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  • ケビン・マグヌッセン、ベッテルの“紳士協定”破りは「正当」

    ケビン・マグヌッセン、ベッテルの“紳士協定”破りは「正当」

    ハースF1チームのケビンマグヌッセンは、セバスチャン・ベッテルと2人のルノードライバーが、F1中国グランプリへの予選の最後の数秒でマックス・フェルスタッペンを抜いたのは“正当”な行為だったと考えている。

    マックス・フェルスタッペンは、アタック開始直前にセバスチャン・ベッテル、ダニエル・リカルド、ニコ・ヒュルケンベルグに次々と追い抜かれ、アタックラップを開始するために時間通りにラインを通過することができなかった。

    マックス・フェルスタッペンは、アウトラップで予選の準備をしているドライバーを邪魔しないという“暗黙の了解”“紳士協定”を破ったと怒りを露わにしている。

    ケビン・マグヌッセンは、チームメイトのロマン・グロージャンとともに最後のアタックができないドライバーのひとりだった。

    「最後のラップに全員が挑もうとしていたのでかなり混乱していたと思う。スタートしようとしても誰かがにいた」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「あまりにも多すぎたし、数名のドライバーのラップが犠牲になった」

    「それに全員がまったく同じタイミングでピットから出てきた。僕たちはお互いに追いかけていたし、ラップの終わりに向かって人々を追い越すべきかどうかわからなかった。混乱していた」

    マックス・フェルスタッペンが追い越されたことに不満を言っていることについて質問されたケビン・マグヌッセンは「結局のところ、彼らがラップを得られたのであれば、彼らは正しいことをしたということだ」と語った。

  • ケビン・マグヌッセン 「レッドブル・ホンダは手の届かない所にいる」

    ケビン・マグヌッセン 「レッドブル・ホンダは手の届かない所にいる」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、レッドブル・ホンダが“すでに手の届かない所にいる”のではないかと恐れている。

    ケビン・マグヌッセンは、F1オーストラリアGPで“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる6位でフィニッシュ。しかし、4位と5位でフィニッシュしたフェラーリからは大きく遅れ、チェッカーの時間ではほぼ1分半の差がついていた。

    さらに最大のサプライズはレッドブル・ホンダだったかもしれない。マックス・フェルスタッペンはフェラーリ勢のさらに35秒前の3位でフィニッシュラインを通過している。

    ハースF1チームは、レッドブル・レーシングがホンダとの新しいF1エンジンパートナーで眠っている間に戦うことができることを期待していたが、その望みは打ち砕かれた。

    「レッドブルに到達するにはとても難しいだろう。彼らはすでに僕たちのかなり前にいる」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「それに彼らは通常、シーズンにわたってかなり良い進化を果たして発展していく。他のトップチームであるメルセデスとフェラーリと比較してもね」

    そうなった場合、ハースF1チームにとってのベストな結果はコンストラクターズ選手権4位ということになる。昨シーズン、ハースF1チームはほぼ自滅によってルノーに次ぐ5位でシーズンを終えている。

    「去年のように接戦になるだろう」とケビン・マグヌッセンは語る。

    「残りのシーズンのバトルがどうなるかを言うのはもちろん難しいけど、少なくともオーストラリアではとても拮抗していた」

    「去年とかなり似たような感じだったし、さらに近いかもしれない」

    ピットストップでのホイールナットのトラブルでリタイアすることがなければ、ロマン・グロージャンもトップ10フィニッシュしていた可能性は十分にあった。

    それでも、ケビン・マグヌッセンは、ハースF1チームはオーストラリアでかなり良いパフォーマンスを発揮できたと考えており、その傾向はバーレーン以降も続くはずだと語る。

    「そうならない理由はあまりないと思う。バーレーンでクルマが機能しない理由はない」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「オーストラリアで僕たちが達成したことをとても誇りに思っている。クルマの感触は週末を通してとてもいい感じ位だった。セットアップなどに劇的な変更を加える必要はなかった。僕たちは毎日状況をうまく管理していた」

    「もちろん、2台揃ってポイントを獲得できなかったには満足していないけど、ロマンは予選でとても速かったし、レースでもスピードがあった。僕たちは6位と7位で終えられたはずだ」

    「ポテンシャルにはとても満足しているけど、僕たちは仕事を完了させて、2台揃ってポイント圏内にいる必要がある。残りのシーズンでベスト・オブ・ザ・レストを争うにはミスを少なくする必要がある」

  • ケビン・マグヌッセン、ハース加入のきっかけはモントーヤ?

    ケビン・マグヌッセン、ハース加入のきっかけはモントーヤ?

    ケビン・マグヌッセンの才能をハースF1チームのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーに最初に伝えたのは元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤだった。

    2014年にマクラーレンでF1デビューを果たしたケビン・マグヌッセンは、ルノーを経て2017年にハースF1チームに加入。チームに素早く順応したマグヌッセンは2020年まで契約を延長している。

    ギュンター・シュタイナーは、最初にケビン・マグヌッセンについて話を聞かされたのは元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤだったと明かした。

    「ケビンはファン・パブロと友人だ」とギュンター・シュタイナーは BT にコメント。

    「ある日、ファン・パブロと私がメキシコにいたとき、彼は私に『ケビン・マグヌッセンを検討しているか? 彼はとても良いドライバーだ』と伝えてきた」

    「彼の父親のことは知っていたが、ケビンと会ったときに彼は自分のことをどこで聞いたのか尋ねてきた。彼は私にモントーヤのことはまったく知らないと言ってきたんだ」とギュンター・シュタイナーは笑った。

    Netflixのドキュメンターではギュンター・シュタイナーは、厳しいチームボスとして描かれている。

    「私は彼に自分がどう考えているかを伝えている。たとえ彼が聞きたくなかったとしてもね。それも人生の一部だ。不満を抱いていればそういうし、彼らも言いたいことがあれば、言うことができる」

    例えば、ギュンター・シュタイナーは、昨年のF1オーストラリアGPでのピットストップでの失敗の後に激怒している。

    「我々は懸命にトレーニングを積み、毎日練習しているが、その一方で彼らはダラーラでクルマを作っている。今年はもっとうまくやれるだろう」

    だが、ケビン・マグヌッセンは、今年表彰台を獲得できるとはまだ考えていないようだ。

    「現実的ではない。実現しないという意味ではないけどね」とケビン・マグヌッセンは語った。

  • ケビン・マグヌッセン 「2019年の中団バトルはさらに激化する」

    ケビン・マグヌッセン 「2019年の中団バトルはさらに激化する」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、2019年のF1世界選手権での“激しい”ミッドフィールドバトルを予想している。

    2016年にF1参戦を開始したハースF1チームだが、昨年は大きな飛躍を果たし、マクラーレン、フォースインディア、トロロッソを抑え、ルノーに次ぐコンストラクターズ選手権5位でシーズンを終了。

    今年のF1プレシーズテストでは中団チームのタイムは非常に拮抗しており、2019年も激しいバトルが予想されている。

    「さらに激しい戦いになることが想像できる」とケビン・マグヌッセンは BT にコメント。

    「去年はハースとルノーがその上位を争ていることが多かった。その後、フォースインディアも絡んできたし、トロロッソが絡むときもあった。今年、トロロッソはスタートからその位置にいると思う」

    2017年にハースF1チームに加入したケビン・マグヌッセンは、2020年まで契約を延長しており、今ではよりチームにうまく溶け込んでいると語る。

    「チームが僕を理解してくれていると感じることができるし、ドライバーとしても個人としても成長している。僕がクルマにどのようなことを必要としているかを知っているという点で彼らの理解により頼ることができるようになっている」とケビン・マグヌッセンは語る。

    「それは僕に安心感を与えてくれているし、チームもそうだと思う。チームは僕といることを快適に感じていると実感できる。それはクールなことだ」

  • ケビン・マグヌッセン、2019年シーズンに向けて4kg増量

    ケビン・マグヌッセン、2019年シーズンに向けて4kg増量

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、2019年のF1世界選手権に向けて体重を4kg増量したことを認めた。

    2019年のF1レギュレーションでは最低重量のルールが見直され、マシンとドライバーの重量が別々に測定されることになった。ドライバー側の最低重量は80kgに設定され、その重量に満たないドライバーはコックピット部分に差分のバラストが搭載される。

    ルイス・ハミルトンは目に見えて身体を大きくしており、ケビン・マグヌッセンのチームメイトであるロマン・グロージャンも69kgから74kgに体重を増やしており、開幕戦までに絞り込んでいくと語っている。

    ケビン・マグヌッセンも同じように69kgから73kgに体重を増やしたと Ekstra Bladet に語った。

    「毎日、トレーナーにその改善を感じられることがいかに素晴らしいかを伝えていたよ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「体重計に乗ったら4kg増えていた。それが本当に役に立っているのは明らかだ」

    しかし、ケビン・マグヌッセンはまだハースF1チームの2019年F1マシンを快適に感じるまでいっていないと認める。

    「ヘッドレストがあまりに頭を前に押すので首に問題を抱えている。ブレーキングでは不快なポジションで座っている」

    「いくつか変更して先週よりも良くなったけど、まだ快適とは言えない」

  • ハースF1、ケビン・マグヌッセンのデイトナ24時間レース参戦を許可

    ハースF1、ケビン・マグヌッセンのデイトナ24時間レース参戦を許可

    ケビン・マグヌッセンは、将来、世界3大耐久レースのひとつであるデイトナ24時間レースへの参戦を所属チームであるハースから許可された。

    過去数年間、ケビン・マグヌッセンは、父親のヤン・マグヌッセンとともにデイトナ24時間レースへ参戦するとの報道が定期的になされてきたが、いまだ親子共演は実現はしていない。

    元F1ドライバーでもあるヤン・マグヌッセンは「良いアイデアだと思っている。ケビンもそれを良いアイデアだと思っているし、物流面を解決できれば、コルベットもそれを良いアイデアだと考えている」と BT にコメント。

    そして、ケビン・マグヌッセンの雇い主であるハースもデイトナ24時間レースのプロジェクトにゴーサインを出した。

    先週、ハースF1チームのチームプリンシパルであるギュンター・シュタイナーは、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイを訪れており、そこでフェルナンド・アロンソが優勝するのを目撃した。

    「ケビンは父親と一緒にデイトナで走ることを許可されるべきだね」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「それがいつになるかはわからないが、ヤンはまだレーシングドライバーとして良いシーズンを過ごしていると思う」

  • ケビン・マグヌッセン 「グロージャンはジェンソン・バトンよりも速い」

    ケビン・マグヌッセン 「グロージャンはジェンソン・バトンよりも速い」

    ケビン・マグヌッセンは、2018年の個人的なパフォーマンスを誇りに思っていると語る。

    ケビン・マッグヌッセンは、キャリア序盤にマクラーレンとルノーで厳しいシーズンを過ごしたが、その後、小さなアメリカのチームであるハースに理想的なホームを見つけた。

    2018年シーズンの序盤はダークホースとして注目を集めたハースだったが、シーズン中はしばしば困難に見舞われた。

    「僕たちはまだ急な学習曲線にいる若いチームだ」とケビン・マグヌッセンは BT にコメント。

    「おそらく僕たちは実際に予想していたよりも優れたクルマを持っていた。僕たちは自分たちが属していたよりも高い階級で戦っていた。でも、チームにどれくらいの才能とポテンシャルがあるかを示すウのは贅沢な問題だ」

    2018年シーズン序盤はハースでケビン・マッグヌッセンの方が傑出していたが、後半戦はロマン・グロージャンが復調。二人は今年もハースでチームメイトを組むことになった。

    「ロマンは困難な時期を経てカムバックを果たしたので、僕は一歩後退したように思えたかもしれない。でも、実際はそうではなかった。ただ彼が最高レベルに戻っただけだ」とケビン・マグヌッセはコメント。

    「アップデートによってロマンが自分にとても合ったクルマを手にしたのは明らかだ。全体的に良くなったけど、ロマンと違って僕は古いマシンも運転することができた」

    「実際、アップデートがそれほどロマンに大きな違いをもたらしたことを理解することに苦しんだ時間もあった」

    ロマン・グロージャンは2018年にしばしば批判の的となったが、ケビン・マグヌッセンはこれまでのF1でのベストなチームメイトだと考えている。

    「ヒューマン、ケミストリー、ラップタイムなどの総合的なパッケージで見れば、ジェンソン(バトン)がベストなチームメイトだ。でも、ロマンがジェンソンよりも速いのは間違いない」

    「一発の速さで言えば、すべてがうまくいっているときのロマンは異様に速い」

    実際、ロマン・グロージャンは、予選バトルでは11対10とケビン・マグヌッセンを上回っている。

    「僕が勝っていれば、僕にとってより多くの意味があっただろうね」とケビン・マグヌッセンは笑う。

    「ビッグチームが自分を見ているのであれば、何か意味があるかもしれないけど、僕はそんな風に自分を宣伝しているわけではないからね」

  • ケビン・マグヌッセン 「期待を上回るシーズンだった」

    ケビン・マグヌッセン 「期待を上回るシーズンだった」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1アブダビGPの決勝レースを10位で終えた。

    今シーズン、ケビン・マグヌッセンは11回の入賞を果たして56ポイントを獲得。ランキング9位でシーズンを終えた。

    「シーズンにはとても満足している。このチームがどれくらい若いかを忘れがちだ。僕たちはまだ3年目だ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「今シーズン、僕たちは前進するためのゴールを定めた。僕たちにとってそれはチャンピオンシップ7位だった。でも、僕たちは快適に5位を獲得した。シーズンを通して強かった。最後までずっとルノーやフォースインディアのようなチームに挑戦していた。それにはとても満足している。期待を上回る一年だった」

    関連:F1アブダビGP 結果:王者ルイス・ハミルトンが今季11勝目で有終の美

  • ケビン・マグヌッセン 「どういう理由かあまりペースがなかった」

    ケビン・マグヌッセン 「どういう理由かあまりペースがなかった」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1アブダビGPの予選で13番手で終えた。

    「今日はどういう理由かあまりペースがなかった。とにかく少し遅れをとっていた。ロマンにとっては良いクルマだったようだけどね。彼は今週末いい走りをしているように思う。でも、誰にもわからないし、明日トップ10内でスタートしない方がアドバンテージがあるかもしれない。そうなるといいね」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「もう少し上位グリッドを獲得したかった。11番手くらいでね。7番手あたりでミッドフィールドの前にいることができなければ、11番手の方がいい可能性がある。それでも、そこからでもまだ終わってはいない。それは確かだ。明日何ができるか見てみよう」

    関連:【動画】 F1アブダビGP 予選 ハイライト

  • ケビン・マグヌッセン 「1周目はついてなかった」 / F1ブラジルGP

    ケビン・マグヌッセン 「1周目はついてなかった」 / F1ブラジルGP

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1ブラジルGPの決勝レースを9位で終えた。

    「1周目はついてなかった。良いスタートを切って、ターン1を抜けて、ターン2も順調にい通過していた。その後、ターン4で押し出されて、そこでいくつかポジションを失ってしまった。そのポジションを取り戻して、ロマンとのギャップをもう一度縮めていかなければならなかった」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「そこからは元のポジションにとどまった。再びダブル入賞を果たせてチームのために嬉しく思う。昨日の予選はついてなくて、本来の位置ではなかったけど、挽回できて良かった。ダメージを抑えることができた。ポイントを獲得できたことに満足している」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季10勝目!!