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  • ケータハム:雨で新パッケージの実力を示せず (F1イギリスGP 予選)

    ケータハム:雨で新パッケージの実力を示せず (F1イギリスGP 予選)

    ケータハムは、F1イギリスGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「今日のパフォーマンスにはほぼ満足しているよ! マシンのポテンシャルをフルに発揮できなかったのはちょっと残念だけど、アップデートがうまく機能しているのがわかったのは良かった」

    「進歩しているといことなので、僕だけでなく、このトラックやファクトリーにいるスタッフ全員にとってそれはもちろん重要なことだ。明日も雨になりそうだし、それは再び僕たちが新しいパッケージで達成したことを示すことはできないということだ。あと2レースで夏休みなので、ドイツとハンガリーではドライレースになって、実際にここまで僕たちがやってきたことを示せることを願っている」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「今日の予選は、正しいタイミングでラップを行うことが全てだった。トラックが乾いてきたポイントがあったし、ドライタイヤで行くことも考えたけど、そのあと雨がより激しく降り始めて、ベストラップをまとめることができなかった。シーズン序盤でいたマシンのグループにいたし、それによってちょっとタイムが犠牲になってしまったけど、それ以外はあまり問題はなかった。今日のコンディションではこれ以上は難しかったと思う」

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  • ケータハム:F1イギリスGP 初日のコメント

    ケータハム:F1イギリスGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが7番手タイム、ヴィタリー・ペトロフが18番手タイムだった。

    ヘイキ・コバライネン (7番手)
    「かなりの間F1で過ごしているけど、一番ウェットな一日だったと思うし、今日の走行量は短縮されてしまった。両方のセッションともかなり危険だったし、午後はストレートエンドでホイールスピンしていてより危険だった」

    「そのような時はマシンでリスクを冒す価値はない。特に今週末はできるだけ多くを調べる必要のあるかなり多くのパーツを持ち込んでいるしね。かなりウェットだったので、どれくらい僕たちがここで改善を果たしているかはあまりわからないけど、午前中にちょっとプッシュしてみたらマシンはすぐにかなりバランスがいいと感じたし、少なくとも日曜日も今日のように雨になれば、レースのためにそれなりのセットアップができていると思う」

    ヴィタリー・ペトロフ (18番手)
    「午前中は、ヘイキと僕で新しいエキゾーストレイアウトとリアボディワークを比較していたし、僕が初めて新しいパーツを味わったのはトラックがさらに滑りやすくなっていたFP2だった。それでも、このようなコンディションでさえ、数ラップでマシンの感覚が良いとわかった。かなり安定していたし、トラクションも優れていたので、明日からの作業のためにベースはいいと思う。明日もっとドライになってくれれば全員にとっていいだろうけど、そうならなくても、それに取り掛からなければならない。雨は好きなので問題はない」

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  • ヘイキ・コバライネン、ケータハムからの移籍を検討

    ヘイキ・コバライネン、ケータハムからの移籍を検討

    ヘイキ・コバライネンは、より良いチャンスをオファーされれば、今シーズン末でケータハムを離れることを検討するだろうと述べた。

    過去にルノーとマクラーレンに在籍していたヘイキ・コバライネンは、表彰台へ上る喜びを知っており、2008年のF1ハンガリーGPでは優勝も経験している。

    しかし、2010年にケータハムと契約したヘイキ・コバライネンは、優勝やタイトルを争う代わりに、グリッドのミッドフィールドに加わるために奮闘している。

    ヘイキ・コバライネンは、チームの準備を上げることに役立ちたいとしばしば語っているが、より強いチームで戦うチャンスを得られるのであれば、それを検討するだろうと認めた。

    「まだどのチームとも話をしていないし、今のチームとさえ話はしていない」とヘイキ・コバライネンは Sky Sports にコメント。

    「僕がわかっているのは、今のチームとの契約は今年で終わるということだけだ。でも、現時点で僕に出来ることを最大限に生かせているかちょっと心配になるときもある」

    「たとえどうなったとしても、現在のチームか他のチームかで、自分をもっと良いポジションに置こうと考えるだろう。でも、僕自身もマネジメントもまだその段階ではない」

    「真剣にはそれを検討していないし、ちょっと早過ぎると思う。数人のドライバーが列で僕の前にいると思う。ルイス(ハミルトン)やミハエル(シューマッハ)のようなドライバーの状況がどうなるかが、全員に影響を及ぼすだろう」

    「まだ誰とも交渉はしていないし、誰も僕たちと話をしていない。現時点では自分のパフォーマンスにだけ集中している」

    「自分のパフォーマンスはいいと思うし、F1パドックで再び調子を見つけられたと思う。今後のためには良いことだと思っている」

    「チームは結果を出すことをドライバーに期待しているし、今僕にはそれができていると感じている。どうなってもうまくいくだろうけど、将来どうなるか様子をみてみたい」

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1イギリスGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1イギリスGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「イギリスGPは、いくつかの理由でカレンダーで最高のレースのひとつだ。刺激的な雰囲気とイギリスのファンのモータースポーツへの特別な愛情があって、レースをするには素晴らしい場所だ」

    「UKはケータハムを含めた多くのチームにとってホームなので全ての場所が常にファンでいっぱいだ。雨が降っても、太陽が照りつけているかに関係なくね! 彼らは世界中で最も知識があって、熱心なファンなので、週末全体で彼らが特別な雰囲気を作りだしてくれる。イギリスGPには、多くの新しいパーツを持ち込むので、再び前進を遂げられるレースになると思う。他のみんなもここにアップグレードを持ち込むと思うので、僕たちはただ改善するだけではなく、直近のライバル勢よりも改善する必要がある。大きなチャレンジだけど、バレンシアではトロ・ロッソとのギャップを縮めることでができたので、僕たちにはクリアな目標があるし、チーム全体にとって本当に後押しになった。シルバーストンでも同じようなレベルで進歩できることを期待しているし、それができればイギリスGPはとても面白くなると思う。チームはバレンシアで大きく前進したし、次のレースでも同じように続けられることを本当に期待している」

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  • ヘイキ・コバライネン:F1イギリスGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1イギリスGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「シルバーストンは素晴らしいトラックだ。僕たちの2つのホームレースのひとつだし、きちんとしたドライバーズトラックでもあるからね。長年にわたって変更はあったけど、それでもF1で最も重要だ。高速コーナーはクルマのパフォーマンスを本当にプッシュする」

    「新しいセクションはコックピット内からはちょっと刺激が少ないけど、コプス、マゴッツ、ベケッツのクラシックコーナーはカレンダーで最高のコーナーのいくつかと肩を並べる。正直、マシンに戻って、今年のイギリスGPで僕たちが何ができるかを確認するのが待ち切れない。バレンシアでの前回のレースでは、僕たちは明らかに改善したし、Q2にマシンを進めるのに十分に役に立った。シルバーストンにはもっと多くのアップグレードが控えている。今回のレースで最も重要なことは、予選スピードを維持して、日曜日に優れた信頼性を達成することだ。バレンシアで経験したKERSトラブルのような問題があると、目標を達成するためにファクトリーや風洞で努力しているチームのハードワークに影響を与えてしまう。それができれば、また良い週末を過ごせると思うし、地元のファンを元気づけられる結果を出せることを本当に楽しみにしている」

    関連:BSフジ 2012年 F1 放送日程

  • ケータハム:ポイント争いに絡む走りを披露 (F1ヨーロッパGP)

    ケータハム:ポイント争いに絡む走りを披露 (F1ヨーロッパGP)

    ケータハムは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが13位、ヘイキ・コバライネンが14位だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (13位)
    「今日のレースの出来には本当に満足している。かなり良いスタートが切れたし、1コーナー後にヘイキの後ろにつくことができた。ミスはしたくなかったのでかなり慎重にターン1に入った。その時点からはタイヤを管理して、エンジニアの指示に従うことが本当に重要だった」

    「ピットストップ、特にレース後半に新しいノーズに交換しなければならなかったときに素晴らしい仕事をしてくれたスタッフに感謝したい。ある時点では10番手を走行していたけど、今日はポイントに届いたかはわからない。でも、ここでの僕たちの進歩は本当に励みになっているし、シルバーストンではもっと多くを持ち込むことがわかっている。僕たちには戦えるものがあるし、それはチーム全体にとって素晴らしいことだ」

    ヘイキ・コバライネン (14位)
    「スタートは今年ベストではなかったけど、最初の数周はウェバーとリカルドのペースについていくことができた。残念ながら、序盤にKERSに問題が発生して、レース全体のペースに影響してしまった。僕たちは2ストップ戦略を選択していたので、ピットインするまで最初のスティントはタイヤを労わっていた。ピットストップはうまくいったし、ペースも良かったけど、そのあとベルニュがルーキーのようなミスをして、僕にぶつかってきた。それで新しいノーズに交換するためにピットに入らなければならなかった。その時点からはレースを終えようとしていただけだったし、残り5〜6周でタイヤが終わってしまった。それでも、13位と14位はチームにとってそれなりの結果だ。僕たちはここでとても良い週末を過ごせたし、次のレースでもっとゲインを得ることを楽しみにできると思う。ポジティブな調子でここを去れる」

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  • ケータハム:コバライネンがQ1突破し16番手 (F1ヨーロッパGP 予選)

    ケータハム:コバライネンがQ1突破し16番手 (F1ヨーロッパGP 予選)

    ケータハムは、F1ヨーロッパGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが16番手、ヴィタリー・ペトロフが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (16番手)
    「今日のパフォーマンスは、チーム全体の素晴らしい努力の結果だ。今朝は、それができるかどうかはわからなかったけど、Q1での走行は両方とも本当に良かった。気温が上昇し、トラックは進化し続けていたので、マシンの感覚も良くなっていたし、ソフトタイヤでの最後のラップでは本当にそれを最大限に生かすことができた」

    「Q1ではセッション終盤まで待って、Q1タイムを改善できるか見ることを選んだ。可能性は低かったけど、トロ・ロッソの2台を倒すという目標を達成できたし、もちろん素晴らしい気分だ。明日は僕たちにとって本当に興味深いものになると思う。彼らとレースをするチャンスはありそうだし、それは僕たちのチームにとって重要な前進だ。ここ数レースで彼らに近づいてきてはいたけど、このトラック、ここのコンディション、僕たちが持ち込んだアップグレードは、ミッドフィールドに加わるという僕たちのゴールを達成するためのチャンスを与えてくれている。今日の結果を明日はもっと良いニュースに変換して、前進し続ける必要がある」

    ヴィタリー・ペトロフ (20番手)
    「ここに持ち込んだアップグレードはまた前進する助けになっているし、チームにとって良い一日だった。僕に関しては、ミディアムタイヤでの最初の走行は良かった。ソフトタイヤでもうまくいっていたけど、小さなミスをしてしまい、コンマ数秒くらい犠牲にしてしまった。このトラックは、ほんのわずかなタイム差でいくつか順位を落としてしまう。これからはレースに集中する時間だし、ここではどんなことでも起こり得る。良いレースをするための鍵は、タイヤデグラデーションを管理することだ。今週末ここまでマシンのロングランでのパフォーマンスにはそれなりに満足している。直近のライバル達がどのようにタイヤを労われるかは明日までわからないので、僕たちとしてはできる限り良いパフォーマンスをして、完走して、どの位置でフィニッシュするかを見るだけだ」

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  • ケータハム:F1ヨーロッパGP 初日のコメント

    ケータハム:F1ヨーロッパGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ヴィタリー・ペトロフが17番手タイム、ヘイキ・コバライネンが19番手タイムだった。

    ヴィタリー・ペトロフ (17番手)
    「ポジティブな金曜日だった。FP1は予想通りトラックがグリーンな状態でスタートしたけど、それは全員に影響することだし、プログラムを実行し、グリップレベルが改善されたあとはバランスを見つけることに集中した」

    「新しいKERSのマップも試してうまく働いていたけど、バレンシアよりもストップ/ストップが少ないサーキットの方が適しているかもしれない。今夜、もう一度調べてみるつもりだし、FP3までにこのトラックのための適切な解決策を見つけられると確信している」

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「両方のセッションともに予定通りに進んだし、かなり良い金曜日だった。FP2では新しいバーションのフロントウイングを走らせた。最初の感覚は良かったね。どれくらい価値があるかを言うのはまだ早過ぎるけど、ファクトリーで予測していたことが、トラック上で働いているようなので良い兆候だ。次のレースではもっと多くのものが予定されているけど、良いステップを果たせそうだ」

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  • ヘイキ・コバライネン:F1ヨーロッパGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1ヨーロッパGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「次はバレンシアでのヨーロッパGPだ。シーズンのなかでお気に入りのトラックではないけど、訪れるには素晴らしい都市だし、週末全体で街がF1を最大限に活用している会場なので、イベント全体の雰囲気は素晴らしい」

    「トラック自体は、仮説サーキットだし、セミ・ストリートサーキットだ。路面はとてもスムーズだし、縁石もそれほど問題ではないけど、かなりストップ&ゴーなので、タイトなコーナーに繋がるロングストレートの連続に対処するために素早く良いリズムを見つける必要があるし、ブレーキの摩耗率と冷却に注意を払わなければならない。バレンシアでのブレーキ冷却のオプションはカナダと似ているけど、トラックはモントリオールよりもレース週末にわたって大きく進歩するので、週末を通して適切なタイヤデグラデーションを管理できるようにセットアップオプションを細かく見ていくつもりだ」

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1ヨーロッパGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1ヨーロッパGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「バレンシアに戻れるのは常に嬉しいことだ。GP2でレースをしていたときに数年間住んでいたのでよく知っている都市だし、2007年にバレンシアでGP2初勝利を挙げているので、あそこでのレースには良い思い出がある。F1結果はそれほど良くないけど、良いチャレンジだし、ケータハムF1チームと戻ることを楽しみにしている」

    「バレンシアと次のシルバーストンは、僕たちにとってかなりポジティブなレースになると思う。次の2レースのためにマシンにいくつかアップデートが控えているし、徐々に前のチームとのギャップをどれくらい縮められるかを見続けている。それが今年の目標だ。前の数台とレースをしてポイントを獲得できるように懸命に作業しているし、そこからどの位置にいけるか確かめたい。カナダの予選はこれまでよりもQ2に近づいていたので、バレンシアとシルバーストンに持ち込むアップデートがどれくらい助けになるか様子をみたい」