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  • シトロエン、フォーミュラEを極秘でテスト

    シトロエン、フォーミュラEを極秘でテスト

    シトロエンが、5月上旬にフォーミュラEのシーズン2のパワートレインのテストをしたと motoresport.com が報じた。

    シトロエンは、フォーミュラEへの参戦に興味を示しており、パワートレインは、ヴァージンレーシングのクルマに搭載されるとされている。

    この極秘のテスト走行は、5月11日にシトロエンの本拠地ベルサイユの試験場でシトロエンの開発ドライバーのドライブで行われた。

    フォーミュラEのテクニカル規制では現在CVT(Continuously Variable Transmission)の使用は禁止されているが、シングル・ギアあるいは、シームレス・シフトギアボックスも将来を見越してテストされたようだ。

    来シーズン参入する8つのメーカーは、すでにスパークから新しいシャーシを購入してシーズン2の試験を始めている。シトロエンの試験走行は第1弾となるが、アンドレッティとeダムス ルノーも来月試験走行を予定している。

    シトロエンは、DSブランドでフォーミュラEの来シーズンに参入する予定で、ヴァージンレーシングとのパートナーシップの発表は、サー・リチャード・ブランソンが出席するロンドン大会で発表されるとみられている。

  • シトロエン、来季のフォーミュラE参戦を検討

    シトロエン、来季のフォーミュラE参戦を検討

    シトロエンは、来シーズンにヴァージンとともにフォーミュラEのグリッドに加わる用意が整っている。

    ヴァージンは、2015/2016シーズンに独自のパワートレインを開発する8つのメーカーのひとつであり、そのためにシトロエンと財政面および技術的なパートナーシップを結んだとみられている。

    この動きは、フォーミュラEの支持者で、新たにPSAグループのCEOに就任したカルロス・タバレスが主導いていると考えられている。

    以前、カルロス・タバレスは、ルノーのCOOを務めており、フォーミュラEとのスポンサー契約を取りまとめた。

    また、以前にルノーが所有し、現在はロータスF1チームとして活動するチームのテスト部隊で運用されるヴァージンともリンクしている。

    シトロエンは、独立したプレミアムなブランドとして展開するDSをプロモートするためにフォーミュラEを選択すると考えられている。

    WRCに参戦するシトロエンのチーム代表イヴ・マットンは「最近、タバレスがPSAグループがフォーミュラEに関心を持っているというストーリーが新聞にあった」とコメント。

    「現在、我々はモータースポーツが3つのブランド(プジョー、シトロエン、DS)のどれにフィットするかを調べている」

    「フォーミュラEは、グループにフィットする活動のひとつかもしれないが、何も決定はしていない」

    ヴァージンは、シトロエンとの契約の推測について直接的なコメントは避けている。

    「我々はいろいろなメーカーと話をしている。フォーミュラEの大部分のチームのようにね」

    「我々は2シーズン目にむけたパートナーシップに期待しているが、何かを言うにはまだ早すぎる」

    シトロエンのフォーミュラEへの動きは、ライバルメーカーでe.damsにパワートレインを供給するルノーに対抗した動きだと考えられる。

    フォーミュラEは、来シーズンからパワートレイン、インバーター、エネルギー回生機器などのエネルギー効率関係の作業が自由化され、最大パワーも150kWから170kWに引き上げられる。

  • ホセ・マリア・ロペス、シトロエンのWTCCテストに参加

    ホセ・マリア・ロペス、シトロエンのWTCCテストに参加

    シトロエンは、2014年にセバスチャン・ローブとイヴァン・ミュラーとともにC-エリーゼ WTCCを走らせる3人目のドライバーの評価を続けており、バレンシアでホセ・マリア・ロペスをテストすることを明らかにした。

    ホセ・マリア・ロペスは、先月のWTCC第8戦リオ・ホンドで初優勝を成し遂げている。

    ホセ・マリア・ロペスは、9月9〜10日の2日間のテストのためにバレンシアに移動する前にベルサイユのシトロエンの本部を訪れる。

    だが、シトロエンのチーム代表イヴ・マットンは、ドライバー決定は急いでおらず、2014年まで何も発表することはないと述べた。

    「まず第一に、我々は3台のクルマを持ち込むことを確定させなければならない。その後、最高のドライバーを選ぶために必要な時間をかけていく」

    「我々は、経験豊富なドライバーを得るためにちょっと慌ただしかった。今、我々にはイヴァンがいるので、他のドライバーを選ぶために時間をかけることができる」

    「一年の終わりまでに決定をすることはないだろう。来年の序盤まで時間があるので、2014年には発表できると思う」

    ホセ・マリア・ロペスは、2010年にUSF1でF1でレースをする契約を結んだが、USF1がF1グリッドに並ぶことはなかった。

  • ダニ・ソルド、シトロエンでWRC初優勝

    ダニ・ソルド、シトロエンでWRC初優勝

    WRC第9戦ラリー・ドイチェランドが開催され、シトロエンのダニ・ソルドが、自身のWRC初優勝を果たした。

    シトロエンレーシングにとってもドイチェランド13連勝、ドイチェランドがWRCに昇格して以来12年連続せの優勝となった。

    ミッコ・ヒルボネンも3位に入り、シトロエン・トタル・アブダビ・ワールドラリーチームはマニュファクチャーラーズポイントにおいてトップに大きく近づいた。

    デイ4に向けての作戦は明確だった。2位のライバル、ティエリー・ヌービルとの差は0.8 秒でで、ダニ・ソルドは24.58Kmのドロンタルステージ2回を全開で攻めるだけだった。ドライバー達がタイヤ選択を始めた頃にはステージコンディションはドライとなり、選手たちは皆、ミシュランのソフトコンパウンドタイヤを選択した。

    サービスパークでは緑色と赤色でスプリットタイムの状況を表示するスクリーンに一同が釘付けとなった。SS15のスタートではティエリー・ヌービルが良いスタートを決めたが、ダニ・ソルドの方が2.2秒速いステージトップタイムを記録した。

    「スタートしてから数キロ地点でちょっとミスが出た。フィニッシュに向かうにつれて路面に泥が出てきていて、もの凄く滑りやすかった。集中して少しでも速く走るよう頑張ったよ。でも、それはラリー最後まで続くんだ」と、ダニ・ソルドはフィニッシュ・コントロールで息を切らしながら答えた。

    ボーナスポイントが加算されるパワーステージとなっているSS16のスタートで、ダニ・ソルドはティエリー・ヌービルに3秒差をつけた。しかし、十分なリードではなかった。初めの2カ所のスプリットタイムでは、ダニ・ソルドはティエリー・ニュービルより速く、ステージ中間地点ではティエリー・ニュービルの方が遙かに速かった。残り4kmになったところでは2人ともフィニッシュを目指し接戦となった。ラストでティエリー・ヌービルはミスからコースアウトを喫し、ダニ・ソルドに53秒差で優勝を譲りました。

    「激戦を制してWRC初優勝は本当に素晴らしい。僕達には最後までヌービルへプレッシャーをかけ続けることしか選択肢はなかった。結果、ヌービルはミスを犯した。ラリーのスタートは良くなかったけど、頑張って優勝できた。昨日が一番辛かったけど今日も頑張ったと思う。その結果が僕たちの初優勝につながったんだ。もっと優勝したいね」と、ダニ・ソルドは初優勝の喜びを語った。

    しばらく4位に甘んじていたミッコ・ヒルボネンは、上位2選手とは別な戦いをしていた。マイペースでスプリットタイムを見ながら賢明に戦い3位のポジションを勝ち取り、ポルトガルラリー以来の表彰台となった。

    「ソルドがついに優勝してくれたことがとても嬉しいよ。全ドライバーの中で、彼が最もふさわしい奴だね。僕らの結果がマニュファクチャーラーズポイントに大きく貢献しているから、シーズン終わりが楽しみだ。僕はオーストラリアで優勝したいと思ってる」とミッコ・ヒルボネンは語った。

    「チーム全体にとってすばらしい一日だった。ソルドは私たちと長い間戦ってきてくれたし、シトロエンが彼のWRC初優勝のサポートができて嬉しいです。この優勝がドイチェランドラリーの不敗記録を更新しましたし、セバスチャン・ロ−ブ不在でもDS3 WRCが優勝できるマシンだと証明してくれました。我々が諦めなかったことは正しい選択でした。シーズン終了までプッシュし続け、諦めないで戦い続けることを固く決意しています」とシトロエンレーシング監督のイブ・マットンは結んだ。

    次回のWRCは、9月13日〜9月15日にオーストラリアで開催される。

  • ロバート・クビサ、今季シトロエンでWRCに参戦の可能性

    ロバート・クビサ、今季シトロエンでWRCに参戦の可能性

    シトロエンのチーム代表イヴ・マットンは、今シーズン中にロバート・クビサがファクトリーチームのシトロエン DS3 WRCで走る可能性があることを明らかにした。

    現在、ロバート・クビサはWRC2シリーズに参戦しているが、イヴ・マットンは、ここまでのロバート・クビサの成功は、ワールドラリーカーに昇格させるのに十分なものだと述べた。

    ロバート・クビサは、2014年のシロトエンのシート候補にも挙げられている。

    「現在、彼はWRC2のタイトルを争っている」とイヴ・マットンはコメント。

    「それが彼にとって最も重要なことだが、シーズン終了前にそれに勝てば、いいはずだ」

    「確かに彼は来年のショートリストにもいる。現時点で、ドライバーをどうするかについてはドイツ後まで待っている」

    「だが、ロバートがここ2〜3戦のような走りを続けれ、今のように成長していくのであれば、いくつかのラリーで彼がリストに載るのは普通のことだと言える。チャンピオンシップをフルにとは言っていない」

    ロバート・クビサは「スペインでワールドラリーカーを走らせる契約を結んだというのは真実ではない。来年に関しても、自分が来年何をしているのかはわからない」

    「ラリーを続けることに決めれば、ワールドラリーカーを走らせることを考えるだろう」

  • シトロエン、イヴァン・ミュラーをWTCCドライバーに起用

    シトロエン、イヴァン・ミュラーをWTCCドライバーに起用

    シトロエンは、2014年のWTCCドライバーとしてイヴァン・ミュラーをセバスチャン・ローブのチームメイトとして起用することを発表した。

    3度のWTCCチャンピオンであるイヴァン・ミュラーは、シトロエンと2年契約を結んだ。

    これまでセアトとシボレーでWTCCを戦ってきたイヴァン・ミュラー(43歳)は、過去8年間で、36勝、89回の表彰台、19回のポールポジションを達成している。

    今年のチャンピオンシップでも、残り8戦で132ポイントを獲得してランキング首位に立っている。

    「シトロエンのカラーを代表できることを本当に名誉に感じている」とイヴァン・ミュラーはコメント。

    「モータースポーツで多くの勝利を上げているブランドが、全てを学ぶ必要があるカテゴリーに加わることに決めたのは素晴らしいことだ」

    「成功したプログラムを作り上げていくために、自分の経験をもたらして、貢献できることは、僕にとって素晴らしいモチベーションだ」

    関連:シトロエン、2014年からセバスチャン・ローブを起用してWTCCに参戦

  • シトロエン、WTCC参戦マシン『C-エリーゼ WTCC』を発表

    シトロエン、WTCC参戦マシン『C-エリーゼ WTCC』を発表

    シトロエンは、2014年にセバスチャン・ローブとWTCCを戦うマシン『C-エリーゼ WTCC』を発表した。

    380馬力を発生する前輪駆動のC-エリーゼ WTCCは、シトロエンがサーキットでのレースのために生産する最初のマシンとなる。またWTCCの2014年レギュレーションに従って生産された最初のクルマとなる。

    C-エリーゼ WTCCは、WRCカーのDS3と同じ1.6リッターエンジンを搭載する。

    昨年9月、シトロエンはC-エリーゼの市販車バージョンを発表したばかりだが、WTCCで使用する明確な選択肢だと述べていた。

    「C-エリーゼをWTCCカーのベースに選んだことは、商業開発を支持するための手段としてレースを使うという我々の決意を非常に明白に反映している」とシトロエンのフレデリック・バンゼCEOは述べた。

    「厳しい技術的な側面により、3ボックスサルーン・ボディを選択することは、空力面で理想的だった」とシトロエン・レーシングのテクニカルディレクターを務めるザビエル・メステラン・ピノンは述べた。

    「その側面以外でも、我々はかなり容易に様々なコンポーネントをインストールすることができた」

    「これが我々の初めてのトラックレーシングカーであることに関し、我々は自分たちのチョイスに関して絶えず自問しなければならなかったが、それは特にこれを刺激的な挑戦にしている」

    シトロエンは、セバスチャン・ローブを2014年のドライバーとして起用することを発表しているが、3台体制で参戦する可能性があり、まだ彼のチームメイトについては決定していない。

    シトロエン・レーシングのチーム代表イヴ・マットンは、イヴァン・ミューラー、ロブ・ハフ、アラン・メニュが有力候補だと認めており、ロバート・クビサが限られたプログラムで参戦することを望むと述べている。

    シトロエン C-エリーゼ Citroen C-elysee WTCC

  • シトロエン、2014年からセバスチャン・ローブを起用してWTCCに参戦

    シトロエン、2014年からセバスチャン・ローブを起用してWTCCに参戦

    シトロエンは、2014年からWTCC(FIA世界ツーリングカー選手権)に参戦することを発表。ドライバーには、これまでWRCで共に多くのタイトルを獲得してきたセバスチャン・ローブを起用する。

    2012年、パリモーターショーのオープニングセレモニーで、WTCC参戦を検討していることを明かしたシトロエンは、正式に2014年からの参戦を決定した。

    クロスカントリーラリー・ワールドカップタイトルを5回、世界ラリー選手権のマニュファクチャラーズタイトルを8回獲得してきたシトロエンが、初めてサーキットレースの世界選手権へエントリーする。

    このことはシトロエンにとってモータースポーツがテクノロジーを証明するために重要であるというメッセージであり、共に新たな挑戦へ乗り出すセバスチャン・ローブとの良い関係を続けることへのシトロエンの決意の表れでもありる。

    「シトロエンレーシングは、このプログラムを進めるにあたり数ヶ月間にわたり検討を続けてきました」とシトロエンCEOのフレデリック・バンゼは述べた。

    「WTCCは、大規模なメディア露出、コスト削減に配慮した規定、そして世界を舞台に戦うスケジュールなど様々な側面のもとに成り立っています。シトロエンがこの選手権に参入することは、ブランドシグネチュアである“クリエイティブ・テクノロジー”を表現する機会となるだけでなく、中国、ロシア、南アフリカといった発展市場においてブランドを成長させることにもつながります。また、長年にわたりパートナー関係を結ぶトタルが、この新しい挑戦にもシトロエンと共に手を取り合ってくれることに感謝しています」

    シトロエンレーシングのサーキットレース界への参入は、現行型よりもさらに進化した次世代マシンの登場と時期を合わせることになる。

    「ひとつのカテゴリーにゼロから取り組み参戦することは、我々の部門にとって最高のチャレンジとなります」とシトロエンレーシングのチーム代表イブ・マトンは決意を見せる。

    「DS3 WRCの1.6リッター直噴ターボエンジンをはじめ、我々が誇る専門知識の多くの部分は、このプロジェクトでも流用することができます。ベルサイユにある我々のファクトリーでは、すでに一連の作業が始まっており、2014年シーズンに向けてこの数週間のうちにテストや開発プログラムが始まります。もちろん、これまでどおりラリー活動も継続し、2013年に最高のリザルトを収めるために、必死の努力を続けていきます。アブダビとのパートナーシップは今後さらに強化され、シトロエンは新しいシステム、新しい目標の下にWRCへの関わりを続けていきます」

    シトロエンレーシングは、2014年のWTCCの全戦に参戦する。もちろん、ドライバーの筆頭となるのは、クサラ、C4、DS3 WRC で世界ラリー選手権9連覇を果たしたセバスチャン・ローブ。

