タグ: ザウバー

  • ザウバー:F1イギリスGP 初日のコメント

    ザウバー:F1イギリスGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、フェリペ・ナスルが16番手、マーカス・エリクソンが18番手だった。午前中にはラファエレ・マルチェロが走行を行った。

    フェリペ・ナスル (16番手)
    「シルバーストンは高速コーナーがあるので、予想通り、僕たちにとってはチャレンジングなサーキットだ。プログラム的にはすべてうまくいった」

    「午前中はこの高速コースで僕たちのマシンに合ったセットアップを見つけようといろいろ試したし、FP2は燃料を多く積んで走った。ミディアムタイヤにちょっと苦戦している。今日集めたデータを分析してどこを改善できるか理解していくつもりだ」

    マーカス・エリクソン (18番手)
    「生産的な一日だった。僕はFP1に出ていないので、このテクニカルなコースで良いリズムを見つけるのに少し時間が必要だった。でも、セッション終盤はクルマに良いフィーリングを得られた。満足のいくバランスを見つけるために、セットアップ面にはもう少し取り組まなければならない」

    ラファエレ・マルチェロ
    「初めてシルバーストンでF1マシンをドライブした。主にコーナー入り口でオーバーステアがかなり出て、ちょっと難しかった。そのせいでスピードを維持するのが少し厳しかった。全体としてはプログラムを完了できたことが重要だ。マシンで異なるセットアップを試し、空力の計測をした」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • マーク・スミス、ザウバーのテクニカルディレクターに就任

    マーク・スミス、ザウバーのテクニカルディレクターに就任

    ケータハムでテクニカルディレクターを務めていたマーク・スミスが、7月13日(月)からザウバーに加入することになった。

    マーク・スミスはこれまで10年のF1キャリアで、ジョーダン、レッドブル、フォース・インディア、そして、ケータハムで働いてきた。

    ザウバーにテクニカルディレクターの職が設置されるのは、ジェームス・キーが離脱した2012年以来となる。

    マーク・スミスは、スイス・ヒンウィルにあるザウバーの本部で、車両パフォーマンス、空力、設計グループを束ねる責任者となる。ザウバーの本部は、かつてBMWが所有していた施設だ。

    「ヒンウィルで初めて施設を見たとき、すぐに自分に与えられた可能性に気づいた」とマーク・スミスは述べた。

    「風洞、スーパーコンピューター、機械工場、全てが非常に高い技術レベルにある。チームの能力も忘れてはいけない」

    「これらの事実は、ヒンウィルに行くことを決断する説得力のある理由だった。絶えず変わり続けるF1の世界では決まり切ったことはないかもしれないが、ザウバーの可能性は巨大だ。ヒンウィルのファクトリーには、F1でコンペティティブにあるために必要な全てが揃っている」

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは「技術委員会との話を終え、私たちはザウバーF1チームのためのテクニカルディレクターを探していました。そして、マークを見つけました。マーク・スミスは多くのF1経験を持つエンジニアです。とりわけ、彼はプライベーターチームの環境、チャレンジ、冷静かつ総体的な見方が重要なことも知っています。彼は、非常に高いレベルの技術的な可能性を私たちのに見い出してくれました。マークが良いスタートを切れるよう、全面的に彼をサポートします」

  • フェリペ・ナッセ:F1イギリスGP プレビュー

    フェリペ・ナッセ:F1イギリスGP プレビュー

    フェリペ・ナッセが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「シルバーストンは、走るのが楽しいサーキットだ。お気に入りのトラックというだけでなく、もう5年間イングランドに住んでいるので僕にとってはホームレースのようなものでもある。なので、モータースポーツとその大ファンがいるホームに戻るのはいつも嬉しい」

    「この高速トラックは多くのダウンフォースが要求されるので、イギリスGPはたぶん簡単な週末とはいかないだろう」

    関連:2015年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:F1イギリスGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:F1イギリスGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「僕にとってイギリスGPはシーズンのハイライトのひとつだ。素晴らしいコーナーのコンビネーションがある歴史的なトラックだ。忠実で熱心で熱狂的なイギリスのF1ファンがいて、雰囲気も独特だ。シルバーストンで走るのは大好きだし、お気に入りのトラックのひとつだ」

    「僕たちにとってチャレンジングな週末になると思うけど、僕たちはそれを最大限に生かせると確信している」

    関連:2015年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン、フライングで2点のペナルティポイント加算

    マーカス・エリクソン、フライングで2点のペナルティポイント加算

    マーカス・エリクソンは、F1オーストリアGP決勝レースのスタートでフライングしたことに対して、スーパーライセンスにペナルティーポイントが2ポイント加算された。

    レッドブル・リンクでライトが消える前に動き出してしまたマーカス・エリクソンは、その後一瞬ためらい、周囲が動いたときにスローダウンしてしまった。そのためマーカス・エリクソンの後方にいた数人のドライバーは回避行動を強いられた。

    マーカス・エリクソンは、フライングのためにドライブスルーペナルティーを受けたが、スチュワードはレース後にさらなる処分を言い渡した。

    これでマーカス・エリクソンの違反ポイントは合計5ポイントとなり、現在のグリッド上で最多となった。マーカス・エリクソンは、昨年のF1イタリアGPでイエローフラッグを無視したために3ポイントを与えられている。

    ドライバーのスーパーライセンスに与えられたペナルティーポイントは、発生から12ヶ月が経たないと消ない。その間に累積が12ポイントになると自動的に1戦の出場停止処分となる。

    累積ペナルティーポイント
    5ポイント:マーカス・エリクソン
    4ポイント:セルジオ・ペレス、パストール・マルドナド、ロマン・グロージャン
    3ポイント:セバスチャン・ベッテル
    2ポイント:ジェンソン・バトン、ニコ・ヒュルケンベルグ、マックス・フェルスタッペン、ロベルト・メルヒ

