タグ: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン 「早く新しいトラックの感触を確かめたい」

    ジェンソン・バトン 「早く新しいトラックの感触を確かめたい」

    ジェンソン・バトンが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「新しいサーキットに行くのはいつも楽しみだ。トラックを走って、コーナー、縁石、ランオフエリア、キャンバーをチェックするのは楽しい。どれも現地に行ってみるまではわからないことだからね。それが木曜日にまず最優先にやることだ」

    「見た感じでは、バレンシアとか韓国が混ざったようなトラックだね。1周がかなり長いし、コンクリートの壁と高いバリアに囲まれた高速ストレート、中速コーナーがあってマシンの能力が試される。全ての新しい会場と同じように、初めて走ったときにそのトラックが本当の意味で解き放たれる。僕はまだ新しいところへ行く熱意をなくしてないし、金曜日の午前中に早く感触を確かめたいね」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「ホンダのF1復帰には経験豊富なドライバーが必要」

    ジェンソン・バトン 「ホンダのF1復帰には経験豊富なドライバーが必要」

    ジェンソン・バトンは、ホンダが2015年にF1復帰する際、新しいエンジンから最大限を引き出せるように経験豊富なドライバーが必要だと考えている。

    ホンダは、2015年にマクラーレンのワークスエンジンサプライヤーとしてF1に復帰。1992年以来となるマクラーレン・ホンダが復活する。

    マクラーレンはまだ2015年のドライバーラインナップを発表していない。噂では、セバスチャン・ベッテルやフェルナンド・アロンソといったワールドチャンピオンを獲得を目指しているとされているが、いずれのドライバーも現所属チームとの契約がある。

    現在、マクラーレンの所属するジェンソン・バトンは、ホンダは、今年からF1に導入された複雑なV6ターボパワーユニットから最大限を引き出せるように、コックピットに経験豊富なドライバーを乗せて利益を得る必要があると考えている。

    F1で261戦を戦った経験豊富なジェンソン・バトンは「開発的な理由のために経験豊富なドライバーをクルマに乗せれば、彼らの助けになるだろう」とコメント。

    「ERSがあり、多くの穴を埋めなければならないパワーユニットなので、経験によるドライバーのインプットや感覚が必要だ。そこから利益を得られると思う」

    2006年から2008年にホンダF1チームに所属していたジェンソン・バトンは、マクラーレンとホンダが互いに文化的な理解を構築できさえすれば、すぐに強さを発揮できると考えている。

    「日本のメーカーと働く際にチームが苦労することは、日本語と文化だ。だが、マクラーレンはそれを理解していると思う」とジェンソン・バトンは述べた。

    「彼らは以前にホンダと仕事をしている。かなり前にね。でも、以前に働いたことがあるので、ホンダと密接に働くことに十分な時間を費やせば、まったく問題はないと思う」

    「エンジニアや空力学者のことを言っているわけではない。メカニックは、日本の文化や仕事のやり方を理解することに時間を費やさなければならない」

    「彼らは全員それを知っているし、そうしている。なので、始めから良い関係を築き、うまく理解できると思っている」

  • ジェンソン・バトン 「鈴鹿は第2のホームレース」

    ジェンソン・バトン 「鈴鹿は第2のホームレース」

    ジェンソン・バトンが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「僕にとって鈴鹿は第2のホームレースみたいなものだ。日本は本当に特別な場所だし、2011年の優勝は個人的なハイライトとして思い出に残っている。鈴鹿を特別なものにしているのはファンの存在だ。週末通して、サーキット全体が信じられないくらい素晴らしい雰囲気に包まれる」

    「鈴鹿は、僕たちが訪れるなかで最高のサーキットでもある。本当にチャレンジングだし、一切ミスが許されない。だからこそ、うまくやれたときはより一層喜びもより大きい。僕にとってS字は世界一のセクションだ。本当に鈴鹿ならではのものだし、レースをかなり刺激的なものにしてくれる。あそのようなトキッリーな高速コースでは、十分なダウンフォースが必要だし、ラップを最高のカタチでまとめるには、リズムに乗って完全に集中しなけれならない。シンガポールでは完走できなかったけど、マシン開発という点では間違いなく上り調子だ。鈴鹿は僕たちにとってトリッキーなサーキットだ。けど、本当に楽しみにしている」

  • ジェンソン・バトン:F1シンガポールGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1シンガポールGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「シンガポールは本当に特別なレースだ。週末全体が異なる感じがする。木曜日の午後に最初に足を踏み入れたときからパドックは賑やかだし、それは決してなくならない。特別な感覚を感じることができる」

    「そして、日曜日の夜にレースが近くなると緊張と期待は高まる。僕たちはスパとモンツァでポジティブな成績を残せたし、クルマの開発と改善を続けている。ダウンフォースが高めなサーキットに戻るので、集団がどのようにシャッフルされるか興味深いね。僕たちは勢いを維持できると思う。モンツァは、その手法がうまく機能していることを示したと思う。イタリアで僕たちはいくつか素晴らしい接近バトンができたし、シンガポールでもそれが続くことを本当に願っている。トラックは最も楽なレーストラックではないけど、モンツアxは新しいレギュレーションがレースを良くしていることを示したと思う。トラックに出て、クルマに何ができるかを確認するのを本当に楽しみにしている」

  • ジェンソン・バトン 「今季末で引退しなければならないなら仕方ない」

    ジェンソン・バトン 「今季末で引退しなければならないなら仕方ない」

    ジェンソン・バトンは、今シーズン末でF1から引退しなければならない可能性を直視しているが、F1に残るためにやれることは全てやるとの決意を固めている。

    マクラーレンのロン・デニスとエリック・ブーリエが長期的なドライバー計画を描くなか、その中にジェンソン・バトンが含まれるのかは決まっておらず、今後については不透明な状態な状態になっている。

    マクラーレンのターゲット一人はフェルナンド・アロンソだと考えられているが、アロンソには2016年までフェラーリとの契約があり、フェラーリも残留を強く主張している。

    ジェンソン・バトンは、今年を最後に引退を強いられるかもしれないと認めつつ、F1なしでの人生は想像できないと胸の内を明かした。

    「まだきちんと腰を据えて話し合ってはいない」とジェンソン・バトンは BBC にコメント。

    「シーズン末で引退しなければならないとしたら仕方のないことだ。でも、僕はまだまだやれると感じているし、モータースポーツ、特にF1のない生活なんて想像できない」

    それでも、ジェンソン・バトンは、将来のことを思い悩んで睡眠不足になるようなことはないと述べ、自分はマクラーレンで最高の仕事をしていると胸を張った。

    「落ち着かないという言葉は当てはまらないな。そのような不安は感じてない。珍しい状況ではあるけど、そういうこともある」

    「僕たちの仕事はできるだけ速く走ることだ。自分たち、そしてチームのためにベストな仕事をすることだ。僕たちはどちらも最大限を尽くしているし、とても良い仕事をしていると思う」

    来年からマクラーレンのワークスパートナーとなるホンダは、エンジンプログラム以外にもマクラーレンに多額の財政投資を行っており、チームを率いる強力なドライバーとの契約を強く望んでいると伝えられている。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは「ジェンソンとはオープンに話し合っている。だが戦略が決めるまではドライバーラインナップを決定しない」と述べている。

  • ジェンソン・バトンと道端ジェシカ、イビザ島でバカンス

    ジェンソン・バトンと道端ジェシカ、イビザ島でバカンス

    ジェンソン・バトンとフィアンセの道端ジェシカは、F1の夏休み期間をスペインのイビサ島で過ごしている。

    今年2月、ジェンソン・バトンは6年間の交際したプロポーズ。推定4300万円と言われる大きなティアドロップ型のダイヤモンドがついた婚約指輪を送った。

    2009年にF1でワールドチャンピオンを獲得したジェンソン・バトンの背中のタトゥーには日本語で“世界王者”の文字が刻まれている。

    関連:道端ジェシカとジェンソン・バトンが婚約

  • ジェンソン・バトン 「F1以外に関心はない」

    ジェンソン・バトン 「F1以外に関心はない」

    マクラーレンとの契約交渉が進展していないジェンソン・バトンだが、F1以外のカテゴリーには関心はないと述べた。

    ジェンソン・バトンとマクラーレンの現契約は今シーズン末で終了するが、バトンはマクラーレンへの残留を望んでいることを繰り返し述べている。

    しかし、マクラーレンは、2015年もジェンソン・バトンとケビン・マグヌッセンを保持するかどうかに関してどっちつかずの姿勢をみせている。

    新契約の交渉が進展をみせないことで、ジェンソン・バトンは、2015年にF1を離れ、日本のSUPER GTやスーパーフォーミュラとなった他のカテゴリーでレースをするのではないかとの憶測も広まった。

    しかし、ジェンソン・バトンは、他のどこにもいく気はないと述べた。

    「今の僕の関心はF1でレースをすることだ」とジェンソン・バトンは述べた。

    「競争力があることを望むし、戦いたいので、タフな日を過ごせば、本当に辛い。でも、それなりの予選をして、軌道に戻るものだ」

    「永遠にレースをしたいものだ。F1ではいろんな場所に感情がある。ハイなものもローなものもね」

    「僕は長い間そのような人生を生きてきたし、僕は人生を続けたいと思っている」

    「僕は若いて速いし、人生でやっていることを楽しんでいる。それを変えたくはない」

  • マクラーレン:努力が実ったバトンの7番手 (F1ハンガリーGP予選)

    マクラーレン:努力が実ったバトンの7番手 (F1ハンガリーGP予選)

    マクラーレンは、F1ハンガリーGPの予選で、ジェンソン・バトンが7番手、ケビン・マグヌッセンは10番手だった。

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「予選までは週末ずっと僕の上に雨が降っているような感じだったよ! その後、午後にクルマの感覚は他の全てのセッションよりもずっと良くなった。かなりポジティブだった。それはガレージのスタッフの“決して諦めない”という姿勢によるものだと思う。僕たちは週末ずっとセットアップをいじっていた」

    「今は良くなっているけど、まだ必要な作業はたくさんある。Q2になって僕たちにはそれなりのペースがあったし、6番手まで100分の数秒差で7番手を獲得できたのは良く頑張ったと思う。明日は天候がどうなるかわからない。ドライでのロングランのペースは問題なさそうだけど、僕の前のドライバーはみんなかなり速いし、何ができるか見てみるつもりだ。僕はクリーンな側のグリッドなので、良いスタートができることを願っている」

    ケビン・マグヌッセン (10番手)
    「ウォールにヒットしてしまった。1コーナーの路面は最終コーナーよりもかなり濡れていた。最終ターンを抜けて完全にグリップがあったので、ターン1でいつものブレーキングポイントでブレーキをかけた。でも、かなり濡れていた。身体的には問題ないけど、結果が出せなかったことを悲しく思う。チームのために一番失望しているし、それなりの予選結果を得られたと思う。とにかく、今は進めていく必要がある。ピットレーンからのスタートはより難しいけど、力強いレースをすると決心している。とにかくミスをしてしまったことにとても落胆している」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ジェンソン・バトン 「ハンガリーは僕にとって特別な場所」

    ジェンソン・バトン 「ハンガリーは僕にとって特別な場所」

    ジェンソン・バトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「ご存知のとおり、ここはしばらく前から僕にとって特別だ場所だ。2006年にここで初めてグランプリで優勝した。全てが自分の思い通りに進んだように思えた一日だった。そして、僕はここで200勝目を挙げた。感動的な一日だったね。そして2011年に戻ってきた。それがほぼ60レース前のことなんて信じられないよ」

    「ハンガロリンクは素晴らしいトラックだ。誰もが遅いサーキットだと考えているけど、その裏にはかなりいい感じのコーナーがある。ターン4はかなりのコミットメントが必要だし、エイペックスがブラインドになっているのでより難しい。同時にターン8からターン11を構成しているS字のシークエンスは本当に走っていて満足できる。それでもなお、多くのダウンフォースとグリップが要求されるサーキットだし、僕たちはその方向でポジティブなステップを果たしていると思う」

    関連:F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン、ジェンソン・バトンの放出確定を否定

    マクラーレン、ジェンソン・バトンの放出確定を否定

    マクラーレンは、すでにジェンソン・バトンが2015年にマクラーレンでドライブすることはないことを知っているとの噂を否定した。

    シルバーストンのパドックでは、ロン・デニスが、現在のF1グリッドの中で最も経験豊富なドライバーであるジェンソン・バトンに対し、今シーズンで契約が切れた以降は新たなオファーをする意向がないことを告げたと噂されていた。

    以前、ジェンソン・バトンはロン・デニスの“もっと頑張れ”との主張にクールな反応を返し、その後のインタビューで将来については“まだ考えていない”と主張している。

    「いずれにせよ、契約については話せない。ドライバーはみんなそうだ」とジェンソン・バトンは Speed Week に述べた。

    また、マクラーレンのスポークスマンは、ロン・デニスが、ジェンソン・バトンに2015年の居場所はないと伝えたとの報道を“完全にナンセンス”だと切り捨てた。

    最終的に、ジェンソン・バトンは少なくともあと1年はマクラーレンに残留するかもしれない。

    チーム代表のエリック・ブーリエは、マクラーレンがフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)といったトップドライバーを抱える体制が整っていないことを認めている。

    「今のところ、我々は彼ら(他のドライバー)がいかなる状況にあるのか知りたいと望んでいるだけだ。全体的のパッケージが重要だからね」

    「どんなにコストをかけてでもワールドチャンピオンを擁するということではない。クルマがトップよりも2秒遅いなら、そのようなことは望まないだろう。費用が高いだけでなく、扱いも難しくなる」

    「全員の準備が整ったときに決断する」