タグ: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセン、ピンクのカツラでチャリティ支援

    ジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセン、ピンクのカツラでチャリティ支援

    マクラーレンのジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセンは、ショッキングピンクのおかっぱカツラをかぶり、癌の子供や青少年のためのイギリスの慈善団体CLICサージェントを支援した。

    CLICサージェントが運営する資金調達イベントは、癌治療で髪の毛を失うかもしれない子供や青少年を支え、募金を集めるために、英国の数千人に21日にカツラをかぶるよう呼びかけた。

    ジェンソン・バトンは「ウィッグ・ウェンズデーは、ヘルメットでぺちゃんこになった髪よりもかっこいいね。でも、はるかに重要なことに、僕が喜んで2014年のウィッグ・ウェンズデーをサポートできることだ」とコメント。

    「CLICサージェントは、癌にかかった子供や青少年を助けるという素晴らしい仕事をしている。ウィッグ・ウェンズデーは、この素晴らしいチャリティを支え、募金を集めるための楽しくて簡単な方法だ」

    ケビン・マグヌッセンも、ジェンソンとともにカツラをかぶってポーズをとって写真におさまった。

    ケビン・マグヌッセンは「これまでウィッグ・ウェンズデーのことは聞いたことがなかった。でも、説明を聞いて、すぐにそのアイデアが気に入った」とコメント。

    「CLICサージェントが本当に素晴らしいチャリティをしていて、癌の子供たちだけでなく、その家族の生活を良くしていることがわかった。だから、マクラーレンの僕たちがウィッグ・ウェンズデー2014を助けて、CLICサージェントへの募金集めの手助けができるとしたら、それはやる価値があると思う」

    ウィッグ・ウェンズデー

  • ジェンソン・バトン 「ルイス・ハミルトンは心理戦を仕掛けていくだろう」

    ジェンソン・バトン 「ルイス・ハミルトンは心理戦を仕掛けていくだろう」

    ジェンソン・バトンは、ルイス・ハミルトンが“心理戦”を仕掛けようとしてくるだろう述べた。

    今季、圧倒的な強さをみせるメルセデス駆るルイス・ハミルトンは、第2戦F1マレーシアGP以降、バーレーン、中国、スペインの4戦でチームメイトのニコ・ロズベルグを破ってきた。

    Bild は、ニコ・ロズベルグがこれから逆転するには“人が良過ぎる”のではないかとの見方をしている。

    同紙は「2人とも同じように速く、優れている。だが、ニコ・ロズベルグはタイトルには人が良過ぎるのでは?」と伝えた。

    実際、2012年までルイス・ハミルトンのチームメイトだったマクラーレンのジェンソン・バトンは、ハミルトンが優勢になろうとして“心理戦”を仕掛けてきたと思い起こす。

    メルセデスが圧勝している2014年も「これからきっと、もしくはもうすでに心理戦が繰り広げられると確信している」とジェンソン・バトンは述べた。

    「彼が僕に仕掛けてきたこともあった。それが効くドライバーもいるだろう。そんなの笑い飛ばして強くなるだけのドライバーもいるけどね」

    「ニコはインテリジェントだし、ルイスが心理戦を仕掛けているかどうかを理解できると思う。それがある部分でニコを助けるかもしれないし、傷つけるかもしれない。うんざりして終わるだけかもね」

    しかし、最終的にドライバーの能力で最も重要な要素は調子と自信だとジェンソン・バトンは考えており、今のルイス・ハミルトンは絶好調だと Daily Mail に語った。

    「今のルイスは自信に満ち溢れているし、そうなったときには、たとえ良い一日を過ごせていなかったとしても物凄いライバルになる」

    一方、ジェンソン・バトンは、メルセデスが他を圧倒している今季は、高いレベルの興味を保つためにも、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグのチームメイト対決が重要だと考えている。

    「まだ5戦だとはわかっているけれど、彼らのリードはかなり大きいし、彼らがさらっていくだろう。だから、大事なのは彼らが1人のドライバーだけを優遇しないことだ」

    「彼らはショーを続けなければならないし、ドライバーにレースさせるだろう。彼らはショーを継続して、2人のドライバーにレースさせる必要がある」

  • ジェンソン・バトン 「モナコはエンジンの影響が大きくなる」

    ジェンソン・バトン 「モナコはエンジンの影響が大きくなる」

    ジェンソン・バトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「当然、これまでモナコでターボを搭載したF1カーを走らせたことはないし、その機会を楽しみにしている。2014年の他のどのレースよりも今回のイベントは“以前のF1”と新しいF1との違いが最もはっきりと表れると思う」

    「ここは空力の影響がはるかに少ない。とにかくグリップを見出すためにできるだけ多くをボルトで締めていくことが重要だし、だからこそエンジンの影響が大きくなるだろう。空力に置かれる重要性が少なくなるから、中国とスペインよりも良いレースを楽しめるよう期待している。モナコは本当にスペシャルだ。あらゆる面でね。とにかく良い週末を過ごせることを願っている。フェアな見せ場を作るには、予選とオープニングラップでクルマから絶対的な最大限を引き出す必要があるだろう。この挑戦に向かってやる気満々だ。チーム全体が強さを保つために素晴らしい仕事をして、全てのレースにアップデートを持ち込むために全力で働いている。モナコも例外ではない」

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン、父親を追悼するピンクのTシャツを制作

    ジェンソン・バトン、父親を追悼するピンクのTシャツを制作

    ジェンソン・バトンは、今年1月に他界した最愛の父ジョン・バトンの人生を祝う特別なTシャツを作った。

    カート時代から息子のキャリアをサポートし、非常に誇りに思ってきたジョン・バトンは、F1パドックでも人気者だった。

    ジェンソン・バトンは、シルバーストンでファンに着用してもらうために、ジョン・バトンがレース日に着ていた“ラッキーシャツ”の色であるピンク色のTシャツを作成した。

    収益の一部は、ジョンソン・バトンが奨励しているチャリティ団体のヘンリー・サーティーズ財団に寄付される。同団体は元ワールドチャンピオンのジョン・サーティズが、彼の息子を追悼し、事故で怪我を負った人々をサポートし、技術を習得するためにリソースや支援を提供するために設立した。

    ジェンソン・バトンは「僕たちはジョンを祝い、ヘンリー・サーティースをサポートするためにシルバーストンをピンクにしたい。イギリスGPにむけて認知を上げるためにみなさんがサポートしてくれたら非常に有難い」

    Tシャツはマクラーレンのオンラインストアで購入できる。

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  • ジェンソン・バトン 「このままでF1を引退することはできない」

    ジェンソン・バトン 「このままでF1を引退することはできない」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンの困難な2014年シーズンが、引退ではなく、もっと長くF1キャリアを過ごそうと決意させていると述べた。

    2014年マシンのダウンフォース不足が露呈しているマクラーレンは、3戦連続ノーポイントに終わっている。

    F1で15シーズン目を迎え、34歳とグリッドの最年長ドライバーとなったジェンソン・バトンとマクラーレンとの契約は2014年末となっている。

    ジェンソン・バトンは、現在の困難な状況によってやる気を失うのではなく、むしろ新たな契約をまとめたいとさらに固く決心していると述べた。

    現在の状況を考えて、F1から引退することを検討したかと質問されたジェンソン・バトンは「F1にいたいのは間違いない」とコメント。

    「こんなシーズンで引退したくはない」

    「引退するなら、いい気分で引退したいし、それができる可能性があるなら、そこまでレースを続けたいものだ」

    「問題はそれをするタイミングだ。レースも辞めたくないし、長年レースをすることもできる」

    「でも、ノーだ。今シーズン末で引退したいとは思わない。自分の将来には満足しているし、かなり刺激的だと思う」

    2015年からホンダにエンジンを変更するマクラーレンにとって、ジェンソン・バトンはチームに残留すると広く考えられている。

  • ジェンソン・バトン 「このチームにはクルマを開発する能力がある」

    ジェンソン・バトン 「このチームにはクルマを開発する能力がある」

    ジェンソン・バトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「F1のヨーロッパへの春の帰還は、いつも一年でお気に入りの時期のひとつだ。パドックはお馴染みの顔で満たされるし、移動も短くなる。僕たちが生活し、今後5カ月でたくさんの作業をするチームのモーターホームもシーンに戻ってくる」

    「いつもちょっとしたシーズンの新たなスタートを合図するものだし、僕たちにとって重要なものだ。シルクーイト・ダ・カタルーニャは、どんなクルマにとっても厳しいレースドラックだ。長くて広いコーナーの組み合わせは空力パフォーマンスを強調するし、それは現時点で僕たちに不足している部分だ。常にコンペティティブなマシンが輝く場所だし、競争力がなければ苦戦を強いられる。僕たちにとっては単に新しいパーツをサーキットに持ち込むだけではない。クルマの秘密を紐解いて、より大きなパフォーマンスのステップを果たすための理解に使っていく。クルマはまだ初期の段階だけど、僕たちにとっては装着しているコンポーネントよりももっと大きな全体像が重要だ。役に立つ方向性を見つけて、僕たちの尺度での信頼を増し、推し進めていかなければならない。僕たち全員がこのチームにはシーズンを通してクルマを開発する能力があることを知っているし、僕たちがすぐに再び前進していけると願っているし、信頼している」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン、マクラーレンの現状は“受け入れられない”

