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  • ジョリオン・パーマー、ルノーのF1シート喪失の噂も「心配はしてない」

    ジョリオン・パーマー、ルノーのF1シート喪失の噂も「心配はしてない」

    ジョリオン・パーマーは、ルノーのF1シートを失うとの噂にも「心配はしていない」と頑なだ。

    昨年、ルノーでF1デビューを果たしたジョリオン・パーマーだが、ここまで厳しいシーズンを過ごしている。デビューシーズンとなった昨年は1度10入賞を果たしたのみ。今年はいまだノーポイントとなっている。

    ルノー・スポールF1チームのマネジングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、ジョリオン・パーマーははすぐにでも“結果を出す”必要があり、ニコ・ヒュルケンベルグにかかっている“不公平”なの負担を減らさなければならないとが警告している。

    ジョリオン・パーマーはシーズン途中での交代も噂され、後任にはルノーの公式テストドライバーのセルゲイ・シロトキン、さらには今月6年ぶりにF1カーでの走行を行ったロバート・クビサの名前さえ挙がっている。

    しかし、ジョリオン・パーマーは、自分はルノーからあらゆるサポートを受けており、それは実現しないと頑なだ。

    「そのような物語がいつどこから出てきているのかまったくわからない」とジョリオン・パーマーはコメント。

    「ただ、自分のパフォーマンスには落胆している。それは間違いない」

    「でも、チームと一緒に改善するために取り組んでいる。チームは僕を支えてくれているし、彼らのサポートには感謝している。でも、僕にとって最終的な目標はもっと良い仕事をすることだ。本気でプッシュしている。自分でも失望しているからね」

    「彼らは僕を支えてくれている。チームスポーツだし、チームやエンジニアのサポートや助けがある。これを乗り切るのは僕次第だ」

    「物語はいろんなところから出続けているし、どこからどのように出てきているのかわからない。でも、僕は心配していない。とにかく週末毎に集中して、改善し続けて、最終的に結果で示すことだ」

  • ジョリオン・パーマー:2017 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2017 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1アゼルバイジャンGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「いくつか高速セッションがあって、特にストリートサーキットなので、クールなトラックだと思う。オーバーテイクは可能だ。ミドルセクターは忙しいし、起伏があって難しい。セクターはかなりタイトだ」

    「ストリートサーキットではどんなミスでもウォールに接触してしまうので注意しなければならない。キャッスルセクションを除けばモナコよりは広い。ウォールにかなり近づけるし、スピードを維持することができる」

    「F2でマラケシュ、GP2でモナコを走って以来、ストリートサーキットは大好きだ。いつもうまくやれている。また別のシティサーキットで走るのを楽しみにしている。アプローチはモナコとは非常に異なるし、ビルドアップの仕方もちょっと違う。うまくはまってウォールに近づけたときは本当に嬉しい。僕たちにとって最高に興奮することだ。2戦連続で12位でフィニッシュしている。バクでは少なくともトップ10に入れると思うし、トップ8も可能かもしれない。現時点で僕たちはうまくやっているし、進み続けている。強さを感じているので、予選ペースに取り組んで、グリッドの上位を獲得する必要がある」

    「とても暑くなりそうだし、都市はとても風が強いので、そこも僕たちに影響してくるだろう。風はクルマの気流に影響する。過去に突然の強風でクルマをクラッシュさせてしまったことがあるし、このF1カーはとてもセンシティブだ。カナダでの決勝もそんな感じだった。特にバックストレートはとても風が強かったね!」

    「新しいサーキットはグリップを得るのがいつもトリッキーだ。非常に高速だし、多くのチャレンジをもたらす。もうバンプがどこにあるかはわかっているし、どのギアを使えばいいかもわかっている。去年は予選で最後尾だったけど、レースでは15位まで順位を上げることができた。レースで8番手のファステストラップを記録できたし、そこはとてもポジティブだ。その知識を基にして走るのを楽しみにしている」

    関連:2017 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョリオン・パーマー、ルノーのF1シート喪失の危機

    ジョリオン・パーマー、ルノーのF1シート喪失の危機

    ジョリオン・パーマーが、シーズン中にルノーのF1シートを喪失する危機に瀕している。

    今年、ルノーで2年目となるジョリオン・パーマーだが、7戦を終えた時点でノーポイント。一方、今季から加入したチームメイトのニコ・ヒュルケンベルグは18ポイントを稼いでおり、おかでルノーはコンストラクターズ選手権7位という結果になっている。

    ルノー・スポールF1チームのマネジングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、ジョリオン・パーマーははすぐにでも“結果を出す”必要があり、ニコ・ヒュルケンベルグにかかっている“不公平”なの負担を減らさなければならないとが警告した。

    ジョリオン・パーマーのシートは危険な状態なかと質問されたシリル・アビテブールは「安全な者などF1には一人もいない。F1は大声で“自分は安全だ”と主張できるような環境ではない」と Autosport にコメント。

    「2つの問題がある。ジョー(パーマー)ともう一人のドライバーがいる。今、私が集中しているのはジョーだ。彼は結果を出さねばならない」

    「その後の展開について詳しく述べるつもりはないし、ましてや代わりは誰になるかなどに言及するつもりもない。それは現在の要点ではないからだ。ポイントを獲得できるマシンに乗っているのだから、ジョーには入賞する責任がある。以上だ」

    ルノーは、ジョリオン・パーマーがノーポイントであることで、ニコ・ヒュルケンベルグに良い順位で完走しなければならないという極端なプレッシャーがかかっていると感じている。

    「ニコにとって、不公平ともいえるほどの状況だ。彼は多くのことを一人でしなければならない」

    「チームは彼に頼り切っている。ニコがモナコのようにギアボックストラブルなど、自分ではどうすることもできない理由でいなくなってしまうと、他にもリタイアするマシンが多数いるレースでも我々はポイントを獲れなくなってしまうんだ」

    このような状況にジョリオン・パーマーは「プレッシャーをかけたからといって良いパフォーマンスを発揮できるわけではない」とコメント。

    「噂を止めるための方法はコース上でいい走りをすることだ。自分にはそれができると思っている」

    「弁解はない。何も間違ったことはしていないと思っている。とにかく小さなことが差を生んでいる」

    「とにかく自分にできる良い走りをしなければならない。ガレージの反対側で起こっていることは問題ではない」

    ジョリオン・パーマーの後任には、ルノーの公式テストドライバーのセルゲイ・シロトキン、さらには今月6年ぶりにF1カーでの走行を行ったロバート・クビサの名前さえ挙げられている。

  • ジョリオン・パーマー:2017 F1カナダGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2017 F1カナダGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「去年初めてレースをした。再びストリートサーキットだけど、モナコとは違って、オーバーテイクの機会はより多くある。天候が疑問符だ。過去に多くのウェットレースが行われてきた。去年は楽しかった。僕のレースは自分ではコントロールできない部分で短縮されてしまったけどね」

    今回はもっと競争的なはずだ。クルマの最大限を引き出せるように全力を尽くして、いつものように常にプッシュするつもりだ。都市に関しては、本当にクールな場所だし、本当にF1を盛り上げてくれる場所だ」

    「多くのシーケンスがある楽しいトラックだし、コーナーの立ち上がりとロングストレートに備える必要がある。“ウォール・オブ・チャンピオンズ”は多くのタイムを稼ぐことも失うこともある場所だし、ウォールにヒットする可能性もある。新車に関してはモナオと似たようなストーリーになるだろう。車幅とワイドなリアタイヤがトリッキーだろうね。カナダは多くのオーナーがウォールに囲まれているし、このクルマではさらにタイトで狭いと感じるだろうね!」

    「モナコはオーバーテイクがかなり難しかったし、16番手からスタートして11位だった。シーズン初ポイントまでわずか1秒だった。11位よりもずっと良いと感じていたし、カナダにもこの勢いをもたらして、日曜日に良い結果を出して力強い週末にしたい」

    関連:2017 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョリオン・パーマー:2017 F1モナコGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2017 F1モナコGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「モナコがどれくらいエキサイティングか? 本当に楽しいし、似たようなものはないね。豪華でグラマラスでユニークなイベントだ。ヨットが停泊して、お金持ちや有名人が集まる。その全てが本当に楽しい場所と素晴らしいイベントを作り出している」

    「スペシャルな週末だし、いつも大好きな週末だ。モナコはクールな場所だし、クルマに乗ると1周目から異なるアドレナリンが湧き出してくる」

    「息をするもの難しいくらいの75秒のカオスだ! サン・デボーテでブレーキを踏んだ瞬間から、丘を登って、コーナーが続いて、とても速くて、バンピーだ。外側にはウォールがあって、文字通りそれらをかすめて、出来る限り近づく。ピンポイントの精度とコミットメントが要求されるし、チャレンジングだ」

    「(過去に完璧なラップに)かなり近づくことができたし、それはとても良い気分だ。たぶん、レースをやっていて得られる最高のフィーリングかもしれない。コミットメントが重要だし、クルマを振り回して、コーナーが来ることを願う。19のコーナーでそれができたときはかなり特別だ。2014年のGP2でのポールポジションラップを思い出す。誰にも負けないとわかったね」

    「段階的にビルドアップしていく必要がある。通常の道なので、トラックは進化していく。一つずつ自信を確立していくことが重要だ。今年は新車によってタフになるだろう。ほぼ2時間のレースだし、予選でさえも難しい。考えを整理したり、一呼吸置いている暇はない。メンタル的に一年で最も厳しいレースだ」

    「多くのヨットが停泊して、たくさんのパーティが行われる。スクーターで行き来するのは楽しいし、かなりのリフレッシュになる。ファンに会えるのは素晴らしいけど、もちろん、スクーターに乗って、ニーダウンしているので、誰も僕を止めることはないね!」

    関連:2017 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョリオン・パーマー:2017 F1スペインGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2017 F1スペインGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「展望はいい感じだ。R.S.17の能力を見てきたし、ポイントを獲得するために僕に必要なのはストレートな週末を過ごすことだけだということはわかっている。ロシアは良いクルマがあったのに2コーナーでレースが終わってしまったので本当にフラストレーションを感じだ。それがモーターレースというものだけど、それでもとてもフラストレーションが溜まった」

    「何度も行ったことがあるトラックだし、大部分のF1ドライバーがかなり良く知っているトラックだ。プレシーズンテストでも走っているしね。ドライバーとしての見解ではどう予想すればいいかはわかっているけど、伝統的に多くのアップデートが持ち込まれる最初のサーキットなので、誰がアップデートを終えて、それらのアップデートがどのように機能するかによって相対的な競争力に違いが見られる」

    「速いコーナーは好きだ。速ければ、長くくても短くてもあまり気にはならない。本気で攻めることができて、それに心から専念できている限りはね。シルクイート・デ・バルセロナ・カタルーニャには本当に僕が好きな組み合わせがある。ターン3は本当に長くて速いコーナーだし、ターン9も本当に良いコーナーだ。速くて、出口がブラインドになっているので、本気でコミットしていなければならない。長くて速いコーナーが多いし、高い横Gがかかって首とコアに負荷がかかるので、身体的に厳しいサーキットのひとつだ。ロングコーナーでは空力が本当に重要だし、ストレートにDRSがあって、タイヤデグラデーションも見られるので、良いレースになるポテンシャルがある」

    「2014年にGP2シリーズで2回の2位表彰台を獲得している。いくつか良いオーバーテイクもできて、2つの楽しいレースだった。特に僕に親切なサーキットではなかったけど、良いチャレンジだし、楽しいサーキットだ」

