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  • ジェンソン・バトン、7億円の減俸でマクラーレンと契約更改

    ジェンソン・バトン、7億円の減俸でマクラーレンと契約更改

    ジェンソン・バトンは、2015年にマクラーレン・ホンダで走るために約600万ドル(約7億円)以上の減俸を受け入れたと報じられている。

    マクラーレンのドライバー決定は長引き、ジェンソン・バトンが契約にサインしたのは、発表会前日となる10日(水)の夜だった。新たな契約の期間は2年とされている。

    だが、ジェンソン・バトンは、新契約で600万ドル以上の減俸に同意しなければならなかったという。フェルナンド・アロンソの契約は5000万ドル(約59億3800万円)、ジェンソン・バトンの契約は1200万ドル(14億2500万円)だと推定されている。

    「彼(デニス)は、僕にオプションを提示した。僕はただイエスと言っただけさ」とジェンソン・バトンは述べた。

    ロン・デニスも、ジェンソン・バトンとの交渉で妨げとなっていたものに対する“解決策”に同意したあとは、残りの契約を巻くのは“非常に簡単だった”と認めた。

  • ジェンソン・バトン、マクラーレン・ホンダとの契約は2年契約

    ジェンソン・バトン、マクラーレン・ホンダとの契約は2年契約

    ジェンソン・バトンが、マクラーレン・ホンダと新たに2016年までの2年契約を結んだことが明らかになった。

    2015年に誰がマクラーレン・ホンダに乗るかについては長く不確かな状態が続いていたが、11日(木)にフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンを起用することが発表された。

    ジェンソン・バトンの契約が成立したのは、発表前日の10日(水)の夜だったという。

    ジェンソン・バトンは、2015年もマクラーレンに残留することを決定するには、1年ではなく長期的な契約を確保することが重要だった述べた。

    「僕たち双方とも、1年以上がマストだって思っていたと思う。新しいプロジェクトだし、エキサイティングなプロジェクトだ。マクラーレンとホンダの伝説に残るほど有名なパートナーシップの一員になるには1年ではだめだ」

    「契約の詳細はあまり話せないけれど、僕は1年以上の活動をとても楽しみにしているし、1年だけで成し遂げようとは思っていない」

    「僕は競争したくてここにいる。世界選手権を争うためにいる。それが2015年だろうといつだろうとね。たぶん2015年ではないだろうけど、将来的にはいけるかもしれない。長期に渡ってここにいられることを願っている」

    マクラーレン代表のロン・デニスは、ジェンソン・バトンに2年契約を提示したのはチーム側だったと明かした。

    「2年契約は私のアイデアだ。彼が2年契約を求めてきたわけではない。我々が提案し、その中に2年契約があった」

    「ジェンソンと私がサインしたのは、昨夜だ。フェルナンドと私が契約にサインしたのは何週間も前だった。人々の想像以上に早い段階だ。もちろん、それは彼がそうできる立場になってからだがね。それらがガバナンスやプロセスと混合されることがあるが、実際のハードルを見ているだけに、これだけのレベルで考慮を重ねたことについて謝罪するつもりはない」

    ジェンソン・バトンは、新契約は待つだけの価値のあるものだったとコメントした。

    「ここ数週間は長かったけど、人生において最高の出来事は時に待つだけの価値がある。人生の新たなチャレンジに尻込みなんてしていない。本当にものすごくエキサイティングな挑戦だ。マクラーレン・ホンダの新時代に携われることは僕にとって大きな意味がある」

    「アロンソと一緒に戦うのは大きなチャレンジだけど、僕が待ち望んだエキサイティングなチャレンジだ」

    関連:マクラーレン・ホンダ、2015年のF1ドライバーラインナップを発表

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダの成功のために全力を尽くす」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダの成功のために全力を尽くす」

    ジェンソン・バトンが、マクラーレン・ホンダでのシーズンについての意気込みを語った。

    マクラーレン・ホンダは11日(木)に2015年の体制を発表。ジェンソン・バトンが2015年も残留し、フェルナンド・アロンソとチームを組むことを発表した。ジェンソン・バトンは、2003年から2008年までホンダとF1を戦っている。

    ジェンソン・バトン
    F1での16年目、そして、マクラーレンでの6シーズン目に乗り出すことにとても興奮している。フェルナンドと同じように、マクラーレンとホンダは一体となって素晴らしい結果を成し遂げていくと確信しているし、僕たち全員が一丸となり、信じられないくらい頑張って、輝かしいウィニングチームを作っていけると感じている。

