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  • フェリペ・ナッセ 「空力パッケージの評価に取り組んでいく」

    フェリペ・ナッセ 「空力パッケージの評価に取り組んでいく」

    フェリペ・ナッセが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    フェリペ・ナッセ(ザウバー)
    「ソチのトラックは、またF1カーで初めてラップを走るサーキットだ。でも、去年のGP2レースでわかっている。そのレースのひとつを表彰台でフィニッシュしているので、この週末にはかなり良い記憶がある」

    「サーキットは、常設の部分とストリートトラックがちょっとミックスされている。オリンピックパークの中心に造られているのは印象的だし、それが面白い環境を作り出している。サーキットは、主に低・中速コーナーで成り立っている。したがって、トラックションだけでなく、ブレーキングスタビリティが非常に重要になる。週末の間、僕たちは引き続き空力パッケージの評価に取り組んでいく」

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  • マーカス・エリクソン 「再びポイント獲得を目指す」

    マーカス・エリクソン 「再びポイント獲得を目指す」

    マーカス・エリクソンが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「昨シーズンのロシアGPは、ケータハム、そして、その年の僕の最後のレースだった。予選はそれほど悪くなかったし、レースもまずまずだった。なので、このトラックには良い記憶がある」

    「2回目のロシアのレースは、ザウバー C34 フェラーリでポジティブな週末になることを願っている。でも、僕たちはシンガポールに持ち込んだアップデートを最適化して、さらにうまく機能するように懸命に仕事をしなければならない。もちろん、再びポイントを獲得することが僕たちの狙いだ」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ザウバー:ノーポントもパフォーマンスに手応え / F1日本GP

    ザウバー:ノーポントもパフォーマンスに手応え / F1日本GP

    ザウバーは、F1日本グランプリの決勝レースで、マーカス・エリクソンが14位、フェリペ・ナッセが20位だった。

    マーカス・エリクソン (14位)
    「スタートは良かった。特に第1スティントでは10番手でポイント圏内を走るだけのペースがあった。このスティントの終盤にかけてちょっとプッシュしすぎて、ターン13でハーフスピンのような感じになってしまい、そこでタイムを失った。残念だった」

    「僕たちは2回目のピットストップをちょっと早めるという賭けに出たし、ハードタイヤで長い最終スティントになることはわかっていた。何周もクルマの隊列を抑えることができたけど、最後にはリアタイヤがあれ以上保たなかった。リザルトには表れていないけれど、今日のパフォーマンスはより良かったと思う。でも、まだ改善すべきところはある」

    フェリペ・ナッセ(20位)
    「レースの始まりは良かった。スタートでいくつかポジションを上げることができた、スティントの序盤ではいくつかいいバトルをしたし、オーバーテイクを仕掛けることができた。突然マシンに変な感触が出た。チームと相談して、クルマを止めてリタイアすることを決めた。これから問題を理解するためにこれから調べなければならない」

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  • ザウバー:イエローフラッグも影響してQ1突破ならず / F1日本GP 予選

    ザウバー:イエローフラッグも影響してQ1突破ならず / F1日本GP 予選

    ザウバーは、F1日本グランプリの予選で、マーカス・エリクソンが17番手、フェリペ・ナッセが18番手だった。

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「散らかったセッションだった。1回目の走行でのミスによってちょっと妥協を強いられてしまった。トラックの端までリアタイヤをプッシュしてしまい、ターン13の進入のコントロールを失った。2回目のラップのための参考ラップタイムを出せなかった」

    「2回目のトライでは良いラップができていたし、イエローフラッグがなければ、Q2に進めたと思う。今日はもっと多くのことができたと思うので残念だ。明日は後方から戦う必要がある」

    フェリペ・ナッセ (18番手)
    「今日は不運だった。僕の見解ではQ2は可能だった。イエローフラッグに出くわしたとき、僕はベストラップを走っていた。明日はベストを尽くさなければならない。オーバーテイクが簡単なトラックではないし、やってくるかもしれないどんな機会も生かす必要がある」

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  • ザウバー:F1日本GP 初日のコメント

    ザウバー:F1日本GP 初日のコメント

    ザウバーは、F1日本グランプリ初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが9番手タイム、マーカス・エリクソンが13番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (9番手)
    「両方のフリープラクティスともウェットコンディションだったけど、数ラップ走ることができたので満足している。僕にとっては新しいサーキットなので、できるだけ早く学ぶことが重要だ。ウェットでのデータを収集することができたので、今後のセッションで役に立つだろう」

    「明日はドライコンディションでトラックを初めて味わえるといいね。楽しみにしている異なる経験だ」

    マーカス・エリクソン (13番手)
    「雨の気象状況によって難しい一日だった。ウェットタイヤだけでなく、インターミディエイトでも何度か走行を行ったので、いくつか有益な情報を得ることができた。天気予報によると、残りの週末はドライになりそうだね」

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  • マーカス・エリクソン 「日本は全日本F3時代に住んでいた場所」

    マーカス・エリクソン 「日本は全日本F3時代に住んでいた場所」

    マーカス・エリクソンが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「日本を本当に楽しみにしている。2009年の全日本F3時代に一年間住んでいたのでよく知っている場所だ。戻って、情熱的なファンのみんなに会えるのが嬉しい。本当に大好きなトラックだし、走っていてとても楽しい」

    「鈴鹿のトラックのチャレンジを楽しみにしている。空力アップデートによって、ポイントを争える力強いポジションにいられると確信している」

    関連:F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・ナッセ 「初めて鈴鹿サーキットをF1カーで走る」

    フェリペ・ナッセ 「初めて鈴鹿サーキットをF1カーで走る」

    フェリペ・ナッセが、F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットについて語った。

    フェリペ・ナッセ(ザウバー)
    「初めて鈴鹿のサーキットをF1カーで走る。トラックについていつもポジティブな話を聞いてきたし、あそこで走るのが待ち切れない。同時にドライバーにとって本当に挑戦となるサーキットだ。トリッキーなブレーキングゾーンだけでなく、たくさん中・高速コーナー、アップ&ダウンヒル・セクションがある」

    「日本のファンは本当に際立っている。F1について熱心な人がたくさんいる。大好きな雰囲気だ。鈴鹿ではアップデートパッケージに引き続き取り組んでいく。さらに前進するためにシンガポールのレース週末のデータを確認していく」

    関連:F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ザウバー:フェリペ・ナッセが10位入賞 / F1シンガポールGP

    ザウバー:フェリペ・ナッセが10位入賞 / F1シンガポールGP

    ザウバーは、F1シンガポールGPの決勝レースで、フェリペ・ナッセが10位、マーカス・エリクソンは11位だった。

    フェリペ・ナッセ (10位)
    「今日は僕たちにとって非常にチャレンジングなレースだった。僕たちは2ストップ戦略を予定していたし、ポイントを獲るのは難しいと思っていた。1回目のセーフティカーの後、トップ10に上がれたのはうまくいったね」

    「残念ながら、2回目のセーフティカーが入ったときにフロントタイヤの熱を失ってしまった。リスタートでのペースが十分に良くなかった。かなりのポジションを失ったし、タイヤが回復するのを待たなければならなかった。でも、最終的に1ポイントを獲得できたので、チームのためにも自分のためにもとても満足している。簡単な週末ではなかった。いくらか満足感とともにレースをフィニッシュできて嬉しい」

    マーカス・エリクソン (11位)
    「スタートと1周目には満足している。うまく仕掛けてジェンソン(バトン)を捕えることができた。その後、フェリペ(ナッセ)をかなりハードにプッシュしたけど、このトラックで抜くのは難しい。でも、1回目のピットストップの後に不運なことにステアリングホイールのピットストップボタンを切ることができなかった。それでピットストップ手順のためのブレーキバランスでトラックに出て行ってしまい、リアの激しいロックアップを引き起こした。不運だった。その後はかなり満足のいくペースがあった。全体的にフェリペが1ポイントを獲得したのは素晴らしいことだけど、僕にとってはちょっと期待外れだった」

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  • ザウバー:2台揃ってQ1敗退 / F1シンガポールGP 予選

    ザウバー:2台揃ってQ1敗退 / F1シンガポールGP 予選

    ザウバーは、F1シンガポールGPの予選で、フェリペ・ナッセが16番手、マーカス・エリクソンが17番手だった。

    フェリペ・ナッセ (16番手)
    「チームも僕も、もう少し高い位置で予選を終えられると思っていた。タイヤを働かせることにかなり苦しんだ。スーパーソフトタイアではそれが一番の制限だった」

    「クルマで良いバランスを得るのが難しかったし、他の全員は路面の進化に合わせてより多くのペースを掴んでいたように思う。非常に接戦でもあった。今は明日のレースに集中している」

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「期待外れな予選だった。特FP3は力強かったからね。もっと良い結果を期待していたのは確かだ。Q1はとてもタイトだった。トラフィック面でちょっと不運だったし、それによってパフォーマンスが損なわれた。これから何をすることができるか、そこからどんなことを学べるかを分析していく必要がある。後方からのスタートになるし、ストリートトラックでは理想的ではない。明日は新しい日だ。全力で戦うつもりだ」

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  • ザウバー:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ザウバー:F1シンガポールGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが12番手、マーカス・エリクソンが13番手だった。

    フェリペ・ナッセ (12番手)
    「両方のセッションに満足している。新しい空力パッケージから多くのデータを得ることが重要だった。現時点で新しい空力パッケージを判断するのは難しいけど、ここまでのところはかなりいい感じだ。全てのデータを分析して理解するためにはちょっと時間が必要だ。明日もクルマのセットアップ作業を続けていく」

    マーカス・エリクソン (13番手)
    「面白い一日だった。クルマで多くのことなるものを試したし、もちろん、これは新しいパッケージだ。いくつか貴重なデータを得ることができた。全体的にポジティブに見えるけど、そこからどれくらい利益を得られるか、空力アップデートに合わせてどのエリアを適応させる必要があるかを理解するためにより詳しくデータを分析する必要がある。まずまずな一日だったけど、明日にむけてやらなければならない仕事がある」

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