タグ: ジャンカルロ・フィジケラ

  • ジャンカルロ・フィジケラ、ル・マン24時間レースでクラス4位

    ジャンカルロ・フィジケラ、ル・マン24時間レースでクラス4位

    ジャンカルロ・フィジケラは、ル・マン24時間レースのLMGT2カテゴリーにフェラーリ F30GTCで参戦し、クラス4位でフィニッシュした。

    ジャン・アレジ、トニ・ビランダーとのチームで参戦したフィジケラは、夜が明けた時点で2位につけていたが、ブレーキのトラブルに見舞われ、時速280キロでコースオフ。長いピットストップを余儀なくされ、最終的にクラス4位でフィニッシュした。

    「最悪の状況だったけど、ちょうど避難用のスペースがあり、ダメージを最小限に抑えることができた。でも修理のため、ガレージで長い時間を過ごさなければならず、時間を取り戻すのは不可能だった」とフィジケラはコメント。

    「それでも、4位は上出来だ。またとない体験ができたことに幸せを感じている。睡眠を取ることもできず疲れましたけど、忘れ難いレースになった。チームみんなの努力、ともに冒険したチームメートに感謝している。トニもジャンも最高のチームメートだった」

  • ジャンカルロ・フィジケラ、F10の空力テストを実施

    ジャンカルロ・フィジケラ、F10の空力テストを実施

    ジャンカルロ・フィジケラは、フェラーリのペースを取り戻すべく最新仕様F10でテストを行った。

    フィジケラは先週、今週末ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行わるF1カナダGP仕様の特別パッケージを装着したF10でテストを実施。

    しかし、フェラーリはバレンシアまで大幅なアップグレードを予定しておらず、カナダGPでは基本的に2週間前と“同じ仕様”で挑むことになる。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカルは、現在のフェラーリの状況に悲観的になってはならないと語る。

    「まだシーズンは3分の2残っている。我々はFダクトを開発することに多くのエネルギーを注いできたし、それによって他の部分がわずかに遅れをとったかもしれない」とステファノ・ドメニカリは述べた。

    「レースごとに多くのことが変わるし、我々は下を向いて意気消沈してはない。それはゴールを目指さない人間がすることだ。フェラーリにはそのようなことない」

  • ジャンカルロ・フィジケラ、フェラーリからル・マン・シリーズに参戦

    ジャンカルロ・フィジケラ、フェラーリからル・マン・シリーズに参戦

    ジャンカルロ・フィジケラは、2010年にル・マン・シリーズへ参戦する契約を結んだ。

    ジャンカルロ・フィジケラは、今年はフェラーリのリザーブドライバーを務めることになっている。

    しかし、ル・マン・シリーズを主催するACO(フランス西部自動車クラブ)は、フィジケラが2010年のル・マン・シリーズに「シーズンを通して」参戦すると発表。

    完全なエントリーリストは数日以内に発表されるが、フィジケラはLMGT2クラスにAFコルセからフェラーリF430で参戦するとみられている。

    2010年のル・マン・シリーズは、F1の日程と2戦が重なっている。スパ1,000kmはスペインGPと、シルバーストンでの1,000kmレースはイタリアGPと日程が重なっている。

  • ジャンカルロ・フィジケラ、ザウバーの最有力候補に浮上

    ジャンカルロ・フィジケラ、ザウバーの最有力候補に浮上

    ジャンカルロ・フィジケラが、2010年の小林可夢偉のチームメイトの最有力候補に浮上した。

    ザウバーの2つ目のシートは、マクラーレンのテストドライバーであるペドロ・デ・ラ・ロサとフェラーリのジャンカルロ・フィジケラが争っているとされている。

    しかし、ジェンソン・バトンは、2月1日のバレンシアテスト初日でペドロ・デ・ラ・ロサがMP4-25の初走行を担当する予定であることを明らかにした。

    このニュースは、ペドロ・デ・ラ・ロサが、マクラーレンのテスト兼リザーブドライバーに留まることを意味しているともいえる。

    またスイスのblick紙は、ジャンカルロ・フィジケラが、イタリアでのフェラーリのイベント「Wrooom」が終了したあと、ザウバーの本部があるヒンウィルに飛んだと報道。

