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  • ザウバー:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ザウバー:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手タイム、エステバン・グティエレスが14番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「全体的に難しい金曜日だった。まだどうしていくべきかわかっていない。明日n次のセッションまでにやらなければならないことがまだたくさんある。天候によってきちんとしたロングランができなかったので難しい判断だ。クルマのバランスに関してはまだポテンシャルがあると思うし、明日がどうなるか様子をみてみなければならない」

    エステバン・グティエレス (14番手)
    「セットアップという点では非常に生産的な一日だった。バランスという点ではフリー走行1回目から2回目にかけてクルマを改善させることができた。残念ながら、そのあといくつか問題が生じてしまったけど、なんとかトラックに戻って時間を使うことができた。ミディアムタイヤできちんとした走行をする時間がなかったけど、ウェットで何周かできたし、そのあとドライコンデションに変化したのはとてもポジティブだった。明日は今日失った時間を取り戻さなければならないね」

    関連:
    ・F1マレーシアGP フリー走行2:キミ・ライコネンがトップタイム
    ・F1マレーシアGP フリー走行1:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1マレーシアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1マレーシアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「メルボルンと比較して、マレーシアのトラックは特性が異なる。長いハイスピードコーナーがある速いトラックだし、僕たちのクルマにうまく合うはずだ。高温と湿度によってドライバーにとってマレーシアはいつもチャレンジだ。いつも雨の可能性があるし、面白くなりそうだね」

    2013年 F1マレーシアGP

    3月22日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    3月23日(土) フリー走行3回目 14:00〜15:00 (現地時間 13:00〜14:00)
      予選 17:00 (現地時間 16:00)
    3月24日(日) 決勝 15:00 (現地時間 17:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】3月23日(土) 23:30〜24:30
    【決勝】3月24日(日) 23:00〜24:50

  • エステバン・グティエレス:F1マレーシアGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1マレーシアGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「メルボルンでレース全体を経験したことで、今はドライバーとして改善できる部分やチームとして僕たちが改善していける部分に目を向けることができる。セパンはいいトラックだし、GP2で知っている。今はF1カーでトラックを走るのを楽しみにしている」

    2013年 F1マレーシアGP

    3月22日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    3月23日(土) フリー走行3回目 14:00〜15:00 (現地時間 13:00〜14:00)
      予選 17:00 (現地時間 16:00)
    3月24日(日) 決勝 15:00 (現地時間 17:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】3月23日(土) 23:30〜24:30
    【決勝】3月24日(日) 23:00〜24:50

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、マレーシアGPで新しいシャシーを使用

    ニコ・ヒュルケンベルグ、マレーシアGPで新しいシャシーを使用

    ニコ・ヒュルケンベルグは、今週末のF1マレーシアGPに新しいシャシーで挑む。

    ザウバーのメカニックは、レースにむけてC32の準備を進めていたが、レース開始90分前に“突然、マシンから燃料が吹き出てきた”と Blick のロジャー・ブノワは伝えた。

    「ドライバーの直後にある燃料タンクの問題だった」とロジャー・ブノワは述べた。

    ザウバーのチームマネージャーを務めるベアト・ツェンダーは「タンクにひびが入っていたに違いない。20年間で経験したことがないことだ」とコメント。

    マレーシアGPは今週末に迫っているが、ザウバーはオーストラリアGPでレースをしなかったニコ・ヒュルケンベルグのC32をヒンウィルに送り返したことをロジャー・ブノワは明らかにした。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、セパンではスペアカーを使うことになるが、もう一台のスペアもできる限り早くヒンウィルからマレーシアに送られるという。

  • ザウバー:グティエレスが13位完走 (F1オーストラリアGP)

    ザウバー:グティエレスが13位完走 (F1オーストラリアGP)

    ザウバーは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが13位、ニコ・ヒュルケンベルグはマシントラブルでレースを走ることができなかった。

    エステバン・グティエレス (13位)
    「一番の目標はレースをフィニッシュすることだったし、それを達成できて本当に楽しかった。チーム全体にお礼を言いたい。昨日の予選でも良いチャンスがあったし、今日は昨日失ったものをリカバーすることができたからね。僕たちには良いベースがあるし、今後はそれを推し進めていきたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「今日起こったことにはかなり失望しているけど、同時に誰かを非難しているわけではない。レースではこのようなことは起こるものだ。特に悩ましいのは、今日のマイレージを全て失ったことだ。シーズン序盤は特に重要なことだからね。次のレースにむけて多くの価値あるデータと情報を得られるはずだった。メルボルンは僕にとって良い場所ではないね。3回のグランプリで、3回とも手ぶらでこの場所を離れている。唯一の良いことは、次のレースが来週行われることだ」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:キミ・ライコネンが優勝

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、マシントラブルでレース出場を断念

    ニコ・ヒュルケンベルグ、マシントラブルでレース出場を断念

    ニコ・ヒュルケンベルグは、マシンにトラブルが発覚したため、F1オーストラリアGPの決勝レースを断念することになった。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、決勝レース前に燃料システムにトラブルが発覚。

    ザウバーは、問題を解決することができず、安全性を理由にニコ・ヒュルケンベルグのクルマを走らせないことに決定した。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1オーストラリアGPの予選を11番手で終えていた。

  • ザウバー、売却報道を否定せず

    ザウバー、売却報道を否定せず

    ザウバーが売却寸前かもしれないとスイスのBlick が報じている。

    ベテラン記者のロジャー・ブノワは「シーズン開幕戦で古い噂が再浮上している。ザウバーが売却か?」と報道。

    ロジャー・ブノワによると、チーム創設者で前チーム代表のペーター・ザウバーであればこのような噂は断固として否定してきたが、現代表のモニーシャ・カルテンボーンは「このような噂は絶えず存在してきました」と否定も肯定もしなかったという。

    「私たちをスポーツ面や商業面で強化できるような人がいるならば、私たちはチームの利益のために決断するでしょう」とモニーシャ・カルテンボーンは語った。

    ペーター・ザウバーは、2009年にBMWがF1から撤退した際にチームを救済してチーム代表に復帰。だが、昨年モニーシャ・カルテンボーンにチームを託し、株式の一部を譲渡している。

  • ザウバー:F1オーストラリアGP 土曜日のコメント

    ザウバー:F1オーストラリアGP 土曜日のコメント

    ザウバーは、F1オーストラリアGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグがQ2進出、エステバン・グティエレスはQ1で敗退して18番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ
    「珍しい予選セッションだったし、雨によって延期になった2010年の鈴鹿での予選を思いだした。通常、F1は時計仕掛けのように動くものだけど、天候はどうすることもできない。全体的なパフォーマンスは良かったし、今は明日の状況を最大限に生かせることに集中しなければならない」

    エステバン・グティエレス (18番手)
    「残念ながらミスをしてしまったし、チーム全員に申し訳なく思っている。クルマはとても快適に感じられたし、僕にとっては前進だった。今後はもちろん、このようなミスは避けなければならないし、ポテンシャルを最大限に活用していく必要がある」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:悪天候でQ2以降を翌日に延期

  • ザウバー:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ザウバー:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが10番手、エステバン・グティエレスが15番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (10番手)
    「全体的にチャレンジングな一日だった。初日はいつも取り組んで改善させていく必要のあることがいくつかある。まだ僕たちにはやらなければならない宿題があると思う」

    「フリー走行2回目はトラフィックによってかなり難しかった。僕たちはまだタイムを改善できると思う。タイヤに関してのデータをたくさん収集することができたし、宿題をうまく片付けることができれば、明日の予選ではトップ10を狙えると思う」

    エステバン・グティエレス (15番手)
    「とても生産的な一日だった。タイヤは良くなっているし、バルセロナほど重要ではない。チームとして、僕たちはもっとスピードを見つけていく必要があるし、それはドライバーとしての自分も同じだ。フリー走行1回目から2回目で改善することができた。これから明日の予選に向けて改善することに集中していく」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1デビューとなる2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「ついにシーズン開幕が近付いてきた。昨日ヨーロッパを離れた。本当にレースを楽しみにしているし、オーストラリアはずっとお気に入りのグランプリのひとつだ。メルボルンはとても特別な雰囲気だし、大好きな場所だ。常設サーキットではないトラックも気に入っている。公園の湖の周りを走るし、特にドライバーズパレードのときはファンを非常に近くに感じるんだ」

    「トラック自体、ドライバーにとって非常にチャレンジグだ。バンプが多いし、それらにいかに最適に対処するかを理解していなければならない。競争力に関しては、最終バルセロナテストは僕たちがかなりうまく準備ができていることを示していたけど、それでもやらなければならない宿題はあるし、まだ特定のエリアで改善できる余地はある。でも、ベースラインは良いと確信している。いつものグリッドでレースをして、ついにパフォーマンスに関する全員の立ち位置がクリアになるのを本当に楽しみにしている」