    「バルセロナはクールな都市だ。天候も素晴らしいし、いつも雰囲気がいい。素晴らしい文化のあるとてもトレンディな場所だ。F1への強い熱意もあるね」

    関連:2017年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョリオン・パーマー:2017 F1ロシアGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2017 F1ロシアGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「僕にとってロシアについて最高のことはGP2で初勝利を挙げたことだ。そのレース優勝が僕をチャンピオンにしてくれたので、ソチ・オートドロームにはとても良い思い出があるよ! 素晴らしいスタートを切って、1周目からリードしていたけど、常に多くのプレッシャーを受けていた。どのレースでも勝つのは素晴らしいけど、全てのコーナーでプレッシャーを受けたレースに勝つのはリアルな業績だ」

    「スムーズだけど、まだ新しいトラックなので、レイアウトについて考えられることはたくさんある。週末の序盤はかなり低いグリップでスタートしていたけど、2017年の追加のダウンフォースがそれにどう対処するか楽しみだ。去年は予選でクルマに苦しんだけど、レースでは良かったね」

    「進歩しているのは確かだけど、もっと多くを引き出せるのは確かだ。バーレーンで初めて予選でトップ10に入れたことは特に満足だった。FP3セッションではかなり苦しんだし、エンジニアのクリス・リチャーズと相談してクルマのセットアップを変更して、それが本当にうまく機能した。バーレーンでのレースはフラストレーションが溜まるものだった。クルマからペースを引き出すことができなかったからね。ニコも苦労していた。ポジティブなことはチームがレース毎に前進していることだ。ソチでもそれを継続できることを期待している」

    関連:2017 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 ジョリオン・パーマーが今シーズン初のクラッシュで赤旗中断

    【動画】 ジョリオン・パーマーが今シーズン初のクラッシュで赤旗中断

    F1オーストラリアGPのフリー走行2回目でジョリオン・パーマー(ルノー)が今シーズンのF1で初となるクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。

    ジョリオン・パーマーは、最終コーナーへ進入でコントロールを失ってそのままバリアにクラッシュ。それほど大きな事故ではなかったが、パーツが飛び散ったことでセッションは赤旗中断となった。ジョリオン・パーマーに怪我はなく、歩いてピットに向かった。

    4周目にクラッシュを喫したジョリオン・パーマーは、フリー走行1回目もマシントラブルで6周しか走行できておらず、合計10周と厳しい初日となった。

  • ジョリオン・パーマー 「R.S.17は全てのエリアが好感触」

    ジョリオン・パーマー 「R.S.17は全てのエリアが好感触」

    ジョリオン・パーマーは、F1バルセロナテスト最終日の午後にルノー R.S.17で43周を走行し、8番手タイムとなる1分20秒205を記録した。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「R.S.17は運転していて物凄いクルマだし、まださらに多くのポテンシャルがある。望める全てのエリアでクルマの感触はいいし、全てのエリアでR.S.16から力強い改善を果たしている」

    「僕の最後の午後はもペース的に有望だったし、クルマでほぼ午後をフルに走れたこともまたひとつの前進だ。このクルマでオーストラリアは本当に特別なものになるだろう。シーズにむけて非常にポジティブだ」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ジョリオン・パーマー 「クルマに以前のような感触を得られていない」

    ジョリオン・パーマー 「クルマに以前のような感触を得られていない」

    ジョリオン・パーマーは、F1バルセロナテスト3日目の午後にルノー R.S.17で53周を走行し、10番手タイムとなる1分22秒418を記録した。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「トラックでは他にも中断はあったけど、今日はむしろ自分たちによる中断にフラストレーションを感じた。僕たちは決してリズムを掴めていないように思うし、クルマに以前と同じ感触を得られなかった」

    「僕たちはどこを改善する必要があるかを理解するためにデータを詳しく見ているし、その範囲とポテンシャルがあることはわかっている。明日のテスト最終日はもっと良い一日になることを願っている」

    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム