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  • エステバン・グティエレス:F1オーストラリアGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1オーストラリアGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1デビューとなる2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「プレシーズンテストを終えて、今は全てのチームメンバーの仕事とF1の基本的な知識を得る機会を得られたことに感謝でいっぱいだ。メルボルンではF1での初レースになるし、非常に特別なレースになると確信している。トラックのことは良くわからないけど、フリープラクティスセッションですぐに学べると自信を持っている」

    「F1でレースを戦うことは僕のキャリアにおける次のステップだし、集中する必要がある。やらなければならないことのひとつは、週末を通して最も重要な要素に集中できるように、自然体でいて、自分の環境のなかでリラックすることだ。シーズンの開幕にむけて良いベースを築いているけど、もちろん、改善できるエリアがあるので作業し続けていく。目標はクルマのポテンシャルを引き出して、一貫してポイント圏内でフィニッシュすることだ」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、2014年のフェラーリ移籍の噂を否定

    ニコ・ヒュルケンベルグ、2014年のフェラーリ移籍の噂を否定

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2014年のフェラーリ移籍を見据えており、ザウバーは1年間の“駐車場”に過ぎないとの噂を否定した。

    今年ニコ・ヒュルケンベルグは、フォース・インディアからフェラーリエンジンを使用するザウバーへと移籍した。

    パドックではいまだそのような噂が流れていることについて「全然気にしていない」とニコ・ヒュルケンベルグは SID通信 にコメント。

    「契約の内容について話すつもりはないし、なによりまだザウバーで1戦も戦っていないしね」

    「もちろんその噂は聞いたことがあるし、まるで本当のことのように言われている。でも、僕は完全にノータッチだよ」

    「僕と指定は、今シーズン、まずはメルボルンにすべてを集中している」

    ニコ・ヒュルケンベルグのように評価され、ポテンシャルのあるドライバーであれば、将来的にフェラーリのシートを狙うはずだと追求されると「でも、だからといって、僕がそうなる(移籍する)とは限らない」と述べた。

  • 2013年プレシーズンテスト、最長走行距離はザウバー&グティエレス

    2013年プレシーズンテスト、最長走行距離はザウバー&グティエレス

    2013年のF1プレシーズンテストで最も多くの走行距離を走ったのはザウバーで、両ドライバーを合わせて約5300kmを走破した。ドライバーではエステバン・グティエレスが607周でトップに立った。

    2位はメルセデスの5224km。ヘレステストではトラブルに見舞われたメルセデスだが、ドライバーでもニコ・ロズベルグが2位、ルイス・ハミルトンが3位と速さだけではなく、信頼性も示している。

    逆に最も走行距離が少なかったのはロータスの3527km。ロータスは、キミ・ライコネンが食中毒でテストを一日欠席するなど、走行面では不安の残るプレシーズンテストなった。

    ドライバー別走行距離

    1.エステバン・グティエレス 607周 / 2768.380km
    2.ニコ・ロズベルグ 575周 / 2639.850km
    3.ルイス・ハミルトン 563周 / 2584.450km
    4.ニコ・ヒュルケンベルグ 554周 / 2538.460km
    5.セルジオ・ペレス 554周 / 2538.240km
    6.マックス・チルトン 550周 / 2535.960km
    7.ポール・ディ・レスタ 553周 / 2519.740km
    8.ジャン・エリック・ベルニュ 536周 / 2454.900km
    9.シャルル・ピック 516周 / 2364.300km
    10.バルテリ・ボッタス 514周 / 2352.260km
    11.フェルナンド・アロンソ 505周 / 2350.780km
    12.セバスチャン・ベッテル 513周 / 2343.070km
    13.フェリペ・マッサ 513周 / 2336.490km
    14.ロマン・グロージャン 495周 / 2270.400km
    15.マーク・ウェバー 495周 / 2264.730km
    16.パストール・マルドナド 483周 / 2213.180km
    17.ギド・ヴァン・デル・ガルデ 469周 / 2148.690km
    18.ジェンソン・バトン 455周 / 2090.790km
    19.ダニエル・リカルド 448周 / 2050.710km
    20.キミ・ライコネン 260周 / 1182.380km
    21.ジュール・ビアンキ 253周 / 1165.000km
    22.エイドリアン・スーティル 249周 / 1159.100km
    23.ルイス・ラジア 113周 / 500.364km
    24.ジェームズ・ロシター 61周 / 270.108km
    25.ペドロ・デ・ラ・ロサ 51周 / 225.828km
    26.ダビデ・バルセッキ 16周 / 74.480km

    チーム別走行距離

    1.ザウバー 1161周 / 5306.850km
    2.メルセデス 1138周 / 5224.300km
    3.フェラーリ 1069周 / 4913.090km
    4.マクラーレン 1009周 / 4629.020km
    5.レッドブル 1008周 / 4607.800km
    6.ウィリアムズ 997周 / 4565.440km
    7.ケータハム 985周 / 4512.990km
    8.トロ・ロッソ 984周 / 4505.610km
    9.フォースインディア 980周 / 4480.860km
    10.マルシャ 799周 / 3669.410km
    11.ロータス 771周 / 3527.260km

  • ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー):F1バルセロナテスト最終日

    ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー):F1バルセロナテスト最終日

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1バルセロナテスト最終日にザウバー C32で118周を走行し、13人中4番手タイムとなる1分21秒541でテストを終えた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「予選とレースシミュレーションを行い、予定していた大部分のプログラムを完了することができた。予選シミュレーションはかなりスムーズにいったけど、クルマのバランスに関してはいくらかポテンシャルが残っているし、メルボルンまでにやらなければならない宿題はある」

    「でも、いくつか興味深い方向性を見つけられたと思うし、残隊的にかなり満足している。レースシミュレーションは、予定していた100%というわけにはいかなかった。序盤のタイヤデグラデーションがとても高くて、タイヤを長持ちさせるのがかなりチャレンジングだった」

    関連:F1バルセロナテスト最終日:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • エステバン・グティエレス(ザウバー):F1バルセロナテスト3日目

    エステバン・グティエレス(ザウバー):F1バルセロナテスト3日目

    エステバン・グティエレスは、F1バルセロナテスト3日目にザウバー C32で98周を走行し、6番手タイムとなる1分22秒553を記録した。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「予選とレースシミュレーションができたのは興味深い経験だった。予選とレースコンディションでクルマの感覚を掴む機会を与えてくれた」

    「タイヤの理解が非常に重要なポイントだった。特にここバルセロナは、フロントタイヤのグレイニングが大きな問題だとわかっている場所だしね。でも、タイヤのデグラデーションはうまく管理することができた。残念ながら、水漏れの疑いがあってレースシミュレーションを完了することはできなかった」

    関連:F1バルセロナテスト3日目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー):F1バルセロナテスト2日目

    ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー):F1バルセロナテスト2日目

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1バルセロナテスト2日目にザウバー C32で79周を走行し、5番手タイムとなる1分23秒744を記録した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「路面コンディションが変化して難しい一日だったし、風もとても強かった。それによって正確なテストをして、完璧な結果を得るのが非常にチャレンジングになったけど、僕たちはそれを最大限に生かせたと思うし、エンジニアが分析していける多くのデータを集めることができた」

    「ドライコンディションでのペースには満足しているけど、インターミディエイトにはもっと取り組んでいく必要があるし、より多くのポテンシャルを引き出せるのは間違いない」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

  • エステバン・グティエレス(ザウバー):F1バルセロナテスト初日

    エステバン・グティエレス(ザウバー):F1バルセロナテスト初日

    エステバン・グティエレスは、F1バルセロナテスト最終日にザウバー C32で92周を走行し、6番手タイムとなる1分26秒574を記録した。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「多くのラップができて生産的な一日だった。残念なことに、天候は絶えず変化していた。インターミディエイトタイヤで作業することが重要だったし、それは僕たちにとって最も難しいことだった。うまく機能させるためにかなり多くのことを変更しなければならなかった」

    「個人的には再び良い一日だった。より多くの経験を積むことができたし、非常にトリッキーなコンディションでの知識を得ることができた」

    関連:F1バルセロナテスト初日:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ザウバー、ヴィークランドとアパレル契約

    ザウバー、ヴィークランドとアパレル契約

    ザウバーは、ヴィークランドとアパレル契約を結んだことを発表した。

    ヴィークランド(Wikland)は、スイスのスポーツウェアブランド。今回の契約により、ヴィークランドはザウバーにチームウェアを供給。ザウバーのチームウェアや器材にヴィークランドのロゴが掲載される。

    モニーシャ・カルテンボーン
    「ヴィークランドは20年以上にわたって競争的な市場で成功した存在を維持してきました。ちょうど我々がF1でチームを設立した頃です。ヴィークランドとの提携は、ザウバーF1チームにもうひとつのスイス企業を迎え入れることができるということです。品質、伝統、革新だけでなく、地理的にも近接していることで、物流面でもより容易になります。成功したパートナーシップを楽しみにしています」

  • ザウバー、Onのランニングシューズを採用

    ザウバー、Onのランニングシューズを採用

    ザウバーは、チームのランニングシューズにスイスのランニングブランド「On(オン)」のシューズを採用することを発表した。

    Onは、2010年にスイスで誕生した新しいランニングシューズブランド。元トライアスロン選手のオリヴィエ・ベルンハルドがチューリッヒ工科大学の技術者とともにシューズを開発したことから誕生した。

    ザウバーは、トラックサイドで作業するスタッフ、およびドライバーのレース準備やトレーニングキャンプでOnのランニングシューズを採用する。

    モニーシャ・カルテンボーン (ザウバー)
    「もうひとつのスイス企業と働いていけることを特に嬉しく思います。Onは若く、革新的な企業であり、我々に本当にぴったりです。特にチームの多くが、レース週末の自由時間の短い期間を使ってサーキットの周りでジョギングして体調を維持しています」

  • エステバン・グティエレス、カルロス・スリムのマネジメント関与を否定

    エステバン・グティエレス、カルロス・スリムのマネジメント関与を否定

    エステバン・グティエレスは、F1デビューに関してのカルロス・スリムのマネジメント関与を否定した。

    エステバン・グティエレスは、ザウバーの主要スポンサーであるテルメックを満足させるためにマクラーレンへ移籍したセルジオ・ペレスの後任を務めたとみられている。

    テルメックは、億万長者カルロス・スリムが率いており、カルロス・スリムの息子はセルジオ・ペレスのマネジメントに関与している。

    だが、エステバン・グティエレスに関しては若干状況は異なる。

    3年間ザウバーでリザーブドライバーを務めたエステバン・グティエレスは、カルロス・スリムからレースドライバー昇格を伝えられたかとの質問に「いいや。僕はザウバーと4年契約を結んでいる。彼らと契約している。」と El Confidential にコメント。

    「もちろん、カルロスとの関係はとても密接だ。彼らは僕のスポンサーだからね。でも、チェコ(ペレス)とは違って、僕のマネージャーではない」

    「僕たちはずっとスポンサーとして彼らと働いてきたし、彼らはとても支えになってくれた。でも、僕にはザウバーとの関係があるし、彼らと時間をかけて発展させてきたプログラムがある」