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  • ジェンソン・バトン 「鈴鹿はマクラーレン・ホンダには最悪のサーキット」

    ジェンソン・バトン 「鈴鹿はマクラーレン・ホンダには最悪のサーキット」

    ジェンソン・バトンは、高速レイアウトの鈴鹿サーキットはマクラーレン・ホンダにとってカレンダーで最悪のサーキットのひとつだと考えている。

    ジェンソン・バトンは、F1日本GPの予選でQ1敗退を喫し、チームメイトのフェルナンド・アロンソも一列前の15番手にとどまった。

    「とにかくこれがここでのクルマの位置だ」とジェンソン・バトンはコメント。

    「僕たちのクルマが得意とするものという点で、中速、高速、方向転換、長いターン7などのコーナーのすべてが非常にネガティブだ」

    「僕たちにとって良いサーキットには決してなりそうもないね」

    「僕たちはヘビーブレーキングのあるロングストレートや低速コーナーではとても強いけど、高速のコーナーではそうではない」

    「タフな週末だし、予想していたよりもちょっと酷いかもしれない。でも、チームとして僕たちには速さが足りない」

    「チームメイトと比較した自分のパフォーマンスにはかなり満足している。今週末彼の方がずっと競争的だったからね」

    関連:マクラーレン・ホンダ:パフォーマンス不足で大苦戦 / F1日本GP 予選

  • ジェンソン・バトン 「鈴鹿サーキットは“パーフェクト”に近いトラック」

    ジェンソン・バトン 「鈴鹿サーキットは“パーフェクト”に近いトラック」

    ジェンソン・バトンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「鈴鹿サーキットは素晴らしい。カレンダーでもほぼ群を抜いている。ドライバーとして望む異なるエレメントの全てが揃っているという点で“パーフェクト”に近いトラックだ」

    「速いし、テクニカルで、難しく、走りがいがあるし、走っていた本当に楽しい。最高のものが詰まっている。2011年のあそこでの勝利は間違いなく僕のお気に入りのひとつだ。あそこでうまくやるためには、とにかく全力を尽くさなければならないし、良い結果を残せたときは最高の気分だ」

    「日本GPは常に僕のシーズンのハイライトのひとつだ。日本に戻るのが大好きだし、ファンがそこを信じられないくらい特別なものにしている。彼らは東京に着いた瞬間から110%のサポートを与えてくれるし、ドライバとして、その熱意は本当に力になる」

    「僕たちにとってもうひとつのホームグランプリだし、週末自体に至るまでとても忙しいし、チーム全体にとって重要なグランプリなので、懸命に戦って、熱心なファンに恩返しできるように最高の結果を残せることを願っている」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトンの300戦目を祝うパブ『ドッグ&バトン』が登場

    ジェンソン・バトンの300戦目を祝うパブ『ドッグ&バトン』が登場

    ジェンソン・バトンは、自身のキャリア300戦目のグランプリを仲間たちとビールで祝った。

    F1マレーシアGPの決勝スタートで、グランプリ300回出場を迎えるジェンソン・バトン。これを祝おうと、マクラーレン・ホンダはホスピタリティには『The Dog and Button(ドッグ&バトン)』という名のイングリッシュパブを開店した。

    F1パドックの多くの人々がジェンソン・バトンのマイルストーンを祝うためにこのレプリカのパブに立ち寄っており、その中には元チームメイトのルイス・ハミルトンやチャンピオンシップリーダーのニコ・ロズベルグらの姿もあった。

    『ドッグ&バトン』の壁にはパブの風景がプリントされた壁紙が貼られ、ブラウンGPで2009年にタイトルを手にしたときのものなど、イギリス・サマセット州出身のジェンソン・バトンのキャリアを切り取った写真がかけられている。

    また、『Button Brewery(バトン・ブリュワリー)』が製造したとされる3種のビールが提供され、それぞれのラベルには『Ol’ Brawny(オルブラウニー)』、『Somerset Scrumper(サマセット・スクランパー)』、『300』と描かれていた。

    2017年、ジェンソン・バトンは、ストフェル・バンドールンにシートを譲ることになっており、チームとの契約によって将来的な復帰の可能性を残してはいるものの、今季がF1ラストシーズンになる可能性がある。

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  • ジェンソン・バトン、グランプリ300戦出場に「信じられない」