    同紙は、2010年にザウバーにエンジンを供給するフェラーリが、ザウバーに対してフィジケラにレースシートを与えるようプレッシャーをかけているとしている。

    37歳のジャンカルロ・フィジケラは、ザウバーに所属した2004年を含めて1996年のF1デビューから231戦に出走している。

    関連:
    マクラーレンのテスト初日はデ・ラ・ロサが担当 - 2010年1月17日

  • ジャンカルロ・フィジケラ、ザウバーのシート獲得か

    ジャンカルロ・フィジケラ、ザウバーのシート獲得か

    ザウバーでのペドロ・デ・ラ・ロサのF1復帰を阻む唯一の障害は、ジャンカルロ・フィジケラであるとスペインのDiario AS紙は報じている。

    ペーター・ザウバーは今週、2人目のドライバーと契約したことを明らかにしたが、“経験豊富な人物”が他チームから来るということしか明らかにしていない。

    ジャンカルロ・フィジケラは、フェラーリの2010年のリザーブドライバーとして契約しているが、他チームのレースシートと兼任する可能性もあると語っていた。

    AS紙は、ザウバーに新たにエンジンを提供するフェラーリがフィジケラと契約するようプレッシャーをかけていると主張している。

    Auto Motor und Sportも2004年にザウバーでドライブした経験のあるフィジケラがシートを獲得する可能性があるとしており、別の候補者としてクリスチャン・クリエンの名前も挙げている。

  • ジャンカルロ・フィジケラ、ザウバー加入の可能性を認める

    ジャンカルロ・フィジケラ、ザウバー加入の可能性を認める

    ジャンカルロ・フィジケラは、2010年にザウバーのレースシートに座る可能性を認めた。

    36歳のジャンカルロ・フィジケラは、これまで14年のF1キャリアで231戦に出走。2010年はフェラーリのリザーブドライバーとして契約している。

    だが、フィジケラとフェラーリとのリザーブドライバー契約は、並行してレースドライバーの活動ができる余地が残されており、ザウバーが2010年にフェラーリエンジンとパワートレインを搭載することから、フィジケラがザウバーのレースドライバーを務めるとの推測が広まっている。

    フィジケラは2004年にザウバーに所属していた。

    「まずは、彼ら(ザウバー)がチャンピオンシップに参戦できることを嬉しく思っている。彼らとはうまくやっていたので、チームと仕事ができればいいね。フェラーリと一緒にできる可能性があるか考えてみるよ」

  • ジャンカルロ・フィジケラ、フォース・インディア復帰の可能性

    ジャンカルロ・フィジケラ、フォース・インディア復帰の可能性

    ジャンカルロ・フィジケラは、2010年にフォース・インディアに復帰する可能性を否定していない。

    来年、フィジケラはフェラーリのリザーブドライバーとしての契約を結んでいるが、来年もレース続けるチャンスには興味があると語っている。

    フェジケラは、シーズン終了後に2010年のオファーがどのようなものかフェラーリと話すだろうと語る。

    「今回のレースが終わったら、どのような可能性があるかみてみるつもりだ。今はレースのことしか話していない」とフィジケラは語る。

    「僕は新しいチームとレースをすることは考えていない。でも、過去に経験のあるチームとレースをするチャンスがあれば好ましいことだ。でも、昨年のフォース・インディアのように最初からスタートするこは難しいと思う」

    フォース・インディア復帰の可能性について聞かれたフィジケラは、次のようにコメント。

    「もちろん。可能性はある。フォース・インディアにいるかもしれない。多くのチームがまだドライバーを決めていない」

  • ジャンカルロ・フィジケラ (F1アブダビGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (F1アブダビGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、最終戦F1アブダビGPへの意気込みを語った。来年からフェラーリのサードドライバーになることが内定しているフィジケラにとって、今回が現役最後のレースになるかもしれない。

    ジャンカルロ・フィジケラ (フェラーリ)
    レースのためにうまく準備できていると期待しているし、シミュレーターでのこのトラックのドライビングはうまくいった。フェラーリがコンストラクターズランキングで3位に返り咲くために良い結果を残せることを願っているし、全力をつもりだ。

    僕にとって、フェラーリでレースをするというチャンスは子供のころからの夢だったし、もう起こらないだろうと諦めていたんだ。だから、やる前から諦めるべきではないんだ! 僕がしてきたことにとても満足しているし、フェラーリでのここ数レースで苦戦しているけど、時間を戻したいとは思わない。慣れていないクルマに乗るのは簡単ではなし、KERSの使用は実際ブレーキング時の扱いが非常に異なるのでもっと複雑にだった。最近、僕はレースでキミのペースに匹敵しているので、今週末はポイントを取る第一歩として予選をもっとうまくやりたいね。

