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  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1イタリアGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1イタリアGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「前回モンツァでレースをしたのは2006年。クラシックなトラックだし、多くの個性があって、僕たちがレースをする他のどのトラックとも違う。それがモンツァでとても気に入っている部分だ。最近の近代サーキットでそのようなユニークなものを見つけることは稀だからね」

    「他のレーストラックとは違った運転をしなければならない。スピードが非常に高いのはもちろん、低いダウンフォースで走り、非常にハードなブレーキングをして、シケインを切り抜けるその必要がある。それが一緒になっているので、特にエンジン、ブレーキ、サスペンションにとても厳しい。僕たちのクルマにそれほど適したサーキットではないので、簡単な週末にはならないだろう。でも、例えばブタペストでは、僕たちは理論的には難しい場所でもうまくやれることを証明している。いつもイタリアに行くのは好きだし、レースを楽しみにしている」

  • ザウバー、ゲルハルト・ベルガーへのチーム売却を否定

    ザウバー、ゲルハルト・ベルガーへのチーム売却を否定

    ペーター・ザウバーとゲルハルト・ベルガーは、両者がチームを共同保有するとの報道を否定した。

    過去にBMWでモータースポーツディレクターを務め、その後トロ・ロッソの共同オーナーを務めていたゲルハルト・ベルガーは、これを機会にF1復帰すると報じられていた。

    しかし、ベルガーは Auto Motor und Sport に「ペーター・ザウバーがスポンサー獲得に苦しんでいるのであれば、私もそうなるだろう」と述べた。

    ペーター・ザウバーは「ゲルハルトとこの議題についてコンタクトをとったことはない」

    ザウバーには、フランスのGP2チームとの合併が根強く噂されている。

    「トッドが関心を抱いているのは事実だが、数ヶ月前に売る気はないと伝えた。現状はそのままだ」

  • ザウバー、2011年マシンの開発を進める

    ザウバー、2011年マシンの開発を進める

    ザウバーのテクニカルディレクターであるジェームス・キーは、すでにザウバーはヒンフィルのファクトリーで2011年マシンに取り組んでいると述べた。

    「(アジャスタブル)リアウイングの機能のようなレギュレーションのいくつかの領域は、まだ100%明らかになっていない」

    「しかし、すでにチームが来年の開発を進めるには十分だ」

    ジェームス・キーは、2011年以降のザウバーの財政状況についても自信を持っていると語る。

    「私の領域ではないが、それほど心配していない」

    「我々はそれに活発に取り組んでいるし、スパではリアウイングに新しいロゴを示すことができた」

    「方向性はポジティブだ。我々はクルマを改善させることによって、自分たちの能力を示している。これを維持できれば、来年はさらに前進できると思う」

  • ザウバー、モンツァでのFダクト非搭載を検討

    ザウバー、モンツァでのFダクト非搭載を検討

    ザウバーは、F1イタリアGPでFダクトを取り外すことを検討している。

    高速サーキットのモンツァでは、重量を抑えた効果的な空力が競争力のあるオプションであるとシュミレーションされており、Fダクトのパイオニアであるマクラーレンも、モンツァにはFダクトのないリアウイングとエンジンカバーを持ち込むとみられている。

    ロバート・クビサもルノーがモンツァにFダクトを持ち込まないことを示唆しているが、フェラーリのステファノ・ドメニカリはモンツァでFダクトを走らせることを示唆している。

    ザウバーのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは「Fダクトを取り外すという選択肢がある」と Auto Motor und Sport コメント。

    「最終的な決定はトラックですることになる」

  • 小林可夢偉 「鈴鹿に向けてはいい手応えを感じている」

    小林可夢偉 「鈴鹿に向けてはいい手応えを感じている」

    小林可夢偉が、8位入賞を果たしたF1ベルギーGPの週末を振り返った。

    「スパ・フランコルシャンは高速コースだし、中速コーナーも多くて、クルマにも合っている。僕自身もこういうコースは普通なら速いので、楽しみでした」とスパ・フランコルシャンの印象を語る小林可夢偉。

    「もし 晴れで走れたらすごく気持ちいいコースなんですけど、雨だと前のクルマの水しぶきで本当に前が見えなくなっちゃうんです。だからできるだけ予選で前に行け ればと思っていたんですけどね(苦笑)」

