

    パスカル・ウェーレイン (8位)
    「今日は僕にとってとても良いレースだった。クルマのパフォーマンスには本当に満足している。レースの最後まで1ストップ戦略を働かせることができたこともね。プラクティスセッションの後はこのような結果を予想することができなかった」

    「今回のレースをポイント圏内でフィニッシュできたことは驚くほどいい気分だ。チーム全体に感謝したい。全員が週末全体を通して素晴らしい仕事をしてくれた。クルマにはさらにアップデートが入るのでモナコでも前進できると思うし、このような結果を繰り返すことができることを願っている」

    マーカス・エリクソン (11位)
    「個人的にレースでの感覚は良かったけど、間違ったタイミングで間違った場所にいた。ピットストップを終えた直後にバーチャルセーフティカーが入ってしまい、そこでタイムを失ってしまった。思い通りにはいかなかった。それでも、チーム全体を心から祝福したい。このトラックにいる全員だけでなく、ファクトリーのスタッフもね。今日はハードワークが報われたと思う。パスカルが4ポイント獲得したのはチームにとって素晴らしいことだ。全体的に素晴らしい業績だ」

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  • フォース・インディア:5戦連続ダブル入賞 / F1スペインGP

    フォース・インディア:5戦連続ダブル入賞 / F1スペインGP

    フォース・インディアは、F1スペインGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが4位、エステバン・オコンが5位だった。

    セルジオ・ペレス (4位)
    「僕たちにとって信じられないような一日だったし、チーム、そして、週末を通して僕たちがやってきた仕事をとても誇りに思う。僕たちにとって全てがうまくいったし、大量ポイントを持ち去ることができた」

    「僕たちは巡ってくるチャンスをほぼ最大限に生かしているし、ポイントを獲得するために重要なときにそこにいる。ベストなスタートではなかったけど、1周目はトラブルを避けて、安全にいった。そのあとも集中してスピードを管理できたし、クルマをホームに持ち帰れるようにレースをコントロールした。唯一の小さな問題はピットストップが遅かったことだけど、後続のクルマに十分なタイムを築いていたし、違いは生じなかった。チーム全体を心から祝福したい。くるまのセットアップを見つけるという点で楽な週末ではなかったからね。4位でここを離れるのは素晴らしい気分だし、残りのシーズンにむけて大きな自信を与えてくれる」

    エステバン・オコン (5位)
    「今日には本当に満足している。5位は僕にとって素晴らしい結果だし、チェコも4位なので、チームにとって素晴らしい一日だ。信じられないくらい懸命に作業した週末を素晴らしいカタチで終えることができたし、チームの全員にとって素晴らしい報酬だ。予選でクルマは速かったし、昨日はすぐにペースがあった。僕たちはプッシュし続けたし、レースでも良いスピードを示すことができた。午後の環境がいくらか助けになったのは確かだけど、チャンスが巡ってきたときに掴み取る準備を整えておく必要がある。1周目のカオスを切り抜けた後は、後続の全てのクルマを楽に抑えるペースがあったし、レースを管理することができた。今日は最大限を出し切ることができたと感じている。今、チームが全てがうまくいっているし、それが僕たちをとても強くしている。今年僕たちはまだもっと多くのことを達成できると思う。僕たちは重要なときに常にそこにいるし、クルマには一貫して速さがある。毎回ポイントを獲得することはチャンピオンシップにとって重要なことだしあ、僕たちはこの一貫性を維持していく必要がある」

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  • ルノー:ヒュルケンベルグが粘りのレースで6位入賞 / F1スペインGP

    ルノー:ヒュルケンベルグが粘りのレースで6位入賞 / F1スペインGP

    ルノーは、F1スペインGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが6位、ジョリオン・パーマーが15位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6位)
    「6位は僕たちにとって素晴らしい結果だし、非常に価値ある結果だ。スタートとレース後半で上位のクルマが何台かいなくなるラッキーな日だったし、僕たちがそこから利益を得たのは明らかだ」

    「同時に僕たちは良い仕事をするために全てのチャンスでそこにいたし、スタッフは2回目のピットストップでザウバーを抜くために素晴らしい仕事をしてくれた。クルマをとても快適に感じているけど、まだ直近のライバルにキャッチアップするためにやらなければならない仕事がある」

    ジョリオン・パーマー (15位)
    「今日はスターティンググリッドを考えてアグレッシブな戦略を選んだ。望んでいた結果をもたらしてくれなかったと言ってもいいと思う。必要なときにクルマからペースを引き出すことができなかった。でも、僕たちは最後のタイヤセットでいい走りができた。これからの僕の仕事は、エンジニアとじっくり話し合って、レースを分析しつつ、クルマを詳しく見ていくことだ。モナコでは良い結果を出したい」

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  • トロ・ロッソ:大満足のダブル入賞 / F1スペインGP

    トロ・ロッソ:大満足のダブル入賞 / F1スペインGP

    トロ・ロッソは、F1スペインGPの決勝レースで、カルロス・サインツが7位、ダニール・クビアトが9位だった。

    カルロス・サインツ (7位)
    「なんと良いレースだろう。とても満足しているよ! スタートはちょっとカオスだった。なんとか順位を上げることができたけど、事故を避けるためにターン2でコースオフしなければならなかった…それによってゲインしていたポジションを失ってしまったけど、僕たちは9番手だったし、それ以降はリカバリーするためにフルアタックでレースをした」

    「とにかく頑張って、12番手からスタートして7位でフィニッシュできた。素晴らしい結果だ! 今日は本当に楽しかった。僕たちは常に前のクルマよりも速かったし、決してミラーを見ることはなかったからね。ファンからの大きなサポートも素晴らしかった。それを感じていたよ! 全文の時間でプッシュしていたし、前にいるクルマを抜くためにコース上とピットレーンの両方で様々な方法を試し、非常に完全なレース週末を過ごすことができた。レース終了後のインラップでグランドスタンドを見上げて彼らの熱狂と僕への応援を見たときは素晴らしい気分だった。みんなの素晴らしいサポートに感謝したい。感謝と言えば、ピットストップのスタッフ全員のことを特記して、祝福する必要がある。彼らは今年、ピットストップを改善しているし、今日のレースではそれが鍵を握った。今、きっちりと彼らに感謝っするためにガレージにサプライズを用意している。おいしいスペイン産のハムとビールを一緒に楽しもう! 全員がそれに値するよね!」

    ダニール・クビアト (9位)
    「今日はポイント圏内でフィニッシュできてとても嬉しいし、自分とエンジニアのことを誇りに思っているよ! 昨日は難しい一日だったけど、僕たちは諦めなかったし、素晴らしい戦略を採って最後尾から9位でフィニッシュしたんだ! もちろん、昨日何が起こったのか分析して把握する必要がある。もうあのように予選セッションを制限している余裕はないからね。でも、今日のレースは楽しかった。通常はオーバーテイクが簡単ではないサーキットで多くのクルマをオーバーテイクできたし、レースの全てのラップを本当に楽しむことができた。とても嬉しいよ。タフな週末の後、このポイントは大歓迎だ! みんな、ありがとう!」

    関連:F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • ハース:ロマン・グロージャンが10位入賞 / F1スペインGP

    ハース:ロマン・グロージャンが10位入賞 / F1スペインGP

    ハースは、F1スペインGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが10位、ケビン・マグヌッセンが14位だった。

    ロマン・グロージャン (10位)
    「まぁ、1ポイントを獲得できたのはチームにとって良いことだけど、ケビンがパンクによって9位を失ったのは残念だ。良いスタートを切った後、ターン1とターン2で多くのクルマがスピンしていた。彼らを避けるために人工芝に出なければならなかった」

    「あれがなければ、ヒュルケンベルグの次か、彼の前にいられたと思うし、レースは違っていただろう。ソフトタイヤではペースがあったけど、常にトラフィックのなかにいた。ミディアムタイヤは働かせるのに本当に苦労した。僕たちにやれる仕事はたくさんある。今日は昨日よりもクルマに満足できたけど、良い結果を出せるようにまだ懸命に作業していかなければならない」

    ケビン・マグヌッセン (14位)
    「腹立たしいよ。2台揃ってポイントを獲得することができなかったことにかなり落胆している。クビアトと何度か接触があった。僕は平気だったけど、セッションによってパンクしてしまった。今日は持っていた全てを出し尽くした。ポイント圏内でフィニッシュしていたら、僕たちにとって良い結果だっただろう。それができなくてとても落胆している」

    関連:F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • ウィリアムズ:期待外れなノーポイント / F1スペインGP

    ウィリアムズ:期待外れなノーポイント / F1スペインGP

    ウィリアムズは、F1スペインGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが13位、ランス・ストロールが16位だった。

    フェリペ・マッサ (13位)
    「とてもガッカリしている。素晴らしいスタートを切って、ストレートでペレスとアロンソを抜いた。ターン1に着いて、前の方で事故が目に入った。ターン2に着いたとき、突然、アロンソがコーナーのアウトサイドにいた。接触して、パンクに見舞われた。それによって僕のレースは滅ぼされてしまった」

    「今日は4位でフィニッシュできる大きなチャンスがあったし、僕たちには良いペースがあったので掴めたはずだ。今日はチームとしてかなり多くのポイントを失ってしまい本当に残念だ」

