タグ: ケータハム

  • マーカス・エリクソン 「チームはベルギーでの前進を目指している」

    マーカス・エリクソン 「チームはベルギーでの前進を目指している」

    マーカス・エリクソンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ケータハム)
    「スパは1月にF1で走ることが発表されたときから一番楽しみにしていたレースのひとつだ。大好きなトラックだし、僕にとって非常に好適なサーキットだ。特にGP2での最後の2年間では、2012年に優勝し、去年は表彰台を獲得しているので、今回F1カーで戻れるのは嬉しい」

    「僕たちはベルギーで本当に前進することを目指している。それはチームにとっても僕にとっても週末全体をさらに良くしてくれると思う。しばらくの間、僕たちにはクルマに新しいパーツが投入されなかったので、前進するチャンスを与えてくれるパッケージとともにスパのようなトラックに行けるのは良い気分だ。でも、僕たちはすべてが当たり前だとは思っていない。そのようなパーツを最大限に生かすために僕たちには多くの作業があるけど、全員がそのために準備しているし、予定していることを達成して、良い信頼性を得られれば、僕たちにとって本当に良い週末になるはずだ」

  • ケータハム、アンドレ・ロッテラーのフィードバックに期待

    ケータハム、アンドレ・ロッテラーのフィードバックに期待

    ケータハムは、F1ベルギーGPでのアンドレ・ロッテラーの起用に際し、経験とフィードバックに期待していると述べた。

    ここ数日、ケータハムのドライバー交代が話題になっていたが、F1ベルギーGPのフリー走行を2日後に控えた20日(水)、ケータハムは小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーを起用することを正式発表した。

    アンドレ・ロッテラーは、ケータハムの新しい経営陣に加わったコリン・コレスのチームでル・マン24時間レースを戦った経験がある。

    今回のリリースでは、コリン・コレス、チーム代表のクリスチャン・アルバースからのコメントはなかったが、ケータハムは声明のなかでアンドレ・ロッテラーの経験がマシンパフォーマンスに貢献することになるだろうと述べた。

    「週末を通して、チームはもうひとりの経験豊かなドライバーから利益を得るだろう」とケータハムは声明で述べた。

    「ドイツ人のフィードバックは、クルマのパフォーマンス改善に貢献するだろう。スパ・フランコルシャンでは天候も大きな役割を果たすが、ロッテラーは複雑なコンディションでのレースをしている最も経験豊富なドライバーのひとりだ」

    アンドレ・ロッテラーは、今年アウディからWEC世界耐久選手権に参戦。ル・マン24時間レースでは、ファステストラップを記録して優勝を成し遂げている。同時に日本でスーパーフォーミュラにも参戦し、2位につけている。

    WECではミシュラン、スーパーフォーミュラではブリヂストンを使用しているアンドレ・ロッテラーが、癖の多いピレリタイヤにどのような対応をみせるかが注目のひとつと言える。

    また、アンドレ・ロッテラーの参戦についてはF1ベルギーGPのことしか言及されておらず、その後のプランについては明らかになっていない。

    今回シートを失った小林可夢偉については“まだチームの一員のまま”だとケータハムは述べており、今後のレースで復帰する可能性は残されているようだ。

    関連:ケータハム、小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーを起用

  • アンドレ・ロッテラー 「チャンスを与えてくれたケータハムに感謝したい」

    アンドレ・ロッテラー 「チャンスを与えてくれたケータハムに感謝したい」

    小林可夢偉に代わって、ケータハムからF1ベルギーGPに参戦することになったアンドレ・ロッテラーが、レース週末への意気込みを語った。

    アンドレ・ロッテラー (ケータハム)
    「F1のレース週末に参加するチャンスを得ることができて嬉しい。このチャンスを与えてくれたケータハムF1チームに感謝したい。このチャレンジへの準備は整っているし、クルマに飛び乗るのが待ち切れないし、この先の週末を最大限に生かしたい」