    ジェンソン・バトン、マクラーレンの現状は“受け入れられない”

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンの現在のペースは“受け入れられない”と述べ、アップグレードに関してスペインでは思い切った措置が必要だと主張した。

    2番手のペースを持っていると楽観視して中国に向かったマクラーレンだったが、結果はレッドブル、フェラーリ、そして同じメルセデスのパワーユニットを搭載するウィリアムズとフォース・インディアにも及ばず、ジェンソン・バトンは11位でフィニッシュした。

    上海でマクラーレンの足を引っ張り続けたのは、タイヤとダウンフォース不足のコンビネーションだった。

    ジェンソン・バトンは、なぜこれほど遅れてしまったのかよくわからないと認める。

    「アップデートは予定されているけど、(中国では)前のレースと比べて大きく遅れてしまっていた」とジェンソン・バトンはコメント。

    「とにかく速さがなかった。周囲がそれほど多くのものを持ち込んでいたとは思わないので、どうなっているのか謎だ」

    「中国はチーム全体にとって残念だった。一生懸命仕事をしたのにあんなに結果が悪いと厳しい。特にファクトリーの人たちにとってね。できるだけポジティブな状態を保って、クルマのアップデートを続けなければならない。今はまだ十分な状態じゃない」

    レース後、ジェンソン・バトンは、マクラーレンがウェットとドライの両方のコンディションでタイヤに苦しんでいたことを認め、問題の原因はまだわかっていないと述べた。

    「フロントを機能させられない。すぐにグレイニングが起きてしまう。タイヤの問題を理解していれば解決できたはずなので、スペインではもっと多くの情報が欲しい」

  • マクラーレン、ジェンソン・バトンの足の負傷を否定

    マクラーレン、ジェンソン・バトンの足の負傷を否定

    マクラーレンは、ジェンソン・バトンが足を負傷し、F1スペインGPへの参加が危ぶまれているとの報道を否定した。

    ジェンソン・バトンは、カナリア諸島で開催されたトライアスロンに参加したが、足の“筋肉の問題”に途中棄権。バトンの体調についての推測が広まり、来週末のF1スペインGPへの参加にも疑いがあるかもしれないとさえ報じられた。

    しかし、マクラーレンの広報担当は、ジェンソン・バトンは完全に元気であり、F1スペインGPへの準備は通常通りに行われると述べた。

    「ジェンソンはカナリア諸島でのトライアスロンを完走しないことを決めたが、彼は健康で元気であり、いくつかの報道とは異なり、いかなる怪我もしてない」

    「実施あ、彼は今日シミュレーターで走っており、スペインGPに参加するのを楽しみにしている」

    関連:ジェンソン・バトン、足の負傷でトライアスロンを棄権

  • ジェンソン・バトン、足の負傷でトライアスロンを棄権

    ジェンソン・バトン、足の負傷でトライアスロンを棄権

    ジェンソン・バトンは、今週末カナリア諸島でトライアスロンに参加したが、足の負傷で棄権することになった。

    ジェンソン・バトンは、中国GPとスペインGPの間の日程を利用してフエルテベントゥラ島でトライアストンに参加。1.9kmの水泳と90kmの自転車競技を問題なくこなした。

    しかし、報道によると、ジェンソン・バトンは足の“筋肉の問題”によってハーフマラソンを棄権したという。

    F1スペインGPまで2週間を切っているが、マクラーレンはジェンソン・バトンと連絡を取っているという。

  • ジェンソン・バトン 「全てをうまくまとめて力強い週末を過ごしたい」

    ジェンソン・バトン 「全てをうまくまとめて力強い週末を過ごしたい」

    ジェンソン・バトンが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「バーレーンでの期待はずれなレースの後、僕たちは証明しなければならいいくつかのポイントと一緒に中国に向かっていると思う。僕たちは多くのポイントを獲得する必要があるし、今年のクルマに感じているペースを示すレースをしていく必要がある。必ずしも簡単なことではない」

    「バーレーンで見たように、トップの2台を除けば、今年のレースは速いし、内容の濃い、とても平等な戦いになっている。マージンは小さいし、全てを正しくこなす要求される。先頭集団で自分たちを確立するために、集中したプラクティス、トラブルフリーの予選セッション、クリーンなレースが必要だ。でも、僕たちはいつも中国でのレースを楽しんでいる。2010年には勝てたし、ここではいつもマクラーレンのためにいい結果を残してきたからね。必ずしも僕たちのパッケージに完璧に合ったトラックではないけど、全てをまとめられると思うし、力強い週末を過ごせると思っている」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール