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  • ロバート・クビサ、シトロエンからヨーロッパラリー選手権に参戦との報道

    ロバート・クビサ、シトロエンからヨーロッパラリー選手権に参戦との報道

    ロバート・クビサがシトロエンと契約し、来月のカナリア・ラリーでシトロエン DS3 RRCを走らせると報じられている。

    シトロエンのチーム代表イーブ・マトンは契約を否定しているが、AUTOSPORT は、ロバート・クビサがシトロエンと2013年のヨーロッパラリー選手権の契約を結んだと報じている。

    「うまくいきそうだが、今のところはまだ議論中だ。来週明けには何かわかることを期待しているが、ロバートはカナリアでスタートする計画になるだろう」とイーブ・マトンは AUTORSPORT にコメント。

    今週初め、FIAは、クルマのソフトウェアとハードウェアの調査を行っており、ロバート・クビサは、負傷した右手での運転がしやすいように油圧で作動するパドルシフトを装着したシトロエン DS3 RRCを走らせることになる。

    「我々がロバートに提案しているクルマの(ギア)シフトの正確なスピードはわからないが、ノーマルなものよりも遅いのは確かだ」とイーブ・マトンは述べた。

    「FIAから聞いて以降、まだロバートと話をするチャンスは持てていないが、今はそれを行っているところだ」

    今年のヨーロッパラリー選手権のタイトルを獲得するチャンスを得るためには、残り11戦のうち8戦に出場する必要がある。

    今後数日でシトロエンが契約を発表するまでロバート・クビサの参戦の詳細はわからないが、グラン・カナリアと9月のポーランドでのレースに参戦することは確実とみられている。

  • ロバート・クビサ、シトロエン C4 WRCでラリー参戦

    ロバート・クビサ、シトロエン C4 WRCでラリー参戦

    ロバート・クビサが、WRC優勝マシンであるシトロエン C4 WRCで11月に2つのラリーに参戦することが明らかになった。

    2011年2月にラリーで負った重傷からロバート・クビサは、今年9月にレース活動を再開。イタリアで小規模なラリーに参戦して2度の優勝を果たしている。

    今回、ロバート・クビサは、セバスチャン・ローブが2007年から2010年に4年連続でタイトルに獲得したマシンであるシトロエンC4 WRCを走らせる。

    「C4 WRCのような速くて成功を収めたマシンをドライブするのが待ちきれない」とロバート・クビサはコメント。

    「ラリーは、モータースポーツの大好きな形の一つだ。マシンに慣れるためにテストセッションを完了しているので、ラリー・ディ・コモへの参戦はマシンを感じてレースコンディションでのドライビングをさらに学ぶチャンスになるだろう」

    「ラリー・ドゥ・ヴァールでの目的は異なる。今回で3度目の参戦になるからので、すでに馴染みのあるラリーだし、快適に感じている場所だ。まず何よりできるだけ多くの走行距離を稼いで、このカテゴリーで向上したいんだ!」

    ラリー・ディ・コモは、イタリア北部のエルバで11月15日から17日に開催され、ラリー・ドゥ・ヴァールはフランスのターマック・ラリー・チャンピオンシップ最終戦として今週末に開催される。

  • シトロエン 「キミ・ライコネンのF1復帰は自由」

    シトロエン 「キミ・ライコネンのF1復帰は自由」

    キミ・ライコネンは、必要であればWRCから手を引いてF1に復帰することができる。

    キミ・ライコネンは、負傷したロバート・クビサの後任としてロータス・ルノーGPからのF1復帰が噂されているが、2011年は独自のチーム「Ice 1 Racing」としてシトロエン DS3でWRCに参戦することを発表していた。

    「彼はクライアントなので、彼が離れたいのであれば私は何も言わない」とシトロエン・レーシングのオリビエ・ケスネル代表はコメント。

    「彼は我々からマシンをレンタルし、彼自身のスポンサーで走ってりる」

    「彼はまだスポーツで象徴的なドライバーなので、バーニー・エクレストン、FIA、彼のF1復帰がみらい世界中からかなりのプレッシャーがあると思う」

    しかし、オリビエ・ケスネルは、キミ・ライコネンがF1復帰にそれほど熱心ではないことを示唆した。

    「彼が電話をしてきた場合、彼らは彼を復帰させるためにそれなりの説得力がなければならないだろう」

  • キミ・ライコネン、まもなくシトロトン残留を発表へ

    キミ・ライコネン、まもなくシトロトン残留を発表へ

    キミ・ライコネンが、数日以内にシトロエンとの契約を発表すると AUTOSPORT が報じている。

    ここ数カ月間、キミ・ライコネンにはF1復帰やフォードへの移籍を含め、多くの噂がささやかれており、最近では、モンスターがスポンサーを務めるモンスターワールドラリーチームでケン・ブロックとチームを組むというフォードとの交渉が進展しているとされていた。

    しかし、シトロエンのモータースポーツディレクターを務めるオリビエ・ケスネルは、シトロエンはキミ・ライコネンの保持を望んでいると述べていた。

    AUTOSPORT によると、ライコネンは今年積んだ経験を基にできるように2011年もシトロエン・ジュニアチームに残留することに合意したという。

    ライコネンのマネジメントは、シトロエンとの交渉段階についてコメントを避けており、レッドブルも2011年について交渉を行っているしか明らかにしていない。

    しかし、シトロエンのチーム関係者によると「キミは来年もここにいると思っている。彼は数人にしか話していないが、それは彼がどこにいるつもりかということだ。我々は合意がなされたと聞いている」という。

    キミ・ライコネンのWRC初年度の最高リザルトは、トルコでの5位。ラリー・ドイツでは初めてステージ優勝を果たした。

    シトロエンとの契約が正式発表されれば、キミ・ライコネンは1月に2011年のDS3 WRCでの初走行を行うとみられている。

  • キミ・ライコネン、シトロエン残留が濃厚

    キミ・ライコネン、シトロエン残留が濃厚

    キミ・ライコネンは、来年もレッドブルとシトロエンとともにWRCに残留することに決めたと報じられている。

    シトロエン・レーシングのオリビエ・ケスネル代表は、キミ・ライコネンとレッドブルとの交渉が順調に進んでいることを明らかにした。

    「キミがシトロエン・ジュニアチームに残留するための交渉は順調に進んでいる」とオリビエ・ケスネルは Autosprint にコメント。

    「正式発表がいつかはわからない」

    だが、シトロエン・ジュニアチームに対するレッドブルの熱意は弱まってとされており、ライコネンはモンスター・エナジードリンクから支援されているフォードに移籍するとも噂されている。

  • シトロエン、ライコネンの決断を待つ

    シトロエン、ライコネンの決断を待つ

    シトロエンは、キミ・ライコネンが来年もWRCでシトロエンに残留するかどうか決断するのを待っている。

    報じられたところでは、ライコネンは2011年にルノーでF1復帰するとされているが、何人かのインサイダーは、少なくとももう1シーズンはWRCに留まりそうだと考えている。

    シトロエン・ジュニア・チームのブノワ・ノジェ代表は、ライコネンのためにドアを開けていると語る。

    「現時点でキミから来年のコミットメントはない」とブノワ・ノジェは、フランスのラジオ RMC に語った。

    「今までのところ、彼がしていることへの評価と続けたいとの願望を示している」

    「彼は自分の運命を自分できめるべきなので、彼が来年我々と一緒にいたいかを我々に話すかどうかは彼次第だ。彼が続けたいのであれば、私は彼を迎え入れることを嬉しく思うだろう」

    ブノワ・ノジェは、ライコネンは決断をあまり急ぐことはないと語る。

    「まだ早すぎるので最終期限については話していない。日が経てば、最終的に決定しなければならない時がくる」

  • シトロエン、DS3 WRCを公開

    シトロエン、DS3 WRCを公開

    シトロエンは、2011年のWRC参戦マシン「DS3 WRC」をパリ・モーターショーで公開した。

    シトロエンは、成功を収めたC4 WRCに代えて、2011年からDS3 WRCに参戦する。すでにテスト走行などの姿は公開されていたが、レッドブルカラーのDS3 WRCが公開されるのは今回が初めてとなる。

    エンジンは、直列4気筒DOHC16バルブ 1.6リッター ターボエンジンを搭載。Sadevの6速シーケンシャルを採用する。

    シトロエン DS3 WRC 画像

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  • セバスチャン・ローブ、2011年もシトロエン残留が決定

    セバスチャン・ローブ、2011年もシトロエン残留が決定

    シトロエン・レーシングは、2011年世界ラリー選手権にむけてセバスチャン・ローブ、セバスチャン・オジェと新たに契約を結び、2人はシトロエンに残留することとなった。

    この契約が成立したことによって、セバスチャン・ローブが今シーズンいっぱいでの引退を考えているのではないかという憶測に終止符が打たれた。また、来年、オジェをフィエスタに乗せるというフォードの企ても失敗に終わったことになる。

    2001年にシトロエン・レーシングに加入したセバスチャン・ローブは、1600ccのWRカー、DS3の初年度となる 2011年に向けて1年契約を結んだ。一方、オジェの新たな契約期間は3年間。

    シトロエン・レーシングのオリビエ・ケスネル代表は、以下のように語った。「シトロエン・レーシングにとって2倍うれしいことである。ラリー史上最高の結果を次々と得たことに満足せず、セバスチャン・ローブはさらなる勝利とタイトルを求めている。彼の経験、競技における知性、マシンの力を100%引き出す能力が、新しいマシンを導入する来年はいっそう重要になるだろう」

    「シトロエン・レーシングは、これまでかなりの間、セバスチャン・オジェと今後の準備をしてきた。だから、彼と次の3シーズンに向けた契約を結びたかった」と、加えてケスネル代表は語った。

    セバスチャン・ローブのチームメイト、ダニエル・ソルドに関しては、2011年の契約はまだ結ばれていないが、ケスネル代表はソルドと契約継続の意思を明らかにした。「彼は来年もわれわれのチームの一員である予定だが、フル参戦を発表するには、まず予算をまとめなければならない」と、ケスネル代表は話した。

  • キミ・ライコネン、シトロエンWRCを初テスト

    キミ・ライコネン、シトロエンWRCを初テスト

    キミ・ライコネンは、2010年のWRC参戦で使用するシトロエン・ジュニアチーム C4 WRCでの初テストを実施した。

    キミ・ライコネンは14日、フランス・サトリーのシトロエンのワークショップにあるテスト用グラベルトラックを2010年WRCマシンでおよそ50kmを走破した。

    「初めてきちんとチームが集まったけど、とても楽しかったよ」とライコネンは語る。

    「いくつか異なることを試したけどうまくいった。セッティングを変更したときにクルマがどのように反応するかを理解するのは非常に興味深かったね」

    「今は再びC4に乗るのを楽しみにしている」

    キミ・ライコネンのシトロエン・ジュニアチーム C4 WRCでの初戦は、1月28日にフィンランドで開催される北極圏ラリーとなる。

    WRC開幕戦は、2月12日〜14日にスウェーデンで開催される。

  • キミ・ライコネン、シトロエンと契約

    キミ・ライコネン、シトロエンと契約

    キミ・ライコネンは、シトロエンのジュニアチームでセバスチャン・オジェとペアを組むという契約を締結。数時間以内にライコネンのWRC転向が正式発表される予定。

    ライコネンは、シトロエンが参加しないニュージーランド・ラリーを除き、全WRCシーズンに参戦するという。

    ライコネンは、2011年にF1復帰を目指すことを明言しており、シトロエンのWRCチームはレッドブルが支援していることから、すでにレッドブル・レーシングがセバスチャン・ベッテルのパートナーとしてライコネンの獲得することを目指していると噂されている。

    しかしレッドブルの情報筋は、シトロエンとライコネンとの契約は、ライコネンの将来のF1計画とは無関係であると主張している。

    「キミが将来のF1キャリアとは全く関係ない。2011年から彼が現在のレッドブルのF1ドライバーと交代するという意味ではない」