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  • ケータハム、ピレリへの未払いでF1日本GP出場が危機?

    ケータハム、ピレリへの未払いでF1日本GP出場が危機?

    ケータハムが、F1日本GPを前にタイヤを失うかもしれないと De Telegraaf が報じている。

    同紙によると、F1公式タイヤサプライヤーであるピレリに親しいという関係者が“非公式”にピレリが来月初旬に鈴鹿で開催されるレースを前にケータハムに至急支払いを済ませるよう警告していると明かしたと報道。支払えなければタイヤが供給されない。

    実は、F1シンガポールGPの週末も、木曜の夜の段階でケータハムにだけピレリのタイヤが供給されていなかった。

    ケータハムは、創設者のトニー・フェルナンデスがスイスと中東の謎の投資家グループに突如チームを売却し、シーズン半ばにして崩壊の危機に直面した。

    新しいマネジメントの一人、マンフレディ・ラベットは、シンガポールで「我々のチームはシルバーストンでレースができる見込みではなかったと思う。それは本当だ」と明かした。

    「新しいオーナーシップとなって以降、我々はシルバーストンでレースを戦っただけでなく、シンガポールにもやってきた。それほど簡単なタスクではなかったと言わざるを得ない」

    「財政的な状況は安易ではない。危機以上の状況を引き継いでいる」

    チーム売却後に、ケータハムのチーム代表に就任したクリスチャン・アルバースが辞任したのは、負債を支払えないと気づいたからだと噂されており、ケータハムの状況はかなり深刻だとされている。

    同紙は、ピレリがケータハムの主要債権者の1社だとし、「パドックではシーズン末のパドックにケータハムがいないのではないかとの噂で持ちきりだ」と報じた。

  • ケータハム:エリクソンがマルシャ勢に勝つ (F1シンガポールGP)

    ケータハム:エリクソンがマルシャ勢に勝つ (F1シンガポールGP)

    ケータハムは、F1シンガポールGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが15位、小林可夢偉はリタイアだった。

    マーカス・エリクソン (15位)
    「なんてレースだ! ここまでのシーズンでのベストレースのひとつだ。間違いないね。とても満足しているし、チーム全体のために嬉しく思う。この結果は、昨日チームがしてくれた全てのハードワークと努力にお礼をいう素晴らしい方法だね」

    「今週末は直近のライバルについていくのにかなり奮闘していたけど、僕たちは彼らにフェアに勝ったので、とても満足できる。今日は自分たちのパフォーマンスを最大化させた。僕たちは素晴らしい戦略を採ったし、いかなるミスも犯さなかった。とても嬉しいけど、僕たちはこれを元にして、全てのレースで進歩するためにこれまでと同じように一所懸命に働き続けなけばならない。僕たちはプライムタイヤでステイアウトすることに決めたし、僕の前でピットインしたビアンキが僕を捕えそうなのはわかっていたので、最後の4周は出来る限りベストな準備をした。タイヤをうまく管理して、彼を抑えることができた。素晴らしい努力だ!」

    小林可夢偉 (リタイア)
    「シンガポールGPの週末はフラストレーションが溜まる形でで終えることになってしまいました。フォーメーションラップで突然パワーがなくなり、何かが燃える臭いがしてきました。そうしたらさらにブレーキも突然効かなくなってしまいました。走り続けるには危険な状態だったのでクルマを止めました。僕にはどうすることもできませんでした。このレースを楽しみにしていたので、戦いに参加することすらできなかったのが残念です。でもこういった事が時々起きるのもモータースポーツです」

    関連:F1シンガポールGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝で首位奪還

  • ケータハム:小林可夢偉が20番手 (F1シンガポールGP 予選)

    ケータハム:小林可夢偉が20番手 (F1シンガポールGP 予選)

    ケータハムは、F1シンガポールGPの予選で、小林可夢偉が20番手、マーカス・エリクソンが22番手だった。

    小林可夢偉 (20番手)
    「昨日の宿題をきちんとして、クルマは良くなっていました。フリー走行3回目の路面状況はよくなかったので、ラップタイムに反映されていませんでしたが、昨日よりはパフォーマンスは上がっていました。予選ではクルマの力を最大限引き出しましたし、これ以上の結果は無理でした。明日は長くてチャレンジングなレースが待っています。今日はゆっくり休んで、明日シンガポールの市街地レースをしっかりと戦いたいと思います」

    「予選ではクルマの力を最大限引き出しましたし、これ以上の結果は無理でした。明日は長くてチャレンジングなレースが待っています。今日はゆっくり休んで、明日シンガポールの市街地レースをしっかりと戦いたいと思います」