    僕はアイルトン・セナのことを心から称賛しているけど、少年の頃に最も影響を受けたのは彼のマクラーレン・ホンダのチームメイトであるアラン・プロストの功績だった。彼がグランプリとワールドチャンピオンに勝つために、美しくて獣のような赤と白のクルマを操る姿はまるで詩のように僕の心を動かした。それ以来、僕は彼のドライビングスタイルを目指すようになった。

    新生マクラーレン・ホンダの一員になることは、僕たち全員にとって素晴らしい機会だし、そこで仕事をするために誘われたことをとても嬉しく思っている。実際、走りたくてうずうずしている。

    ケビンがチームの一員として残ることもとても嬉しく思っている。彼は非常に速いドライバーだし、本当に素晴らしい男だ。

    僕はホンダのスタッフをよく知っているし、2003年から2008年まで彼らのエンジンを搭載したF1カーを走らせていた。彼らのことは本当に尊敬しているし、マクラーレンと彼らのパートナーシップを成功させるために100%を尽くすことを誓う。

    最後に大事なことを言いたい。フェルナンドのような速くて経験豊富なドライバーがチームメイトになることをとても楽しみにしている。僕たちは一緒にうまく働いていけると確信している。

    関連:マクラーレン・ホンダ、2015年のF1ドライバーラインナップを発表

  • マクラーレン、ジェンソン・バトンの残留を正式発表

    マクラーレン、ジェンソン・バトンの残留を正式発表

    マクラーレンは、2015年のドライバーとしてジェンソン・バトンが残留することを発表。フェルナンド・アロンソとともに新生マクラーレン・ホンダで戦うことになった。

    2009年にブラウンGPでワールドチャンピオンを獲得したジェンソン・バトンは、翌年にマクラーレンに移籍し、2014年までの契約を結んでいた。

    マクラーレンは11日(木)、ジェンソン・バトンとの契約を延長したことを発表。バトンのチーム残留が決定した。

    マクラーレンは、2015年からF1復帰するホンダのエンジンを搭載するが、ジェンソン・バトンは2003年のBAR時代からホンダワークスチームが撤退する2008年までホンダとの作業を経験している。

    また、モデルの道端ジェシカと婚約しているジェンソン・バトンは、日本を“第二の故郷”と呼ぶ親日家でもある。

    ジェンソン・バトン
    「新生マクラーレン・ホンダの一員として迎えていただき、大変うれしく思うとともに、チームへ加わることに今からわくわくしています。2008年まで、ホンダの仲間として戦っていましたが、彼らを今でも本当に尊敬しています。私の力を100%発揮し、チームに貢献します。フェルナンドのような速くて豊富な経験を持つドライバーとチームメイトになれ、これからがますます楽しみです」

  • マクラーレン、ジェンソン・バトン残留で確定との報道

    マクラーレン、ジェンソン・バトン残留で確定との報道

    2015年に新生マクラーレン・ホンダのドライバーを務めるのはフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンだと複数の英国メディアが報じている。

    マクラーレンは、11日(木)にウォーキングのファクトリーで実施する記者会見で2015年のドライバーを発表するとみられているが、BBC Sport はそれに先立ち、マクラーレンは2015年もジェンソン・バトンを残留させることで決定したと報じた。

    この報道が正しければ、ジェンソン・バトンは、2007年以来8年ぶりにマクラーレンに復帰するフェルナンド・アロンソをチームメートとして迎えることになる。二人は2002年にバトンがレースドライバー、アロンソがテストドライバーとしてルノーに所属。翌年にはアロンソがバトンを追い出すカタチでレースドライバーに昇格している。

    マクラーレンの2015年のドライバー発表が遅れている原因のひとつとして、最高権威であるロン・デニスが、ルーキーのケビン・マグヌッセンの起用を望んでいたこともあったとされているが、最終的にはマクラーレンの取締役会の意向として、2014年にマグヌッセンの倍以上のポイントを獲得したバトンの経験を買うこととなったようだと BBC Sport は報じている。

    また、ケビン・マグヌッセンは、2015年にリザーブドライバーとしてマクラーレンに留まるとしている。

  • ジェンソン・バトン、マクラーレン残留を拒否?

    ジェンソン・バトン、マクラーレン残留を拒否?

    ジェンソン・バトンは、最終的にマクラーレンが2015年の契約をオファーしてきても断るかもしれないと述べた。

    ホンダとのパートナーシップ開始を前にマクラーレンはフェルナンド・アロンソと契約間近だと噂されている。

    ジェンソン・バトンは、チームメイトのケビン・マグヌッセン同様、来季もマクラーレンに残れるのかどうかわからない状況のまま時間を過ごしている。

    この状態はシーズンを通して長く続いてきた。ジェンソン・バトンは、それがきっかけでマクラーレン、さらにはF1外にも目を向けることになったと認めた。

    「もう3カ月も続いているからね」とジェンソン・バトンはコメント。

    「最初は『え? 何の騒ぎだ?』という感じだった。それから自然と他の機会や他のチャレンジについて考えるようになった。そこには僕が興味を持つものがあまりにたくさんあるし、たくさんのチャレンジでいっぱいだ」

    もし、今マクラーレンが新たな契約をオファーしてきたら、それを受け入れるかと質問されたジェンソン・バトンは「それはどうだろうね」と述べた。

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンで2年間未勝利が続いているが、初勝利を挙げるまでには113戦を要した。

    ジェンソン・バトンは、自身のキャリアが、勝てるマシンを保証されない限り新しい契約にはサインできない段階にさしかかっていると語る。

    「僕にとってはこれが現状だ。がっかりしているか? いいや、がっかりはしてない。勝てるクルマではないこと、そこにがっかりしている」とジェンソン・バトンはコメント。

    「僕は勝つためにここにいる。勝てないのであれば、F1にはいたくない。僕は、キャリアを通して苦しいときを何度も経験してきた。今まで走ったチームには多くのものを提供してきたと思う。チャンピオンシップにも勝ったし、マクラーレンでは7勝した。彼らと仕事をするのはとても楽しかった」

    「この2年間はタフだった。僕はまたレースに勝ちたい。来年レースに勝てないのであれば、もうこのスポーツにはいたくない。人数合わせをして、ポイントを獲るだけなんて嫌だしね。勝たなければ意味がない。ワールドチャンピオンを獲得して、レースに勝った経験があると特にね。それは本当に病みつきになる感覚だ。チーム、友人、ファンと共有するクレイジーな感情。僕はそれが恋しい」

    2015年に何をするのか決めているのかと質問されたジェンソン・バトンは、フェルナンド・アロンソのものと思われる言葉を引用した。

    「いいや。別のレーシングドライバーの言葉を借りれば『とてもワクワクしている』かな。その発言者との違いは、それが本心であり、事実であることだ」

  • ポルシェ、ジェンソン・バトンとの交渉を否定

    ポルシェ、ジェンソン・バトンとの交渉を否定

    ポルシェは、2015年のWECにむけてジェンソン・バトンと交渉しているとの噂を否定した。

    フェルナンド・アロンソ加入が噂されるマクラーレンはいまだ2015年のドライバーラインナップを確定しておらず、ジェンソン・バトンはポルシェからWECに参戦するのではないかと囁かれている。

    ジェンソン・バトンのマネージャーを務めるリチャード・ゴッダードも、ポルシェでのWEC参戦という選択肢をほのめかしていた。

    しかし、ポルシェLMP1プロジェクトを率いるフリッツ・エンツィンガーは、ジェンソン・バトンやそのマネジメント陣からの接触はないと語る。

    フリッツ・エンツィンガー は、ジェンソン・バトンが2000年にBMWエンジンを搭載したウィリアムズからF1デビューを果たしていた頃に交流があったというが、2015年に関するコンタクトは取っていないと述べた。

    「私はBMW時代のジェンソンを知っているし、彼はナイスガイだ。だが、現時点で接触はしていない」とフリッツ・エンツィンガーは述べた。

    フリッツ・エンツィンガーは、ポルシェのLMP1チームは2015年もマーク・ウェバーと含む現在のドライバーラインナップを継続する予定であり、すでにその契約も結んでいると明かした。

    「我々は、6名のドライバー、そしてチーム内の雰囲気に満足している。なので、すでに彼らと来シーズンの契約を結んでいる」

    また、フリッツ・エンツィンガーは、ポルシェが2015年のル・マン24時間レースに3台目のマシンを投入することを決定した場合も、ドライバーはポルシェGTチームの中から決めるだろうと述べた。実際、ポルシェのGTプログラムの5名が、919ハイブリッドのテストを行っている。

    「今後数週間で3台目のマシンについて決定するが、その出発点は我々のGTチームになるだろう。彼らの2〜3名は本当に速い」とフリッツ・エンツィンガーは述べた。

  • ジェンソン・バトン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ジェンソン・バトン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ジェンソン・バトンは、F1アメリカGPの決勝レースで、ギアボックス交換により5グリッド降格ペナルティを科される。

    ギアボックスは6戦連続で使用されなければならないとルールで定められている。しかし、9月のF1シンガポールGPでリタイアした後に新たなユニットを取り付けたジャンソン・バトンのギアボックスは2戦しか保たなかった。

    どの位置で予選を終えようとペナルティが科されることになるが、ジェンソン・バトンは暑いコンディションが日曜日に巻き返す助けになると考えている。

    「ギアボックスを交換した。5グリッド降格ペナルティはちょっと苛立たしいね」とジェンソン・バトンはコメント。

    「でも、暑くなってレースがちょっとした混戦になることを期待している」

    「僕らはタイヤ温度をうまくコントロールできているので、レースはピットストップという点で混乱するだろう。グリッドが5番降格するので、それは望むところだ。予選が4位か5位でもグリッド10番になり、下位のドライバーが新しいタイヤを履いているのに、僕は古いタイヤをつけている。変なルールだね!」

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレンのペースは改善している」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレンのペースは改善している」

    ジェンソン・バトンが、F1アメリカGPが開催されるオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    ジェンソン・ボタン (マクラーレン)
    「3週間のブレークを終えてオースティンに行けるのを楽しみにしている。このサーキットは本当に楽しい。高速ストレートと本当に速くてテクニカルなセクションがうまく組み合わせられている。数少ない反時計回りで走るサーキットのひとつでもあるし、そこもちょっとしたチャレンジだ」

    「オースティンはまだ3回目のグランプリだけど、ずっとそこにあったような気がする。ファンは素晴らしいし、いつも本当に大きな歓迎をしてくれるからかな。ドライバーの間でもすでにとても人気のあるトラックだ。過去2年間はポジティブな結果を残している・シーズン終了にむけて僕たちは前進しているし、最近のレースでのパフォーマンスは、僕たちのペースが改善していることが表れている。おそらく、このトラックはソチほど僕たちには適していないだろうけど、セットアップ的には似たようなサーキットだし、直近のライバルと戦えることを願っている。いつものようにクルマから最大限を引き出すためにプッシュしていくし、情熱的なアメリカのファンの前でチームのために力強いフィニッシュをしたい」

  • ジェンソン・バトンのマネージャー、ポルシェとの交渉を認める

    ジェンソン・バトンのマネージャー、ポルシェとの交渉を認める

    ジェンソン・バトンのマネジャーを務めるリチャード・ゴッダードは、ジェンソン・バトンがマクラーレンのシートを失った場合、2015年はル・マンのスポーツカーシリーズに転向する可能性があるとし、ポルシェと話し合いをしていることを認めた。

    2014年シーズンも残り3レースとなったが、マクラーレンは、まだ来季のドライバーラインアップを公表していない。マクラーレンは、フェラーリ離脱が濃厚とされるフェルナンド・アロンソと交渉していると報じられている。

    リチャード・ゴッダードは「マクラーレンは、自分たちがどうするつもりなのかわかっていないし、ラインなップがどうなるかも知らない」と Daily Mail にコメント。

    「ジェンソンは、非常に競争力のあるレーシングドライバーであり、レースをしたがっている。F1の後方グリッドに座るには優秀すぎる。F1で競争力のあるマシンに乗るか、別のところでそれを見つけるかだ」

    同紙によると、ジェンソン・バトンはすでにポルシェと話し合いを行っているという。

    ル・マン24時間レースを含む世界耐久選手権でポルシェを駆るドライバーには、かつてジェンソン・バトンと共にF1を戦ったマーク・ウェバーがいる。

    「世界耐久選手権は勢力を増している素晴らしいシリーズであり、そこで戦うマークは多くを加えている」とリチャード・ゴッダードは述べた。

    現在、現役F1ドライバーの中で最も経験豊富なジェンソン・バトンは263戦に出走し、15勝を記録している。