タグ: ジェンソン・バトン

  • ロールス・ロイス、ジェンソン・バトンに車両提供

    ロールス・ロイス、ジェンソン・バトンに車両提供

    ロールス・ロイスは、ジェンソン・バトンのF1グランプリ開催中の移動手段として、ロールス・ロイス車を提供することを発表した。

    これはジェンソン・バトンが、ロールス・ロイスと同じ英国出身という縁で実現したもの。ジェンソン・バトンは、2014年に世界各地で開催されるF1グランプリの10戦において、10台のロールス・ロイスを自ら運転する。

    ジェンソン・バトンは、ロールス・ロイスのモデルから『レイス』『ファントム・ドロップヘッドクーペ』『ゴースト』など10台をチョイス。車両はF1開催地に輸送され、F1グランプリ期間中のジェンソン・バトンの移動車両として活躍する。

    ジェンソン・バトン
    「今年の世界での移動を英国最高のラグジュアリーカーとともに過ごせることを本当に嬉しく思う。特にロールス・ロイス車両の素晴らしい追加となったレイスを運転するのが楽しみだ。シンプルに言えば、見た目も走りも衝撃的なクルマだ」

    リチャード・カーター (ロールス・ロイス 広報ディレクター)
    「彼は2014年のグランプリシーズンに世界を移動しますし、完全な英国車を英国のアイコンに提供できることを光栄に思います。ジェンソン・バトン選手の成功へのコミットメントは、ロールス・ロイスが常に完璧を求める姿勢と重なります。ジェンソン・バトン選手のさらなる活躍を祈っています」

  • ジェンソン・バトン 「250回目のグランプリだなんて信じられない」

    ジェンソン・バトン 「250回目のグランプリだなんて信じられない」

    ジェンソン・バトンが、2014年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今週末のレースが10回目のバーレーンGPだなんて信じられないね。2009年にこのレースで優勝しているし、ここではたくさん良いパフォーマンスを発揮してきた。サーキットが提示するチャレンジは本当に楽しい。いつも自分自身とクルマからもう少し引き出せると感じてる。それが運転するのを難しくするけど、価値あるトラックにしている」

    「日曜日のレースは、僕の250回目のグランプリだ。クレイジーだよね。2011年のハンガリーでマクラーレンのために勝って、自分の200回目のグランプリをお祝いしたのがほんの昨日のことのように感じる。F1では物事は決して静止しないし、また新しいチャレンジにむけてバーレーンに向かう。サーキットは初めてのナイトレースになる。投下照明の下でどのようなレースになるか楽しみだ。夜のレースはいつも雰囲気と場合をわきまえるセンスを加えてくれるし、今週末もそれは変わらないと思う。開幕2戦では有益なポイントを獲得できたし、始めの4つのフライアウェイでそれは常に僕たちの目的だった。今週末はもっと多くのポイントを手にできることを願っている」

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「僕たちには戦えるレースカーがある」

    ジェンソン・バトン 「僕たちには戦えるレースカーがある」

    ジェンソン・バトンが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「オーストラリアは全チームにとって本当に刺激的なレースだった。まだやらなければならない仕事があるけど、コーナーを曲がったと感じているし、僕たちには今年戦えるレースカーがあると感じている。開発面を懸命にプッシュし続けることが重要だ」

    「メルボルンにはいくつか有益なアッブプレードを持ち込んだし、それらがすぐに機能したことは励みインなった。でも、開発のパイプラインを通して新しいアイテムをプッシュし続けることが重要だ。特にこのようなフライアウェイレースではサーキットに新しいパーツを持ち込むのは厳しいからね」

    「セパンは素晴らしいドライバーズサーキットだ。望んでいるような全体的なダウンフォースはないとしても、僕たちにはクルマを働かせるためのバランスとドライバビリティがはるはずだ。セッションとレースでクルマから最大限を引き出せるとわかってレース週末に挑めるので本当に励みになる。上位勢と戦うペースはまだないかもしれないけど、全てのセクターでクルマは適切なはずだし、レースを通して頑張れるはずだ。それは間違いなく重要なことだ」

  • ジェンソン・バトン、ケビン・マグヌッセンの活躍に奮起

    ジェンソン・バトン、ケビン・マグヌッセンの活躍に奮起

    ジェンソン・バトンは、ケビン・マグヌッセンの登場によってマクラーレンは2014年に表彰台の頂点を目指せる理由が強まったと述べた。

    ケビン・マグヌッセンとジェンソン・バトンは、開幕戦F1オーストラリアGPで2位と3位を獲得。マクラーレンにとって、2012年のブラジルGP以来の表彰台フィニッシュとなった。

    すでにケビン・マグヌッセンは、同じようにデビューイヤーからマクラーレンで輝きを見せたルイス・ハミルトンとの比較されているが、ジェンソン・バトンは、マグヌッセンと競争することにひるんではいない。

    「チームは、優れたところを見せると思わないドライバーとは契約しない」とジェンソン・バトンは Press Association に述べた。

    「常にコンペティティブなチームメイトがいることになるけれど、僕は相棒を恐れたことはない。それだけ競争力のあるドライバーと組むのはエキサイティングだ」

    「それにシーズン開幕戦では2位と3位でフィニッシュた。2人が役目をしっかり果たし、マシンからベストを引き出せたことは、チームにとっては素晴らしいことだ」

    メルボルンでの結果により、マクラーレンは初戦を終えた時点でコンストラクターズランキングの首位に。昨シーズンの苦戦から巻き返したことが実証された。

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンが首位を長くキープできるなどという幻想は抱いてはいないが、開幕戦の週末はチームが冬の間にいかに変貌を遂げたかが表れていると述べた。

    「最後にレッドブル以外のチームがコンストラクターズ選手権をリードしたのがいつだったか思い出せない」とジェンソン・バトンはコメント。

    「純粋なスピードによるものではないことはわかっているけれど、これはたくさんの優れたチームワークのおかげだし、1レースだけかもしれないけど、僕たちを笑顔にさせてくれた」

    「次のレースにむけてアップグレードがある。いい一歩になるだろう。でも、彼らに挑戦するためにそれが十分だとはまだ思えない。アップグレードのためにプッシュし続けなければならないけど、チームはすでに懸命に作業しているし、今後もアップグレードが控えている。いつ勝利できるかはわからないけれど、そこに向かって取り組んでいる」

  • ジェンソン・バトン、マクラーレンとの契約延長に意欲

    ジェンソン・バトン、マクラーレンとの契約延長に意欲

    F1グリッドで最も経験豊かなドライバーであるジェンソン・バトンは、今後もマクラーレンに必要なドライバーであることを示さなければならない。

    今シーズン末でマクラーレンとの契約が期限を迎えるジェンソン・バトンは、F1オーストラリアGPの予選と決勝の両方で新しいチームメイトのルーキー、ケビン・マグヌッセンに遅れをとった。

    マクラーレンのエリック・ブーリエは、ケビン・マグヌッセンを“記憶に残っているF1ルーキーのなかで最も素晴らしいパフィーマンスのひとつ」だと称賛した。

    昨年までF1で最古参だったマーク・ウェバーは、まだ競争力はあるが、パフォーマンスカーブが下降をたどり始めたと自覚したために引退を選んだと説明した。

    だが、ジェンソン・バトンは「僕は素晴らしいキャリアを過ごしてきたけれど、僕にとって終わりはまったく近づいていない」と Telegraph にコメント。

    「人々は“彼は34歳で、契約は終わりを迎える。今年の終わりはどうするつもりなんだろう?”と言う。他のどの年とも同じだ」

    「契約があるかどうかは問題ではない。チームが十分な仕事をしていないと考えれば、彼らはドライバーを追い出すだろう。素晴らしい仕事をしていれば、さらに10年間を望まれるものだ」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンを離れて小規模チームへ行く選択肢しかなくなったときにどうするかについて考えたことはないと語る。

    「僕はここマクラーレンにいるし、それが僕の満足できる場所だ。どちらに関しても心配するつもりはない。

    だが、ジェンソン・バトンと13歳年下のケビン・マグヌッセンの間で緊張が高まっていく可能性はある。

    しかし、エリック・ブーリエは心配していないと主張する。

    「その質問はメルセデスかフェラーリにすべきだな」とえりっく・ブーリエは Auto Motor und Sport にコメント。

    「我々にとって問題ではない」

  • ジェンソン・バトン 「父は大きな笑顔を浮かべて見てくれているだろう」

    ジェンソン・バトン 「父は大きな笑顔を浮かべて見てくれているだろう」

    ジェンソン・バトンは、父親ジョン・バトンが他界したあとの初めてのグランプリ週末でベストを尽くした。

    今年1月、常にジェンソン・バトンの戦いを見守り、パドックの人気者だったジョン・バトンが他界。レース週末前には、父親を亡くしたことによる苦しみを明かしていた。

    開幕戦F1オーストラリアGPを10番グリッドからスタートしたジェンソン・バトンは、根気強くレースを戦って4位でフィニッシュ。レース後、ダニエル・リカルドの失格により、3位を獲得した。

    デビュー戦を3位でフィニッシュしたチームメイトのルーキー、ケビン・マグヌッセンも2位に繰り上がり、マクラーレンは2012年4月のF1中国GP以来となるダブル表彰台という結果を手にした。

    「昨日は苦しい一日あった。彼のためにも本当にうまくやりたいと思っていたからね」とジェンソン・バトンは土曜日について振り返った。

    「感情的に厳しい週末だった。僕はテレビカメラの前でそれを示すような人間ではないしね。そうすることが正しいとは思わない。だから、裏ではとっても辛かった」

    「でも、パドックから本当に素晴らしいサポートをもらった。家族、友人・・・本当に多くの意味があった」

    「彼は、大きな笑顔を浮かべて見下ろしてくれているだろうし、みんなが今も彼のことを話しているのを知っていると思う。彼はそれが好きだった」

    「僕たちにとって素晴らしい一日だ」とダニエル・リカルドの失格が発表される前にジェンソン・バトンはコメント。

    「チーム全体にとって素晴らしい結果だし、ケビンは本当にいい走りをしていた。初表彰台、初レース。彼を追い詰めるためにあらゆる方法で戦っていたし、最後はダニエルとも戦った。でも、タイヤが十分とは言えなかった」

  • ジェンソン・バトン、父親を亡くした苦しみを語る

    ジェンソン・バトン、父親を亡くした苦しみを語る

    ジェンソン・バトンが、父親ジョンを亡くしたことへの苦悶について打ち明けた。

    ジョン・バトンは、2000年のオーストラリアGPで息子デビューして以来、1戦を除いて出走した248戦のF1レース全てに立ち会っており、F1パドックで人気者だった。

    だが、今年1月、ジョン・バトンは心臓発作とみられる突然の死を迎えた。

    「心臓に杭が刺さったみたいだ」とジェンソン・バトンは Daily Mail にコメント。

    「かなり変な2ヵ月だった。恐ろしかったと言ってもいい」

    「でも、一方では父について良い話をたくさん聞けて嬉しくもあった。僕でさえ知らなかったようなことも含めて、彼がいかに人々の役に立っていたかを知ることができた。彼が本当にたくさんの人々に愛されていたんだと知って本当に嬉しかった」

    「誰かが“普通に戻ることを考えてはいけない。そうなることはないだる、冗談を言ったり笑ったりすることを恥じてはいけない。ジョンはそう望むだろうからね”と書いていた」

    ジョン・バトンとジェンソン・バトンは、レース前に抱擁を交わすのが決まりになっていた。それは昨年のブラジルGPでも変わらなかった。ジョン・バトンは、常に陰ながら息子を見守っていた。

    「好きか嫌いかに関係なく、レース前に僕に寄り添い、ハグする最後の人だった。必ずそうしていたんだ」

    「(オーストラリアで)表彰台に上がったら、ひどく感情的になってしまうだろう。悪いレースであってもそれは同じだろう。そういう時に僕を励まそうとした姿を思い出してしまうからね」

    「彼はいつも朗らかだった。状況が良くない時でもポジティブな面を探そうとする彼が僕には不思議に思えたこともあった」

    ジェンソン・バトンは、250回目のグランプリ週末にジョンの愛称だった“パパ・スマーフ”のイラストが描かれているヘルメットで挑む。

  • ジェンソン・バトン 「MP4-29には多くのポテンシャルがある」

    ジェンソン・バトン 「MP4-29には多くのポテンシャルがある」

    ジェンソン・バトンが、2014年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「今年のオーストラリアGPは、本当に魅力的なスポーツ大会になるだろう。レギュレーションが安定していても通常メルボルンは予測できない。今年は誰にもどう予想すればいいかまったくわかっていないと思う」

    「レース終了時点でフィールドの半分以上が残っているのか? 素晴らしい接戦のレースが見れるのか? 勢力図は予想通りの展開になるのか? それらの全ての疑問に対しての答えはまだわからないし、かなり楽しい週末にしてくれるだろう。このレースについて楽しみな他の要素はメルボルンで常に得られる空気と独特の雰囲気だ。美しい都市だし、いつも訪れるのを楽しみにしている場所だ。実際、グランプリに向けて体内時計を整えて、いくらかトレーニングをするために十分に早めに行く。サーキットのファンはいつも熱狂的だし、知識があって、熱心だ。素晴らしい一年になることを期待してスタートを切るには素晴らしい場所だ」

    「パフォーマンスに関してはMP4-29には多くのポテンシャルがあるけど、その有望な鍵を開けるにはまだもう少し時間がかかると思っている。あまり僕たちが望んでいた場所ではないし、僕たちの進歩を正確に反映したクルマでメルボルンに向かうとは思っていない。それが明らかになるにはもう少しかかるだろう。全体的に、今シーズンは継続的な開発が重要になるだろう。僕たちの狙いは序盤戦から常に有益なポイントを掴みとることだ。堅実なエンジニアリングと優れた信頼性によってね。そして、素早くパッケージを洗練させて、さらなるパフォーマンスを届けること。それでも、ポテンシャルはあると思う。MP4-29は、去年のMP4-28にはなかったものを与えてくれている。すなわち、信頼性と発展させていけることができる予測可能なプラットフォームだ。あらゆる点で今年のクルマは去年とは感覚が違うし、それは僕を興奮させている。それは開幕戦にむけてまさにあるべき状況だ」

  • ジェンソン・バトン 「メルセデスとウィリアムズが強いだろう」

    ジェンソン・バトン 「メルセデスとウィリアムズが強いだろう」

    ジェンソン・バトンは、2014年F1シーズンのスタートで倒さなければならないチームはメルセデスとウィリアムズだと考えている。

    メルセデスのパワーユニットを搭載したチームは、3回のプレシーズンテストでトップタイムを記録。全体のトップタイムは、ウィリアムズのフェリペ・マッサが記録した。

    「サーキットでの走行距離という点では、多くの人々にとって厄介な冬だった」とジェンソン・バトンは Sky Sports News にコメント。

    「強くて一貫性のありそうな2チームを挙げるとしたら、メルセデスとウィリアムズだ。特定のチームの後ろにいるのは嬉しいことではないけど、彼らが今年ここまで競争力のあるクルマを持っているのはフランク・ウィリアムズのためにも嬉しく思う。今倒さなければならないのはその2チームだと思う」

    「テストではクルマにアップデートを施せなかった。実際に装着はしたけど、いくつかの問題で走らせることができなかった。なので、現時点では僕たちがどのポジションにいるかはわからない。その2チームは冬季テストを通して最強だったと思う。メルボルンに着いたときに実際どうかにかかわらずね。バーレーンは非常に異なるサーキットだ。様子をみてみなければならない」

    また、ジェンソン・バトンは、レッドブルがペース不足でシーズンをスタートするとの見方を軽視したが、レースを完走するのに苦労する可能性があると考えている。

    「彼らが予選でとても良いラップをするのを見ることになると思う。彼らがレースを終えられるかどうかはわからない。どのチームにとってもレースを完走するのはとても難しい。特にシーズンのスタートはね。レースを完走できれば、獲得できるポイントは十分にある」

    「小規模チームにもポイントを獲得する最高のチャンスだと思う。特にF1でポイントを獲得していない2チーム(マルシャとケータハム)にとってね。タフなシーズンスタートになるだろうし、信頼性が重要だ。でも、勝つために必要なのは信頼性だけでない。競争力のあるクルマ、どのようにしてレースに勝つかを本当に理解している知的なチームが必要だ」

  • 道端ジェシカとジェンソン・バトンが婚約

    道端ジェシカとジェンソン・バトンが婚約

    ジェンソン・バトンと道端ジェシカが婚約したことが明らかになった。

    ジェンソン・バトンの所属チームであるマクラーレンは、チームの公式Twitterで「@JensonButtonと @jessybondgirl 婚約おめでとう!」とツィート。

    二人のスポークスマンも婚約を認めており、二人が「喜んでいる」と述べた。

    バーレーンで開催されているF1合同テストに道端ジェシカは大きなダイヤモンドのついた婚約指輪してサーキットを訪れており、ジェンソン・バトンもペアシェイプの指輪をつけているところが目撃されている。

    ジェンソン・バトンと道端ジェシカは、2008年に東京のレストランで共通の友人を通じて知り合った。2011年に一度破局したが、6ヶ月後に復縁していた。

    ジェンソン・バトンは、昨年のクリスマス直後に父親のジョン・バトンが急死したあとにF1引退を考えたと認めたばかりだった。


    道端ジェシカ 道端ジェシカ 婚約指輪