    ジェンソン・バトン、グランプリ300戦出場に「信じられない」

    ジェンソン・バトンは、今週末のF1マレーシアで300戦目のグランプリを迎えることについて“信じられない”と自身のキャリアを振り返った。

    ジェンソン・バトンは、ブラウンGPでチームメイトだったルーベンス・バリチェロと7度のワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハに続き、史上3人目となるグランプリ300戦出場という大台に達しようとしている。17シーズンにわたるF1キャリアで成し遂げた偉業だ。

    ジェンソン・バトンは、2017年にマクラーレン・ホンダのリザーブドライバーという立場に退くことになっているためレースに出場ことはないと思われるが、2018年に復帰する可能性は残されている。

    36歳になったジェンソン・バトンは、2000年にスタートしたキャリアを振り返り、以前は30歳を過ぎてもF1で戦っているとは思っていなかったと認めた。

    記者会見で、F1の歴史に名を残したことについて質問されたジェンソン・バトンは「それはいい質問だ。かない長い答えが必要になるから、ここではやめておくよ。それは僕がとんでもなく長い時間ここにいるってことだね・・・」とコメント。

    「ルーベンスが300戦を迎えた時のことを覚えている。彼が300戦だなんて信じられなかったし、僕はそんなに長くレースできないだろうと思った。2000年に始めた時、父と話したのを覚えている。『いつ頃までレースを続ける? 30代になってもまだやっていると思うか?』って聞かれたんだ。その時の僕は『いや、30過ぎたらもう無理だろう!』と答えた。なのに、今こうして36歳で週末には300戦目のグランプリをスタートしようとしている」

    ジェンソン・バトンは、F1キャリアを長く続ける秘訣は、調子の悪い時でも落ち込み過ぎないことだと語る。

    「そりゃ、F1は大変だ。パフォーマンスが続く限り、絶対に解放されないからね。300戦まで素晴らしい道のりだった。どんなキャリアにもあるように多くのアップダウンがあった。重要なのはそういう悪い時があっても余裕を維持することだ。それがいつまで続くかなんてわからないからね」

    「とてもエキサイティングなキャリアだった。300戦、今ここにいる他の人たちが同じことをやろうと思うなら、まあ頑張ってほしいね。同じことをするにはすごく長い時間がかかるよ!」

    セパンはジェンソン・バトンにとって特別な思い出のある場所だ。2004年のB・A・R時代にバトンはここでF1初表彰台を獲得している。

    「ここでは勝ったことがある。とてもいい思い出だ。2009年だね。あれはかなり勝遭ったレースだった。あまりにも雨が激しくて赤旗が出て、再開することはなかった。せっかくレースに勝ったのにハーフポイントしかもらえなかったんだ。それはちょっと心残りだよ! いつも素晴らしいレースができる場所だ」

    「2004年に初めてポディウムを獲得した場所でもある。2002年には3番手を走っていて最終ラップでサスペンションが壊れて、ミハエル・シューマッハに3位を渡してしまったこともあった。本当ならあれが僕の初ポディウムだったかもしれないね。ほら、こんな風にここにはいい思い出がたくさんある」

    ジェンソン・バトンにとって今週末のマレーシアGPは実際にはF1で303週目の週末にあたる。2005年のB・A・R時代にサンマリノGPでマシンに規定違反が見つかって失格となり、続く2戦で出場停止処分を受けている。また2005年のアメリカGPと昨年のバーレーンGPではレースをスタートしていない。

    関連:【動画】 ジェンソン・バトン グランプリ300戦出場 F1キャリアハイライト

  • 【動画】 ジェンソン・バトン グランプリ300戦出場 F1キャリアハイライト

    【動画】 ジェンソン・バトン グランプリ300戦出場 F1キャリアハイライト

    ジェンソン・バトンは、F1マレーシアGPで史上3人目となるグランプリ300戦出場を達成する。

    ジェンソン・バトンは、2000年にウィリアムズでF1デビュー。ブラジルGPで初ポイントを獲得。

    2003年にはB・A・Rホンダに移籍。2004年のマレーシアGPでは3位でフィニッシュして初表彰台に立ち、サンマリノGPで初ポールポジションを獲得する。

    2006年、ホンダはB・A・Rの株式を買収したワークスチームとして参戦。ハンガリーGPで自身初優勝。これは第3期ホンダ唯一の優勝となった。

    2009年にはホンダを買収したブラウンGPに移籍。開幕7戦で6戦を挙げ、ワールドチャンピオンを獲得した。

    2010年にはマクラーレンへ移籍。第2戦オーストラリアGPでマクラーレンでの初勝利。2011年のカナダGPでは一時最後尾まで順位を落としも、ウェットからドライへと変化する路面で速さを発揮して大逆転優勝。ハンガリーGPでグランプリ200戦目を迎えた。

    2012年のブラジルGPでは15勝目を達成。2015年のF1モナコGPでは新生マクラーレン・ホンダに初ポイントをもたらした。

    これまでのキャリアでポールポジション8回、15勝、表彰台50回を獲得している。

    300 and counting: Jenson Button’s career milestones

    関連:2016 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「鈴鹿はどこをとってもスペシャル」

    ジェンソン・バトン 「鈴鹿はどこをとってもスペシャル」

    ジェンソン・バトンが、2016年のF1日本グランプリにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の魅力について語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「日本GPはドライバーにとって、シーズンのハイライトのひとつ。特別なサーキットだし、みんな大好きだからね。もちろん、僕はマクラーレン・ホンダに乗っているから、特別だ。今年は2015年に比べてパッケージも格段によくなっているから、鈴鹿でファンのみんなにいいリザルトを贈ることができるのを楽しみにしているよ」

    「日本へ行くのも、日本の文化や人々も大好きだ。だから、日本GPは、レースをしにちょっと行って帰ってくる以上の意味がある。グランプリウィークエンドを迎えるまでにたくさんイベントもあるから、東京やさくら(栃木県さくら市にHondaの四輪モータースポーツの技術開発を行う研究所 HRD Sakuraがある)で過ごすのを楽しみにしている。それから鈴鹿に向かうんだけど、本当に熱狂的なファンが待っている。レースにとても情熱的で、どのドライバーのことも応援してくれる」

    「コースはどこをとってもスペシャル。簡単なターンはひとつもないけど、コース前半、ターン2からダンロップカーブまでは、シーズンの中でもベストのひとつだ。複合ターンを総合的に速くクリアできるラインはたくさんあるけど、その中のひとつのターンで些細なミスをすると、デグナーまででタイムをロスすることになる。現在のF1マシンは以前よりダウンフォースが減っているから、これまで全開で攻めてこられたターン1、ダンロップカーブ、130R、シケイン後の右コーナーも、もう全開では攻められない。だから、ミスをする可能性が高いんだ。それでもサーキット全体が驚異的だし、今年もここでドライブできるのが待ち切れないよ」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン、F1マレーシアGPでグランプリ300戦目

    ジェンソン・バトン、F1マレーシアGPでグランプリ300戦目

    ジェンソン・バトンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「セパンは、現代のクラシックになっているね。比較的新しいサーキットだけど、ドライバーが戻るのを楽しみにしているサーキットのひとつだ。他の場所では経験できないコンディションだし、サーキットはかなりテクニカルで走っていて楽しい。雰囲気もいつも素晴らしい」

    「通常、僕たちのパッケージは伝統的に高速サーキットには向いていないけど、僕たちには長くて速いストレートの後のタイトコーナーに必要なブレーキングに優れたクルマがある」

    「僕たちはいつもシンガポールはタフだと考えている。シーズンで最長のレースだからね。でも、マレーシアはほぼ間違いなくカレンダーで最も暑いサーキットだ。それだけでなく、湿気もかなり高いし、コックピットはとても高い温度に達する。ドライバーとして、僕たち全員がトレーニングの一環としてこのようなコンディションに備えているけど、週末の最後にはそれも失われていく。暑さに対処するためにフィジカル面のフィットネスをピークにもっていく必要がある。準備は万全だし、300回目のグランプリをスタートすることに興奮している。シンガポールよりも運に恵まれるといいね」

    関連:2016 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン、シンガポールでのマクラーレンのペース不足に驚き

    ジェンソン・バトン、シンガポールでのマクラーレンのペース不足に驚き

    ジェンソン・バトンは、シンガポールでのマクラーレン・ホンダが驚くほど遅いことがわかり、残りの週末は苦戦することになると考えている。

    マクラーレン・ホンダは、初日をフェルナンド・アロンソが9番手タイム、ジェンソン・バトンが12番手タイムで終えたが、ジェンソン・バトンは競争力についてかなり悲観的に感じている。

    「競争力をつけるには多くの作業が必要だ」とジェンソン・バトンはコメント。

    「不思議なことに、今週末ここまで僕たちは苦戦している。とにかくグリップがとても低いように感じる」

    「トロ・ロッソのようなクルマのロングランのペースは僕たちと比較して驚くほど速い。大きなサプライズだ」

    「あれは大きなペース増加だし、トリッキーになりそうだ」

    フェルナンド・アロンソもジェンソン・バトンのクルマのハンドリングに関する評価に同意。「最大の問題は全体的なグリップだ。アンダーステアやオーバーステアではなく、グリップが乏しい」と述べた。

    だが、バトンと比べて驚きは少ないようだ。「チーム外の期待はかなり高かった。僕はそうではなかった」とフェルナンド・アロンソとコメント。

    「僕たちにとってシンガポールよりも適したサーキットがある。鈴鹿、オースティン、アブダビは、シンガポールよりもマクラーレンにずっと適していると思う」

    「僕たちはQ3を戦えると思う。でも、フォース・インディアは強そうだし、トロ・ロッソも強そうだ」

  • ジェンソン・バトン 「2目のF1タイトルを獲れずに引退しても悔いはない」

    ジェンソン・バトン 「2目のF1タイトルを獲れずに引退しても悔いはない」

    ジェンソン・バトンは、2度目のタイトルを獲れないままでF1を引退することになっても満足だと語った。

    2017年はF1に出走しないジェンソン・バトンだが、条件が整えば2018年に再びF1グリッドに復帰する可能性を残している。

    ジェンソン・バトンは、2017年にアンバサダー兼リザーブドライバーとして残ることになっているが、日本のSUPRT GT、もしくはラリークロスでレースをする可能性をほのめかしている。

    ジェンソン・バトンはシンガポールで「F1のスケジュールにしばられずに1年を過ごしたい。友人や家族とももっと多くの時間を一緒に過ごしたいしね。そして、自分の好きなこともやりたいと思っている。トライアスロンなどをね」と Straits Times にコメント。

    「問題はこれまでずっとF1中心の生活を送ってきたことだ。グランプリの後は回復や準備に充てることがすべてだった。だから、来年は自分の人生に何か他のことが必要になる」

    ジェンソン・バトンはさらに、1年間F1を休むことになるが、その状態はミカ・ハッキネンよりもアラン・プロストのケースに近いものだと語った。

    ミカ・ハッキネンは、2001年シーズン終了後に1年間F1を休むと発表したが、結局復帰することはなかった。

    一方、アラン・プロストは1991年シーズン後にフェラーリを離脱して1年間F1から離れたものの、1993年にはウィリアムズで復帰を果たしてその年に通算4度目のF1タイトルを獲得している。

    しかし、じぇんそん・バトンは仮に2度目のF1タイトルを獲ることができなくても自分のキャリアには満足していると述べた。

    「子供の頃の夢はF1でタイトルを獲ることだったし、その目標には手が届いた。もちろん、もっと勝ちたいとは思っている。でも、不満を抱えたまま引退することにはならないだろう」

  • ジェンソン・バトン 「2017年はSUPER GTに参戦するかもしれない」

    ジェンソン・バトン 「2017年はSUPER GTに参戦するかもしれない」

    ジェンソン・バトンは、2017年に日本でSUPER GTに参戦するかもしれないと述べた。

    ジェンソン・バトンは、2017年にF1の第一線を退き、アンバサダー兼リザーブドライバーとしてマクラーレン・ホンダに残るが、F1を引退するわけではなく、2018年にF1に復帰する可能性があると主張している。

    ジェンソン・バトンは、2017年は自分のスケジュールで生活したとしつつ、ラリークロスもしくはSUPER GTに参戦する可能性があることを認めた。

    「友人や家族ともっと多くの時間を過ごしたり、他のことをしたいね… 僕はトライアスロンが大好きだし、ラリークロスや日本のSUPER GTなどでレースをするかもしれない」とジェンソン・バトンは Reuters に語った。

    「かなり多くのオプションがあるし、来年は自分の望んだとおりに人生を送ることができるので、エキサイティングだ。チームが2018年に僕がレースをすることを望んだり、僕がレースをしたいと感じれば、2018年にチームとレースをする契約がある」

    「17年間F1で走ってきたし、それが僕の大人になってからの人生の全てだった。1年間スケジュールに縛られない人生を生きてみたいんだ」

    SUPER GTには元F1ドライバーのヘイキ・コバライネン、元マクラーレンのテストドライバーのオリバー・ターベイが参戦している。