タグ: ストフェル・バンドーン

  • ストフェル・バンドーン 「ウルトラソフトを機能させられなかった」

    ストフェル・バンドーン 「ウルトラソフトを機能させられなかった」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1アメリカGPの予選を20番手で終えた。

    「僕たちにとっては素晴らしい予選ではなかったし、Q1の最後は十分ではなかった。今日は今週末で初めてのドライデーだった。少し雨が降ってくれることを願っていたし、降りそうだったけど、正しいタイミングで雨で降ることは決してなかったね!」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「タイヤに関して、僕たちはウルトラソフトに少し苦労している。ウルトラソフトの挙動をあまり快適ではないし、機能させることができていないように思う。スーパーソフトの方が速かったからね。1日しかドライセッションがなかったし、FP3ではウルトラソフトでクルマをあまり快適に感じることができず、そのフィーリングは予選にも持ち越されてしまった。良いことは、おそらく明日はあのタイヤでレースをしなくてもいいことだ。明日はベストを尽くすつもりだ。僕たちはいつもレースの方が少し良くなる。去年はレースコンディションでそれなりに良かったし、何度かオーバーテイクすることができたので、どのような展開になって、順位を取り戻せることができるか見てみるつもりだ。楽しみにしているし、少し楽しめることを期待している」

    関連:F1アメリカGP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季9度目のポールポジション

  • ストフェル・バンドーン 「僕たちに適したサーキットのはず」

    ストフェル・バンドーン 「僕たちに適したサーキットのはず」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1アメリカGPのフリー走行2回目を8番手タイムで終えた。

    「僕の金曜日はあまり忙しくなかったよ! FP1はランドが僕のクルマに乗ったので参加しなかったし、FP2は悪天候によって数周しか走れなかった」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「それでも、僕にとってはフォーミュラEテストの後、全ての感覚を取り戻すのには良かった。明日はもっと多くのラップを走れることを願っている。ここは僕たちに適したサーキットのはずだ。僕たちはクルマにいくつか新しいパーツを持ち込んだけど、天候によってそれらを証明するのが少し難しかった。トリッキーなときは一般的に僕たちにとっていくつかチャンスが訪れるので、明日どうなるか見てみよう」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目 | 悪天候のなかピエール・ガスリーが2番手
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ストフェル・バンドーン 「COTAが僕たちのクルマに有利であることを願う」

    ストフェル・バンドーン 「COTAが僕たちのクルマに有利であることを願う」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンが、2018年のF1世界選手権 第18戦 アメリアGPへの意気込みと、サーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    「アメリカに行くのを本当に楽しみにしている。大ファンだし、最近はアメリカでますます多くの時間を過ごすようになってきている」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「オースティンは本当にクールな街だし、毎年、チームと一緒に探索して、素敵なレストランを見つけ出そうとしている。オースティンに行ってテキサスバーベキューを食べないなんて無理だね!」

    「COTAは本当に好きなトラックだ。コーナーの組み合わせが素晴らしいし、走っていて楽しい。ファも本当に熱狂的だし、毎年訪れるたびに観客が増えて賑やかになっているように思う」

    「遅くするのは難しいけど、このトラックが僕たちのクルマに少し有利に働いてくれることを願っている。過去数戦は僕たちにとって厳しいものだったけど、オースティンではもう少し多くのパフォーマンスを示せることができるといいね」

    関連:2018年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ストフェル・バンドーン 「トト・ヴォルフからフォーミュラEを打診された」

    ストフェル・バンドーン 「トト・ヴォルフからフォーミュラEを打診された」

    ストフェル・バンドーンは、2018/19シーズンのフォーミュラEにHWAから参戦する決断について、最初にメルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフからアプローチがあったことを明かした。

    今シーズン限りでマクラーレンのF1シートを失うストフェル・バンドーンは、10月14日(月)にHWAでゲイリー・パフェットのチームメイトとしてシーズン5のフォーミュラEに参戦することが発表された。

    ストフェル・バンドーンのマクラーレン放出は9月に発表されていたが、同じ月にメルセデスのモータースポーツ責任者であるトト・ヴォルフからHWAでのフォーミュラE参戦について連絡をもらったと説明した。

    「9月頃に最初の連絡をもらった。実際にトトから電話があって、彼はHWAのフォーミュラEプロジェクトに興味はあるかと尋ねてきた。それについてあまり考える必要はなかかった」

    「チームとして、HWAは過去にかなりの実績があるし、ちょうど先週末にはDTMでチャンピオンを獲得している。あそこには才能のなる人々がたくさんいる」

    「将来の計画はとてもエキサイティングなものだったし、HWAとフォーミュラEに加入するチャンスがあり、将来がどのように展開を知ったときには、実際に2度考える必要はなかった」