    予選は、ドライでスタートするが、ヴィタリー・ペトロフのスピンで赤旗中断になっているうちにサーキットには雨が降りだした。

    「予選の第1セッションが始まるときに、『雨が降るから早く出させて』と無線でお願いしたんですけど、10台以上前にいる状況でコースインすることになったんですが、とにかくみんなタイムを出そうと、最終コーナーとかぐちゃぐちゃに走ってましたよ」

    「その後、赤旗を挟んでもう一回ドライタイヤで出て行ったときには雨がけっこう降っていて、ターン8から先はほとんどが濡れてました。僕の目の前でクルマがスピンしていたんで、避けようと思ってグラベルに出たんですけど、あの時は戻って来れたし、大きな問題ではなかったですね」

    最後のアタックでドライタイヤに履き替えた小林可夢偉だが、アウトラップでグラベルに飛び出しアタックのチャンスを逸し、19番手でQ1で姿を消した。

    「ただ、ドライタイヤは溝がないし、路面が濡れ出すとすごい滑るんです。だから淺溝のインターミディエイトに履き替えてコースに出たんですけど、アウトラップでエンジニアからタイヤをどうする?って聞いてきたんですね。チームがわざわざ聞いてくるから、その時みんなスリックでバンバンとタイムを出しているんだと思って僕もスリックに替えたんです」

    「絶対コースから飛び出さないようにと思ってかなり慎重だったんですけれども、アウトラップで飛び出してしまったのは僕の失敗です。安全パイであのままインターで行っていればよかったかなとも思います」

    「グラベルからマーシャルに押して貰ってコースに戻れたんですけど、じつはコースに戻るときにクレーンとか機械を使わなかったから、本当はあのままもう1周走れたんですね。そうすれば時間的にも間に合っていたかもしれないですけど、チームにピットに入れと言われたから入りました。

    「フリー走行3回目のドライだったときにいい感触だったし、実際にQ3の通過タイムをみたら、今回は絶対Q3行ける予定やったんですけどね。ほんま散々な予選でしたけど、決勝に向けてはとにかく落ち着いてレースをして、最後まで生き残ったらいい結果が着いてくると気持ちを切り替えました」

    数名のドライバーにペナルティが科せられたことで、決勝レースを17番手からスタートした小林可夢偉。オプションタイヤでのスタート直後にタイヤがスローパンクチャーしたことで、ほぼレース全体をプライムタイヤで走り切る戦略にスイッチした。

    「レースが始まってすぐに雨が来ることが分かっていたのでオプションのソフトタイヤでスタートをして何台か抜いたんですけど、リヤタイヤがスローパンクチャーして、タイヤを交換するために早めにピットインしました。ただあの時はセーフティーカーが出ていたので助けられました」

    「その後はひとりで走っているときはペースもよく、あっという間にメルセデスに追いついたんですけど、自分のラインで走れないからタイヤが痛んできたのでタイヤを温存する走りに変えました。アロンソは防ぎましたけど、けっこうタイヤが厳しかったですね」

    6番手を狙えるポジションにいた可夢偉だが、レース終盤の雨でメルセデスGP勢へのアドバンテージを失い、最終的に8位でフィニッシュした。

    「レースは最後までドライだったら、メルセデスの2台はピットインしなければいけなかったんで、僕も自動的に前に行けたんですけど、結局最後に雨が降ってそれがチャラになったので、それはちょっと残念ですが、僕もチームもミスをせずにレースを終えることができました。まあ、ポイントも獲れたし、昨日のミスを取り戻せました」

    「今回、単独でのペースもよかったし、鈴鹿に向けてはいい手応えを感じてます。次のモンツァとシンガポールはコースのレイアウトが違うので、若干僕たちのクルマには厳しいと思うんですが、ポイントを獲ることを目指します」

  • 小林可夢偉、2011年もザウバー残留が濃厚

    小林可夢偉、2011年もザウバー残留が濃厚

    小林可夢偉とザウバーとの間には2011年の契約がすでに成立しているとドイツの Auto Motor und Sport とフィンランドの Turun Sanomat が報じた。

    F1ベルギーGPで17番手からスタートした小林可夢偉は、8位でフィッシュし、今シーズン5度目の入賞を果たした。

    チーム代表のペーター・ザウバーも「可夢偉は非常に難しいコンディションのなか、後方からのスタートだったにも関わらず、またしても非常に落ち着いて素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた」と可夢偉を絶賛した。

    しかし、ペドロ・デ・ラ・ロサが座るもう一つのシートは話は別のようだ。

    デ・ラ・ロサは、予選でクラッシュし、レースでも事故を起こすなどベルギーではさえない週末を送った。

    レース後の声明でも、ペーター・ザウバーはデ・ラ・ロサには触れなかった。

    2011年のザウバーのシート候補には元BMWザウバーのドライバーで現在ピレリの開発ドライバーを務めているニック・ハイドフェルドの名前が挙げられている。

    スパ・フランコルシャンには姿をみせなかったニック・ハイドフェルドだが、2011年のタイヤ開発中はピレリからメディアと接触しないように指示されているとみられている。

    関連:
    小林可夢偉、2011年もザウバー残留が決定 – 2010年9月7日

  • ザウバー:小林可夢偉が8位入賞! (F1ベルギーGP)

    ザウバー:小林可夢偉が8位入賞! (F1ベルギーGP)

    ザウバーは、F1ベルギーGPの決勝レースで、小林可夢偉が8位、ペドロ・デ・ラ・ロサが12位だった。

    小林可夢偉 (8位)
    「非常にむずかしいレースでしたが、すべてが僕にとっていい方向に行ったと思います。チームが状況にあわせて的確にタイヤを選んでくれたし、ピットストップもうまくいきました。コースの一部が毎周路面状況が変わっていたので、簡単ではなかったです。昨日の予選がああいう結果だったので、17番グリッドからスタートして、ひとつのミスもせずにきちんとチェッカーを受けて4ポイントを獲得できたことに満足しています」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (12位)
    「とても面白いレースだった。最後尾からスタートして、12位でフィニッシュできたので不満は言えないよ。でも、ラスト2周まで僕は10位だったしポイント圏内だった。僕はフルウェットタイヤを履いていたけど、雨はそれほど激しくなかったし、タイヤの消耗を止めるにはトラックが十分に濡れていなかった。タイヤはかなり早くに終わってしまったし、ヴィタリー・ペトロフを捕えようとしたときにミスをしてしまった。グラベルに出てしまい、2つ順位を失ってしまった。それでもフルウェットで出ていくことは正しい判断だったと思う。今日はチャンスを掴まなければならなかった。インターミディエイトを装着した最初のピットストップもだいたい同じことだったけど、スリックに戻さなければならなかった。でも、さっきも言ったように、僕たちはチャンスを掴まなければならなかったんだ」

    ペーター・ザウバー:チーム代表
    「可夢偉は非常に難しいコンディションのなか、後方からのスタートだったにも関わらず、またしても非常に落ち着いて素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた。そして的確なタイヤ戦略とピットワークを行ったチームも讃えたい」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「昨日の残念な予選結果からポイントを獲得できたのは嬉しい。雨が3回降るという天候がめまぐるしく変わるレースだったので、的確な戦略を最適なタイミングで実行することが必要だった。チームは正しい判断をしていたし、可夢偉も難しいコンディションのなか、後方からポジションを上げて、最後は8位でクルマをゴールまで運んでくれた。ペドロはレース終盤に可夢偉とは違いウエットタイヤを履く戦略を獲ったが、これはさらに雨が降るということを予想してのことだった。ウエットタイヤを履いた直後は、作戦が的中したように見えたが、タイヤがすぐに摩耗してしまい、ペドロは10番手を守ることができなかった。とはいえ、総合的にみて昨日の予選からはうまくリカバリーできた」

    関連:
    F1ベルギーGP:ルイス・ハミルトンが今季3勝目、小林可夢偉8位

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ、9基目エンジン投入で10グリッド降格

    ペドロ・デ・ラ・ロサ、9基目エンジン投入で10グリッド降格

    ザウバーは、ペドロ・デ・ラ・ロサに9基目のエンジンを投入することを決定。デ・ラ・ロサには10グリッド降格ペナルティが適用され、F1ベルギーGPの決勝レースを最後尾からスタートすることとなった。

    今シーズン、ペドロ・デ・ラ・ロサはエンジン故障に苦しめられてきた。今週末のベルギーGPではすでに最後となる8基目のエンジンを使っており、シーズン末までのどこかの時点で9基目のエンジンを投入する必要がありそうだとみられていた。

    しかし、ザウバーは予想より早く9基目のエンジンを投入した。

    これにより、デ・ラ・ロサには10グリッド降格ペナルティが科せられ、F1ベルギーGP決勝レースは22番手から最後尾グリッドに降格することとなった。

  • ザウバー:小林可夢偉、Q1敗退で19番手 (F1ベルギーGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉、Q1敗退で19番手 (F1ベルギーGP予選)

    ザウバーは、F1ベルギーGPの予選で、小林可夢偉が19番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが22番手だった。

    小林可夢偉 (19番手)
    「本当に残念です。第1セッションの走りはじめはドライコンディションで、クルマのバランスもよかったのですが、赤旗で中断したあと、雨が降り始めるまでにタイムを出せなかったのがとにかく悔やまれます。雨が止んだあと、まずインターミディエイトタイヤでコースインしたのですが、そのあとスリックタイヤに交換したのはミスでした。リスクを犯さずそのままインターミディエイトで走り続けるべきでした」

    「第1セクターはオプションのソフトタイヤでも問題なかったですが、ヘアピンのターン8に来たところで、自分が思っていた以上に路面が濡れていたため、グラベルに飛び出してしまいました。幸いマシンにダメージがなく、コースに戻ることができましたが、セッションが終わってしまいました」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (22番手)
    「今回の結果にはとても落ち込んでいる。クルマは本当に良かったし、パフォーマンス面でもQ3を争えるポジションにいると確信していた。短い雨のあと、7キロのサーキットの異なる部分でコンディションを判断するのはとても難しかった。トラックは乾いていったし、どのコーナーで判断するかが問題だった。僕たちは間違ったタイヤ選択をしてしまった。スリックで出て行くのは明らかに楽観的過ぎたし、ターン14の手までマシンのリアエンドのコントロールを失ってミスをしてしまった。そこでは路面コンディションを過大評価していて、バリアーに衝突してしまった。酷い結果だ」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「非常にフラストレーションが溜まる予選だった。ただ、それだけ難しいセッションでもあった。第1セッション早々に雨が来ることが分かっていたので、他のチーム同様にすぐさまコースインさせた。とにかく安全圏内のタイムを出すだけでよかったが、赤旗でセッションが中断してしまった。濡れた路面が乾きはじめる中、チームとしてはインターミディエイトタイヤで3周走る予定だった。しかし、路面の乾きが早く、ドライタイヤに履き替えるドライバーもいたので、我々もドライタイヤへ履き替える決断をした。ただ、路面状況は非常に難しく、ドライバーふたりともアウトラップでコースオフしたため、それ以上タイムを出すことができなかった。非常に残念な結果だが、チームとしても判断が難しいセッションだった。今回なぜこのような結果を招いてしまったのかきちんと見直して、今後二度と同じようなミスをしないようにした。明日の決勝に向けては、とにかく今日の結果から最大限リカバーできるようにしたい」

    関連:
    F1ベルギーGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1ベルギーGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1ベルギーGP初日)

    ザウバーは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が10番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが8番手だった。

    小林可夢偉 (10番手)
    「まずまずの一日でした。テクニカルなトラブルもなかったですし、さまざまな路面コンディションで走ることができたので、クルマとサーキットの両面で色々と学ぶことができました。ウエットコンディションでのタイムはいいのですが、タイヤがすぐにたれてしまうという状況だったので、実際に自分たちがどのあたりにいるのかということや、明日以降に向けてどう進むべきかという判断は難しいです。さらに、ここスパは天候が読めないので、明日に向けたクルマのセットアップも簡単というわけではありません。ただ、僕個人としてはクルマとコースに対して非常にいい感触を得ています」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (8番手)
    「トラックコンディションによって、ドライ走行を含めてたくさんの作業を完了することができた。何年もここでレースをしていなかったので僕にとってとても重要なことだった。このようなチャンスを得られるとは思っていなかったのでボーナスだったよ。フルウェットの状況で僕たちにはかなり競争力があった。午後のセッションからの僕の結論としては、僕たちは高速のセクター1とセクター3でいいけど、ミドルセクターでクルマを改善させるために何かを見つけなければならない。明日をとても楽しみにしているし、天候がどうなるかを知りたいね」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「路面コンディションが大きく変わったことで、するべきことが多い一日だった。ドライバーふたりとチームにとっては、ウエットからドライまですべてのコンディションでタイヤを確認することができたのは有意義だった。さらに異なるクルマのセットアップやウイングもテストすることができた。路面の変化に合わせてクルマも普段以上に変える項目が多かったが、ドライバーふたりだけでなくチームもいい仕事をしてくれた。いまのところ順調に進んでいると思うが、コンディションが安定していなかったので、我々が総体的にどのあたりにいるかという判断はすごく難しい。だから今日の結果からだけでいろいろと判断せず、慎重にすすめていきたい。とはいえ、パフォーマンスは間違いなく改善されているので、チームの仕事ぶりには満足している。明日に向けてこれからしっかりとデータを検証して正しい判断をしたい」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
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