    僕は来年フェラーリと契約しているけど、他のチームからオファーがあった場合は、サードドライバーか他のF1チームでレースをするかの評価はフェラーリに従うだろう。

    現時点ではまだ決まっていないけど、フェラーリのようなトップチームのサードドライバーになることをすでにとても誇りに思っているんだ。ここの雰囲気は素晴らしいし、本当に居心地がいいんだ。

  • ジャンカルロ・フィジケラ (F1ブラジルGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (F1ブラジルGPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1ブラジルGPへの意気込み、インテルラゴス・サーキットの印象を語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ (フェラーリ)
    好きなサーキットのひとつだし、特にウェットコンディションのとても難しいレースに勝った2003年など、ハッピーな思い出がたくさんある。特に天気予報は金曜日と土曜日はウェットで、日曜日も一部で雨になるかもしれないので、今週末を楽しみにしている。優勝を除いても2度表彰台フィニッシュをしているので、いつもここでうまくやっている。

    トラックは素晴らしいし、反時計回りという事実は首に厳しいだろうね。メインストレートで良いトップスピードで入るには、ラップの最終コーナーがとても重要だ。ターン6とターン7は難しい高速コーナーだし、2つのヘアピンも良いトラクションが重要だ。KERSは最終コーナーのストレートやその他の場所のいくつかで良いアドバンテージになると思うし、コンマ数秒のアドバンテージがあるかもしれない。でも、KERSには追加の重量という面で欠点があることを忘れてはいけないし、マシンバランスに影響するので、正しいセットアップを見つけるのは難しいだろう。もちろん、スタートとオーバーテイクでは役に立つと思う。

    今はコックピットの全てのスイッチを落ち着いて操作できているし、唯一このクルマで難しさが残っているのは、正しいブレーキングポイントを見つけることだ。前のクルマとは非常に異なる。それについてもっと考える必要があるし、それで少し集中力を失っているかもしれない。最大の努力は予選に集中することだ。ここ数レースでは第2スティントでキミと同じくらい速かったのは良いことだけど、ポイントを獲るという目標を達成するには、予選でもっと高いグリッドにトライしなければならない。

    フェラーリでドライブすることはずっと夢だったし、例えあと2レースしかないとしても、フェラーリドライバーになれたことに本当に満足している。チーム内ではとても居心地がいいと感じているし、ここの雰囲気は素晴らしいので、日曜日が僕にとってもチームにとっても良い日になることを期待している。

  • ジャンカルロ・フィジケラ (F1日本GPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラ (F1日本GPプレビュー)

    ジャンカルロ・フィジケラが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキット、そして、来年からフェラーリに加入することになったフェルナンド・アロンソについて語った。

    ジャンカルロ・フィジケラ (フェラーリ)
    素晴らしい決断だと思うし、フェラーリは来年チームのために彼をドライブさせるという素晴らしいことを成し遂げたと思う。フェルナンドは世界で最高のドライバーの一人だし、彼がフェラーリのような素晴らしいチームで良いシーズンを送ると確信している。サードドライバーとして、彼とフェリペをサポートするために働くことは幸せだろうね。

    鈴鹿サーキットが好きだし、過去にここで数回表彰台にあがるなど、かなりうまくやっている。このトラックには良いフィーリングを持っているし、フェラーリのマシンでも良いフィーリングを確保しなければならない。ここのトラックはシンガポールと完全に異なるし、かなりうまくやれる可能性があると感じているので、良い週末を送って、チームのために良い結果を出せると期待している。ウェットレースになったら、どんなことも起こり得るし、気にはならないだろう。僕にとって厳しいのは、フリープラクティスで雨が降って、予選がドライの場合だ。タフになると思う。今はチームを快適に感じているし、ちょうどマシンもより快適に感じてきているところだ。シンガポールでは限界を見い出すのが特に難しかった。改善が必要な主なエリアは、ブレーキング時のマシンの挙動だ。そこにあまり自信を持てていないけど、このサーキットではもっと良くなるだろう。KERSに関しては、今はかなりうまく使えていると思う。前のクルマと異なるこの車のオペレーションシステムに集中しているので、まだコンマ数秒失っている。でも、全体的に問題は少なくなってきている。今週末は確実に良くなるだろうし、目標は良い結果を出すことだ。ポイントを獲りたいね。

    日本には最大のファンクラブがあるんだ。サーキットでみんなに会って、週末を通して応援してもらうのを楽しみにしている。