    フォーミュラEは10月16日(火)からバレンシアで公式テストを開始したが、ストフェル・バンドーンはバッテリーの問題によって午後に走行することができず、わずか13周の走行に留まった。

    初日を19番手タイムで終えることになったストフェル・バンドーンだったが、そのような初期トラブルが発生することは想定内だったと語る。

    「ここに来る前に2日間クルマに乗っていたし、すでにクルマがどんなものか、どのような挙動をするかは少しはわかっていた」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「もちろん、今日は僕たちにとって少し難しい一日だった。トラブルによって多くの走行を逃してしまったからね。でも、そうなることは常にわかっていたと思う。チームは完全に新しい、片付けていかなければならないことはたくさんある。このテストの目的は、リヤドでの開幕戦で優れたパッケージに仕上げられるようにすべてのオペレーションや手順を正しく行うことだ」

  • ストフェル・バンドーン、HWAからフォーミュラE参戦が決定

    ストフェル・バンドーン、HWAからフォーミュラE参戦が決定

    ストフェル・バンドーンが、2018/19シーズンのフォーミュラEにHWAから参戦することが発表された。

    ストフェル・バンドーンは、過去2年間マクラーレンでフルタイムでF1を戦っていたが、今シーズンは7以上の結果を残せておらず、2019年はマクラーレンのラインナップから外されていた。

    2019年のF1シートを獲得できなかったストフェル・バンドーンは、代替案としてフォーミュラEへ目を向け、交渉を進めていた。そして、10月15日(月)に新チームであるHWAから参戦することが発表された。HWAではゲイリー・パフェットとチームを組む。

    「HWAが彼らのフォーミュラEプログラムのために僕と契約してくれたことを光栄に思う」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「HWAはモータースポーツで長く成功した歴史のある素晴らしいチームだ僕がこれまで会った全ての人々はレースに本当に情熱的だ。それにゲイリー・パフェットのような経験豊富なドライバーと一緒に働けることもとても嬉しく思う。シーズンを通してお互いに恩恵を受けることができると確信している」

    HWAのチーム代表ウルリッヒ・フリッツは「ストフェルは、F1だけでなく、2015年に圧勝したGP2でも才能とスピードを示していた」とコメント。

    「我々は、ストフェルとゲイリーという2人のフォーミュラEルーキーをチームに迎え、電気シリ-ズでデビューを果たす。我々全員が一緒に学ばなければならないことがたくさんある」

    「しかし、ゲイリーとストフェルは、F1とDTMで豊富な経験を積んできた優れたレーシングドライバーだ。二人とも新しいレーシングカーを開発し、微調整していくためにエンジンと協力して仕事をしていく方法を知っている。それは我々の初めてのフォーミュラEキャンペーンで多くの強みとなるだろう。我々と二人のドライバーはこの先のチャレンジに対して十分に準備を整えられれると確信している」

  • フェルナンド・アロンソ 「バンドーンはF1パドックで最高の才能の一人」

    フェルナンド・アロンソ 「バンドーンはF1パドックで最高の才能の一人」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、チームメイトのストフェル・バンドーンは、F1パドックで最も才能のあるドライバーのひとりだと称賛した。

    今シーズン末で、フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンはともにマクラーンから離れる。アロンソはF1から引退し、バンドーンはシートを獲得することができず、HWAからフォーミュラEに転向すると考えられている。

    2019年、マクラーレンは二人の後任として、ルーキーのランド・ノリス、そして、ルノーからカルロス・サインツが移籍。完全に新しいドライバーラインナップで戦うことが決定している。

    今季、ストフェル・バンドーンは予選で1度もフェルナンド・アロンソに勝てていないが、アロンソは人々が考えているよりもバンドーンは優れたドライバーだと語る。

    「僕の以前のチームメイトを見れば、彼らはストフェルよりもずっと離されていた」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「2014年は各レースでキミ(ライコネン)とのギャップは0.6~0.7秒くらいあった」

    「今はそこまで離れていない。彼は難しいクルマに乗ることになった。昨年も難しかったし、今年も難しい」

    「ストフェルは最高の才能のひとりなのである意味残念だ。F2を支配したドライバーはルクレールとストフェルの二人しかいない。二人とっもポールと勝利でいろいろな実績を残している。二人は来年ワールドタイトルを争い、もう一人はたぶんF1にいないかもしれない」

    「今のF1、そして、モータースポーツは、ベストなタイミングでベストな場所にいなければならない。おそらくストフェルはそのタイミングを逃した」

    「F1は常にそんな感じだったけど、ストフェルのように極端ではなかったかもしれない。彼はパドックで最高の才能の一人だからね」

  • ストフェル・バンドーン 「マクラーレンは初心者のように映っている」

    ストフェル・バンドーン 「マクラーレンは初心者のように映っている」

    今シーズン限りでマクラーレンのF1シートを失うことが決定しているストフェル・バンドーンだが、チームの状態には不満を持っており、現在のマクラーレンは初心者のように映っていると述べた。

    今年、非常に厳しいシーズンを過ごしているストフェル・バンドーンは、17戦を終えてチームメイトのフェルナンド・アロンソに予選で一度も勝っていない。

    だが、ストフェル・バンドーンは、マクラーレンの低迷の犠牲者でもある。複数回にわたってバンドーンはメカニカルトラブルによるリタイアを強いられており、コース上に留まっていたとしてもMCL33にはまったくといっていいほど速さはない。

    残りのF1レースをどのように進めていくかと質問されたストフェル・バンドーンは「とにかく楽しもうとはしているよ。このような状況では決して容易ではないけどね」と RTBF にコメント。

    「僕たちは毎週末ほぼ最下位だし、僕たちは初心者のように映る。まったく好ましいことではないし、僕たちははるかに上位にいるべきだ。残念だけど、そんな状況だ」

    「変化をするのは良いことだろう。僕がマクラーレンで過ごした2年間は簡単ではなかった。チームの最悪の年だったと思う」

    「僕にとっても新しい環境にいるのは良いことだ。なんとかしてF1との接触をキープしたいと思っている。どのようにそれを実現するかはわからない。戻ってくれる機会があったとしても、お金を払って戻るつもりはないし、良い条件の場合のみだ」

    マクラーレンは、今シーズン限りでF1を引退するフェルナンド・アロンソに代えてカルロス・サインツ、ストフェル・バンドーンの後任としてランド・ノリスを起用し、完全に新しいラインナップで2019年シーズンを迎える。

  • ストフェル・バンドーン、15位完走 「今日はこれが最大限だった」

    ストフェル・バンドーン、15位完走 「今日はこれが最大限だった」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1日本GPの決勝レースを15位で完走した。

    「僕たちにとって素晴らしいレースではなかった。序盤はかなり難しかったし、速いクルマに抵抗できる可能性はほぼなかった。ストレートでは多かれ少なかれパッセンジャーだった」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「少なくともレースは終盤に向かて少し良くなっていったし、ペースで数台のマシンを倒すことができた。タイヤデグラデーションはあったけど、僕たちは長く持たせることができたし、1ストップ戦略を機能させて、何台かをキャッチアップすることができたし、他のクルマを抑えることができた。今日はそれがたいだい最大限だったと思う」

    関連:F1日本GP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

  • ストフェル・バンドーン 「厳しい週末だけど驚くことではない」

    ストフェル・バンドーン 「厳しい週末だけど驚くことではない」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1日本GPの予選でQ1敗退を喫して19番手だった。

    「僕たちにとって厳しい週末になっているけど、それは驚くことではないと思う。僕たちは週末ずっと競争力がないし、パフォーマンスはロシアの状況と似ている」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「予選では小さな前進を果たすことができなかったように思う。レースではもう少し良くなると期待しているけど、オーバーテイクの難しいサーキットだし、明日どうなるか見てみよう」

    「レース中に多くのことが起こり、そこから利益を得られることを願っている。僕たちにはまだキャッチアップしなければならない大きな不足があることが示されている。明日、気温の高いレースになれば良いだろう。タイヤにブリスターを発生させるかもしれないからね。僕たちはレースがそのような状況だったときに良かったし、タイヤマネジメントが鍵だ。戦略も違いを生むかもしれない」

    関連:日本GP 予選 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

  • ストフェル・バンドーン 「鈴鹿はF1カーを走らせる満足度では世界一」

    ストフェル・バンドーン 「鈴鹿はF1カーを走らせる満足度では世界一」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。

    「F1カーを運転する純粋な満足度という点で、鈴鹿は世界で最も素晴らしいサーキットのひとつだと思う。もちろん、ベルギー人ドライバーとして常にスパ・フランコルシャンもその位置にいるけど、鈴鹿も同じくらい楽しい。おそらくスパよりもマスターするのは難しいと思う」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「ユニークなコーナーや特性がひとつだけではない場所だ。最初のセクターのS字は本当にチャレンジングだ。デグラーはかなり速いし、容赦ない。スプーンは絶えずオーバーコミットメントをもたらすリアルでオールドスクールなコーナーだ。ラップのすべてで実力が求められる」

    「日本GP全体の経験が常にシュールでファンタスティックだ。スーパーフォーミュラのシーズンから学んだのは、日本のファンはモータースポーツについて本当に熱心だということだ。鈴鹿の週末はとにかく陽気で楽しく時が過ぎていく。本当に楽しみにしている」

    関連:2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール