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  • ザウバー:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ザウバー:F1ハンガリーGP 予選レポート

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの予選で、マーカス・エリクソンが14番手、シャルル・ルクレールが17番手だった。

    マーカス・エリクソン (14番手)
    「とても難しい予選だったし、天候がとても大きな役割を果たした。コンディションはトリッキーだったし、ホッケンハイムを思い出したけど、僕はとても落ち着いていた。Q2に進めて嬉しかった。ギリギリだったけどね」

    「Q2では路面がベストな時にイエローフラッグが出てしまった。改善しようとしていたけど、路面のあまりに水が多すぎた。でも、良いリザルトだ。14番手はスタートするにはまずまずの場所だし、そこから何ができるか見てみるつもりだ」

    シャルル・ルクレール (17番手)
    「僕にとっては良い一日ではなかった。セッション開始直前に小雨が降り始めてトリッキーな予選だった。僕たちはインターミディエイトで出ていったけど、良いラップタイムを出すには路面が乾きすぎていた。その後、ウルトラソフトタイヤに交換して戻ったけど、全てのチームが迅速に進歩を果たしたし、秒単位でポジションが入れ替わっていた。最終的に、今日は十分ではなかった。明日のレースは面白くなると思う。いくらか前進できることを願っている」

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  • ザウバー:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが16番手タイム、シャルル・ルクレールが17番手タイムだった。午前中にはアントニオ・ジョヴィナッツィが走行を行った。

    マーカス・エリクソン (16番手)
    「僕にとっては複雑な一日だった。FP1はちょっと取り散らかしていたし、スピンでタイヤにダメージを与えてしまった。その後は思ったほど走れることができなかったし、1回目のセッションはベストではなかった」

    「FP2では多くのラップを走ってそれを補うことができた。今夜はやらなければならない仕事がある。明日に向けて最適化できるようベストを尽くす」

    シャルル・ルクレール (17番手)
    「今日はいつもより少し難しかった。僕は最初のプラクティスを走っていないし、2回目のセッションで追いつかなければならなかった。残りの週末で自分たちの望むところにいきたければ多くの仕事をしなければならない。過去数戦の自分たちのパフォーマンスを土台にして正しい方向にステップを果たせることを願っている」

    アントニオ・ジョビナッツィ
    「今日も生産的なフリープラクティスセッションだった。チームでの今季2回目のセッションだ。ちょうど1週間後にまたクルマに戻れて素晴らしかったし、フィーリングは良くなってきている。先週と同様に僕の今日のターゲットはフルプログラムをフルに完了して、チームにできる限り多くのフィードバックをすることだった。そこには満足している。来週もアルファロメオ・ザウバーF1チームとのテストでクルマに戻るのを楽しみにしている」

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  • ザウバーとハース、フェラーリの新型スペック3エンジンを搭載

    ザウバーとハース、フェラーリの新型スペック3エンジンを搭載

    フェラーリのカスタマーであるザウバーとハースは、新しいターボチャージャーとMGU-Hとともにスペック3の新型エンジンを搭載している。

    FIAの技術代表ジョー・バウアーは、F1ハンガリーGPの各ドライバーのパワーユニットの使用状況を発表。ハースのロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセン、ザウバーのシャルル・ルクレールとマーカス・エリクソンは、フェラーリの最新版のエンジンを搭載していることが明らかになった。

    しかし、ワークスチームのフェラーリのドライバーであるセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンには新型エンジンは搭載されておらず、おそらく次戦ベルギーGPで導入されるとみられている。

    これは、新しいユニットの信頼性を保証するためにハースとザウバーのドライバーが“品質管理”の役割を担っていることを意味する。スペック2に関しても、カスタマー勢がモナコGPで導入したのに対し、ワークスチームはカナダGPで導入している。

    4名のドライバーはいずれもパワーユニットの使用制限を超えていないため、F1ハンガリーGPでペナルティを科せられることはないが、4名とも6つ全てのコンポーネントが上限に達した。

    各ドライバーのパワーユニット使用状況:F1ハンガリーGP 初日

    チーム ドライバー ICE TC MGU-H MGU-K ES CE
    メルセデス ルイス・ハミルトン 2 2 2 1 1 1
    バルテリ・ボッタス 3 3 3 3 2 2
    フェラーリ セバスチャン・ベッテル 2 2 2 2 2 2
    キミ・ライコネン 2 3 2 2 2 2
    レッドブル ダニエル・リカルド 3 3 3 3 3 3
    マックス・フェルスタッペン 2 3 2 3 2 2
    フォース・インディア セルジオ・ペレス 2 2 2 1 2 1
    エステバン・オコン 2 2 2 1 1 1
    ウィリアムズ ランス・ストロール 2 2 2 1 1 1
    セルゲイ・シロトキン 2 2 2 1 1 1
    ルノー ニコ・ヒュルケンベルグ 3 3 3 2 2 2
    カルロス・サインツ 2 3 3 2 2 2
    トロ・ロッソ ピエール・ガスリー 6 5 5 5 3 3
    ブレンドン・ハートレ 5 5 5 4 3 3
    ハース ロマン・グロージャン 3 3 3 2 2 2
    ケビン・マグヌッセン 3 3 3 3 2 2
    マクラーレン フェルナンド・アロンソ 3 3 3 3 2 2
    ストフェル・バンドーン 2 2 2 2 2 2
    ザウバー マーカス・エリクソン 3 3 3 2 2 2
    パスカル・ウェーレイン 3 3 3 2 2 2

    ICE … 内燃機関(エンジン)
    TC … ターボチャージャー
    MGU-H … 運動エネルギー回生システム
    MGU-K … 熱エネルギー回生システム
    ES … エネルギー貯蔵装置(バッテリー)
    CE … コントロールエレクトロニクス

  • ストフェル・バンドーン、2019年にむけてザウバーと交渉との報道

    ストフェル・バンドーン、2019年にむけてザウバーと交渉との報道

    マクラーレンのストフェル・バンドーンが、2019年のシート獲得にむけてザウバーと交渉していると報じられている。

    マクラーレンは、今シーズンにパフォーマンスを発揮できていないストフェル・バンドーンに代えて、2019年に育成ドライバーでリザーブドライバーを務めるランド・ノリスを昇格させることを検討していると考えられてる。

    And Auto Motor und Sport は、先週末のホッケンハイムでストフェル・バンドーンのマネジメントがザウバーのモーターホームにいたことを目撃したと報道。すでに交渉を開始しているようだ。

    今シーズン、ザウバーはフェラーリ製のパワーユニットを搭載して大きな飛躍をみせている。

    ザウバーのチーム代表を務めるフレデリック・バスールは「現在、以前には考えられなかったドライバーが我々に関心を示している」と語っている。

    だが、アルファロメオの資金を通してフェラーリから支援を受けているザウバーは、ひとつのシートの選択権がフェラーリにあるとされ、そこに食い込むのは難しいかもしれない。

    マクラーレンは26日(木)、新たなテクニカルディレクターとしてトロロッソ・ホンダのジェームス・キーを獲得したことを発表。就任時期は未定とされているが、ガーデニング休暇の期間を短縮するために今シーズン中にランド・ノリスをトロロッソ・ホンダに貸し出すことに合意すると報じられている。

    しかし、チームメイトのフェルナンド・アロンソは、ストフェル・バンドーンはマクラーレンのために良い仕事をしていると擁護を続けている。

    F1ドイツGP後、フェルナンド・アロンソは、ストフェル・バンドーンのマシンにはチームが解決することができていない問題があると述べている。

    「以前のチームメイトを見れば、彼らはストフェルよりもはるかに差がついていたのがわかると思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「2014年、キミはレース毎にコンマ6~7秒くらい差がついていた」

    実際、フェラーリ時代にフェルナンド・アロンソとキミ・ライコネンとの差は平均で0.3秒だったが、現在、ストフェル・バンドーンとの差は平均で0.3秒となっている。

    「彼(バンドーン)を批判するべきことは何もない。彼には実績があるし、人々は彼に時間を与えるか、昨年やシルバーストン以前の予選結果を覚えておくべきだ」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    現在、コンストラクターズ選手権7位のマクラーレンに対して28ポイント差の8位につけているトロロッソ・ホンダでランド・ノリスが好パフォーマンスを見せれば、2019年のマクラーレンでのフル参戦は確実なものになるかもしれない。

    逆にトロロッソ・ホンダは2019年に起用するドライバーがおらず、フェルナンド・アロンソがいつまでF1を続けるかも不透明なため、ジェームス・キーの契約交渉の一環としてマクラーレンとの契約を維持したままでストフェル・バンドーンがトロロッソ・ホンダへローン移籍されることもありえるかもしれない。

    いずれにしろ、マクラーレン内で大きな力を持っているとされるフェルナンド・アロンソの存在が、ストフェル・バンドーンの来季の去就に大きな影響を与えることになるかもかもしれない。

  • ザウバー代表 「ルクレールのフェラーリ移籍は“大きなリスク”」

    ザウバー代表 「ルクレールのフェラーリ移籍は“大きなリスク”」

    ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールは、シャルル・ルクレールがフェラーリドライバーとしての生活にどれくらい適応できるかは不確かだと語る。

    モナコ出身のシャルル・ルクレール(20歳)は、近年の若手のなかで最も評価されているドライバーのひとりであり、フェラーリは2019年に育成ドライバーのシャルル・ルクレールを昇格させる準備が整っているとも考えられている。

    しかし、アルファロメオがスポンサーを務めるザウバーを運営するフレデリック・バスールは、フェラーリはシャルル・ルクレールを2019年もザウバーに残した方が賢明かもしれないと考えている。

    「ザウバーからフェラーリへの移籍は大きなステップだ」とフレデリック・バスールは La Derniere Heure にコメント。

    「何が起こるか我々には予測できないあ。特にドライバーがお金を稼ぐ場合にはね」

    実際、今年F1デビューを果たしたばかりのシャルル・ルクレールだが、2019年にフェラーリに移籍した際には500万ユーロ(約6億5000万円)が支払われるとも言われている。

    「過去20年間、F1で非常に優れた初シーズンを過ごしたドライバーをたくさん見てきた」とフレデリック・バスールは続ける。

    「名前を言うつもりはないが、初めて小切手に触れてすぐに問題を抱える者もいた。人生で新しいことを発見し、彼らがやってきたことを少し見失い、彼らは自らのルーツを失ってしまった」

    「なので予測はできない。シャルルにとってフェラーリが大きな飛躍だ。そして、それが、フェラーリが常に非常に若いドライバーを起用することをためらってきた理由でもある。彼らは自分たちのシステム内にあるプレッシャーを十分に把握している」

    しかし、フレデリック・バスールは「シャルルについてはあまり心配していないがね」と付け加えた。

  • ザウバー:マーカス・エリクソンが今季3度目の入賞 / F1ドイツGP

    ザウバー:マーカス・エリクソンが今季3度目の入賞 / F1ドイツGP

    ザウバーは、F1ドイツGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが9位入賞。シャルル・ルクレールは15位でレースを終えた。

    マーカス・エリクソン (9位)
    「ポイントを獲得できてとても満足している。特にタイヤのマネージングという点で難しいレースだった。僕たちはソフトタイヤで長い第1スティントを走った」

    「雨が降り始めて、チームと一緒に落ち着きを保ち、ステイアウトすることに決めた。路面はとても滑りやすかったし、厳しい状況だったので、ミスをしないことは大きなチャレンンジだったけど、忙しい状況を管理すことができたと思う。レースの最後は、チーム間で多くのピットストップがあったし、ポイントを賭けた良い戦いができた。全体的に楽しいレースだったし、9位でフィニッシュできてとても満足している。チームにとって素晴らしいことだ。僕たち全員にとって大きな後押しになるし、ポジティブな気分でブダペストに向かえる」

    シャルル・ルクレール (15位)
    「今日は僕にとって期待外れなレース結果だった。良いスタートを切って、第1スティントでは中団の上位でポジションをキープすることができていた。パフォーマンスは良かったし、クルマに自信を感じていた。雨が降り始めて、インターミディエイトタイヤに交換するためにピットに呼ばれたんだ。でも、コースはいくつかのコーナーが濡れているだけだったし、タイヤはほんの数周で駄目になってしまった。その瞬間からレースは苦しくなった。その時に多くのポジションを失っていたし、タイヤを機能させるのはチャレンジだった。こんな形でレースをフィニッシュするのは残念だ。でも、今週末も僕たちは良い進歩を果たせた。もうハンガリーでの次のレースに集中しているし、あそこでクルマに乗るのを楽しみにしている」

    関連:F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが波乱のレースで大逆転優勝!

  • ザウバー:シャルル・ルクレールが3回目のQ3進出 / F1ドイツGP 予選

    ザウバー:シャルル・ルクレールが3回目のQ3進出 / F1ドイツGP 予選

    ザウバーは、F1ドイツGPの予選で シャルル・ルクレールが9番手、マーカス・エリクソンが13番手だった。

    シャルル・ルクレール (9番手)
    「9番手でフィニッシュすることができて本当に嬉しい。僕だけでなく、チーム全体のためにもね。僕たちはまたQ3フィニッシュを達成できた。今日のスタートはトリッキーだったし、FP3の大部分の走行が激しい雨で妨げられてしまった」

    「でも、僕たちはなんとか予選ですべてをまとめることができた。クルマのバランスは良かったし、僕たちがマシンに持ち込んだ新しいアップグレードも期待通りに機能している。これを続けられることを願っているし、レースではポイントを獲得してシルバーストンで失った分の埋め合わせをしたい。シーズン序盤から長い道のりを進んできたし、明日はそれを生かせることを楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン (13番手)
    「今日は僕にとって複雑な予選だった。最初の目標はQ2進出だった。その後、まだ改善できるポテンシャルがあったけど、スピンによって少し駄目にしてしまった。再開してもう1周完了することはできたけど、最終的にクリーンな走行ではなかった。そこはちょっと残念だ。明日、僕たちはトップ10のすぐ外という良いポジションにいる。タイヤを選べることもアドバンテージだ。全体的にクルマのフィーリングはいいし、強い状態だと思う。目標はポイント獲得だ。レースを楽しみにしている」

    関連:F1ドイツGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ザウバー、2019年のキミ・ライコネン起用の可能性を否定せず

    ザウバー、2019年のキミ・ライコネン起用の可能性を否定せず

    ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールは、キミ・ライコネンがF1キャリアをスタートさせたザウバーに復帰する可能性を否定していない。

    フェラーリは、現在ザウバーのドライバーを務めている育成ドライバーのシャルル・ルクレールを2019年にメインチームに昇格させる準備が整っていると考えられているが、逆にキミ・ライコネンがザウバーに移籍する可能性も報じられている。

    フェラーリは、ザウバーの2人のドライバーのうちの一人を決定する権利を有していると理解されている。現在、ザウバーのサードドライバーを務めるアントニオ・ジョビナッツィも候補に挙げられているが、フェラーリのアカデミーに所属する他のドライバーはまだ適切な資格を持っていない。

    キミ・ライコネンが2019年もF1キャリアを続けることを望んだ場合、フェラーリファミリー内に彼を保つパッケージの一部として、ザウバーのシートがライコネンのために与えられると推測されている。

    過去のF1ワールドチャンピオンをザウバーのクルマに乗せるのはプレッシャーかと質問されたフレデリック・バスールは「贅沢な問題ではないか? 私は気にしない。私はクルマに最高のドライバーを乗せたいと思っているし、チームにとってはそれが最も重要なことだ。パフォーマンスを犠牲にすることはない」

    「勝ったことのないドライバーよりもワールドチャンピオンの方がはるかにいい」

    「私はパフォーマンスにだけ集中している。私にとって最も重要なことは、来年、そして、将来のためにベストなドライバーラインナップを起用することだ。それが私の唯一の懸念だ」

    キミ・ライコネンは、2001年にザウバーでF1デビューを果たしているが、フレデリック・バスールは、チームの歴史や過去にジュニアレーシングで走ったドライバーとの関係に左右されることはないと語る。

    「正直、それは良いアプローチとは言えないだろう」とフレデリック・バスールはコメント。

    「ドライバーのセレクションとチョイスにおいて、共有のアプローチをとることが重要だ。15年前にF3で走ったドライバーであるとか、10年前にザウバーで走ったからということではなくね」

    アントニオ・ジョビナッツィは、シャルル・ルクレールの論理的な候補者である、フレデリック・バスールはジョビナッツィに良いチャンスがあると認める。

    「アントニオが関与したいと考えてくれるのは良い気分だ。我々は誇りに思っている」とフレデリック・バスールはコメント。

    「彼が候補であるのは確かだし、いくつかFP1で走ることになるだろう。私にとってそれは彼のことを知り、お互いを理解するための最善の方法だ。昨年、シャルルとも同じことをしたし、協力への良い第一歩だったと思う」

    フレデリック・バスールは、ドライバー選定におけるフェラーリの役割をそれほど重要視していないと語る。

    「我々はフェラーリと話し合うつもりだ。正しいことではないかもしれないが、我々は一緒に議論していくつもりだ」

    「それぞれにリストがあるというわけではない」

    ザウバーは、フォース・インディアのセルジオ・ペレスも加入の可能性が噂されている。

    フレデリック・バスールは、今年の改善にとって獲得を狙えるドライバーの範囲が拡大したと認める。

    「魅力的に感じてもらえるというこの感覚は非常に良い気分だ」

  • ザウバー:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1ドイツGP 初日のフリー走行で、シャルル・ルクレールが8番手タイム、マーカス・エリクソンが14番手タイムだった。FP1ではアントニオ・ジョビナッツィが走行を行った。

    シャルル・ルクレール (8番手)
    「2回のフリープラクティスセッションを9番手と8番手で終えることができ、僕たちにとってはかなり良い一日だった。クルマの感触はいいし、このトラックでのドライビングを快適に感じている」

    「レースペースもいいし、ここまでの状況はポジティブだ。天候がこのままであれば全員にとって高い温度を管理するのはチャレンジになるだろう。今日学んだことを生かして、明日も仕事を続けていかなければならない。良い結果を続けられることを願っている」

    マーカス・エリクソン (14番手)
    「今日はポジティブに進めることができた。FP1を逃していたので出遅れはしたけど、クリーンなFP2を過ごせたし、予定していたプログラムをフルに完了させることができたし、うまく適応できていると感じている。クルマの感触はいいし、僕たちには構築してくための土台がある。今日のパフォーマンスは良かったと思うし、前の週末と同じように再びミッドフィールドに絡めている。明日と日曜日はタイトになると思うし、2日間でパフォーマンスを最大限に非引き出していく必要がある。残りの週末を楽しみにしている」

    アントニオ・ジョビナッツィ
    「ポジティブな一日だったし、久しぶりに再びクルマに戻ることができて嬉しかった。プラクティスセッションを本当に楽しんだ。僕の目標は予定されていたプログラムを完了させて、チームに良いフィードバックを与えることだった。それについては本当に満足しているし、来週この経験を生かすためにクルマに戻るのが待ち切れない」

    関連:F1ドイツGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンが最速タイム

  • ザウバー 「アントニオ・ジョビナッツィは来季のドライバー候補」

    ザウバー 「アントニオ・ジョビナッツィは来季のドライバー候補」

    ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールは、アントニオ・ジョビナッツィが2019年のチームのドライバー候補であることを認めた。

    現在ザウバーのドライバーを務めるシャルル・ルクレールは、2019年のフェラーリ移籍が噂されており、ザウバーは潜在的な後任を探しておく必要がある。

    アントニオ・ジョビナッツィは、2017年に負傷したパスカル・ウェーレインの代役として開幕2戦でザウバーからF1参戦。

    デビュー戦では堅実な走りで注目を集めたが、第2戦中国GPでは単独クラッシュを喫して評価を下げていた。

    今年フェラーリのリザーブドライバーを務めているアントニオ・ジョビナッツィは、F1ドイツGPのフリー走行1回目で走行。フレデリック・バスールは、今後も複数回のジョビナッツィをクルマに乗せることを示唆している。

    「アントニオが関与したいと考えてくれるのは良い気分だ。我々は誇りに思っている」とフレデリック・バスールはコメント。

    「彼が候補であるのは確かだし、いくつかFP1で走ることになるだろう。私にとってそれは彼のことを知り、お互いを理解するための最善の方法だ。昨年、シャルルとも同じことをしたし、協力への良い第一歩だったと思う」

    アントニオ・ジョビナッツィもシャルル・ルクレールもザウバーにエンジンを供給するフェラーリの契約ドライバーであり、フレデリック・バスールは、決定にはフェラーリからのインプットがあるだろうと認める。

    「我々はフェラーリと話し合うつもりだ。正しいことではないかもしれないが、我々は一緒に議論していくつもりだ」