  • ザウバー:ポイントに届かず / F1オーストリアGP

    ザウバー:ポイントに届かず / F1オーストリアGP

    ザウバーは、F1オーストリアGPの決勝レースで、フェリペ・ナスルが11位、マーカス・エリクソンが13位だった。

    フェリペ・ナスル (11位)
    「この結果にはがっかりしている。ブレーキのオーバーヒートにかなり苦しんだ。きちんとブレーキできなかったし、それによってポジションを守るのが難しかった」

    「スタートした位置を振り返れば、今日はポイントを獲得できると思っていたし、それを実現させるために全力を尽くした。このようなチャンスを失うことができないので、僕たちは解決策を見つける必要がある」

    マーカス・エリクソン (13位)
    「スタートで待ちきれなくて、ジャンプスタートしてしまった。1周目にデブリを拾って、フロントウィングとリアウィングの両方がダメージを負った。新しいフロントウィングn交換するために1回目のピットストップを早めたけど、データ上でペースが損なわれていることがわかった。さらに電気系にも問題が発生して、クルマは2度スイッチが切れたて、再びリスタートを強いられた」

    関連:F1オーストリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが圧勝

  • ザウバー:ポイント獲得に自信 / F1オーストリアGP 予選

    ザウバー:ポイント獲得に自信 / F1オーストリアGP 予選

    ザウバーは、F1オーストリアGPの予選で、フェリペ・ナスルが9番手、マーカス・エリクソンが12番手だった。

    フェリペ・ナスル (9番手)
    「僕たちにとって素晴らしい予選だった。1回目のフリープラクティスから僕たちは正しい方向に進んでいたし、僕たちのクルマがコンペティティブなのがわかった」

    「今日のコンディションは簡単ではなかったけど、チームの全員が素晴らしい仕事をして、全てをまとめてくれた。レースのスタートポジションには満足しているし、ポイントを争えると自信を持っている」

    マーカス・エリクソン (12番手)
    「Q2の最後では、クルマを快適に感じていたし、チームも正しい判断をしたけど、ラップタイムが十分に良くなかったことにがっかりしている。今日は難しいコンディションだったけど、それは全員にとって同じことだ。それでも、まだレースにむえkて良いスタートポジションだ」

    関連:F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ザウバー:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、フェリペ・ナスルが9番手タイム、マーカス・エリクソンが13番手タイムだった。

    フェリペ・ナスル (9番手)
    「全体的に良い一日だった。両方のセッションでプログラムに沿って作業できてかなり生産的だった。僕たちのペースがかなり競争的なのがわかってポジティブだ。それにモントリオールと比較して今はブレーキのフィーリングも良くなっている。クルマのバランスにも満足しているし、週末には自信を持っている」

    マーカス・エリクソン (13番手)
    「ここスピルバーグでポジティブなプラクティスデーだった。モントリオールでのパフォーマンスと比較して、ここではもっと競争力があるし、有望だと思う。2台のクルマで異なるセットアップをテストしたので、今夜分析する興味深いデータを集めることができた」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ザウバー、あえてF1ベルギーGPまでアップグレード版エンジンを投入せず

    ザウバー、あえてF1ベルギーGPまでアップグレード版エンジンを投入せず

    ザウバーは、マシンに大幅なアップグレードを導入する8月のF1ベルギーGPまでフェラーリのアップグレード版F1エンンジンを走らせることは考えていない。

    フェラーリは、前戦カナダGPで3トークンを使用して、パワーユニットにシーズン最初の大幅なアップグレードを投入したが、ザウバーは新しいパッケージを走らせなかった。

    ドライバーは、シーズンにつき4基のエンジンに制限されており、ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、アップグレードが最大限に効果を発揮するトラックであるスパ、そして、さらなる開発が加えられるときまで待つことは意味のあることだと述べた。

    「フェラーリはまだ開発を行っていると聞いていますし、その点でも、我々は夏休み後にエンジンにもっと大きなアップグレードがあると予想しています」

    「それが起これば、我々がクルマに大幅なアップグレードパッケージを導入したいと思っている時期と重なります」
    「スパはエンジンアップデートが本当に重要なレースです。今後のレースは大丈夫でしょう」

    「ですが、スパとモンツァはアップグレードを本当に感じられるサーッキットです」

    モニーシャ・カルテンボーンは、その決定が財政面と関係していることを否定。フェラーリは、ザウバーに対して、もっと早くにアップデート版を走らせることに熱心だったと述べた。

    「それは財政面との関係はありません」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「エンンジンサプライヤーから推進があるのは間違いないです」

    「しかし、独自の戦略に目を向けなければなりませんんし、最も快適なことを確認しなければなりません」

    「我々は(4基のうち)2基目のエンジンですし、彼ら(フェラーリ)は3基目のエンジンなので、もちろん、彼らは戦略が異なります」

    「古いエンジンに戻す必要がある場合、それは異なるアプローチです」

  • フェリペ・ナッセ:F1オーストリアGP プレビュー

    フェリペ・ナッセ:F1オーストリアGP プレビュー

    フェリペ・ナッセが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「スピルバーグでF1カーをドライブするのは今シーズンが初めてだ。あそこでレースをするのを楽しみにしている。多くのロングストレートが高速コーナーと繋がっていて、かなり速いサーキットだ」

    「スタート・フィニッシュ・ライン前の最後の2つのコーナーがお気に入りだ。とても速いし、非常に正確な走りが求められる。ロングストオレートは僕たちにとって有益だと思うけど、高速コーナーではダウンフォースも必要だ。メインのライバルと戦うのはチャレンジングな週末になると思うけど、パッケージを最大限を引き出せると確信している」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール