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  • ケビン・マグヌッセン 「鈴鹿はリアルなドライバーズサーキット」

    ケビン・マグヌッセン 「鈴鹿はリアルなドライバーズサーキット」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    「とにかく素晴らしいサーキットだ。かなり速いし、セクター1にはいろいろなS字が含まれている。F1カーでそこを走るのは本当に素晴らしい気分だ」と10月5日に鈴鹿サーキットで25歳の誕生日を迎えたケビン・マグヌッセンはコメント。

    「130Rのような世界で最速のコーナーがある。高速コーナーのあるリアルなドライバーズサーキットだし、クルマを本気でプッシュする必要がある」

    「雰囲気も素晴らしい。日本のファンはアメージングだ。彼らは本当にF1に夢中だよね」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン 「ドライビングスタイルを変える気などない」

    ケビン・マグヌッセン 「ドライビングスタイルを変える気などない」

    最近、そのドライビングスタイルが非難されているハースF1チームのケビン・マグヌッセンだが、ペナルティを科せられていないことが自分の走りを正当化していると考えており、今後もアグレッシブなドライビングスタイルを変えるつもりなどさらさらないと語った。

    F1マレーシアGPでケビン・マグヌッセンは、フェルナンド・アロンソとのバトルで幅寄せして接触。さらにジョリオン・パーマーとのバトルでもターン1でパーマーをスピンさせている。

    フェルナンド・アロンソは無線でケビン・マグヌッセンを“馬鹿野郎”だと非難し、F1ハンガリーGPで同じようにコース外に押し出されて“最もスポーツマンらしくないドライバー”だとマグヌッセンを表していたニコ・ヒュルケンベルグは“正しい”と同意。

    最近ではケビン・マグヌッセンには“悪童”という不名誉な呼び名までついている。

    だが、ハースF1チームのギュンター・シュタイナー代表は、他のドライバーから尊敬を勝ち取るにはそうやって自己主張していくしかないとケビン・マグヌッセンの強気なドライビングスタイルを擁護している。

    ケビン・マグヌッセンは、今年のハースF1チームは激しい中団バトルを戦っており、なんとしてでもポジション稼いでいくしか選択肢はないと主張する。

    最近のクラッシュについて質問されたケビン・マグヌッセンは「かなりシンプルなことだと思う」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「僕たちは楽にポイントを獲得できる立場にいるわけではないし、自分たちがその位置にいるなら、ポイント圏内にとどまるために懸命に戦う必要がある。しばしばレース序盤に順位を上げるとができる。レース序盤は全員が固まっているので戦いやすいし、ポジションを上げやすいからね」

    「でも、全てが一旦落ち着けば、レースペースがより重要になるし、8番手くらいを走っていて、十分な速さがないときは、戦わなければならない」

    「もちろん、僕だって誰かを抑えるためにこんなに懸命に戦わずに楽ににポイントを獲得できるような状況にいたいよ。速いときと速くないときとでは、走り方は違うものだ。ポイントを獲得しようとしてたくて、トップ10をになれる十分な速さがないのであれば、本気で戦うしかない」

    「ワールドチャンピオンを争っている人であれば、そこまでハードに戦いたいとは思わないだろうし、もっと安全にチャンピオンシップを目指すだろう。でも、僕たちのポジションでは、1ポイントを獲得するために最大限での戦いをしなければならない。あるいは2ポイントや6ポイントなど・・・何かを得られるかもしれないし、そのために頑張るしかない。1年を通して一貫してポイントを獲得できる可能性はとても低い」

    ケビン・マグヌッセンは、ハースF1チームから完全なサポートを受けているため、他に気にしている唯一のことはスチュワードの意見だけだとと語る。

    「誰もが、オーバーテイクされないように出来る限りハードに頑張るものだと思うし、楽に抜かせようなんて人がいないと思う。誰もがお互いに限界まで戦うものだと思う」

    「僕にとって重要なのはスチュワードがどう考えるかということだけだ。自分がハードに攻めていることはわかっている。スチュワードが問題なしと言いというなら、それは問題ないということだ」

  • ハース、“悪童”ケビン・マグヌッセンのドライビングを擁護

    ハース、“悪童”ケビン・マグヌッセンのドライビングを擁護

    ハースF1チームのギュンター・シュタイナーは、防御時のドライビングが非難の的となっているケビン・マグヌッセンを擁護。最終的には“悪童”の汚名を返上することになると考えている。

    ケビン・マグヌッセンは、防戦時に相手のスペースを消す動きをすることが頻繁にあり、最近はあまり評判が良くない。

    F1ハンガリーGPでは、マグヌッセンにコース外に押し出されたルノーのニコ・ヒュルケンベルグが無線で“ふざけんな”と怒りを露わにし、レース後に“F1で“最もスポーツマンらしくないドライバー”だと評していた。

    前戦マレーシアGPで同じようにケビン・マグヌッセンに幅寄せされたマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは“あいつは馬鹿野郎だ”と無線で語り、“ニコ・ヒュルケンベルグは正しかった”と述べていた。

    「彼のドライビングに関して、他のドライバーもだいたい同じ意見だと思う。19対1だ」

    しかし、ハースのギュンター・シュタイナーは、ファンが見たがっているのは激しいホイール・トゥ・ホイールのバトルだとして、ケビン・マグヌッセンのドライビングを擁護した。

    「アロンソは非常にカリスマ性のある熟練のドライバーだ」とギュンター・シュタイナーは Ekstra Bladet にコメント。

    「そして、誰かが彼に対決を挑んでくれば、あのような反応をする」

    「彼ら二人とも限界までプッシュしていたし、それは人々が見たがっているものだと思う」

    ギュンター・シュタイナーは、ケビン・マグヌッセンがコース上で激しい走りを見せるのは当然のことであり、ゆくゆくは悪童の汚名も返上することになるだろうと語った。

    「厳しい期間を経て、尊敬を勝ち取っていくものだ」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「常に道を譲っているようでは、楽勝なやつだと思われてしまう。なので、度が過ぎない限りはバトルをしていい」

    「たとえ今はあまり評判がよくないとしても、そのうちそれも変わるはずだ」

  • ケビン・マグヌッセン:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (ハース)
    「かなり暑い場所だ。体力を回復して風を得られるの長めのストレートがあるのが救いだ。シンガポールはすべてがとても低速だし、ブレーキを踏んで、パワーをかけて、絶えずステアリングホイールを動かしている。マレーシアよりもシンガポールの方がずっと厳しい」

    「マレーシアの方が気温は大変だけど、ともかくレースではちょっと楽だ。メンタル面の準備で特別なことはしていない。フィジカルトレーニングすれば、それに応じてメンタルパフォーマンスお改善される」

    「いつも楽しんでいるトラックだ。悪いサーキットではない。高速コーナーがいくつかあるし、そこはいつもドライバーが楽しめる部分だ。ずっとカレンダーにあったけど、それがなくなってしまうのはちょっと悲しい」

    「お気に入りの部分はターン5とターン6だ。かなり速い。ターン7とターン8のダブルの右コーナーも楽しいね。F1マシンではどんな高速コーナーでもかなりエキサイティングだ。ターン1への進入はオーバーテイクのチャンスだ。ダブルの右コーナーのあとのヘアピンもそうだね。最終コーナーもそうだけど、通常はターン1への進入かな」

    関連:2017 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン、2018年のハース残留は「わかっていたこと」

    ケビン・マグヌッセン、2018年のハース残留は「わかっていたこと」

    ケビン・マグヌッセンは、ハースが2018年に自分とロマン・グロージャンが残留することを発表したことには何も驚いていないと述べた。

    ジーン・ハースは、F1公式サイトのインタビューで「我々は来年も今年と同じドライバーでいく。それが前提だ」と語り、2018年の両ドライバーの残留を明らかにした。

    ケビン・マグヌッセンは、ニュース発表のかたちはさらっとしたものだったが、2018年に自分の状況が安泰であることはわかっていたことだと述べた。

    ケビン・マグヌッセンは「2年前に契約したときにわかっていたし、僕にとってはニュースではない」としつつも、ニュースがオープンになったことを嬉しく思っていると語った。

    「チームと僕自身にとって重要なことだと思う。このような質問はこれ以上なくなるということだからね」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    ケビン・マグヌッセンが、これほど早くに来季の状況を確定させたのは初めてとなる。マグヌッセンは、マクラーレン時代もルノー時代も土壇場になってシートを喪失している。

    「いい状況だよね」とケビン・マグヌッセンは同意する。

    「F1での2シーズンはレース毎に契約について話すことにイライラしていた」

    ハースのマネジメント陣は、2017年に加入して以降のケビン・マグヌッセンの仕事を称賛している。

    「彼はポイントを獲得することができる」とジーン・ハースはシンプルに語る。

    「それが彼を起用することの鍵だった。ケビンはポイントを獲得することができるし、ロマンもそれができる」

    だが、ケビン・マグヌッセンが最後にポイントを獲得したのはF1アゼルバイジャンGPであり、ロマン・グロージャンはF1オーストリアGPとなる。シルバーストンとハンガロリンクの過去2戦ではハースはノーポントに終わっている。
    それにより、ハースはコンストラクターズ選手権でトロ・ロッソに抜かれて7位に後退した。

    しかし、チームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、2017年シーズンの後半戦での活躍を確信している。

    「ミッドフィールドは非常に拮抗しており、週末毎にどちら転ぶかわからない」とギュンター・シュタイナーは Ekstra Bladet にコメント。

    「オーストリアでは本当に良かった。アップダウンがある」とし、スパとモンツァでの今後2戦についても「結論に至ることはない」と状況はオープンだと付け加えた。

  • ケビン・マグヌッセン 「ターン1がかなり楽しい」 / F1中国GPプレビュー

    ケビン・マグヌッセン 「ターン1がかなり楽しい」 / F1中国GPプレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1中国GPが開催される上海インターナショナルサーキットについて語った。

    ケビン・マグヌッセン (ハース)
    「クルマが期待していた通りの競争力を示してくれたのは本当に良いニュースだ。もちろん、再び競争力があるという保証はないけどね。中国でも競争的力を発揮できるようにクルマから最大限を引き出すために懸命に働く必要がある」

    「クルマは期待したレベルに達していたし、パフォーマンスを発揮していた。僕の方はちょっとタフな週末の終わり方だったけどね。十分な走行時間が得られなかったし、信頼性にも問題がありすぎて良い週末を過ごせなかった。でも、クルマに競争力があるのはポジティブだ」

    「ターン1はかなり楽しい。とてもユニークなコーナーだ。かなりの高速でターンインして、低速で立ち上がる。信じられないくらい長いコーナーだし、そこがかなりユニークだ。残りのトラックはかなり素直だね」

    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、2017年 開幕戦 F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (ハース)
    「全てに弾みをつけるためにも、とにかく良いスタートを切ることが常に重要だ。終わりも重要だけど、良いレースでシーズンを開始できるのは常に素晴らしいことだ。ベストを尽くして、何が得られるか見てみるつもりだ」

    「シーズンの僕のゴールは、去年の良い結果を改善することだ。それはチームにとっても同じことだ。29ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権を8位で終えたことはF1初年度といては素晴らしい結果だ。それを少しでも改善することは十分な目標だ」

    「VF-17は速いと思う。多くのグリップがあるというのが運転したときの第一印象だ。今年については誰もが多くのグリップを得ていると思うし、全員がクルマに戻ったときにそのような印象を得たと思う。僕たちが競争的であることを願っている。一年を通して、クルマに取り組んで、改善していきた。最初のフィーリングはポジティブだ」

    2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン 「ハースのシャシーはマクラーレンやルノーと同等」

    ケビン・マグヌッセン 「ハースのシャシーはマクラーレンやルノーと同等」

    ケビン・マグヌッセンは、ダラーラが供給するハスのF1シャシーは、以前に戦っていたマクラーレンやルノーに引けをとらないと語る。

    ケビン・マグヌッセンは、2014年のF1デビューでマクラーレン MP4-29をドライブ。翌年はMP4-30をテストしており、昨年はルノー R.S.16でシーズンを戦った。

    今年ハースに移籍したケビン・マグヌッセンは、チームのシャシーとパーツ供給元のダラーラに感銘を受けたと語る。

    「ダラーラはとても良い仕事をしている」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「彼らにはとても感心している。彼らは仕事を一歩前進させたと聞いている」

    「去年はここにいなかったので、彼らがどのようなことをやってきたのかはあまり語れないけど、今年彼らがコンポーネントやクルマ、シャシーのクオリティにおいて成し遂げた仕事はとても素晴らしい」

    「これまでに経験したものにまったく引けをとらない。とても満足している」

    ハースのチーム代表ギュンター・シュタイナーは、ケビン・マグヌッセンが2年目のチームにうまくフィットしていると語る。

    「彼はとてもうまくフィットしている。彼は楽しんでいるし、我々は前進している。彼はそれについて非常に分析的だ。彼は我々と一緒にいることを楽しんでいる」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    また、ギュンター・シュタイナーは、フェラーリが2017年F1エンジンで果たした前進を称賛。しかし、テスト後にチームが勢力図のどの位置にいるかを知るのは不可能だと語る。

    「かなり接戦だし、オーストラリアに行って、予選に臨むまでわからない」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「3~4チームが我々と同程度のスピードを発揮していた。だが、テストでは時間帯や燃料搭載量、タイヤによって違うので、結論を出しても、完全に間違っていることもあり得る」

    「そのようなサプライズが起こるかは、オーストラリアまで待たなければならない」

  • ケビン・マグヌッセン 「4メーカーのF1エンジンにそれほど違いはない」

    ケビン・マグヌッセン 「4メーカーのF1エンジンにそれほど違いはない」

    V6ハイブリッド時代に全てのF1エンジンメーカーを経験したケビン・マグヌッセンは、各メーカーのF1エンジンにそれほど劇的な違いはないと語る。

    ケビン・マグヌッセンは、2014年にマクラーレンでF1デビューした際にはメルセデスのカスタマーエンジン、2015年はリザーブドライバーとして初年度のホンダ、2016年にはルノー、そして、ハースに移籍した今年はフェラーリと全メーカーのV6ハイブリッドエンジンを経験した唯一のドライバーとなっている。

    そのような経験に関わらず、ケビン・マグヌッセンは各F1パワーユニットに顕著は違いはないとし、生産的なプレシーズンテストを味わったハースでのスムーズな移行に自信をみせちている。

    「どのエンジンもそれほど違いはない。全てかなり類似しているように思う」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「サウンドはちょっと異なるし、操作上でもエンジンごとにわずかに違いはあるけど、フェラーリはとても動かしやすいね」

    「理解しやすいし、ドライバビリティもとてもいい。それに今年はパワーがありそうだし、とても満足している」

    来週末のハースでのF1デビューに集中しているケビン・マグヌッセンは、ハースでのキャリアをポジティブにスタートできるようにトラブルフリーのグランプリにしたいと語る。

    「すべてに弾みをつけるためにもとにかく良い一年のスタートを切ることが常に重要だ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「良いスタートは後押しになる。終わりも重要だけど、良いレースで1年をスタートできるのは常に素晴らしいことだ。ベストを尽くして、どのような結果を出せるか見てみるつもりだ」

  • ケビン・マグヌッセン F1ヘルメット (2017年)

    ケビン・マグヌッセン F1ヘルメット (2017年)

    ケビン・マグヌッセンの2017年のF1ヘルメット。

    今年、ハースへと移籍したケビン・マグヌッセン。基本的なデザインは昨年までのヘルメットと同じだが、ボルドー系だった赤の部分をハースのチームカラーに寄せた鮮やかなレッドに変更したことで大きく印象が変わっている。

    ケビン・マグヌッセンの“K”のデザインとシルバーのラインが組み合わされたデザイン。上部にはカーナンバー20が入れられている。BELL製。

    ケビン・マグヌッセン 2017年 F1ヘルメット

    ケビン・マグヌッセン 2017年 F1ヘルメットケビン・マグヌッセン 2017年 F1ヘルメット (サイド)ケビン・マグヌッセン 2017年 F1ヘルメット (フロント)ケビン・マグヌッセン 2017年 F1ヘルメット (バック)