    「チームはアプデートに取り組んでいるので、落ち着いて、素早くクルマに慣れる必要があるし、クルマのパフォーマンスを最適化するためにトラックでできるだけ多くの時間を過ごす必要がある。スパ・フランコルシャンの伝説的なサーキットでレースをすることを本当に楽しみにしている。大好きなトラックのひとつだし、僕が育った場所にとても近いのでさらに特別な週末になるし、思い出に残る週末になるだろう」

    関連:ケータハム、小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーを起用

  • ケータハム、小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーの起用を発表

    ケータハム、小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーの起用を発表

    ケータハムは、小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーを起用することを正式発表した。

    チームオーナーの交代劇により、ドライバー交代の噂が絶えなかったケータハムだが、小林可夢偉がシートを失うというカタチでそえが現実のものになった。

    ケータハムによると、アンドレ・ロッテラーの起用はとりあえず今回のF1ベルギーとなり、小林可夢偉はチームに残るという。

    現在32歳のアンドレ・ロッテラーは、アウディのワークス・チームでWECに参戦しているが、数年前に現在ケータハムのアドバイザーを務めるコリン・コレスのチームでル・マン24時間レースでデビューを飾っている。

  • アンドレ・ロッテラー、SFを欠場。ケータハムでF1参戦?

    アンドレ・ロッテラー、SFを欠場。ケータハムでF1参戦?

    小林可夢偉に代わってケータハムでのF1参戦が噂されるアンドレ・ロッテラーの名前が、F1ベルギーGPと同じ日程で開催されるスーパーフォーミュラ第4戦のエントリーリストから消えた。

    現在、スーパーフォーミュラで2位につけているアンドレ・ロッテラーだが、8月23〜24日にツインリンクもてぎで開催される第4戦のエントリーリストから名前が消え、アンドレア・カルダレッリの名前が記された。

    F1ジャーナリストのアダム・クーパーは、自身のブログで、アンドレ・ロッテラーのF1ベルギーGPへの参戦は19日に正式発表される予定だったが、スーパーライセンスに必要な書類が遅れ、20日に延期されたという。だが、すでに契約の準備は整っており、カーナンバーが32になることまで明らかにしている。

    アダム・クーパーは、アンドレ・ロッテラーとケータハムの契約は、F1ベルギーGPの1戦だけだとしつつも、その後の小林可夢偉の去就については不透明だと付け加えた。

    現在32歳のアンドレ・ロッテラーは、アウディのワークス・チームでWECに参戦しているが、数年前に現在ケータハムのアドバイザーを務めるコリン・コレスのチームでル・マン24時間レースでデビューを飾っている。

    関連:ケータハム、小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーを起用?

  • ケータハム、小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーを起用?

    ケータハム、小林可夢偉に代えてアンドレ・ロッテラーを起用?

    ケータハムが、今週末のベルギーGPに新しいレースドライバーを参加させるのではないかと噂されている。

    チーム売却とそれに次ぐ再編の動きの中、小林可夢偉は自身のレースシートが安泰ではないかもしれないと先日認めていた。

    その小林可夢偉が、2014年のル・マン勝者であるアンドレ・ロッテラーと交代になるのではないかと噂されている。

    現在32歳のアンドレ・ロッテラーは、アウディのワークス・チームでWECに参戦しているが、数年前にコリン・コレスのチームでル・マン24時間レースでデビューを飾っている。

    コリン・コレスはケータハムの新アドバイザーとして元F1ドライバーのクリスチャン・アルバースをチーム代表に指名している。

    Twitterは、アンドレ・ロッテラーのF1ベルギーGP参戦の噂で盛り上がりを見せている。

    また、リーフィールドにあるケータハムのファクトリーでアンドレ・ロッテラーの姿が見られており、シート合わせを行ったものとも報じられている。

    しかし、このニュースは公式なものではない。

    小林可夢偉は、Twitterの15万人のフォロワーにあて“ベルギーGPに向けての準備バッチリ”だと投稿している。

    2002年にジャガーのテストドライバーを務めたドイツ出身のアンドレ・ロッテラーはF3参戦経験があり、フォーミュラ・ニッポンのチャンピオンに輝いている。

    今年は、アンドレ・ロッテラーは、スーパーフォーミュラで中嶋一貴に次ぐランキング2位につけている。

  • ケータハム、新デザインのノーズ画像が流出

    ケータハム、新デザインのノーズ画像が流出

    ケータハムの新しいノーズの画像が流出。チーム副代表マンフレディ・ラベットは、今週末のF1ベルギーGPで新ノーズをデビューさせることを認めた。

    チーム創設者のトニー・フェルナンデスからケータハムF1チームを買収した新しい首脳陣は、40名のスタッフを解雇し、コンストラクターズ選手権で賞金を得ることができる10位を目指して開発スピードを上げている。

    ケータハムは、トヨタが所有するケルンの施設を使用。その試みは、まずは新しいノーズという形で結実した。

    今季の競争力が足りないマシンに装着されていた独特な“ダブルノーズ”に代わり、新ノーズが使用されることになる。

    イタリアの Omnicorse は新ノーズの画像を公開。さらにマンフレディ・ラベットが、今週末のスパ・フランコルシャンでこの新ノーズがデビューすると認めたと伝えた。

    「新ノーズはスパに持ち込む一連のイノベーションの一部だ。チーム再構築の最中であり、すぐにも脱却を願う困難の日々を過ごしている。しかし、我々がいかにパフォーマンスの回復に取り組んでいるかを示すものだ」とマンフレディ・ラベットは語っている。

    「実際の、ベルギーでの変更は始まりに過ぎない。最も重要なものは、後ほど見ることができるだろう」

  • ケータハム、新デザインのノーズをF1ベルギーGPで投入?

    ケータハム、新デザインのノーズをF1ベルギーGPで投入?

    ケータハムのチーム代表クリスチャン・アルバースは、2014年マシンの不格好なノーズを変える可能性を否定していない。

    ケータハムのマネジメンの交代により、今年のグリーンのマシンに搭載されている独特なソリューションが、真っ先に破棄される可能性があることは先月すでに報じられていた。

    実を結ぶことのなかったトニー・フェルナンデス時代の影響を引きずるケータハムは、現在、コンストラクターズ選手権で最下位にいる。

    しかし、クリスチャン・アルバースとコリン・コレス率いる新マネジメントは10位以内を目指しており、約2000万ドル(約20億円)の賞金を獲得したいと考えている。

    7月には、スイスと中東の投資家からなる新オーナーが、開発への投資を承認したと報じられており、ケルンにあるトヨタの風洞に60%モデルのマシンが送られたとされている。

    さらに来週末からレースが再開されるベルギーで、ケータハムのノーズは不格好な“ダブルノーズ”が新しいソリューションに置き換えられるかもしれないと Speed Week が報じた。

    Omnicorse は、ケータハムの新ノーズは、ウィリアムズに似た形状になると予想する。

    このような報道についてクリスチャン・アルバースは「スパ・フランコルシャンで明らかになる」と述べた。

    また、これまで開発不足だったケータハムだが、それ以外にもアップデートが用意されているといい、軽量化に加えて、フロア、フロントとリアウイング、サイドポッドとエンジンカバーが新しくなると報じられている。

  • 小林可夢偉 「ペイドライバーはケータハムの助けにならない」

    小林可夢偉 「ペイドライバーはケータハムの助けにならない」

    小林可夢偉は、ケータハムが自分とペイドライバーを交代させることはコンストラクターズ選手権のポジションを改善させる可能性を潰すことになり、チームの助けにはならないと考えている。

    1年間F1を離れた小林可夢偉は、元チーム所有者のトニー・フェルナンデスとの契約によって、今年ケータハムでF1復帰を果たした。

    しかし、トニー・フェルナンデスは、7月にコリン・コレスが主導するスイスと中東の投資家にF1チームを売却。小林可夢偉のF1シート喪失の噂が広まった。

    ドライバー候補には、レッドブルの育成ドライバーであるカルロス・サインツJr.が挙げられ、実際に交渉が行われたことが明らかになっている。

    しかし、小林可夢偉は、ケータハムがザウバーやマルシャを倒してチャンピオンシップ9位や10位を争えるようなクルマを開発したいのであれば、自分の経験を生かす方が役に立つだろうと述べた。

    「レースシートについてはあまり心配していません。常に噂はありますが、シンプルなことです。(チャンピオンシップで)チームが8位や9位になるか、もしくは難しくなってもペイドライバーを採用するかです」と小林可夢偉はコメント。

    「シーズン中にペイドライバーがすぐに要求するパフォーマンスに達するのは簡単ではありません」

    「ペイドライバーが、チームに資金をもたらしてプラクティスやテスト機会を得て経験を積むのは特に問題ないと思います」

    「そうでないのであれば、チームにとっては大きなリスクだと思います」

    トヨタの育成ドライバーとしてF1デビューを果たした小林可夢偉は、ペイドライバーを採用するチームが増加している傾向を“残念なこと”だと述べた。

    「10年前のF1を振り返れば、おそらくペイドライバーを採用しているのは2〜3チームだけだったと思います」

    「今は、ほぼ全てのチームがそのような感じです」

    「チームが何を望み、ドライバーが何をもたらせるかが重要だと思います。本当に残念なことです」

    小林可夢偉は、F1ベルギーGPでの投入が予定されているアップグレードが、ケータハムがポイント争いに近づくことを助けてくれると期待しており、それはチームの長期的な将来のために不可欠だと考えている。

    「1ポイントでも獲得できれば、チームにとって大きいと思います。僕たちはポイントを獲得したことがないですからね」

    「お金だけでなく、モチベーションに関しても重要です」

    「僕たちにとって集中することがとても重要です。ここまで僕たちはパフォーマンスだけでなく、高い野心を持ってきました」

    「多くのアップグレートは得られませんでしたが、モチベーションがより高くなっているのは確かです」

    「新しいリーダーは、チーム内の状況を変えて、改善をもたらしたいと考えています」

    「彼らはスパやその他でアップグレードを約束してくれていますし、それはとてもポジティブなことです」

  • ケータハム 「パフォーマンスを発揮している限りドライバーは安泰」

    ケータハム 「パフォーマンスを発揮している限りドライバーは安泰」

    ケータハムの新チーム代表クリスチャン・アルバースは、現在のドライバー2名がパフォーマンスを発揮している限りは残りのシーズンもラインナップを変えることはないと述べた。

    チーム創設者のトニー・フェルナンデスは、スイスと中東の投資家から成るコンソーシアムにケータハムF1チームを売却した。

    この売却により、元F1ドライバーのクリスチャン・アルバースがチーム代表に任命され、コリン・コレスはアドバイザーの役割に就いた。

    また、40名のスタッフがリストラされ、現在、その件は法的措置がとられている。

    リストラについて質問されたクリスチャン・アルバースは「センシティブな問題なのでそれについてはあまりコメントしたくはない」と述べた。

    「私が言いたいのは、我々は新しいチーム構造を適用し、それにとても自信を持っているということだ。私を含め、テクニカルディレクターとしてジョン・イリー、チーフデザイナーとしてキース・バークレー、チームマネージャーとしてミオドラグ・コトゥールを採用した」

    「私はこのチームが大きな成功を収められると思っている。私の意見では、それが最も重要だ」

    残りの問題はドライバーに関してだ。噂では、小林可夢偉とマーカス・エリクソンのどちらも安泰ではないと報じられている。

    「非常にシンプルなことだ」とクリスチャン・アルバースは述べた。

    「ドライバーがパフォーマンスを発揮していれば、彼らはクルマに留まる」

    一方で、オランダ出身のクリスチャン・アルバースは、チームの将来のラインナップについて、リザーブドライバーのロビン・フラインスとの関係は、彼にとって良いニュースであると認めた。

    「もちろん、私はオランダ人ドライバーに対してより多くの思いやりを持っている」」

    「ロビンはまだ様々な点で改善できると言っておこう。彼はそこにさらに集中しなければならないと思う。彼について多くを語れるほど、まだクルマに乗っている彼を見ていない。今度、何がもたらせられるかを見てみるつもりだ」