タグ: ジェンソン・バトン

  • マクラーレン 「ジェンソン・バトンはリザーブドライバーのまま」

    マクラーレン 「ジェンソン・バトンはリザーブドライバーのまま」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、ジェンソン・バトンが2017年のリザーブドライバーのままであることを確認した。

    ジェンソン・バトンは、F1から1年間のサバティカルをとり、2017年はストフェル・バンドーンがマクラーレン・ホンダのレースシートに昇格を果たし、フェルナンド・アロンソのチームを組む。

    だが、ジェンソン・バトンは昨年のアブダビGPでF1引退を表明しており、24日(金)に行われたマクラーレン・ホンダ MCL32の発表会に姿を見せておらず、バトンと契約交渉を行ったロン・デニスも退任していることから、チームの役割から身を引いたのではないかとの推測を煽った。

    MCL32の発表会でジェンソン・バトンについて質問されたエリック・ブーリエは、9月に発表されて以降、その役割は変わっていないと語った。

    「公式リザーブドライバーはジェンソン・バトンだ。変更はない」とエリック・ブーリエはコメント。

    「彼は我々のためにシミュレーターで作業を行い、いくつかのレースに帯同する。彼はマクラーレンのアンバサダーなので多くのイベントに登場する」

    現在、アメリカにいるジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダ MCL32の発表動画について「とてもクールな映像だ。見てみてよ!」とTwitterで投稿した。

  • ジェンソン・バトン、恋人ブリトニー・ウォードとマイアミを満喫

    ジェンソン・バトン、恋人ブリトニー・ウォードとマイアミを満喫

    ジェンソン・バトンは、先週末のレース・オブ・チャンピオンズの後にマイアミでの滞在を延長し、ビーチで恋人のブリトニー・ウォードと少し遅れて誕生日を祝った。

    19日に37歳になったジェンソン・バトンは、チーム・ブリテインの一員としてレース・オブ・チャンピオンズに出場。結果はそれほど良くはなかったが、レース後にブリトニー・ウォードとともにマイアミの太陽を満喫した。

    F1引退を表明しているジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダのアンバサダー兼リザーブドライバーを務める。それと並行した2017年のレース計画はまだ決定していないが、ブリトニー・ウォードの居住地に近い北アメリカでラリークロスに参戦することを検討しているとされている。

    Jenson Button and Brittny Ward

  • ジェンソン・バトン、ラリークロスをテストも「参戦するかはわらかない」

    ジェンソン・バトン、ラリークロスをテストも「参戦するかはわらかない」

    先週、ホンダのラリークロスマシンをテストしたジェンソン・バトンだが、参戦するかどうかは“わからない”と認める。

    ジェンソン・バトンは、将来的に父親ジョン・バトンが参戦していたラリークロスへ参戦したいとの意向を長く示してる。

    マクラーレンのF1シートから退いたジェンソン・バトンは、昨年、2017年はアメリカのラリークロスと日本のSUPER GTの鈴鹿1000kmに参戦する可能性あると述べていた。

    しかし、先週フロリダでオルスバーグMSEのホンダ シビッククーペ GRCカーをテストしたジェンソン・バトンは、目が覚めるようなものだったと認めた。

    「もう少しリラックスした期間を設けていたい」とジェンソン・バトンはコメント。

    「何かレースをしたいとは思っている。日本でSUPER GTの鈴鹿での1レースを走る可能性は十分になる。いくつかラリークロスにも出場したい」

    「でも、学ばなけければならないことがかなりたくさんある。コンクリートでのレースには対処できるけど、ぬかるんだ路面で走ってすぐに、見当がつかなくなったよ!」

    「素晴らしい経験だったし、そうだね、いつかはレースをしてみたい。でも、学ばなければならないことがたくさんある」

    「でも、それは刺激的なことだ。それが僕がF1にいた理由でもあるしね。常に学ぶことはたくさんある。ラリークロスもそうなるといいね」

    ジェンソン・バトン、ホンダのラリークロスマシン「シビッククーペ」をテスト
    ジェンソン・バトン、ホンダのラリークロスマシン「シビッククーペ」をテスト

  • ジェンソン・バトン 「2017年もメルセデスのアドバンテージは大きい」

    ジェンソン・バトン 「2017年もメルセデスのアドバンテージは大きい」

    ジェンソン・バトンは、F1レギュレーションが変更になる2017年もメルセデスを倒すのは難しいだろうと予想する。

    空力に重点を置いた新レギュレーションは、レッドブルがメルセデスのギャップを縮めると考えるものもいるが、ジェンソン・バトンはそれでもメルセデスのパワーアドバンテージは大きいと考えている。

    「全員にとってメルセデスを捕えることは大きなタスクだ。本当にね」と今週末レース・オブ・チャンピオンズに参戦するジェンソン・バトンはマイアミの会場でコメント。

    「彼らはこの3年間、非常に強かった。完全に異なるレギュレーションなので誰もわからないけどね」

    「現在のレギュレーションはドラッグがずっと多くなる。なので、大量のパワーが必要だ。そして、それはメルセデスが持っているものだ」

    「誰かが彼らに挑戦できたとしたら、彼らは冬の間に素晴らしい仕事をやり遂げたんだと思う」

    だが、ジェンソン・バトンは、メルセデス同士のタイトル争いとなったこの3年間を終え、2017年は少なくともオープンになるよう期待を寄せている。

    「僕たち全員がポジティブなシーズンにしたい。F1にとって、多くのチームが上位で争うことが重要だ。僕たちはこの3年間を終え、それを確実に必要としている」

    「そして、新しいレギュレーションはスポーツにとって非常にポジティブだし、必要なことでもある。これがF1の将来にとって素晴らしい始まりであることを願わなければならない」

    今年、マクラーレンのアンバサダー兼リザーブドライバーとしてレースから距離を置くジェンソン・バトンは、冬の間にあまりチームに関与していなかったと語る。

    「マクラーレンが良い前進を果たすことを願っているけど、僕はあまりチームに関与していないので、彼らがどの位置にいるかはわからない」

    ジェンソン・バトンは、今週末、セバスチャン・ベッテル、フェリペ・マッサ、パスカル・ウェーレインとともにレース・オブ・チャンピオンズを戦う。

  • ジェンソン・バトン、ホンダのラリークロスマシン「シビッククーペ」をテスト

    ジェンソン・バトン、ホンダのラリークロスマシン「シビッククーペ」をテスト

    ジェンソン・バトンは、ホンダのラリークロス参戦マシン「シビッククーペ」をテスト。今シーズンのラリークロス参戦を視野に入れている。

    ジェンソン・バトンは18日(水)、GRC(レッドブル・グローバル・ラリークロス)に参戦するスウェーデンのチームであるOlsbergsMSEとともに初めてシビッククーペをアメリカでテストした。

    ジェンソン・バトンは、2015年にもBBCのF1特番のためにラリークロスマシンをテストしているが、その時は世界選手権に参戦するJRMレーシングのミニだった。

    今シーズン、ジェンソン・バトンはF1から“サバティカル休暇”をとるが、アンバサダー兼リザーブドライバーとして、マクラーレン・ホンダとの仕事を続ける。

    ジェンソン・バトンは、2017年の活動の可能性として、日本でのSUPER GTとアメリカでのラリークロスへのスポット参戦を挙げていた。

    当時、2017年にレース活動をする場合はホンダのマシンに限られているのかと質問されたジェンソン・バトンは「そうしなければならないとは思わないけど、もちろん、そうするのが僕にとってはやりやすいプログラムだ。ホンダが僕に彼らのメインのライバルのためにレースをすることを望まないのは確かだし、それは完全に理解できることだ」と語っていた。

    また、ラリークロスについては「大きく成長しているスポーツだ。特にアウディがル・マンから撤退し、フォルクスワーゲンがラリーから撤退したからね。彼らのメインの狙いがラリークロスではないことは知っているけど、それが彼らのラリークロスのプログラムの助けになるのは確かだと思う」と述べていた。

  • ジェンソン・バトン、マクラーレン 675LTスパイダーを入手

    ジェンソン・バトン、マクラーレン 675LTスパイダーを入手

    ジェンソン・バトンは、マクラーレン 675LTスパイダーが納車されたことをInstagramで報告した。

    マクラーレン 675LTスパイダーは、500台限定モデル(約5,300万円)。3.8リッターV8ツインターボ・エンジンを搭載し、名前の通り最高出力675psを発生させる。LTはロング・テールの頭文字であり、マクラーレンF1 GTR ロングテールに由来している。

    ジェンソン・バトンは、ソリッドグレーのカラーリングをチョイス。ブラックのホイールを合わせている。

    今シーズン限りでF1引退を表明したジェンソン・バトンは、現在、ガールフレンドのブリトニー・ウォードとともにロサンジェルスに住んでおり、写真には彼女も一緒に写っている。

  • 「ジェンソン・バトンはマクラーレン移籍で評価を上げた」とティム・ゴス

    「ジェンソン・バトンはマクラーレン移籍で評価を上げた」とティム・ゴス

    マクラーレンのテクニカルディレクターを務めるティム・ゴスは、2009年にブラウンGPでF1ワールドチャンピオンを獲得した後にマクラーレンに移籍するという決定によってジェンソン・バトンは“評価を上げた”と語る。

    F1で実績があったジェンソン・バトンだが、ワールドチャンピオン獲得は、圧倒的な強さがあったBGP01の力によるものだという見方があった。

    メルセデスがブラウンGPを買収した際、ジェンソン・バトンは、マクラーレンでルイス・ハミルトンと組むことを選択。だが、バトンがハミルトンに挑戦できると考える者は少なかった。

    「多くの専門家は移籍は間違いであり、彼はルイスに支配されると考えていた。だが、彼は全員が間違っていることを証明した」とティム・ゴスはマクラーレンの公式ウェブサイトで語った。

    「スタートから、彼が誰に劣っていないことはかなり明白だったし、実際それは彼の評価を上げた」

    「その時点まで、人々はブラウンにいてマシンが速かったのは運が良かったと彼を見なしていた。彼がマクラーレンに到着した時、彼は偉大なドライバーであることを証明した」

    「以前、我々はヘイキ・コバライネンがルイスとパートナーを組んでいた。それはかなり良いパートナーシップだった。ヘイキは予選でルイスをプッシュしたが、レースで速いことは滅多になかったし、彼はルイスからポイントを奪うことはなかった」

    「我々のなかにもヘイキが出ていくことをちょっと失望している者がいた。だが、ジェンソンと契約するとわかった際、我々はそのことに本当に興奮した。彼が素晴らしいドライバーであることはわかっていたし、彼はそれを証明した」

    3シーズンで、ジェンソン・バトンは、優勝回数こそ劣ったが、ポイント数では672対657でルイス・ハミルトンを上回った。2011年には3勝と12回の表彰台を獲得して、セバスチャン・ベッテルに次ぐ2位でシーズンを終えている。

    「あのシーズン、彼はかなり冷静だった。ルイスはちょっと道に迷っていたこともジェンソンの利益となった。ルイスは多くのペナルティを受けた。彼も速かったが、あまりに多くのポイントを取り逃がした」

    「ジェンソンは常に結果を出していた。彼はレース毎に表彰台を獲得していた。彼は常にそこにいた。しばしば彼は後方から追い上げ、必ずしも予選では上位ではなかった。クルマが彼に合っているのは明らかだったし、彼はパフォーマスとプロフェッショナリズムを最大限に生かした」

  • ジェンソン・バトン、レース・オブ・チャンピオンズに出場

    ジェンソン・バトン、レース・オブ・チャンピオンズに出場

    ジェンソン・バトンが、2017年にマイアミで開催されるレース・オブ・チャンピオンズに出場することが決定した。

    ジェンソン・バトンにとって、最終戦F1アブダビGPでF1引退を表明した後の最初のレースがレース・オブ・チャンピオンズになる。

    ジェンソン・バトンは、1月21日-22日に北アメリカで初めて開催されるレース・オブ・チャンピオンズにデビッド・クルサードとともに参戦する。

    今回で6回目のレース・オブ・チャンピオンズ出場となるジェンソン・バトンは「いつも特別な雰囲気があって素晴らしいイベント」とコメント。

    「世界中の最高のドライバーとレースができるし、異なるモータースポーツシリーズに参戦する旧友と会えるので、トラック内外の両方で時間を楽しめる」

    「一番のことは、全員がファンのために良いショーを行いたいと思っていることだ。スタートラインでクルマの回転数を上げているときは、全力を尽くす前に冷静さを装っているだけなんだ」

    2014年に優勝しているデビッド・クルサードは、セバスチャン・ベッテルやフェリペ・マッサ、インディカーのファン・パブロ・モントーヤ、ライアン・ハンターレイ、トニー・カナーン、そして、9度のル・マン勝者であるトム・クリステンセンとバトルを交える。

    「2年前に優勝したことを誇りに思っている。自分よりも若くて才能のあると認めるドライバーを倒したんだからね」とデビッド・クルサードは述べた。

    「でも、それがノックアウトシステムの特性だ。クルマを楽しみつつ、世界中のたくさんの異なるクルマに乗っている広範囲にわたる様々なドライバーとドライビングを比較できるチャンスでもある」

  • ジェンソン・バトン、バース大学の名誉工学博士を拝受

    ジェンソン・バトン、バース大学の名誉工学博士を拝受

    ジェンソン・バトンが、バース大学の名誉工学博士を授与された。

    ジェンソン・バトンは6日(火)に授賞式に出席。「将来性のあるスポーツマンによってパーフェクトな人生のお手本」として支持されたジェンソン・バトンは、ジェイレント・オーウェン博士より名誉学位が授与された。

    ジェンソン・バトンは17年にわたるF1キャリアで、305戦に出走。15勝、50回の表彰台、8回のポールポジションとファステストラップを記録している。

    2018年までマクラーレン・ホンダと契約を結んでいるジェンソン・バトンだが、今年の最終戦アブダビGPが最後のF1レースになることを認めている。

    ジェンソン・バトン、F1引退を決意 「今回がラストレース」
    ジェンソン・バトン、F1引退を決意 「今回がラストレース」

  • ジェンソン・バトン、SUPER GTマシン『NSX concept-GT』で練習走行

    ジェンソン・バトン、SUPER GTマシン『NSX concept-GT』で練習走行

    ジェンソン・バトンが、ツインリンクもてぎでホンダの2016年SUPER GTマシン『NSX concept-GT』を走らせた。

    ホンダは4日(日)にモータースポーツファン感謝イベント「Honda Racing THANKS DAY 2016」を開催。2日(金)にはリハーサルが行われ、ジェンソン・バトンが『NSX concept-GT』に乗り込んだ。

    当日となる日曜日にはMotoGPのダニ・ペドロサとともにNSX concept-GTを走らせる。

    今シーズン限りでのF1引退を表明したジェンソン・バトンは、2017年にホンダと鈴鹿1000kmに出場したいとの意向を口にしている。

    画像関連:アロンソ&バトンも参加 「Honda Racing THANKS DAY 2016」