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  • ザウバー:コンストラクターズ選手権8位を保持 / F1アブダビGP

    ザウバー:コンストラクターズ選手権8位を保持 / F1アブダビGP

    ザウバーは、F1アブダビGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが14位、フェリペ・ナッセが15位で終えた。

    2015年シーズン、ザウバーは、フェリペ・ナッセが27ポイントを獲得してドライバーズ選手権13位、マーカス・エリクソンが9ポイントを獲得してドライバーズ選手権18位だった。

    ザウバーは、合計36ポイントを獲得し、コンストラクターズ選手権8位でシーズンを終えた。

    マーカス・エリクソン (14位)
    「全体的に難しいレースだったけど、それなりのレースだった。僕たちは異なる戦略を試したけど、ポイントを争うためにミッドフィールドについていくのに苦労した。パフォーマンス的には今日は持っている最大限を引き出せたと思う。もちろん、結果にはがっかりしている。僕のザウバーF1チームとの初シーズンは終わった。それは喜びだった。何よりもまず、トラックとファクトリーにいる全員のハードワークに感謝したい。多くの素晴らしい人々と知り合うことができた。シーズンを通して学んできたし、来年も残れることをとても嬉しく思う。来年もプッシュし、前進できると確信している」

    フェリペ・ナッセ (15位)
    「レースのスタートは不運だった。2台のクルマに挟まれて、フロントウィングを破損してしまった。それによって、早めにピットストップしなければならなかったし、それでタイムが犠牲になった。その後は前にいるドライバーを捕えることが全てだった。このポジションでフィニッシュすることは望んでいたシーズンの締めくくり方ではない。でも、全体的に僕にとっては良いシーズンだった。ドライバーズ選手権で13位を繋ぎとめられただけでなく、コンストラクターズ選手権で8位をキープできたことを嬉しく思う。これは今シーズンを通してチームの全員が多くの努力をつぎ込んできたことを示している。全員の献身的な仕事に感謝したい。これから僕たちは2016年に集中していく」

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  • ザウバー:パフォーマンスの改善に満足 / F1アブダビGP 予選

    ザウバー:パフォーマンスの改善に満足 / F1アブダビGP 予選

    ザウバーは、F1アブダビGPの予選で、フェリペ・ナッセが14番手、マーカス・エリクソンが18番手だった。

    フェリペ・ナッセ (14番手)
    「プラクティスセッションと比較してうまく改善できたと思う。もちろん、このスターティングポジションは理想的ではないけど、昨日と今日の間にクルマに施した変更には満足している」

    「Q1では良いラップをまとめることができた。Q2では2回目のラップのターン1で小さなミスをしてしまい、タイムを犠牲にしてしまった。全体的にQ1とQ2ではタイヤに違いを感じたし、Q2でなぜ少しパフォーマンスが失われていたのか理解したい。明日は、自分のドライバーズ選手権13位を保持するだけでなく、コンストラクターズ選手権8位を維持することが目標だ。それを達成するためにあらゆる手を尽くしていく」

    マーカス・エリクソン (18番手)
    「僕にとっては難しい週末になっている。快適に感じられるクルマのバランスを見つけるのに苦労している。予選に関しては正しい方向に進んでいると感じた。Q1のスーパーソフトタイヤの1セット目での2周目にミスをしてしまった、その後、次の走行で改善することができなかった。問題があるように思えたし、トラックが最適なコンディションのときに最後の走行を中止しなければならなかった。全体的に結果には落胆しているのは確かだけど、クルマのパフォーマンス的には前進していると思う。レースにむけてそれはポジティブなことだし、反撃するためにベストを尽くするつもりだ」

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  • ザウバー:F1アブダビGP 初日のコメント

    ザウバー:F1アブダビGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1アブダビGP 初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが17番手タイム、マーカス・エリクソンが18番手タイムを記録した。

    フェリペ・ナッセ (17番手)
    「午前中はさらなる重要なデータを収集するために空力測定を行った。その後、クルマに異なる調整を試した。もちろん、FP1は午後のセッションの後半よりも温度が高いので、正しい変更をしなければならなかった」

    「でも、FP2での引く温度ではタイヤを正しい方向に働かせられなかった。まだ適切なタイヤ温度をいるケルには改善の余地がある。まだ金曜日だし、状況をもっと理解するためにデータを調べていく必要がある」

    マーカス・エリクソン (18番手)
    「かなりチャレンジングな一日だった。FP1は温度が高く、FP1では低かったので、異なる路面状況でクルマにいくつかのセットアップを試した。でも、全体的に、特にFP2では快適に感じられるセットアップを見つけるのが難しかった。明日もっと良い状態になれる適切な変更を施せるように今夜これからデータを分析しなければならない」

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  • フェリペ・ナッセ「正しいセットアップを見つけることが重要」

    フェリペ・ナッセ「正しいセットアップを見つけることが重要」

    フェリペ・ナッセが、ヤス・マリーナ・サーキットで開催される最終戦F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「アブダビGPは素晴らしいイベントだし、僕たちのマシンでこのトラックを始めて走るのを楽しみにしている。これまでGP2ドライバーとして走ったことはあるし、ウィリアムズとのF1テストの経験もある」

    「僕の家族はレバノンにルーツがあるとも言えるし、いつもUAEと中東全体から暖かい歓迎を受けている。彼らはホームにいるような感覚にしてくれる。人々、彼らの伝統、文化、もちろん、食べ物も好きだ。トラックでは正しいセットアップを見つけることが再び重要になるし、そこが金曜日に最も集中する必要がある部分だ。砂漠のなかにあるトラックは、独特な環境でかなり壮観だ。全体的に雰囲気はスペシャルだ。午後遅くにスタートすることで、シンガポールのような照明の下になり、レースをさらに面白くしている。良い結果のために戦い続ける」

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  • マーカス・エリクソン 「ポイント獲得のために全力を尽くす」

    マーカス・エリクソン 「ポイント獲得のために全力を尽くす」

    マーカス・エリクソンが、ヤス・マリーナ・サーキットで開催される最終戦F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「もうシーズン最終戦のアブダビだなんて、時間の経つ早さが信じられないよ。アブダビに戻るのはとても刺激的だし、あそこでのレース週末を楽しみにしている。中東でのこのグランプリは多くの国からたくさんのファンが参加する素晴らしいイベントだ」

    「日没時にスタートする砂漠のなかでのレースだ。トラック自体は完璧なコンディションだし、とても現代的で、ランオフエリアもある。サーキットにはいくつか長いストレートがあるし、エンジンパワーが重要だ。一方で、ヘアピンや低速コーナーもある。GP2シリーズ時代にかなり慣れ親しんだトラックだし、去年の11月にザウバーF1チームでの初テストでも走っている。成功したシーズンを締めくくれるように、またポイントを獲得するためにベストを尽くすつもりだ」

  • ザウバー:ポイント争いに絡めず / F1ブラジルGP

    ザウバー:ポイント争いに絡めず / F1ブラジルGP

    ザウバーは、F1ブラジルGPの決勝レースで、フェリペ・ナッセが13位、マーカス・エリクソンが16位だった。

    フェリペ・ナッセ (13位)
    「レースデイだけでなく、週末を通して、本当にスペシャルな週末だった。ファンから本当にたくさんのエネルギーを感じたし、応援に来てくれた家族や他のみんなからも力をもらった。来年また戻ってくるのが待ち遠しい」

    「できれば、もっと競争力がある形で戻ってきたい。今日のレースはタフだった。レース序盤はとても良かったし、スタートでポジションを上げられたけど、そのあとは後ろにいた他のマシンについていけなかった。必死に戦ったけど褒美のない一日になってしまった」

    マーカス・エリクソン (16位)
    「僕のF1キャリアで最悪のスタートだったように思える。ホイールスピンが酷くて、ほぼ最後尾に落ちてしまった。ペースは良かったし、前に追いついて、パスしながら徐々に順位を上げていった。なのに、ターン1でパストール(マルドナド)があまりに遅すぎるタイミングで僕に仕掛けてきた。リアにぶつけられてスピンしてしまい、ダメージをチェックするためにピットに戻らなければならなかった。それで30〜40秒くらいロスして、当然レースは台無しだ。その後もペースは良かったんけど、その出来事によるタイムロスがあまりにも大きすぎた。ペースは有望だった期待はずれな1日だ」

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  • ザウバー:ポイント獲得を狙う / F1ブラジルGP 予選

    ザウバー:ポイント獲得を狙う / F1ブラジルGP 予選

    ザウバーは、F1ブラジルGPの予選で、フェリペ・ナッセが11番手、マーカス・エリクソンが14番手だった。

    フェリペ・ナッセ (11番手)
    「今日のクルマはかなり良かった。予選では暖かい気候になると予測し、それに向けてクルマに正しい変更ができた。最後のタイムアタックはいい感じだったし、Q3にも進めそうだった。自分自身のために、そしてチームのためにも満足している。ペナルティは残念だけど、ポイント圏内でレースをフィニッシュできるように全力を尽くす」

    マーカス・エリクソン (14番手)
    「中団はかなりの接戦だったし、まずまず予選だった。でも、全体的にはちょっと落胆している。マシンバランスには完全に満足できていないからね。その上、自分のラップも理想的ではなかった。とにかく、明日はそれなり位置からのスタートだし、ポイントはそれほど遠くない」

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  • ザウバー:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を、フェリペ・ナッセが13番手タイム、マーカス・エリクソンが17番手タイムで終えた。

    フェリペ・ナッセ (13番手)
    「2回ともポジティブなセッションだった。午前中は空力作業に集中した。これまでマシンにあまり多くの空力デバイスをつけられなかったからね。貴重な情報をたくさん集められたし、ポジティブだったと思う」

    「FP2はドライビングに集中できたし、特に燃料を多く積んでの走行に力を入れた。たくさんの周回を走ったし、改善の余地はまだ残っていると思う。ブラジルのファンの前でドライブすると地元に帰ってきたという気分になる。このトラック周辺の雰囲気がとても好きだ。地元のファンの前でドライブするチャンスを得られて嬉しい」

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「いい金曜日だった。このトラックを走るのは初めてなので、FP1ではできるだけ走行距離を稼ぎたかった。午前中はマシンで異なるセットアップを試して、FP2に必要な変更を加えた。クルマの感触は良くなった。ミディアムタイヤのフィーリングは、燃料が多くても少なくてもいい。でも、ソフトタイヤのショートランの時はちょっと不運だった。すぐに赤旗が出てしまい、プログラムを変更する必要に迫られた。燃料を減らしての走行はセッションの終盤に延期したけど、すでに一度コースに出てしまっていたので、クルマのいいところは失ってしまっていた。ソフトタイヤではまだ作業が必要だけど、ミディアムタイヤではいいセッションを過ごせた」

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    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェリペ・ナッセ 「母国でF1レースをするのは夢だった」

    フェリペ・ナッセ 「母国でF1レースをするのは夢だった」

    フェリペ・ナッセが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「インテルラゴスでの初めてのF1グランプリを本当に楽しみにしている。トラックのファンのみんなから多くのエネルギーを感じると確信している。F1で母国を代表する僕にとってはとてもエキサイティングな週末だ」

    「去年、ウィリアムズでFP1を走ったけど、素晴らしい気分だった。でも、母国の群衆の前でF1でレースをするのはずっと夢だった。僕たちのモータースポーツの歴史を考えれば、喜びや名誉だけでなく、忘れられない瞬間でもあるだろう」

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  • マーカス・エリクソン 「初めてのサンパウロでのレースに興奮している」

    マーカス・エリクソン 「初めてのサンパウロでのレースに興奮している」

    マーカス・エリクソンが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「サンパウロでレースをするのは初めてだし、ブラジルに行くことに興奮している。2つの理由で楽しみにしている。個人レベル、そして、僕たちのプリンシパルパートナーのひとつであるブラジル銀行のホームグランプリだからね。もちろん、チームとして僕たちはフェリペと僕がポイントでフィニッシュするという目標にむけて全力を尽くす。そうなれば、全員にとって素晴らしい偉業だ」

    「データやビデオで観た感じでは、このトラックではトラクションが本当に重要だ。バックストレートにむけてスピードを維持する必要がある1コーナーも重要だね。したがって、バランスのとれたクルマを持つことが重要だ」

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