タグ: シンガポールグランプリ

  • フォース・インディア:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが8番手タイム、エステバン・オコンが10番手タイムを記録した。

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「今日の内容にはとても満足している。クルマにいくつか新しいパーツを導入したけど、全てがうまく機能しているようだ。学んだことやクルマの改善といった点では、おそらく今シーズンでベストな金曜日だったと思う」

    「ここは予選順位がとても重要なので、明日はベストを尽くす必要がある。まだ改善の余地はあるし、僕たちは予選で強さを発揮できると思う。ここまでの流れは楽しめているし、このサーキットでドライブするのはとても楽しい」

    エステバン・オコン (10番手)
    「テストしなければならないパーツがたくさんあり、僕の方のガレージは忙しい1日だった。FP1はそれほど簡単ではなかったけど、夜のセッションでは良い方向性を見つけられたし、全体的にはポジティブだ。1日を通してクルマはかなり進歩したし、明日に向けての多くの宿題をこなせた」

  • トロ・ロッソ:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソ:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが12番手タイム、ダニール・クビアトが13番手タイムを記録した。FP1ではショーン・ゲラエルが走行を行った。

    カルロス・サインツ (12番手)
    「FP1は走らなかったので、FP2で少し時間をかけてここでのドライビングに慣れなければならなかった。失った時間を取り戻すために最初に何周か余計に走る必要があった」

    「まだ完全には取り戻せていないと思うけど、明日の予選までに準備する時間はまだある。問題ない。それ以外については今日のパフォーマンスには満足している。今回のレースに持ち込んだものについてはまだ100%確信できていないし、もう少し理解が必要だけど、今夜はそこを解決するために懸命に仕事をしていく。明日が楽しみだよ!」

    ダニール・クビアト (13番手)
    「まずまずの良い金曜日だったし、良い仕事ができた。もちろん、マシンバランスについてはまだやるべきことがいくつかあるし、明日はもう少しペースを改善できるようにそこを修正できることを期待している。それを除けば、週末のスタートとしては満足している。多くのラップを走れたし、明日、前進するための情報は十分にある」

    ショーン・ゲラエル
    「母国に近い場所でFP1を走れるなんて本当に素晴らしい体験だ! 信じられない感覚だった。シンガポールはカレンダーで最もタフなトラックだし、序盤はまだ少しダンプ状態だったので、僕のF1キャリアの第一歩としては必ずしも理想的ではなかったけど、最終的にはうまくやれたと思う。ドライビングをとても楽しめたし、プログラムを完了できたのはポジティブだ。もちろん、ダニールに近いタイムを出したかったけど、そこはこれからのシーズンでの目標だ。今日の自分のパフォーマンスには満足しているし、チームをはじめこの機会のためにサポートしてくれたみんなに感謝したい。2週間後、マレーシアでのFP1を楽しみにしている」

  • ウィリアムズ:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが15番手タイム、ランス・ストロールが16番手タイムを記録した。

    フェリペ・マッサ (15番手)
    「今日はかなり難しかった。僕たちのクルマにとって最適なサーキットではないことはわかっていたし、とても難しい金曜日だった。バランスは大きな問題ではないけど、ラップタイムが問題だ」

    「他チームに比べて少し遅すぎる。もちろん、そこは予測していた問題だ。正直、僕たちはまともに戦えるラップタイムを出せていないし、予選が一番の問題になると思う。でも、レースでは多くのことが起こるだろうし、僕たちの助けになってくれる可能性はあると思うので、自分たちにやれることは全てトライしてみるつもりだ。日曜日にポイントを獲ることができれば、かなり上出来だ」

    ランス・ストロール (16番手)
    「チームにとってベストな1日ではなかった。とりわけ僕にとっては初めて体験するサーキットだけど、FP1でギアボックスに問題が発生してしまったし、理想的ではなかった。FP2ではベストの走行でバーチャルセーフティカーが出てしまったし、これも不都合だった。決してラッキーな1日ではなかったし、明日に向けてもっとクルマを改善していく必要がある。とは言え、ここのサーキットは楽しめた。少しバンピーではあるけどドライブするのはとても楽しいし、かなりチャレンジングだ。タイトでツイスティなトラックなことはわかっていたし、そのための準備もしてきたけれど、さらに暑さのせいもあって、精神的にも肉体的にも最も過酷なサーキットのひとつだね」

  • ルノー:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ルノー:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが5番手タイム、ジョリオン・パーマーが10番手タイムを記録した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (5番手)
    「シンガポールの金曜日としては平均的でポジティブな一日だった。FP2でのパフォーマンスはかなり良かった。1日を通してクルマの感触に満足できたし、今のところはそれが僕にとって一番重要なことだ」

    「まずまずのバランスと調和を得ているのは確かだし、常に改善の余地があるものだけど、週末のスタートととしては間違いなく良いスタートだ」

    ジョリオン・パーマー (10番手)
    「全体的には良いセッションだったし、クルマの状態はいいのでとても満足している。夜のセッションではウォールに接触してしまったので、今夜は少し微調整を行う。明日に向けて僕たちは良い位置につけている」

  • ハース:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ハース:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ハースは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが17番手タイム、ロマン・グロージャンが18番手タイムを記録した。FP1ではアントニオ・ジョヴィナッツィが走行を行った。

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「ペースが良くなかったのは明らかだ。そこについては修正が必要だし、もっとペースを引き出せないか探ってみなければならない。さもなければ、今週末は僕たちにとって難しいものになるだろう」

    「いくつか取り組むべき部分があると思うけど、それで十分かどうかが問題だ。でも、まずはどうなるか見てみよう。ここでのドライブは楽しいけど、僕たちにとっての最優先事項は競争力があるかどうかだ」

    ロマン・グロージャン (18番手)
    「タフな1日だった。高温多湿なシンガポールはメカニックやドライバー、マシンにとって独特なチャレンジだ。僕たちは一日ちゅうベストを引き出すことに苦しんでいた。クルマのリアエンドに関してはいくらか進歩があったと思うけれど、フロントエンドを機能させるにはまだまだ作業が必要だ。そこはモナコのような市街地サーキットでも苦しんでいた部分だけど、モナコでは最終的に予選で解決できていた。フロントエンドの感触が良くないし、ベストを引き出すのに苦労している。今夜、明日にむけていくつかトライしてみるし、正しい答えを得られることを願っている」

    アントニオ・ジョビナッツィ
    「まずは今回の走行機会を与えてくれたハースF1とフェラーリに感謝したい。今日は僕にとって重要なセッションだった。前回、僕がドライブしたのは8月初旬だし、シンガポールのような難しいサーキットで久しぶりにF1マシンに乗るのは難しい経験だったけど、サーキットは本当に楽しめた。物凄いサーキットだし、本当にハッピーだ。チームのために最善の仕事ができたと思う。できる限り多くの周回を重ねられたし、セッションには本当に満足している。もちろん、地元のファンが集まるモンツァで走れなかったのは残念だったけど、未知のサーキットを学習して、新しい経験を得られたので結果的にはモンツァの代わりにここで走れて満足している」

  • ザウバー:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、パスカル・ウェーレインが19番手タイム、マーカス・エリクソンが20番手タイムを記録した。

    パスカル・ウェーレイン (19番手)
    「ここまではまずまず順調だ。クルマは1回目より2回目のフリー走行の方が良かった。予定していたプログラムをこなせたのもポジティブだ。3種類のタイヤコンパウンドを全部テストして、良い比較ができた。今日集めたデータは明日の予選セッションと日曜日のレース準備に役立つはずだ」

    マーカス・エリクソン (20番手)
    「トラブルフリーな1日だった。予定通りのプログラムをこなせたし、十分な周回数を走れた。でも、直接のライバルに対しては明らかなギャップがあるので、クルマのパフォーマンスを最大化するために努力を続けなければならない。シンガポールの雰囲気はいつも素晴らしい。照明の下でのドライビングをとても楽しんでいる」

  • フェルナンド・アロンソ 「期待通りのパフォーマンス。入賞は必須」

    フェルナンド・アロンソ 「期待通りのパフォーマンス。入賞は必須」

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1シンガポールGP初日のフリー走行を7番手タイムで終えた。

    フェルナンド・アロンソは両セッションをスムーズに進め、FP1ではバンドーンよりも速いラップタイムを出し、FP2ではバンドーンのすぐ後ろの7番手となった。

    「今日のパフォーマンスはよかった。基本的には、自分たちが期待していた通りだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「このコースでは、スパやモンツァよりも競争力が上がると想定していた。今日は両マシンがトップ10入りを果たしたが、明日の予選と日曜日のレースでもそれを再現できることを願っている」

    「入賞は必須だ。現在、僕たちはコンストラクター選手権で9位にとどまっているので、ポイント獲得のチャンスがきたら、それを常に両手でつかむ必要がある」

    関連:F1シンガポールGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

  • ホンダF1 「想定通り、マシンとの相性がいいサーキット」

    ホンダF1 「想定通り、マシンとの相性がいいサーキット」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1シンガポールGP初日のフリー走行を振り返った。

    「例年通り、暑くて湿気のある中で始まったシンガポールGPですが、タフな環境でもチームはきちんと仕事をし、予定されたプログラムを全て完了することができました」と長谷川祐介はコメント。

    「まだ金曜ですので、タイムの話をするのは早いとは思いますが、事前の想定通り、ここは我々のマシンとは相性がいいサーキットです。二人のドライバーの走りには満足しており、明日の予選もいい結果を残せるのではと期待しています」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは「闇に包まれたシンガポールの市街地コースでF1マシンを目にするのは、いつもながらすばらしい光景だ。また、今夜行われたFP2では両マシンが余裕を持ってトップ10に入り、特にうれしく思う」とコメント。

    「両ドライバーは、マシンのバランスには比較的満足しており、明日の大事な予選に向けて今夜マシンをさらに進化させるためのベースは確実にできている。日曜日は長く、難しいレースになるので、それに向けていいグリッドポジションを獲得することは必須だ」

    「今日のストフェルのパフォーマンスは、目を見張るものがあった。非常にいい走りをしたと思う。このコースで走行するのは今回が初めてであるにもかかわらず、すぐにコースに慣れて、ミスをすることもなく、6番手という見事なポジションを獲得した。これは、非常にすばらしい結果です」

    フリー走行1回目が終了したあと、マクラーレンとホンダとのパートナーシップ解消が発表された。

    現場の統括する立場の長谷川祐介は、残りのレースでパフォーマンス向上に全力を尽くしていくと誓った。

    「今日は来期の体制について大きな発表がありました。大変残念に思っていますが、今は残されたレースでいい結果を残すため、パフォーマンスの向上に全力を尽くします」

    関連:マクラーレンとホンダ、パートナーシップ解消を正式発表

  • ストフェル・バンドーン 「予選でもペースを発揮できることを願う」

    ストフェル・バンドーン 「予選でもペースを発揮できることを願う」

    マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で6番手タイムを記録した。

    マリーナ・ベイ・サーキットでの初めての走行となったストフェル・バンドーンは、FP1の走行プログラムを正式に始める前にコースを確認するため、試作品のヘイロー(ドライバーの頭部保護装置)を装着して数周走行した。

    すぐにコースに慣れたストフェル・バンドーンは、両セッションともに問題なく走行し、夜に行われたFP2では1分42.501秒のベストタイムで6番手に入った。

    「今日は僕にとって、非常にポジティブな一日だった。ここで走行したことがないにもかかわらず、FP2では6番手に入った」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「今日のFP1でこのサーキットを初めて走行したが、かなり素早くコースに慣れることができた」

    「フリー走行の結果だけをみると、今日は特にいい一日だったようにみえるかもしれないが、フェラーリの2台は理想的なかたちでセッションを進めることができず、FP2では僕たちよりも後方のポジションだった。フェラーリは明日パフォーマンスをさらに上げてくると思いますが、今日の自分たちのペースを明日の予選でも発揮できるよう願っている」

    関連:F1シンガポールGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

  • F1シンガポールGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

    F1シンガポールGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドが最速タイム

    2017年のF1世界選手権 第14戦 シンガポールグランプリのフリー走行2回目が15日(金)にマリーナ・ベイ・サーキットで行われ、ダニエル・リカルド(レッドブル)がFP1に続いてトップタイムを記録。レッドブルの2台がタイムシートのトップに立った。

    フリー走行1回目にはマクラーレンとホンダの今シーズン限りでのパートナーシップ解消、マクラーレンとルノーのエンジン契約、そして、ホンダとトロ・ロッソの2018年からのパートナーシップというビッグニュースが発表された。

    現地時間20時30分。陽が落ち、投下照明に照らされたサーキットで、気温29.4℃、路面温度32℃のなかフリー走行2回目はスタートした。

    最速タイムを記録したのはレッドブルのダニエル・リカルド。午前中よりもさらにタイムを約1.6秒縮める1分40秒852を記録し、初日のトップに立った。

    2番手にも0.556秒差でマックス・フェルスタッペンが続き、レッドブルが1-2体制。エンジンよりもシャシー性能が重視される市街地サーキットで速さをみせた。

    だが、3番手にはルイス・ハミルトン、4番手にはバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が続いている。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが6番手タイム、フェルナンド・アロンソが7番手と好調な週末のスタートを切った。

    F1シンガポールGP フリー走行3回目は、明日16日(土)の19時(現地時間18時)から行われる。

    2017 第14戦 F1シンガポールGP フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分40秒852 33
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分41秒408 28
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分41秒555 36
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分42秒104 35
    5 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分42秒448 33
    6 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分42秒501 34
    7 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分42秒788 32
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分42秒826 35
    9 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分42秒835 30
    10 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分43秒054 34
    11 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分43秒104 33
    12 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分43秒236 38
    13 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分43秒608 32
    14 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1分43秒795 32
    15 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分43秒836 32
    16 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分44秒301 32
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分44秒417 32
    18 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分44秒928 29
    19 8 ロマン・グロージャン ハース 1分45秒673 34
    20 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分45秒721 35