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  • ケビン・マグヌッセン 「全体的にテストにはとても満足している」

    ケビン・マグヌッセン 「全体的にテストにはとても満足している」

    ケビン・マグヌッセンは、F1バルセロナテスト3日目にハース VF-17で119周を走行し、5番手タイムとなる1分20秒504を記録した。

    ケビン・マグヌッセン (ハース)
    「また良い一日が過ごせた。全体的にテストにはとても満足している。僕たちはクルマについて膨大な量を学んだと思う。僕たちはこことオーストラリアの間に作業する必要のある部分をわかっている」

    「2週間後にレースでクルマに戻るのを楽しみにしている」

    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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  • ケビン・マグヌッセン 「クルマはフィーリングもバランスもいい」

    ケビン・マグヌッセン 「クルマはフィーリングもバランスもいい」

    ケビン・マグヌッセンは、第2回 F1バルセロナテスト初日のハース VF-17で81周を走行して、8番手タイムとなる1分21秒676を記録した。

    ケビン・マグヌッセン (ハース)
    「再びきちんとした一日だった。いくつか良いテストができた。いくつか小さな問題に対処したけど、完全に走行を妨げるものではなかった。すべてのテストが貴重だし、十分なマイレージを稼げている」

    「クルマのフィーリングはいいし、バランスにも満足している。今後の日程を楽しみにしている」

    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム
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  • ケビン・マグヌッセン 「ハース VF-17のクオリティは高い」

    ケビン・マグヌッセン 「ハース VF-17のクオリティは高い」

    ケビン・マグヌッセンは、今週のF1プレシーズンテストで走らせたハースの2017年F1マシン『VF-17』はフィジカル的に“タフ”だと感じたと語る。

    ケビン・マグヌッセンは、月曜日にバルセロナでハースのF1ドライバーとして初登場。ハース VF-17で2日間のテストを行った。

    全F1マシンは、新レギュレーションによって速く、アグレッシブになっており、F1ドライバーは冬の間にフィットネスの強化に集中してきた。

    バルセロナテストでマシンを2日間トラブルなく走らせた数少ないドライバーのひとりであるケビン・マグヌッセンは、テスト後に身体の負担を感じていると認めた。

    「そうだね、タフだ。特にブレーキングでは首にかなり厳しいとわかった」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「でも、僕はそれをやり終えた。僕たちがどこに取り組む必要があるかをわかったのはいいことだ」

    十分に準備はできていたかと質問されたケビン・マグヌッセンは「そうだね、完璧だよ」とコメント。

    ルノーで1年を戦った後、ハースに加入したケビン・マグヌッセンは、ここまでの経験の全てでまだ2シーズン目のハースの活動に感動してたと述べた。

    「本当にうまく組織されたチームだ。ここには優れたエンジニア、デザイナーの集団がいるし、ダラーラも良い仕事をしている。本当に彼らには感動した。彼らは自分たちの仕事をステップアップさせている」

    「もちろん、去年僕はここにいなかったし、彼らがどうだったかは言えないけど、今年彼らが成し遂げた仕事はわかるものだし、クルマ、コンポーネント、シャシーのクオリティはとても素晴らしい」

    ケビン・マグヌッセンは、ハース VF-17の第一印象にも満足しており、チームは残りのテスト期間で進むべき良い方向性を見つけ出したと語る。

    「感触はとてもいい」とケビン・マグヌッセンは、ハース VF-17についてコメント。

    「僕たちがここまでやってきた作業が成果を挙げている。僕たちは取り組む必要がある方向性を持っているし、ここまで果たした進歩に満足している」

    「もちろん、もっと多くのラップを走りたかったけど、このチームがどれくらい小さいかを考えれば、僕たちが2日間で成し遂げたことは悪くはない」

  • ケビン・マグヌッセン 「VF-17のフィーリングにはとても満足している」

    ケビン・マグヌッセン 「VF-17のフィーリングにはとても満足している」

    ケビン・マグヌッセンは、F1バルセロナテスト2日目にハース VF-17で個人では最多となる118周を走行。4番手タイムとなる1分22秒204を記録した。

    ケビン・マグヌッセン (ハース)
    「良い一日だった。誰よりも多くのラップを走れたし、多くの走行にとって僕たちの一日はかなりうまくいったと言える。ウインターテストではそれが重要だ」

    「僕たちはクルマで出来る限り多くのマイレージを稼いで、シーズン中に徐々に増えていく可能性がある小さな問題の全てを見つけて、出来る限り早くにそれを理解したいと思っている。クルマのフィーリング、チームとの作業にはとても満足している。またクルマに戻ることができて良かったよ」

    F1 バルセロナテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム
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  • ケビン・マグヌッセン、ハースで初走行 「フィーリングはいい」

    ケビン・マグヌッセン、ハースで初走行 「フィーリングはいい」

    ケビン・マグヌッセンは、バルセロナテスト初日にハース VF-17で50周を走行し、4番手タイムとなる1分22秒894を記録した。

    ケビン・マグヌッセン (ハース)
    「いくつか問題はあったけど、良かったのは全てが小さな問題だったことだ。何度か走行がストップしたけど、今後数日にむけてまったく心配するようなものではなかった」

    「完全に真新しいマシンの典型的な初期トラブルだ。そこを除けば、クルマの第一印象は素晴らしかった。楽しみにしていたので、ようやくクルマのフィーリングを得られて嬉しいし、マシンはもっと速くなるという期待もあった。フィーリングはいい。今日はとても楽しい一日だった」

    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ケビン・マグヌッセン、ハース VF-17でシート合わせ

    ケビン・マグヌッセン、ハース VF-17でシート合わせ

    ケビン・マグヌッセンが、ハースの2017年F1マシン『VF-17』でシート合わせを行った。

    今年、ルノーからハースに移籍したケビン・マグヌッセン。2017年は新天地でロマン・グロージャンとチームを組んでシーズンを戦う。

    ハースはチームの公式Twitterでケビン・マグヌッセンがダラーラ製のVF-17でシート合わせを完了させたことを報告。

    写真では、まだカラーリングが施されていないBELL製ヘルメット(HP7)を着用してケビン・マグヌッセンがシート合わせを行っている。

    ハースは、2月25日(土)にスペインのカタロニア・サーキットで2017年F1マシン『VF-17』のシェイクダウンを行い、2日後から同サーキットでスタートする今シーズン初のプレシーズンテストに挑む。

  • ケビン・マグヌッセン 「2017年F1マシンは僕のスタイルに合っている」

    ケビン・マグヌッセン 「2017年F1マシンは僕のスタイルに合っている」

    ケビン・マグヌッセンは、グリップとパワーが増加する2017年F1マシンを楽しみにしていると語る。

    今年、ハースに移籍したケビン・マグヌッセンは「僕に問題があったとき、その大部分が僕が攻めすぎているせいだった。僕は自然とオーバードライブしてしまう傾向がある」とコメント。

    「新しいクルマは、おそらくダウンフォースの少ないクルマよりも僕に合うと思う。楽しみにしているよ」

    「試すのが楽しみだ。僕たちの予想が正しければ、これまでで最速のF1カーになりそうだし、エキサイティングだろうね」

    昨年、ルノーでルーキーのジョリオン・パーマーのチームメイトとして過ごしたケビン・マグヌッセンは、パーマーを称賛しつつも、ハースでロマン・グロージャンと組むのを楽しみにしていると認める。

    「去年はジョリオンから学んだけど、ロマンからはもっと学べると思う。彼はとても速いレーシングドライバーだからね。ジョリオンも速いけど、ロマンはとても経験が豊富でもある」

    「経験豊富なチームメイトいる方が好ましい。チームのためにも良いことだ。でも、本当に学ぶことができる誰かがいるのはドライバーとして僕にとっても良いことだ」

  • ケビン・マグヌッセン 「ハース移籍に後悔はまったくない」

    ケビン・マグヌッセン 「ハース移籍に後悔はまったくない」

    ケビン・マグヌッセンは、2017年にワークスチームのルノーを離れてハース移籍を選択したことを後悔していないと語る。

    ケビン・マグヌッセンは、ルノーからの新しい契約オファーを断って、ハース移籍を決断。F1を戦った3シーズンを3つの異なるチームで戦う。

    2016年にワークスチームとして復帰したルノーのオファー蹴ったケビン・マグヌッセンの決断を疑問に思う人も少なくない。

    だが、ケビン・マグヌッセンは、ハースへの移籍はキャリアにとってポジティブな前進でしかないと考えている。

    「ルノーからオファーはあったけど、もっと良いオファーがあったので受けることはできなかった。今はここにいて、こうなったことに満足している」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「ルノーで起こったことと、マクラーレンでの状況や出来事を完全に比較することはできない。僕はマクラーレンに残りたかったし、チームも残ってほしいと思っていた。でも、トップは僕とは仕事を続けないという判断をした」

    「後悔はまったくない・・・今でもマクラーレンとルノーには話す人たちがたくさんいるし、いい関係は変わっていない。うまくいかないことがいくつかあっただけだ。今の状況には満足している」

    「今までいた2チームではちょっと不運だった感じている。両方とも、もっと結果をだせたはずだと思う。マクラーレンのシートを失った理由は少し奇妙だったし、ルノーと別れたのはお互いにうまくいく気がしなかったからだ」

