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  • ジェンソン・バトン:F1スペインGP プレビュー / マクラーレン・ホンダ

    ジェンソン・バトン:F1スペインGP プレビュー / マクラーレン・ホンダ

    ジェンソン・バトンが、F1スペインGPが開催されるバルセロナについて語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    前回のレース以降、僕たちはMP4-30のシャシーとパワーユニットの両方のパフォーマンスを改善させるために全力で働いている。バルセロナは、色々なタイプのコーナーがあるチャレンジングなサーキットなので、僕たちのパッケージをテストするには絶好のトラックだ」

    「フライアウェイ4戦と3週間のブレークを終えてヨーロッパに向かうのはいつもエキサイティングだ。シーズンの第2フェーズが始まるような感じだ。特に、バーレーンでの難しい週末の後、戻りたくてウズウズしているし、このトラックで僕たちのクルマがどうなるか確認したい」

    「シルクイート・デ・カタルーニャは、ヨーロッパシーズンをキックオフするのに素晴らしい場所だし、ロングストレート、高速コーナー、トリッキーなシケインがあって、ラップ全体でクルマの最大限を引き出すことが要求されるレースをするのが楽しいサーキットだ。クルマが本当に試されるし、ベストな一貫性、そして最終的にパフォーマンスを引き出すには、良いバランスと空力ダウンフォースが必要だ」

    「オーバーテイクは難しいので、順位を上げるために最初から予選パフォーマンスに取り組んでいく。過去数レースで僕たちは進歩しているし、その努力はバーレーンとスペインの愛大のブレーク中も続けられた。僕たちがどの位置にいるかを確認し、そして、あらゆる機会にエンジニアと僕たちの以前のパフォーマンスの境界戦をプッシュしていくのを楽しみにしている。でも、その全ての鍵となるのは信頼性だ。スペイン以降、パッケージを限界までプッシュしていきたいなら、それが最も重要な要素だ」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトンが、ロンドンマラソンで自己ベストタイムを更新

    ジェンソン・バトンが、ロンドンマラソンで自己ベストタイムを更新

    ジェンソン・バトンが、ロンドンマラソンを2時間52分30秒で完走。自己ベストタイムを更新した。

    マラソンやトライアスロンに熱中しているジェンソン・バトンだが、ロンドン市街地を舞台に行われるロンドンマラソンは初参加。イギリスの“Cancer Research UK”チームの一員として参加したジェンソン・バトンは、これまでのベスト記録である2時間58分の更新を目標に掲げていた。

    サブスリーを達成したジェンソン・バトンだが、3万7800人が参加した今回のロンドンマラソンを918位でゴールした。

    ゴールテープを切ったジェンソン・バトンは「何が凄いって、僕は物凄くトレーニングを頑張ってきたけど、それでも、僕より前にかなりたくさんの人がいることだ。皆、本当に頑張っている。本当に感動的だ。最高にクールだね」と BBC に述べた。

    また、ジェンソン・バトンの妻である道端ジェシカもロンドンマラソンに初出場しており、4時間15分で完走。マノー・マルシャを率いるグレーム・ロードンも4時間半をギリギリ切るタイミングでゴールを果たした。

  • マクラーレン・ホンダ、ジェンソン・バトンの無断帰宅報道を否定

    マクラーレン・ホンダ、ジェンソン・バトンの無断帰宅報道を否定

    ジェンソン・バトンが、F1バーレーンGPでのチームに状況に堪忍袋の緒が切れたとの報道をマクラーレン・ホンダが否定した。

    ジェンソン・バトンにとって、バーレーンは信頼性トラブルに悩まされ続けた週末となり、日曜日はマシンをグリッドに並べることさえできなかった。

    「エネルギー回生システムがトラブルを起こす可能性がかなり高いと考えられ、走るべきではないと判断した」とロン・デニスは語っていた。

    Mirror は、その後、ジェンソン・バトンが“義務であるメディア対応を果たさず”にサーキットを飛び出していってしまったと報じた。

    しかし、マクラーレンは23日(木)にそのような主張は”全くのばかげたナンセンス”であり、”注目されたいライター”が勝手に作り上げた話だと反論した。

    「ジェンソンはパドックのホスピタリティエリアでテレビスクリーンを見ていて、そこから洞察に満ちたツイートで皆を楽しませていました」とマクラーレンのグループコミュニケーション兼PR責任者のマット・ビショップは語った。

    「レース終了後に彼は妻のジェシカさんとサーキットを発ちました。もちろん、そのことはチームも十分承知していましたし、別れ際には丁寧なあいさつも交わしました」

    「ジェンソンが“怒って立ち去った”などというのは注目されたいライターの作った誤報で、馬鹿げており、全くのナンセンスです」

  • ジェンソン・バトン、マシントラブルでF1バーレーンGPを欠場

    ジェンソン・バトン、マシントラブルでF1バーレーンGPを欠場

    ジェンソン・バトンが、パワーユニットのトラブルによってF1バーレーンGPの決勝レースを欠場することになった。

    ジェンソン・バトンのマシンは、金曜フリー走行、予選でパワーユニットにトラブルを抱えていたが、決勝前にパワーユニットのバッテリーとコントロール・エレクトロニクスを中心としたパーツを交換していた。

    しかし、レース前にマクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンのレース欠場を決断。フェルナンド・アロンソ一台での参戦となった。

  • ジェンソン・バトン 「駄目なのはエンジンだけじゃない」

    ジェンソン・バトン 「駄目なのはエンジンだけじゃない」

    ジェンソン・バトンは、現時点ではマクラーレン・ホンダ MP4-30は上位勢と比較してあらゆるエリアでパフォーマンスが不足しているが、その要因となっているのはホンダが供給するパワーユニットだけではないと考えている。

    スロースタートを切ったマクラーレン・ホンダだが、開幕戦からレースごとに改善を果たしており、F1スペインGPではよりパワーアップした新スペックのホンダのエンジンが投入されることになっている。

    しかし、ジェンソン・バトンは、ライバル勢と比較して空力パフォーマンスでもかなり劣っており、フルで競争力を発揮するまでに全ての部分で改善が必要だと述べた。

    「まだダウンフォースがかなり低いと思う。マシンの効率性とドライバビリティはとても良いんだけどね。でも、そこは把握していることだし、ダウンフォースの追加するだけでなく、それ以上のことにも取り組んでいる」

    「ベースがあればとても良い。そうすればダウンフォースをもっと加えられるし、今後数戦でそれができることを願っている。全てが正しい方向に進んでいるけど、もっとパワーがあればさらに競争力を発揮できるのは確かだ」

    「それでも、上位勢と戦うだけの競争力にはならないだろう。なので、そういう部分を改善しないといけない。つまり、このマシンのすべてのエリアを改善する必要があるということだ」

    また、ジェンソン・バトンは、少ないダウンフォースで走るメリットはマシンの深い問題を見いだせる点だとし、そうでなければ、それらの問題が隠されてしまうだろうと述べた。

    「ダウンフォースを加えたらそういった問題をごまかせる。ある意味、問題を見いだして取り組めることは相対的に良いことだ」

    「ダウンフォースを持てる頃には、そのような問題が解決されているということになる。ダウンフォース増加の利点を最大に生かせるように願っている。すべて順調だと思っている。空力についてもそうだし、今あるものに関して進むべき方向性についてもチームと議論する時間をたくさん取っている。それは本当にポジティブなことだ。とにかく時間がかかることだけど、他の多くの人たちよりもゲインが多くなることだと思っている」

  • ジェンソン・バトン 「バーレーンでは大きなゲインは期待できない」

    ジェンソン・バトン 「バーレーンでは大きなゲインは期待できない」

    ジェンソン・バトンが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「バーレーンは、照明の下でいつも素晴らしいスペクタクルだ。このサーキットは、高速セクションがあるので、パフォーマンス面で大きなゲインは期待できないけど、コーナーがうまくミックスされていて本当に走るのが楽しい」