    セバスチャン・ローブは「なによりも、このプロジェクトが決定したことを心から喜んでいます。シトロエンの歴史と私の人生に新たな一章をつづることができるのは、私の夢でした。サーキットに出て、マシンをテストするのを心待ちにしています。自分にとって切り替えの年となるこの一年は、様々な経験に挑戦し、サーキットでのドライビングスキル向上に努めています。すぐに勝利が得られるとは思っていませんが、いつか必ず勝ってみたいという気持ちでいっぱいです」と、長年ともに戦ってきたチームから挑むこの挑戦への情熱を熱く語った。

  • セバスチャン・ローブ、シトロエンのWTCCカーを初テスト

    セバスチャン・ローブ、シトロエンのWTCCカーを初テスト

    セバスチャン・ローブは先月末、シトロエンのWTCCカーのプロトタイプモデルを初テストした。

    セバスチャン・ローブがテストしたのは、過去2年間WRCでタイトルを獲得したシトロエン DS3 WRCをベースとしてプロトタイプモデル。現在のWTCCカーは、WRCと同じく1.6リッター ターボエンジンを搭載している。

    バレンシアで行われたテストでは、セバスチャン・ローブは、今年FIA GTシリーズで乗るマクラーレン MP4-12Cもテストした。
    マクラーレンのテストについてはオープンに話すセバスチャン・ローブだが、DS3でのテストについては口を固く閉ざしている。

    今回が、セバスチャンローブにとってシトロエンのWTCCカーでの初走行となったが、チームは信頼性は示していたものの、サーキットに要求されるサスペンションとエンジンに苦労していたとされている。

    シトロエンは、まだWTCCのプロジェクトには正式にゴーサインを出しておらず、WTCCに参戦するモデルも未決定。一回り大きいDS4で参戦する可能性もある。

    セバスチャン・ローブは、プロジェクトの準備期間の短さを懸念しているとされ、2014年の参戦が現実的とみられている。

  • ロバート・クビサ、シトロエンからWRC2に参戦

    ロバート・クビサ、シトロエンからWRC2に参戦

    ロバート・クビサが、2013年にシトロエンからWRC(世界ラリー選手権)のWRC2カテゴリーに参戦することが発表された。

    怪我から回復途中にあるロバート・クビサは、昨年末にシトロエン C4 WRCでの2戦を含めたラリーでレース復帰を果たしていた。

    ロバート・クビサは今年、シトロエン DS3 RRC(Regional Rally Car)でWRCの7ラウンドに参戦する。

    4月11日〜14日のポルトガル・ラウンドでWRC2プログラムを始める前に、3月21日〜23日に開催されるヨーロッパ世界選手権のラリー・カナリア諸島でロバート・クビサはシーズンを開始する。

    「このプログラムに決定するまでいろいろなオプションを評価した」とロバート・クビサはコメント。

    「シトロエンと連絡を保っていたし、両者が一緒に働き続けることを望んだ」

    「トップレベルのレースに復帰ていることを本当に嬉しく思っている。ラリー・カナリア諸島への参加は僕にとってはとても興味深いチャレンジになるだろう」

    「スタートするのが待ち切れないけど、自分自身に特定の目標は課してはいない。まだ学ぶことがたくさんあるし、改善していくためにはステージで走行距離を重ねる必要がある」

    シトロエン・レーシングのチーム代表イーブ・マトンは、DS3 RRCがロバート・クビサのラリーキャリアに理想的な出発点を提供すると考えている。

    「2013年にロバートが我々のドライバーの一員になることを特に嬉しく思っている」とイーブ・マトンはコメント。

    「彼のパートナーのサポートのおかげもあり、我々はWRCカーと類似したハンドリングを提供するマシンで改善できるようなプログラムを一緒にまとめている」

    「ロバートの決意は、我々全員にとって手本となるものであり、シトロエン・レーシングのイメージが、このような断固たるポジティブな個人を連想させることを誇りに思う」

    ロバート・クビサのマシンには、右手がまだ不自由なクビサのために、従来のRRCのギアボックスのギア変速スピードと釣り合うようにシフトが遅くなるように特別に設計されたパドルシフトがステアリングの左側に装着される。

    シトロエンは、ロバート・クビサが年内により多くのヨーロッパ・ラリー選手権(ERC)に参戦する可能性があると付け加えた。シリーズは、9月13日〜15日にロバート・クビサの故郷ポーランドで開催される。