    「とにかく、ルノーはF1に戻れる素晴らしいチャンスだった。フェルナンドがマクラーレンにやってきて僕はシートを失い、1年間完全にレースから離れていたので、またF1に戻れるというのは大きなチャンスだった。とても楽しかったし、それを手に入れることが僕にはとても重要だった。ギリギリだったしね。そのおかげで今僕はここにいる。ここは僕が自分自身を高め、経験を積んでチームと一緒に成長できる場所だ。それは僕にとってとても良い状況だ」

    「ここでチームの働き方を見ていると、クリアな構造を持つことが重要だということがよくわかる。ハースは本当にとてもクリアば場所だ。みんなが責任を持っていて、そのために信頼し合っている。責任を果たすためにみんながお互いを信じ合っている。それはチームとしてとても健全なことだと思うし、重要なことだ」

  • ルノー 「ケビン・マグヌッセンには失望した」

    ルノー 「ケビン・マグヌッセンには失望した」

    ルノーF1チームのマネジングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、昨年までルノーに在籍していたケビン・マグヌッセンを批判した。

    ルノーは、チームプリンシパルを務めていたフレデリック・バスールがチームを離脱したことを発表。声明では離脱理由は記されていなかったが、ルノー首脳陣には意見の相違があったと考えられている。

    今年、ハースへの移籍を決めたケビン・マグヌッセンは、自分がルノーを離れる決断をしたのは、そうした問題に嫌気がさしたこともあったと語っていた。

    「僕はF1でリーダーシップが少し混乱している2つのチーム(マクラーレンとルノー)に当たってしまった。ちょっと不運だったと感じている」とケビン・マヌッセンは BT に述べている。

    一方、今後もマネジメントディレクターとしてチーム運営に携わっていくシリル・アビテブールは、チームを去ったケビン・マグヌッセンに関して批判的な意見を述べた。

    「我々はチームの一貫性を維持したいと考えていたし、ケビンをキープすることは理にかなっていた」とシリル・アビテブールは Auto Hebdo にコメント。

    「1人のドライバー(ジョリオン・パーマー)はシーズンを通じて進歩したが、もう1人(マグヌッセン)は停滞していた」

    「個人的には、マグヌッセンには失望させられた。彼のパフォーマンスや姿勢に対してね」

    「ケビンは才能のあるドライバーだ。だが、彼には自制心が欠けている。それに、彼は常に言い訳ばかりしていた」

    ルノーは、ケビン・マグヌッセンの後任にニコ・ヒュルケンベルグを起用。2016年にF1デビューを飾ったジョリオン・パーマーが残留する。

    シリル・アビテブールは、2シーズン目を迎えるジョリオン・パーマーは、ケビン・マグヌッセンよりも期待できると語る。

    「金曜日には大体いつもパーマーのほうが劣っていたが、彼は週末を通じて着実にペースを上げていた。一方、マグヌッセンは練習走行では調子がいいが、その勢いを失っていた」

    「ジョリオンは自分のペースで仕事をする。GP2でもストフェル・バンドーンと戦ってチャンピオンになるまでに数シーズンを要したようにね」

    「だが、彼は正しい方向へ進んでいる。2017年にはパーマーがより強さを見せてくれると思う」

  • ハース 「マグヌッセンはチームにレーサーの観点をもたらす」

    ハース 「マグヌッセンはチームにレーサーの観点をもたらす」

    ハースのチームオーナーであるジーン・ハースは、2017年に加入するケビン・マグヌッセンがチームにレーサーの観点をもたらしてくれると考えている。

    「ケビンがチームにレーサーの観点をもたらしてくれると思っている。非常に難しいことではあるが、必要な時にしっかりとポイントを獲ることに長けていると思う」とジーン・ハースはコメント。

    「予選や1周ごとに速く走ることはできるだろう。だが、レースとなるとまた別の話だ。それが非常に得意なドライバーがいる」

    「我々は2015年にグロージャンよりも前にケビンと話していた。彼に多くのポテンシャルがあることはわかっていた。多くのサーキットを走る彼を見てきたし、トラフィックにおける彼も見てきた。彼なら我々必要な時にポイントを獲得する能力があると考えた」

    初年度ハースは、フェラーリのアドバイスによってエステバン・グティエレスを起用したが、ロマン・グロージャンが29ポイントを獲得したのに対し、グティエレスは1ポイントも獲得することができなかった。2017年、ハースには成熟した頼れる二人のドライバーを抱えることになる。

    「この29ポイントがなければ、間違いなく、我々は苦痛の世界にいただろう。これらの得点自体が彼を引き込んだことに大きな価値があるということだ」

    「シーズン末まで入賞率をキープして100ポイントを獲得できなかったことはがっかりしているが、自分たちの成し遂げたことにはとても満足している」