    ランス・ストロール (16位)
    「素晴らしいレースはなかった。もっと良いレースができたはずだし、とにかくフラストレーションを感じている。スタートは良かったし、最初の2つのスティントはソフトタイヤで序盤は良いペースがあったけど、ミディアムに苦労したし、グリップが失われていった。クルマの感触はあまり良くなかったし、望んでいたようなフィーリングが得られなかった。そんな感じのレースだった。でも、次回はもっとうまくやれると確信している。全てのレースで自信が増しているけど、今週末はとにかくタフだった」

    関連:F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • フェルナンド・アロンソ 「インディモードに切り替えて全集中力を注ぐ」

    フェルナンド・アロンソ 「インディモードに切り替えて全集中力を注ぐ」

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、F1スペインGPの決勝レースを12位で終えた。

    今季初のQ3進出を果たし、7番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソだったが、1周目にフェリペ・マッサと接触して後退。そこからはペース不足に苦しみ、12位でレースをフィニッシュ。2周遅れながら、今シーズン初めてレースを完走した。

    「今日のレースは、予定通りの展開にはならなかった。2コーナーでフェリペ・マッサと接触したのは、少し不運だった」

    「その後、レースの中盤では、ダニール・クビアトの後方で何周にもわたって引っかかってしまった。ただ、それがなかったとしても、正直言うと、今日はポイントを獲得できるほどのレースペースがなかった」

    「少し残念な思いだが、少なくとも今日はレースを完走した。この結果が、信頼性の面で一歩前進したことを示す最初の兆しであることを願っている。次のグランプリに向けて、さらに準備する必要がある」

    フェルナンド・アロンソは今夜、米国インディアナポリスに移動し、インディ500でのデビューに向けて、明日の午前中に1回目のフリー走行に臨む。

    「明日の午前9時に(インディ500のレースが開催される)ブリックヤードに到着し、正午にはマシンに乗って1回目のフリー走行を迎える。今から現地入りするまでに14時間あるけど、その内9時間は機内で過ごす。なので、これからインディモードに切り替えて、今後2週間はインディに全集中力を注いていく」

    関連:F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

    F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

    F1スペインGPの決勝レースが14日(日)にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われ、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝を果たした。

    決勝の天候は晴れ。気温24.2℃、路面温度43.2℃、やや風の強いコンディション。スタートでは、2番グリッドのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が好スタートを切ってトップに浮上。ルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタスのメルセデス勢が続く展開となった。

    オープニングラップでは、キミ・ライコネン(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が1コーナーで接触。2台とも早々にリタイアとなった。また、バルテリ・ボッタスはエンジントラブルによって39周目にリタイア。フェラーリとメルセデスが一台ずつ姿を消した。

    レースは、セバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンの二人による優勝争い。早めのピットインでソフト-ソフト-ミディアムと繋いだベッテルと、第1スティントを延ばしてソフト-ミディアム-ソフトで繋いだハミルトン。ベッテル先行でレースは続いていたが、それぞれの最終スティントの序盤となる44周目にハミルトンが逆転。

    ルイス・ハミルトンはそのまま逃げ切り、トップでチェッカー。今季2勝目を挙げてランキング首位のベッテルとの差を6ポイントに縮めた。2位はセバスチャン・ベッテル、3位はダニエル・リカルド(レッドブル)が今季初表彰台を獲得した。

    パスカル・ウェーレイン(ザウバー)は7位でフィニッシュしたが、レース中に5秒ペナルティを科せられていたため、最終リザルトは8位となった。ザウバーは今シーズン初ポイント。

    フェルナンド・アロンソが7番グリッドを獲得して今季初ポイントへの期待がかかったマクラーレン・ホンダだったが、アロンソはオープニングラップで順位を落として以降は苦しいレース展開となり、2周遅れの12位でフィニッシュ。ストフェル・バンドーンは、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)に接触して右フロントサスペンションを壊してリタイアした。

    次戦はF1モナコGP。5月28日(日)に決勝レースが行われる。

    2017年 F1 第5戦 スペインGP 決勝 結果

    順位 No. ドライバー チーム GAP
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス LAP
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 3.490
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル 75.820
    4 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1L
    5 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1L
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1L
    7 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1L
    8 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1L
    9 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1L
    10 8 ロマン・グロージャン ハース 1L
    11 9 マーカス・エリクソン ザウバー 2L
    12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 2L
    13 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 2L
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 2L
    15 30 ジョリオン・パーマー ルノー 2L
    16 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 2L
      77 バルテリ・ボッタス メルセデス  
      20 ストフェル・バンドーン マクラーレン  
      33 マックス・フェルスタッペン レッドブル  
      7 キミ・ライコネン フェラーリ