    「中国は、ポジティブなことがたくさん見られたけど、僕たちにとってトリッキーなレースだった。残念ながら、レース中には望んでいたトラックでのゲインは転換できなかったけど、これまで各レースで確かに前進している。僕たちはその理由の解明に忙しく取り組み、今週末のむけて準備を進めている」

    「中国でのレース終盤のマルドナドとの事故は分だったし、単純にコーナーでのブレーキングでの僕のミスジャッチだ。それでも、その時点までの僕たちのバトルはとても楽しかったし、ストレートではあまりチャレンジできなかったけど、コーナーでロータスと戦えたのはとても励みになった」

    「バーレーンは、ファンのおかげでいつも本当に素晴らしいイベントだし、レースをしていて楽しいトラックだ。2009年に優勝しているし、あそこで走るのは楽しい。僕たちのクルマはこのトラックレイアウトにあまり適していないけど、それでもヨーロッパシーズンの開幕にむけて開発を続けていくためにプッシュしているし、パフォーマンスでもっとゲインを得られることを願っている」

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトンに新パーツを譲っていた?

    フェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトンに新パーツを譲っていた?

    フェルナンド・アロンソは、F1中国GPの週末にチームメイトのジェンソン・バトンに新パーツを譲っていたようだ。

    Auto Motor und Sport によると、フェルナンド・アロンソが上海で走らせたマシンの仕様が、チームメイトのマシンと同水準ではなかったと報じた。

    中国に持ち込まれた新バージョンのディフューザーはひとつしかなく、フェルナンド・アロンソは“気前よく”それをジェンソン・バトンのマシンに譲ったという。

    このコンポーネントは、1周あたりコンマ2秒に値するとも考えられており、フェルナンド・アロンソは今週末のバーレーンで使用する予定のようだ。

    それだけでなく、同誌はホンダが、バーレーンでV6エンジンのパワーを上げる用意をしていると主張。これまでは信頼性の懸念から最大90%しか使われていなかったという。

    F1中国GPではフェルナンド・アロンソの元チームメイトであるキミ・ライコネン(フェラーリ)が、フィールド後方にいるアロンソの後ろまで来たときに苛立ちを見せていたが、アロンソはライコネンとの論争を否定している。

    キミ・ライコネンは無線で「早くあのマクラーレンをどかせろ!」と叫んでいた。

    Marca は、フェルナンド・アロンソの「僕は何も言わない。彼らに比べてとても遅いからね」とのコメントを伝えた。

  • ジェンソン・バトン、5秒加算ペナルティ / F1中国GP

    ジェンソン・バトン、5秒加算ペナルティ / F1中国GP

    ジェンソン・バトンは、F1中国GP決勝レース終盤のパストール・マルドナドとの接触について5秒加算ペナルティを科せられた。

    F1中国GPでも後方集団での戦いを強いられたマクラーレン・ホンダだが、フェルナンド・アロンソが12位、ジェンソン・バトンが13位でダブル完走を果たした。

    しかし、ジェンソン・バトンは、49周目のターン1でパストール・マルドナドと接触する事故を起こしていた。

    数周前からパストール・マルドナドとポジションを争っていたジェンソン・バトンは、後ろからフェルナンド・アロンソのプレッシャーも受けながらパストール・マルドナドのオーバーテイクを試みるも、バトルに熱中しすぎたようで、スチュワードの面談前の時点である程度の非を認めていた。

    「インサイドにスペースがあると思ったんだ。それ以外には何も言えない。こういうインシデントは誰も望んでいない。ミスジャッジだと思っている。あまり多くを語る前に、まずはスチュワードに説明する必要があるとは思うけどね。映像も見てみなければならない。コックピットから見るのとは常に違うからね」

    その後、スチュワードは接触を引き起こした原因がジェンソン・バトンにあったと判断。5秒加算ペナルティを科し、スーパーライセンスに対しても2点のペナルティポイントを与えた。

    最終的にリタイアを強いられたパストール・マルドナドもジェンソン・バトンがクラッシュを引き起こしたとの見解に同意している。

    「「接触するとは思ってもみなかった。あの時、僕たちはバトルをしていたし、ジェンソンやフェルナンドと競い合うのはいつだってうれしいけど、おそらく彼は完全にブレーキングポイントを見誤ったんだと思う。彼がミスを犯したんだと思う」とパストール・マルドナドは述べた。

    パストール・マルドナドとの一件は別として、レース中にレッドブルの2台やフォース・インディアともバトルを繰り広げたジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダが成し遂げた進歩に改めて良い感触を得ていると述べた。

    「まだ後方にいるけど、進歩しているし、今週末もチームは本当に素晴らしい仕事をしたと思う」

    「まだ下位にいるし、周りの人たちにレースでミスを犯してもらわなければならない部分もあるけど、それでも僕たちのレースは面白くなる。進歩している」

    「レースでは2台が別の戦略だったので、それもかなり面白くさせてくれた。何度か面白い場面もあったしね。確かにインシデントは良くないけど、そんなに頻繁にあるわけではないから、データと映像を見てみる」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • ジェンソン・バトン 「ホンダとの“素晴らしい未来”が見えている」

    ジェンソン・バトン 「ホンダとの“素晴らしい未来”が見えている」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンにはエンジンサプライヤーのホンダとの“素晴らしい未来”が見えているため、ポジティブな気持ちは変わらないと述べた。

    スロースタートを切った新生マクラーレン・ホンダは、開幕2戦を終えても信頼性トラブルが続いており、ノーポイントのままとなっている。

    ホンダのパワーユニットは、信頼性を確保するためには今も性能を抑えて使用されており、チームの空力構成もベーシックな状態となっている。

    しかし、ジェンソン・バトンは、これから続々と改良が投入されると語った。

    「未来のためのものがパイプライン上にはたくさんある」とジェンソン・バトンはコメント。

    「なぜ僕やチームがこんなにポジティブで陽気なのかと多くに人に聞かれるけど、それは僕たちには素晴らしい未来が見えているからだ。そこへ行くために、今も改善しながら多くのハードワークがなされている」

    中国でマクラーレン・ホンダにどれくらいパフォーマンス改善を期待できるのかと質問されたジェンソン・バトンは「できれば、とても大きなものであってほしい」とコメント。

    「冬にマイレージを稼げずにスタートするのは常にトリッキーだし、メルボルンで僕たちが完走したのは誰にとっても驚きだったはずだ」

    「外部の人たちにとっては、オーストラリアからマレーシアに向けて僕たちがそんなに大きなステップを果たしたようには思えないかもしれないけど、かなり大きなものだったのは事実だ。レースは完走できなかったけど、今後の大きなステップのために多くの重要な情報を得ることができた」

    「ここでどうなるか見てみなければならない。とても長いストレートがあるのでちょっとトリッキーだけど、僕たちは力を合わせてとてもいい仕事ができている。僕たちの実力はまだこんなものではないはずだ。今週末はそれを見せられたら嬉しいね」

  • ジェンソン・バトン 「上海はパワーユニットの性能が強調される」

    ジェンソン・バトン 「上海はパワーユニットの性能が強調される」

    ジェンソン・バトンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「マレーシアでレースをフィニッシュできなかったのは残念だった。週末のその時点までは堅実な進歩を果たしていたし、中団の何台かのクルマの間で完走できていたら素晴らしい後押しになっていただろう。それでも、中国でもそこが狙うべきターゲットだし、マレーシアでのペースとパフォーマンスをベースにできることを期待している」

    「でも、中国の2つのロングストレートは、それぞれ低・中速コーナーの後にあって、パワーユニットがさらに強調される。それに、感覚として、天候はタイヤに熱を入れるにはより厳しいことが予想できるので、僕たちが成し遂げてきた進歩が必ずしもラップタイム上の利益に繋がるというわけではない。でも、間違いなく進歩を遂げているし、それがチーム全体の前進を助ける上で役割を正すことができたのは素晴らしいことだ。今後数戦で僕たちがどれくらいの変化をもたらせたが見えれば素晴らしいだろうね」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール