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  • ケータハム:ダブル完走でレースに手応え (F1マレーシアGP)

    ケータハム:ダブル完走でレースに手応え (F1マレーシアGP)

    ケータハムは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが16位、ヘイキ・コバライネンが18位だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (16位)
    「今日のパフォーマンスには本当に満足している。予選ではマシン本来のポテンシャルを示すことができなかったけど、今日は前のマシンに近いラップタイムを刻むことができたし、トリッキーなコンディションでもミスをしなかった」

    「午後を通してマシンの感覚は良かったし、チームはピットウォールとピットストップの両方で、それを最大限を引き出せるように本当によく働いていくれた。チームのために初レースフィニッシュを記録し、レースで何ができるかを示していけたことをとても嬉しく思う。この結果は働いていくための良いベースを与えてくれたし、特に地元のファンの前だったので、良い日曜日だった」

    ヘイキ・コバライネン (18位)
    「良い結果を出せるレースのひとつだったけど、ちょっと不運だった。マシンはあまり良いバランスとは言えなかったので、完走できただけでも嬉しく思う。インターで小さなミスをしてしまい、新しいノーズに交換するためにピットインしなければならなかった。それでいくつか順位を落としてしまい、基本的に僕のレースは終わってしまった。それでも、両方のマシンが完走できたのは良いことだし、僕たちには日曜日にレースができるマシンがあることを示すこともできた。これからは予選でそれを最大限に引き出して、中国のレースでプッシュすることに集中していく必要がある」

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  • ケータハム:マシンバランスに苦戦 (F1マレーシアGP 予選)

    ケータハム:マシンバランスに苦戦 (F1マレーシアGP 予選)

    ケータハムは、F1マレーシアGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヴィタリー・ペトロフが20番手だった。コバライネンは前戦でのペナルティにより5グリッド降格となる。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「僕にとっては奇妙な予選だった。オプションでの2回目の走行でタイムを失ったしまったけど、マシンにはもっとタイムがあると思っている。いくつか小さなミスをしてしまったし、リアがあまりグリップしていないように感じた。もっと引き出せたはずだけど、今日はそうはならなかった」

    「明日はできるだけ早く前のマシンを追い越して、自分のレースをしなければならない。予報されていた雨はセッション中には降らなかったけど、明日どうなるかは誰もわからない。ここはいつも面白いし、コンディションもあるので、確実にレースの最後までいて、どの位置にいるかを確認できることが重要だ」

    ヴィタリー・ペトロフ (20番手)
    「僕たちはここでの予選のためにかなりアグレッシブな戦略をとったけど、あまり成果を挙げることはできなかった。FP3でも予選でもあまりマシンのバランスは良くなかったし、タイヤを最大限に使う方法を見つけるためにもう少し時間を費やす必要があると思う。今は明日を楽しみにしている。先週の日曜日はマシンの感覚は素晴らしかったし、ここではロングランも安定している。良いスタートを切って、1コーナーでの問題を避け、前のマシンと戦いたい」

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  • ケータハム:F1マレーシアGP 初日

    ケータハム:F1マレーシアGP 初日

    ケータハムは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ヴィタリー・ペトロフが19番手タイム、ヘイキ・コバライネンが21番手タイムだった。

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「通常の金曜日の走行プランにそって作業をしたし、かなり良い一日だった。午前中はグリップレベルが良くなかったけど、それは大部分のチームにとって同じだったと思う」

    「午後、トラック自体は少しグリップがなかったけど、いくつか改善を見つけることができた。今夜、いくつか集中するエリアがあるし、特にトラクションを最大にすることを目指しているけど、内容にはかなり満足している」

    ヘイキ・コバライネン (21番手)
    「今日は疑っていたものを証明できたし、日曜日はタイヤデグラデーションの管理がパフォーマンスにとって重要になるだろう。午前中はいくつかのセットアップオプションを試したけど、あまりうまく機能しなかった。でも、昼休みにいくつか変更を施して、午後はすぐにマシンが良くなったと感じた。よりグリップがあったし、2回の走行でタイヤをうまく管理することができたので、今日に望んでいた改善を見つけられたと思うし、今夜作業するためのベースが得られたと思う」

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  • ヴィタリー・ペトロフ:F1マレーシアGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1マレーシアGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「今回はチームとのマレーシアでの初レースだし、マレーシアのファンが彼らのホームチームにどのような反応をみせてくれるか、そしてオーストラリアのトラックで僕たちが成し遂げたものを基にして改善していくことを楽しみにしている」

    「メルボルンのレースは、望みどおりな終わり方ではなかったけど、僕たちが前のマシンをプッシュできるのがわかってとても良かったし、ステアリングホイールに問題が発生するまでマシンの感触は良かった。エンジニアのジャンルカは、レースの終わり方に関わらず、マシンやピットストップで本当に良い仕事ができたので満足だったと後から話してくれた。取り組んでいかなければならないことはわかっているし、それはセパンでのレースにむけて良いモチベーションになっている」

    「全員に同じように影響する天候のことは置いておいて、トラック自体は挑戦しがいがあるし、チームとしてマレーシアで初めてマシンにKERSがあるので、ホームのファンの前で僕たちが去年からどれくらい進歩したかを示すことができると思う。オーストラリアよりも予選やレース自体でパッケージからもっと多くを引き出せるはずだし、メルボルンのレーススタートで僕たちを襲ったような事故を避けられて、1周目から戦えればいいね。どんなことが起こったとしても良い週末になるだろうし、新しいチームとより多くの時間を過ごし、一緒に働くグリープの優れた人々をよりわかっているので、チーム全体を前進させ続けられるようにベストを尽くしたい」

  • ヘイキ・コバライネン:F1マレーシアGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1マレーシアGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「マレーシアに戻るのを楽しみにしていたし、オーストラリアのレース後にすぐにトラックに戻れるのは嬉しいね。セーフティカー中ンにベッテルを追い抜いたことで与えられたペナルティは受け入れている。確かに少し厳しいとは思うけど、規約で定められていることだし、小さなミスによってセパンで5グリッド降格になってしまうのはちょっと不運だった」

    「それほど問題はないよ。おそらく前になるであろうマシンは追い抜けるとわかっているし、レースでペナルティの影響を最小限に抑えるために、土曜日にできるだけ上位のグリッドになれるようにベストを尽くさなければならない」

    「マレーシアは、僕たちのホームレースのひとつだし、ここに来るときはいつもとても暖かい歓迎を受けている。それは明らかにかなりタフなコンディションでプッシュするために、チーム全体にとってさらなるモティベーションになる。ガレージのスタッフが激しい暑さと酷い湿気のなかで作業しなければならないのは気の毒に思うけど、僕としてはシーズン全体に備えるために冬の間にずっとトレーニングをしてきたし、今回のレースもそれほど違わない。水分を保っておくことが重要だ。レース前の1週間は通常よりも早めに多くめに液体をとって、気温に身体を慣れさせるために一日で最も暑い時間帯に外に出てみるつもりだ。でも、一旦マシンに乗ってしまえば、実際はいつもと同じ仕事だ」

  • ケータハム:ダブルリタイアも次戦に自信 (F1オーストラリアGP)

    ケータハム:ダブルリタイアも次戦に自信 (F1オーストラリアGP)

    ケータハムは、F1オーストラリアの決勝レースで、ヘイキ・コバライネン、ヴィタリー・ペトロフともにリタイアだった。

    ヘイキ・コバライネン (リタイア)
    「ヴィタリーも僕もスタートの1コーナーでトラブルを避けなければならなかったし、そのあとグリックの後ろで少しタイムを失ってしまった。でも、すぐに彼を追い抜くことができたし、前のマシンとのギャップを縮めるのに十分に良いペースを示し始めた」

    「6周目くらいまでにDRSを失い、スタートではKERSのスイッチを切らなければならなかったけど、僕たちには競争力があった。両方のピットストップもうまくいった。でも、そのあとブレーキングでマシンの左側が引っ張られるように感じはじめて、調べるためにピットインした。左フロントサスペンションの問題だと思うけど、それがハンドリングのアンバランスを引き起こしていたようだ。リタイアする前の数周でそう感じた。来週には両方の問題を解決できると確信しているし、今日は僕たちが前進していることを示していたので悪いニュースではない。ついてない一日だった」

    ヴィタリー・ペトロフ (リタイア)
    「素晴らしいレースができていたし、マシンをリタイアさせなければならなかったのは残念だ。その時点までは全てが予定通りに進んでいた。チームは最初のピットストップでヘイキを追い抜けるように素晴らしい仕事をしてくれたし、前のセナとマッサを捕えかけていた。マシンは本当にバランスが良かった。うまくタイヤを管理できていたし、今シーズン、結果を出せそうなペースを示していた。もちろん、新チームとの初レースに望んでいた結果ではないけど、今回はポジティブなことをたくさん得られたし、マレーシアでは力強いパフォーマンスを発揮できると思う」

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  • ケータハム:ポジティブな予選 (F1オーストラリアGP予選)

    ケータハム:ポジティブな予選 (F1オーストラリアGP予選)

    ケータハムは、F1オーストラリアGP予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヴィタリー・ペトロフが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「今日についてはそれなりにポジティブに感じている。Q1ではマシンの全てを引き出せすことはできかったけど、FP3よりも午後の方が良かったと感じているし、最速ラップはHRTに抑えられてしまった」

    「おそらくそれでコンマ6秒くらい失ってしまったかもしれないけど、この種のサーキットでは対処しなければならない問題のひとつだ。今日はかなりポジティブなものが得られたし、一番は去年僕たちがフィニッシュした位置よりもずっと前のマシンに近づいているとわかったことだ。今、僕たちにはKERSがあるし、パッケージも全体的に良くなっているので、明日のレースは本当に面白いものになると思う」

    ヴィタリー・ペトロフ (20番手)
    「僕にとってはまずまずの予選だった。望んでいた結果ではなかったからもしれないけど、もっと引き出せることはわかっている。昨日は時間を失ってしまったし、今日もFP3でハイドロリックのトラブルによってパフォーマンスランが短縮されてしまった。でも、できる限りプッシュしたし、エンジニアと僕はトラックに出るたびにセットアップの調整の仕方を見つけていると思うので、もっとマシンでの時間を過ごせばフィーリングはもっと良くなるだろう」

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  • ケータハム:F1オーストラリアGP 初日

    ケータハム:F1オーストラリアGP 初日

    ケータハムは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが8番手タイム、ヴィタリー・ペトロフが13番手タイムを記録した。

    ヘイキ・コバライネン (8番手)
    「マシンは午前中の最初のきちんとした走行から良い感覚だったし、今日のプラクティスセッションにむけて冬の間に設定していたベースラインが持ち越されていたのがわかった」

    「今日はコンディションによってあまり多くのタイヤをテストできなかったのは残念だけど、それは全員にとって同じことだ。重要なことは一日中バランスが良くて、両方のセッションでセットアップを改善していくことができたことだ。午前中の午後の両方で走らせた新しいスペックのフロントウイングによって全体的なグリップが多くなっているのがわかったのも良かった。ポジティブな前進だし、明日にむけては良い状態だ」

    ヴィタリー・ペトロフ (13番手)
    「僕にとってはそれなりな一日だった。点呼によってあまりセットアップにトライできなかったし、午前中には小さな問題があって最後の走行が短縮されてしまった。でも、今日僕にとって重要なことのひとつは、チームをとても快適に感じていることだ。エンジニアやメカニックとすぐに良い関係を築き上げているし、それを成長させればマシンからもっと多くを引き出せるだろうし、このマシンが持っているペースを見い出していくことができるだろう」

    ケータハム F1

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  • ケータハム、BRMクロノグラフとスポンサー契約

    ケータハム、BRMクロノグラフとスポンサー契約

    ケータハムは、BRMクロノグラフとのスポンサー契約を発表。BRMクロノグラフは公式ウォッチパートナーとしてチームに加わる。

    BRMクロノグラフ(BRM Chronographs)はフランスの時計ブランド。今回の契約により、開幕戦F1オーストラリアGPからBRMクロノグラフのロゴがケータハム CT01に掲載される。

    リアド・アスマッド (ケータハム・グループ CEO)
    「BRMクロノグラフをケータハム・ファミリーに迎え入れることを嬉しく思うとともに、2012 FIA F1世界選手権の開幕戦から我々のマシンに非常に評判の高いロゴを掲載できることを非常に誇りに思う。BRMクロノグラフのロゴにとって、モータースポーツの最高峰は自然な場所であり、象徴的なブランドをチームのパートナー名簿に加えられることは、我々のトラック内外における継続的な進展を反映している」

  • ヴィタリー・ペトロフ 「アロンソだってペイドライバー」

    ヴィタリー・ペトロフ 「アロンソだってペイドライバー」

    ヴィタリー・ペトロフは「僕とアロンソの違いがわからない」と述べ、自身がペイドライバーと呼ばれていることに疑問を投げかけた。

    今年、ベテランのヤルノ・トゥルーリを追い出してケータハムのシートを獲得したヴィタリー・ペトロフ。F1からイタリア人ドライバーがいなくなくことも相まって、ペトロフの起用は議論の的となった。

    自分とフェルンナンド・アロンソを比較して、ヴィタリー・ペトロフは「彼がサンタンデール銀行(フェラーリのスポンサー)からの資金によって助成されているのはみんなが知っていることだ」と La Stampa にコメント。

    「とにかく、F1にたどり着くのに必要なのは才能だけだ」

    またヴィタリー・ペトロフは、ヤルノ・トゥルーリのことを気の毒には思っていないと主張した。

    「人生とは厳しいものだ」とヴィタリー・ペトロフはイタリア紙にコメント。

    ヴィタリー・ペトロフは、F1で友人を作ることは不可能だと認め、イタリア人のF1ファンを刺激するようなコメントを述べた。

    イタリア人がF1グリッドからいなくなることについて質問されたヴィタリー・ペトロフは、同国のジュニアカテゴリーを批判し、「あなたの国のドライバーには情熱が欠けている」と付け加えた。

    さらにフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長が現在のF1で空力が大きな役割を占めていることに不満を述べていることに関して「勝っていないときに不満を述べるのは簡単なことだ」と述べた。

    しかし、過去にヴィタリー・ペトロフはイタリアに住んでいたことがあり、イタリアでの生活では「食べ物と女性」が気に入っていることを明らかにした。

    だが、ヴィタリー・ペトロフは、近い将来、女性とレースをすることになるとは考えていないようだ。

    「彼女たちには身体能力がないし、高速への準備もできていない。でも、人生ではどんなことでも可能だ」