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  • シトロエン 「ライコネンと契約する可能性はかなり高い」

    シトロエン 「ライコネンと契約する可能性はかなり高い」

    シトロエンのラリー責任者であるオリビエ・ケスネルは、キミ・ライコネンとの契約は“噂以上”のものであると語る。

    F1シートを失ったキミ・ライコネンは、2010年にシトロエンからWRCに参戦するとの見方が強まっている。

    オリビエ・ケスネルは「サインはしていないし、ライコネンと電話で話したこともない。だが、それは噂以上のことだ。可能性は高い」とコメント。

    ケスネルは、ライコネンが2007年「たまたまワールドチャンピオンになったのではない素晴らしいドライバー」だと述べ、ライコネンの母国でのワールドラリー・デビューを「彼がS2000で成し遂げたことは見事だった」と賞賛。

    また、ライコネンがシトロエンの公式チームでセバスチャン・ローブとともにレースをすることはないが、フルスペックのC4を奢る“ジュニアチーム”で参戦するだろうと明かした。

  • キミ・ライコネン、シトロエンとのWRC契約が最終段階

    キミ・ライコネン、シトロエンとのWRC契約が最終段階

    キミ・ライコネンが、2010年のWRC参戦に向けてシトロエンと契約の最終段階に入っているという。

    WRCの公式サイトは、キミ・ライコネンがレッドブルからの資金でシトロエンと13戦すべてに参戦するための「契約にサインする準備が整っている」と報じている。

    レッドブルは、シトロエンのWRCチームの主要スポンサーを務めている。

    今回の報道はライコネンに近い情報筋が明かしたもの。

    情報筋によると「細かな詳細」を詰めた後、数日中には正式発表されるとしている。

  • シトロエン、セバスチャン・ローブのF1転向を否定

    シトロエン、セバスチャン・ローブのF1転向を否定

    シトロエンは、トロ・ロッソ解雇の噂があるセバスチャン・ブルデーの後任として、セバスチャン・ローブが意欲を示したことに対し、声明を発表。今シーズン、セバスチャン・ローブのF1転向を否定した。

    トロ・ロッソと同じく、セバスチャン・ローブがWRCで所属するシトロエンのメインスポンサーはレッドブルであり、セバスチャン・ローブは昨年11月にレッドブルのF1マシンをテストしていた。

    セバスチャン・ローブは、「F1とラリーのカレンダーが重ならない限り、可能であることは知られていることだ。トロ・ロッソに場所があるなら、手に入れたいね」とコメントしていた。

    シトロエン プレスリリース

    最近、メディアで流れている噂や推測について、シトロエン・レーシングとセバスチャン・ローブは状況をはっきりさせておきたい。

    世界選手権で52勝を挙げ、5度の世界タイトルを手にするなど、史上最も成功を収めたラリードライバーであるセバスチャン・ローブは、シトロエンとともに今シーズン、唯一の目標を頂いている。それはWRCのドライバーズタイトルとマニュファクチャラーズタイトルを防衛することだ。セバスチャン・ローブは今年末までシトロエンと契約しており、2010年の交渉も最終段階にある。

    多くの一流スポーツマン同様、セバスチャン・ローブは新鮮な気持ちで挑戦を楽しんでいる。2008年待つにはレッドブルのF1マシン、プジョー908HDi FAPのテストドライブを行った。しかし、F1マシンをドライブしたいという彼の欲望や、パートナーに関連する様々なチャンスがあったとしても、2009年にシトロエンが抱いている目標以上に優先することはないだろう。

  • PSAプジョーシトロエン、ホンダF1買収報道を否定

    PSAプジョーシトロエン、ホンダF1買収報道を否定

    PSAプジョーシトロエンは、ホンダF1チーム買収報道を否定した。

    過去にF1チームへエンジン提供をしたこともあるプジョーが、ホンダ買収に向けて調査を行っているといるとの噂が広がってりる。

    しかし、プジョー・スポールの広報は、「それは全くの間違いだ」と否定。

    また、PSAプジョーシトロエンが世界的な財政危機の影響を受けていないので、F1への参入を検討しているとの見方も否定した。

    「我々は、全てのメーカーと同様に売上高に大きな問題を抱えている。我々にはF1に参戦することよりも、考えなければならない事柄がある」

    ホンダの買収に関しては、アラブマネーを背後に持つデビッド・リチャーズ、GP2チームのARTを所有するニコラス・トッドの名もあげられている。

    関連:ホンダ、ロス・ブラウンへのF1チーム売却を発表 – 2009年3月6日

  • PSAプジョーシトロエン、ホンダF1買収に興味

    PSAプジョーシトロエン、ホンダF1買収に興味

    PSAプジョーシトロエンが、ホンダのF1チーム買収に興味を示しているとの報道がなされている。

    シトロエンは、WRCでドライバーとコンストラクターズの両チャンピオンであり、プジョーはル・マンに関わっている。プジョーは、過去にプロストチームなどにF1エンジンを提供していた。

    報じられるところによれば、PSAプジョーシトロエンは、ホンダF1チームに向けて調査を行っているという。

    PSAプジョーシトロエンは、他の海外企業を金融危機の影響を受けておらず、またF1の運営コストの大幅削減の動きに興味を持ったとみられている。

    フランス政府は、プジョー・シトロエンに人員削減と工場閉鎖の制限の見返りとして、自動車部門に財政援助することを約束している。

    また、PSAプジョーシトロエンのチーム買収には、ジェンソン・バトンのチームメイトとして、2009年のトロ・ロッソのシートが危ぶまれているセバスチャン・ブルデーにシートを与えることが条件とみられている。

    関連:ホンダ、ロス・ブラウンへのF1チーム売却を発表 – 2009年3月6日