タグ: ジョリオン・パーマー

  • ジョリオン・パーマー 、マシントラブルも「何が可能かはわかっている」

    ジョリオン・パーマー 、マシントラブルも「何が可能かはわかっている」

    ジョリオン・パーマーは、F1バルセロナテスト2日の午後にルノー R.S.17で29周を走行し、14番手タイムとなる1分24秒774を記録した。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「クルマのチェックをしている間、かなりの待ち時間があったのはちょっとフラストレーションが溜まった。残念ながら、コースに出ようかというタイミングで厄介なプレッシャーリークが起きてしまい、走る前に修復作業が必要になった」

    「チームが夜を徹して問題を解決してくれると確信している。ただ、今日の僕の走行時間は犠牲になってしまった。ポジティブなのはニコが良い時間を過ごしていることだ。僕たちは何が可能かはわかっている」

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  • ジョリオン・パーマー 「シーズンにむけて自信を感じている」

    ジョリオン・パーマー 「シーズンにむけて自信を感じている」

    ジョリオン・パーマーは、第2回 F1バルセロナテスト初日の午前にルノー R.S.17で15周を走行して、13番手タイムとなる1分24秒790を記録した。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「今日は、予防のためパワーユニットを交換するために止まらなければならず、短い午前だった。理想的ではなかったけど、世界の終わりというわけではまったくない。僕たちはまだ良いポジションにいるし、シーズンにむけて自信を感じている」

    「もちろん、もっと多くのラップを走れたら嬉しかったし、決して走行時間を失いたくはないものだ。今回のテストはあと3日あるし、もっと多くのラップを走り込むのを楽しみにしている」

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  • ジョリオン・パーマー 「R.S.17は理解しやすいクルマ」

    ジョリオン・パーマー 「R.S.17は理解しやすいクルマ」

    ジョリオン・パーマーは、F1バルセロナテスト3日目の午前にルノー R.S.17で51周を走行し、4番手タイムとなる1分21秒396を記録した。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「冷えたタイヤで完璧なスタートではなかったけど、それ以外はセットアップという点で週を通して本当に良い進歩を遂げることができた。走る毎に前進していると感じられたし、自分たちのポジションには満足している」

    「エンジニアとドライバーにとって理解しやすいクルマだと思うし、進歩と開発がだいぶ楽なクルマだ。午前中に51周走れたことには満足しているし、僕たちは絶えず学んでいる。それがパフォーマンスにも表れていると思う」

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  • ジョリオン・パーマー 「去年とは完全に違うし、ずっと楽しい」

    ジョリオン・パーマー 「去年とは完全に違うし、ずっと楽しい」

    ジョリオン・パーマーは、F1バルセロナテスト2日目にルノー R.S.17で53周を走行し、8番手タイムとなる1分24秒139を記録した。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「今日はクルマの運転を本当に楽しめた。ダウンフォースが大きな変化だ。去年とは完全に異なる。慣れるのにちょっと時間がかかったけど、実際に走ってみるとずっと楽しい」

    「今日に関しては、53周を走行して生産的な午後を過ごせた。午前中に走れなかったのは残念だったけおd、それでも沢山のことを学ぶことができたし、明日は丸一日走りたいね」

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  • ジョリオン・パーマー 「R.S.17は本当にレーシーなマシン」

    ジョリオン・パーマー 「R.S.17は本当にレーシーなマシン」

    ジョリオン・パーマーは、2017年にルノー R.S.17で大きな飛躍を遂げられると考えている。

    ルーキーシーズンとなった昨年、ジョリオン・パーマーは1ポイントしか獲得できなかったが、1年の経験を積んだことが来月のF1オーストラリアGPでは非常に役に立つと考えている。

    「外から見て、僕のルックスはあまり変わっていない。ワイドにもなっていないし、ダウンフォースも増えていない」とジョリオン・パーマーは今年のF1マシンになぞらえてコメント。

    「2016年には膨大な量を学んだ。去年はグランプリを争えなかった。何を期待すればわからなかったし、多くのレベルで全てが新しかった」

    「12ヶ月で僕は20戦を戦い、かなりの経験を積むことができた。チームのこと、マニュファクチャラーとしてのルノーのことも良くわかっているし、2016年を始めた位置よりもはるかに前で一年をスタートできる。シーズンをどう予想すればいいかわかっているし、全力で走れるという自信がある。あらゆる点で良くなっているはずだ」

    新レギュレーションにより、2017年F1マシンはワイド&ローになり、速くなる。それによって身体的にもきつくなるが、ジョリオン・パーマーはその組み合わせを楽しみにしている。

    「本当にエキサイティングだ。未知な部分がたくさんあるし、グリッドの全ドライバーがそれに興奮していると思う。でも、僕たちにとっては初めてしっかりと考えて設計されたレースカーなので、とても面白くなりそうだ」

    「この世代のクルマは運転していて楽しいと思う。非常に異なって見えるし、ファンの反応を聞くのが楽しみだ。R.S.17は本当にレーシーなルックスだし、初めてトラックでそれを味わうのが待ち切れない」

    「新しい空力とダウンフォースが増えることに本当に興奮している。クルマはまったく別物に見える」

    「デザイナーにとって、より多くの自由があるし、彼らが成し遂げたことを見るのは素晴らしいことだ。ダウンフォースが速いラップタイムの大きな要因だし、大きな違いを生むだろう。ワイドなタイヤも興味深い」

    新シーズンにむけて、ジョリオン・パーマーは更なる筋力トレーニングに励んできた。新しい重量制限のおかげで食事制限もわずかに少なかったという。

    「この上ない喜びだったよ!」とジョリオン・パーマーは熱をこめて語った。

    「数年間、体重をかなり気にしていたけど、やっとレースに焦点を置けるし、食事面でカロリーを上げられるのは本当に嬉しかったよ! もちろん、まだ食事にはとても気をつかっている。もう僕のDNAになっているからね。でも、筋肉をつけるにはもう少し多くの燃料が必要だ」

    「去年から少し筋肉をつけなければならなかったし、もう少し体重を増やして、強靭な肉体にしなければならなかった。去年は出来る限り痩せることが重要だった。これによって、首やコアにたくさん取り組めたし、全体を強化できた」

    「シミュレーションでは全てがポジティブだ。とても速い。それは常に楽しいことだ。新しいレギュレーショによって勢力図も変わるかもしれない。楽しみなことがたくさんある。2016年の厳しいシーズンの後、僕たちにとっては良い前進を果たす大きなチャンスだ」

    ルノー、R.S.17を発表 / 2017年F1マシン
    ルノー、R.S.17を発表 / 2017年F1マシン

  • ジョリオン・パーマー、ルノーの2017年F1マシンをシミュレーターでテスト

    ジョリオン・パーマー、ルノーの2017年F1マシンをシミュレーターでテスト

    ジョリオン・パーマーは、ルノーの2017年F1マシン『R.S.17』をシミュレーターでテスト。マシンのルックスは“素晴らしい”とし、運転するのはよりチャレンジングになるだろうとの感想を述べた。

    2017年、F1は新たな空力レギュレーションと幅広タイヤが導入され、1周あたり最大5秒の向上が期待されている。

    先週、2017年のルノー残留が発表されたジョリオン・パーマーは、開発されている2017年F1マシンをシミュレータでテスト。目にした2017年F1マシンに感動したと述べた。

    「風洞モデルを見たけど、物凄いよ!」とジョリオン・パーマーは2017年F1マシンについてコメント。

    「素晴らしいルックスのマシンに仕上がりそうだ。シミュレーターで走らせたけど、速かったよ。もちろん、新しいルールは全員にとって同じだし、バルセロナのトラックで走ってみるまで、ライバルにどれだけ匹敵できるかはわからないけど、スピードは上がっているし、クルマは運転するのがよりチャレンジングだ。来年レースをするときには素晴らしい光景になると思う」

    ジョリオン・パーマーは、ルーキーシーズンとなった今年に手応えを掴んでおり、2017年に備えてモチベーションを高めいる。

    「2017年のドライブを獲得することができ、ルノー・スポールF1チームと続けているのは素晴らしい気分だ。良い結果で今年を締めくくって、冬の間に懸命に取り組んで、来年はこれまでよりも強くなって戻ってきたいというモチベーションに溢れている