    マーカス・エリクソン (22番手)
    「タフな一日だった。午後のFP3で電気系の問題が発生して、チャレンジングなスタートだったし、セッション間にはチームにとって大きなストレスだったけど、最終的に僕たちはQ1に出て行くことができた。ラップタイムを記録するのに間に合わせてくれたチームの努力に感謝しなければならない。でも、技術的なトラブルがなければ、今日はもっと良い結果を出せたはずなので、全体的な結果には落胆している。妥協を強いられた予選セッションだったのは残念だけど、本当に素晴らしいリカバーだったし、明日のレースを楽しみにしている」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1シンガポールGP 初日)

    ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1シンガポールGP 初日)

    ケータハムは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が21番手タイム、マーカス・エリクソンは22番手だった。

    小林可夢偉 (21番手)
    「クルマをきちんと把握するためにまだもう少し時間が必要です。ただ、運転するのが楽しいコースなので、今週末に向けていいフィーリングはあります」

    「フリー走行1回目はクルマのバランスに満足出来ませんでした。フリー走行2回目では少しは良くなっていますが、全然充分ではありません。今晩は宿題が沢山ありますが、きちんと問題を解決できると信じています」

    マーカス・エリクソン (22番手)
    「良い週末のスタートだった。FP1では多くの周回をこなし、いくつか異なるセッティングを試した。乗ってすぐにクルマに良い感触を得た。トラックはGP2時代の経験からよく知っているのでサプライズはなかった。本当に好きなサーキットだし、F1で走るとさらにいいね。FP2は最初のセッションほどポジティブではなかったけど、多くのラップを走れたことが重要だ。パフォーマンス的には思ったほどコンペティティブではなかった。スーパーソフトでラップをまとめられなかったのはちょっと残念だけど、まだ金曜日だ。大きな問題ではない。明日までに修正する時間はある。まずまず満足できるスタートと言っていいだろう。でも、週末を通してもっと懸命に仕事をしていかなければならない。1年で最もタフなレースだ、週末は水分をたっぷり取って、ミネラルと塩分も忘れないようにすることが重要だ。日曜日はチャレンジだ。僕の準備はバッチリだけどね!」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • 小林可夢偉 「F1日本GPのシートは保証されていない」

    小林可夢偉 「F1日本GPのシートは保証されていない」

    小林可夢偉は、母国グランプリである日本までケータハムのF1シートを保持できるかどうかわからないと述べた。

    F1ベルギーGPでアンドレ・ロッテラーにシートを奪われた小林可夢偉は、2週間前のF1イタリアGPでレースシーートに復帰した。

    F1イタリアGPでは、フォーミュラ・ルノー3.5で上位争いをしているロベルト・メルヒが、スーパーライセンス取得を目指して金曜フリー走行で小林可夢偉のマシンを走らせていたが、ケータハムは、F1シンガポールGPでも小林可夢偉がレースに出場することを発表した。

    鈴鹿サーキットのプロモーターも、小林可夢偉がF1日本GPのグリッドに並ぶことを熱望しているが、小林可夢偉とケータハムの契約はレース毎のままとなっている。

    「彼らが発表するまでは1レースだけです」と小林可夢偉はコメント。

    「鈴鹿でレースができることを願っていますが、まだ確定していません。とにかく、今週末に自分の仕事をして、様子を見てみるつもりです」

    「シーズン終了までの契約があるはずですが、F1では、契約通りにいかないこともありますし、それは驚きではありません」

    「日本GPのプロモーターとも話しましたし、彼らも状況を理解しています。残念ながら、僕たちにできることはありません」

    だが、小林可夢偉は、今シーズンさらにレースを逃すリスクが、来年のF1グリッドに残るチャンスを妨げるとは思っていない。

    「クルマで自分に何ができるかはすでに十分に示してきました。僕にはV6ターボの経験がありますし、来年に備えるだけの経験があります」

    「パフォーマンスに関しては心配していません。スパでシートを失ったのはパフォーマンスのせいではありません」

    「まだ来年もF1にいたいですが、財政的にF1は本当に酷くなっているので、現実的になる必要があります」

  • 小林可夢偉:F1シンガポールGP プレビュー

    小林可夢偉:F1シンガポールGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「シンガポールGPはずっと好きです。ナイトレースですし、フェスティバルのような雰囲気があって、間違いなくシーズンのハイライトのひとつだと思います。方向展開がたくさんあって、とてもテクニカルなトラックですし、全員にとってチャレンジングなレースです」

    「イタリアでは直近のライバルの前でフィニッシュしているので、シンガポールのトラックでまた良い戦いができることを楽しみにしています。マリーナ・ベイ・ストリートサーキットでアップデートされたクルマで何ができるかを確認するのを楽しみにしています。ストリート・サーキットは何が起こるかわからないですし、僕たちはベストを尽くす必要があります」

  • ケータハム、小林可夢偉のF1シンガポールGP出場を発表

    ケータハム、小林可夢偉のF1シンガポールGP出場を発表

    ケータハムは、F1シンガポールGPで小林可夢偉がレースに出場することを発表した。

    F1ベルギーGPでアンドレ・ロッテラーと交代させられた小林可夢偉だが、前戦F1イタリアGPではレースシートに復帰していた。

    だが、F1イタリアGP後、小林可夢偉は、今後のレースに関しては決まっていないと述べていた。

    ケータハムは、F1イタリアGPの金曜フリー走行にロベルト・メルヒを起用しており、小林可夢偉が残りのシーズンでCT05を走らせるかどうかは不確実だった。

    しかし、ケータハムは、今週末のF1シンガポールGPで小林可夢偉がマーカス・エリクソンとともに出場することを発表した。

    「イタリアでは直近のライバルの前でフィニッシュしているので、シンガポールのトラックでまた良い戦いができることを楽しみにしています」と小林可夢偉はコメント。

    「マリーナ・ベイ・ストリートサーキットでアップデートされたクルマで何ができるかを確認するのを楽しみにしています。ストリート・サーキットは何が起こるかわからないですし、僕たちはベストを尽くす必要があります」

  • マーカス・エリクソン:F1シンガポールGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:F1シンガポールGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「シンガポールは好きな都市のひとつだし、初めてのF1ナイトレースを経験するのが待ち切れない。サーキットはかなり良く知っている。GP2でレースをするたびに表彰台でフィニッシュしていたし、とても良い思い出が蘇ってくるね」

    「トラックはバンピーだし、かなりモナコを思い出す。シンガポールの方がずっと体力的に厳しいし、モンテカルロと比較すると倍のエネルギーが必要だけどね。暑さと湿気もタフなレース週末にしているけど、挑戦に備えるために懸命にトレーニングを積んできたし、週末を楽しみにしている」

  • ケータハム、ロマン・ルシノフをF1ロシアGPで起用?

    ケータハム、ロマン・ルシノフをF1ロシアGPで起用?

    ケータハムが、来月ソチで初開催されるF1ロシアGPに、ロシア人ドライバーのロマン・ルシノフを起用すると報じられている。

    ロシアのSportbob は、新体制となりドライバー交代が続くケータハムで、ロマン・ルシノフ(32歳)がシート争いに加わっていると報道。

    ケータハムは、先月のF1ベルギーGPで小林可夢偉を外し、ル・マン・ウィナーであり『Hype(ハイプ)』の支援を受けるアンドレ・ロッテラーを起用。先週末のF1イタリアGPではスペイン人ドライバーのロベルト・メルヒにスーパーライセンス取得のチャンスを与えている。

    コリン・コレスがミッドランドを率いていた2006年にF1テストに参加したことのあるロマン・ルシノフは「理論的に言って、そのような選択肢は除外しない。でも、その時期は日本で世界耐久選手権のレースをしている。そちらを優先したい」と述べた。

    また、ロマン・ルシノフはF1の“ペイドライバー”になることを受け入れるつもりはないと明言した。

  • アンドレア・カルダレッリ、ケータハムでのF1日本GP出場を否定

    アンドレア・カルダレッリ、ケータハムでのF1日本GP出場を否定

    アンドレア・カルダレッリは、小林可夢偉に代わってケータハムからF1日本GPに出場するとの噂を否定した。

    ケータハムは、F1イタリアGP終了後にクリスチャン・アルバースが突然の辞任。新たにチーム代表に就任したマンフレディ・ラベットは、トヨタやフェラーリのF1マシンをテストしたことがあるアンドレア・カルダレッリを支援しているとされており、日本とも繋がりも深いため、F1日本GPにアンドレア・カルダレッリは出場するとの噂が広まった。

    しかし、アンドレア・カルダレッリは、F1参戦の噂を否定。SUPER GTにコミットしていると述べた。

    「ここ数日でケータハムとF1日本GPでデビューする可能性について多くの噂があった。次戦タイのレースに出場するという発表は、その可能性を除外するものだ。SUPER GTが、僕の第一優先のプログラムだ。特に僕たちは今、チャンピオンシップを争っている」

    「そうは言っても、F1は全ドライバーにとって夢だし、以前にトヨタとフェラーリで実現したような将来的な協力については除外していない」