    「チームと続けられることが本当にとても嬉しい。特にエンストンで3シーズン目になるからね。今年は多くのことを学んだし、シーズン後半はかなり強かったと思う。チームの全員との仕事を楽しんでいるし、将来に僕たちが進む場所はわかっている」

    関連:2017年 F1マシン デザイン予想図
    2017年 F1マシン

  • ジョリオン・パーマー、移籍のマグヌッセンは「判断を間違えた」

    ジョリオン・パーマー、移籍のマグヌッセンは「判断を間違えた」

    ジョリオン・パーマーは、ケビン・マグヌッセンがルノーと1年間の契約延長のオファーを断り、ハースに移籍するという決断に驚いたといい、マグヌッセンは判断を“間違った”と述べた。

    ケビン・マグヌッセンがルノーのオファーを蹴ったおかげで、ジョリオン・パーマーはもう1年ルノーに残ることになった。ルノーは、ケビン・マグヌッセンに断られたことで、ジョリオン・パーマーに目を向けたことになる。

    だが、マニュファクチャラーチームを出ていくという彼の判断は間違いだとジョリオン・パーマーは考えている。

    ルノーが最初にケビン・マグヌッセンに契約をオファーしていたいことを知って“動揺”はなかったかと質問されたジョリオン・パーマーは「正直、それを聞いてびっくりしている」とコメント。

    「ルノーがケビンに声をかけたのであれば、それを断るなんて間違いだ。ルノーの方が来年はハースの前にいるはずだからね。僕たちはこれから成功するマニュファクチャラーチームだ」

    「僕はどっちでもいい。来年のシートを手に入れたわけだし、何も変わらないからね。問題はない」

    ケビン・マグヌッセンは、ルノーが1年契約ではなく、複数年契約をオファーしてくれれば、残る気持ちはあったと述べている。また、ルノーが多くのドライバーに声をかけていたかの比喩として、一時はローマ教皇も候補者だったとジョークを言った。その間、マグヌッセンにもジョリオン・パーマーにも状況は知らされていなかったと語っている。

    自身に出されたオファーも1年契約かと質問されたジョリオン・パーマーは「そうだよ。でも、将来のためのオプションがついている」とコメント。

    「来年は良い仕事をしなければならない。ニコ(ヒュルケンベルグ)に対する僕の力をルノーが見たがっているのは理解できる」

    「でも、僕にはオプションがある。僕は自分を信じているし、クルマは来年強くなると思っている。そうなった後は僕が良い仕事をするだけだ。そこでそのオプションが物を言ってくる。自分を信じていい仕事ができれば、僕は将来の一部になれる」

    自身のメディアセッションでジョリオン・パーマーのコメントを聞かされたケビン・マグヌッセンは「僕がいなくなったことを彼は喜ぶべきだと思うよ。本当にね」と述べ、2017年の新レギュレーションでハースはルノーにチャレンジできるという主張した。

    関連:ハース、ケビン・マグヌッセンとの契約を正式発表…グロージャンも残留

  • ルノー、ジョリオン・パーマーの2017年の残留を正式発表

    ルノー、ジョリオン・パーマーの2017年の残留を正式発表

    ルノーは、2017年もジョリオン・パーマーがチームに残留することを正式発表した。

    2015年に前身チームであるロータスのサードドライバーに就任したジョリオン・パーマーは、ルノーがロータスを買収してワークスチームとして参戦した2016年にレースドライバーに昇格。マレーシアGPで初ポイントを獲得している。

    「ルノー・スポールF1チームで2シーズン目を戦えることをとても幸せに感じているし、トラックでの僕に対するチームの信頼に報いるのが待ち切れない」とジョリオン・パーマーはコメント。

    「2015年にエンストンで働き、今年のインフラの開発に本当に感謝している。2017年と僕たちの新車へのチームの興奮を共有できるということだ。僕にとってF1で走るのは急な学習曲線だった。これまで以上に良いパフォーマンスを発揮していることはわかってるし、まだもっと発揮していける」

    「エンストンとヴィリには来年への相当な勢いと熱意がるし、その一員になれるのは光栄なことだ」

    2017年、ルノーは、ニコ・ヒュルケンベルグとジョリオン・パーマーのコンビでF1を戦う。

    ルノー・スポール会長ジェローム・ストールは「2017年シーズンの我々のドライバーとしてジョリオンを保持できることを嬉しく思う」とコメント。

    「チームが成長し、ジョリオンは我々と共に成長することへのハングリー精神を示してきたし、我々はシーズンが進むにつれてトラック上でますます強くなっていく彼のパフォーマンスに感銘を受けた」

    「我々はジョリオンとニコ・ヒュルケンベルグのコンビが我々のゴールにむけて非常に有望な推進力を提供してくれると確信している」

    「ジョリオンはチームの精神を理解しており、彼と一緒に働く全員のモチベーションを高めている。ジョリオンとニコのラインナップは連続性と新しい血の利益を繋ぐものだ。チームメイトにニコを迎えることが、ジョリオンをより大きな業績へとプッシュすることに役立つと確信している」

    今回の決定により、ケビン・マグヌッセンはルノーを去ることになった。

    ジェローム・ストール「我々は2016年のケビン・マグヌッセンの努力に感謝している」とコメント。

    彼は今年、我々のために素晴らしい仕事をしてくれた。2017年以降の彼の幸運を祈っている」

  • ジョリオン・パーマー、2017年もルノー残留が決定との報道

    ジョリオン・パーマー、2017年もルノー残留が決定との報道

    ジョリオン・パーマーが、2017年もルノーに残留することが決定したと Autosport が報じた。

    ニコ・ヒュルケンベルグのルノー移籍によって残り1つとなっていたシートは、複数のドライバーによって争われていたが、ジョリオン・パーマーがその戦いに勝利した。

    ワークスチームとしての厳しい復帰初年度を過ごしたルノーは、ジョリオン・パーマーのここ数カ月の一貫したパフォーマンス改善を評価した。

    ジョリオン・パーマーの現在のチームメイトであるケビン・マグヌッセンは、来シーズン、ロマン・グロージャンのチームメイトとしてハースに移籍するとされている。

    もう一人の候補者だったエルテバン・オコンは、フォース・インディアと契約する準備ができているとされている。

    上記の3つのシートが満たされたことで、2017年の空席はザウバーとマノーだけとなる。

    パルカル・ウェーレインは2017年もマノーに残留すると考えられており、ザウバーもマーカス・エリクソンとフェリペ・ナッセが続投するとみられている。そうなると、残りのシートはマノーの1つだけとなる。

    関連:ルノー、ジョリオン・パーマーの2017年の残留を正式発表

  • ジョリオン・パーマー、ザウバー移籍の噂が浮上

    ジョリオン・パーマー、ザウバー移籍の噂が浮上

    ジョリオン・パーマーが、2017年にザウバーに移籍するとの噂が浮上している。

    ザウバーの現行ドライバーであるフェリペ・ナッセとマーカス・エリクソンは、二人とも移籍が噂されている。

    だが、マーカス・エリクソンに関しては、彼のスポンサーがザウバーの新しいオーナーであるロングボウ・ファイナンスと密接な関連があるとされ、チームを離脱する可能性は低いとみられている。

    だが、マーカス・エリクソンは「フォース・インデャアに空席がある。僕たちにはまだ来年の契約がないので、それを無視するのは馬鹿げている」と Globo に述べている。

    「最も可能性が高いのはザウバー残留だけど、言ったように僕はベストなチームにいたいし、フォース・インディアは現在とても強そうに見える」

    だが、フォース・インディアに最も強くリンクされているのはチームメイトのフェリペ・ナッセの方だ。フェリペ・マッサの引退が決定してる今、ブラジル人ドライバーをグリッドに残したいバーニー・エクレストンが移籍を支援していると噂されている。

    フェリペ・ナッセが移籍すれば、ザウバーはブラジル銀行という大きなスポンサーを失うことになるが、 Blick は、ジョリオン・パーマーが300〜400万ユーロを持ち込むことができると報道。

    ジョリオン・パーマーは、ルノーのドライバー決定を待っているが、本人は悲観的なようだ。

    「残留したいkど、チームは2つ目のシートを決定することを待っている」とジョリオン・パーマーはSun にコメント。

    「ケビン(マグヌッセン)と僕は難しいクルマで最も厳しいことにトライしている。良いフィーリングではない。でも、僕はかなり改善しているし、F1でもっと結果を出せるとわかっている」