タグ: キミ・ライコネン

  • キミ・ライコネン 「タイヤ変更はロータスに影響しない」

    キミ・ライコネン 「タイヤ変更はロータスに影響しない」

    キミ・ライコネンは、ピレリの新しいタイヤがF1ドイツGP以降のロータスのパフォーマンスに影響を与えることはないと考えている。

    ピレリは、今週末のF1ドイツGPにケブラー製ベルトを採用したタイヤを導入する。

    ロータスは、F1カナダGPで予定されていたその変更に反対したチームのひとつだった。

    だが、キミ・ライコネンは、カナダでテストしたテストは問題ないと感じており、心配する理由はないと考えている。

    「彼らはいくつか変更をしなければならなかったし、それは決定されたことだ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「それらが僕たちがカナダで試したタイヤと類似したタイヤであれば、実際それは良い感覚だった」

    「同じことになるかはわからないけど、懸念はない」

    「僕たちが走らせたタイヤだとは思うけど、それはOKだった」

    F1イギリスGPでの、ジャン・エリック・ベルニュのタイヤデブリが飛んできたロマン・グロージャンは、安全性の改善を歓迎している。

    「安全問題が必要とされたたシルバーストンからの状況の変化をかなり嬉しく思っている」

    「ちょっと酷過ぎたからね。ハンガー・ストレートでトロ・ロッソの後ろにいたとき、タイヤが僕たちの前に飛んできた。ちょっと怖かったよ。ラバーの大きなピースが頭にむけて300km/hで飛んでくることを想像してみてよ」

  • キミ・ライコネン:F1ドイツGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1ドイツGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ドイツは過去にあなたに優しくなかったのはどうしてでしょう?
    わからないよ。前世で悪いことでもしたのかもしれないね。ドイツで走るのはいつも楽しいけど、あそこで運がないのは問題だし、いつも勝利を妨げる何かが起こる。ドイツ国内で4回ポールを獲得しているので僕のスピードは示していると思うけど、6回のリタイアは望んでいるものではない。

    F1でドイツで16回レースをしていますが、これまで勝っていないことは、あなたによりチャレンジを課していますか?
    それほどでもない。レースはレースだし、常にベストを尽くそうとするものだ。もちろん、過去にニュルブルクリンクとホッケンハイムの両方のサーキットは僕にあまり優しくはなかったけど、両方とも好きだし、いつも僕はとても競争力があった。結果には出ていないかもしれないけど、ペースに関してはね。以前にニュルブルクリンクでとてもうまくやっているけど、ただ優勝したことがない。レースをリードしているのにストップしなければならないことが数回あったし、それはいつだって良い気分ではない。今回はそろそろ全てがうまくいってくれることを願っている。根ネンは、ホッケンハイムでトップ3に入れたので、このチームとの初めてのニュルブルクリンクがどう展開するかみてみよう。

    シルバーストンでは終了間際まで状況は非常に有望に見えました。あたなの意見はいかがですか?
    期待はずれな週末の終わりだったのは確かだ。レースでは状況はかなりうまくいっていたけど、セーフティカーが入ったときに新しいタイヤに交換しなかったのはミスだった。持ちこたえようとしたけど、タイヤは他よりも12周くらい古かったので、最後に彼らを抑えて続けるのは不可能だった。ペースは良かったし、かなり楽に2位いなれそうだったので残念だけど、レースではそういうこともある。

    プラスの面では、あたなはついにミハエル・シューマッハのポイントフィニッシュ記録を破りましたね。
    チャンピオンシップにとって重要ではないので、あまり興味はない。

    ジャン・エリック・ベルニュの後ろでかなり際どい瞬間がありましたね。緊張しませんでしたか?
    確かにヘルメットにラバーが飛んでくるのは理想的なことではなかったけど、リスクもゲームの一部だ。彼やタイヤの“責任”ではない。先週のように縁石のエッジが鋭ければ、たとえどんなタイヤであっても、あのようなことは起こるものだ。いずれにせと、僕たちのレースには関係なかった。

    最近は簡単なレースではありませんでしたね。それは思考法に影響を及ぼしますか?
    いいや。期待した結果が得られなかったレースはこれで3レースだけど、もう少し運があって、ミスをいくつかなんとかすることができれば、先頭に返り咲けると期待している。

    ニュルブルクリンクは、レースをするにはどうですか?
    かなりいいね。でも、古いトラックほどではないかもしれない。僕たちに合っているはずだけど、あそこで競争的であるためには本当に良いクルマが必要だ。とりわけ、コーナー出口での優れたトラクションとブレーキング時に安定したクルマが必要だ。僕たちはその両方のエリアでかなりいい感じだと思う。僕たちは気温の低い天候で問題を抱えているし、残念ながら、ニュルブルクリンクは通常暖かくはない。でも、どうなるか見てみるつもりだ。

    今週末の目標は?
    前もって約束できることはない。表彰台ならポジティブな結果だと思うし、正しい方向への一歩だと思う。僕たちはシルバーストンでそれを逃したし、一番上のポジションに戻れたら嬉しいね。シーズンはまだ長いし、チャンピオンシップのリーダーは僕たちよりも前にいる。現実的に僕たちにできることは各レースでベストを尽くすことだけだ。

    髪の毛についてお話していただけますか?
    断る。でも、ドイツで僕が表彰台に上がれば、見れるだろうね。

  • ロータス 「キミ・ライコネンの引き止めに全力を尽くす」

    ロータス 「キミ・ライコネンの引き止めに全力を尽くす」

    ロータスは、キミ・ライコネンに早急に今後の決断を下すようプッシュしている。

    キミ・ライコネンは、すでにレッドブルと“軽い話し合い”を行ったことを認めているが、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、契約締結を急いでいないと強調している。

    しかし、ロータスは早急にキミ・ライコネン残留を確定させることを目指している。

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、「彼(ライコネン)は、我々が2014年にむけて計画を立てていく必要があることをわかっている。我々としては、彼が夏休み前までに残留するどうかを決断するものと想定している」と Bild am Sonntag にコメント。

    ロータスは、先日株式の35%をインフィニティ・レーシングに売却したことを発表。エリック・ブーリエは、堅実な財政支援を確保したロータスは、キミ・ライコネンにとって最適な居場所だと考えている。

    「我々はキミを引き止めるために必死に戦っている。あらゆる手を尽くすつもりだ。個人的には、彼が来年もうちのマシンに乗っていると確信している」

    Bild am Sonntag は、レッドブルの方が確実にキミ・ライコネンに多くの報酬と速いマシンをオファーできるが、キミ・ライコネンはすでに十分な資産を持ってるため、それがすべてではないかもしれないとの見方をしている。

    「キミは売りに出ているわけではない。彼にはこれ以上のお金は必要ない。つまり、レッドブルは単純に彼を買うことができないということだ」とエリック・ブーリエは主張。

    「私は、彼が何を考えているかわかっている。お金は一番重要な要素ではない。我々は彼を中心にチームを組み立てており、彼はそれを必要としている。彼はここのメンバーやエンジニア、マネジメントを気に入っている。キミは何よりも自由を好む。その自由と優れたマシンという組み合わせで言えば、ここ以上のチームはないと思う」

    エリック・ブーリエは、キミ・ライコネンにとってレッドブルが適切な場所なのかどうか疑問を呈した。

    「まず第一に、レッドブルは完全にセバスチャン・ベッテルを中心に築かれたチームだ。キミは、彼は3度の世界選手権制覇をもたらしたドライバーの後に組み入れられることになる。それ以外にも、レッドブルでは少なくとも20日、もしくは30日のPR活動に従事しなければならない。だが、うちは少ない。だからこそ、彼はここに満足している」

    「キミはベッテルを打ち負かしたがっているが、いかなるものを犠牲にしてもいいというわけではない。私にできるのはロータスの長所を並べて議論することだけだ」

    関連:キミ・ライコネン、レッドブル移籍かロータス残留かは「難しい決断」

  • ロータス、キミ・ライコネンへの戦略ミスを認める (F1イギリスGP)

    ロータス、キミ・ライコネンへの戦略ミスを認める (F1イギリスGP)

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、F1イギリスGPでの2回目のセーフティカー導入時にキミ・ライコネンをピットインさせなかったのは間違いだったと認めた。

    残り10周でレースをリードしていたセバスチャン・ベッテルがリタイアしてセーフティカーが導入された際、キミ・ライコネンは3番手を走行していた。

    リスタート時、キミ・ライコネンは、ピットストップを終えた首位のニコ・ロズベルグの後ろの2番手を走行しており、その後ろには同じ2ストップ戦略のエイドリアン・スーティルとダニエル・リカルドが続いていた。

    だが、レース最終段階で、キミ・ライコネンは、新品タイヤに履き替えたマーク・ウェバー、フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトンに抜かれ、最終的に5位でレースを終えた。

    「最後のセーフティカーが入るまで戦略は完璧に機能していた」とエリック・ブーリエはコメント。

    「スーティル、リカルド、そして我々の3台が2ストップだったし、誰もピットインしなかった」

    「それは間違いだった。ピットインさせるべきだった。だが、新しいタイヤにそれほど大きなゲインがあるとは予想していなかった」

    「そうすべきだったが、我々はしなかった」

    だが、エリック・ブーリエは、シルバーストンに持ち込んだ空力アップブレードパッケージに自信をみせた。

    「セーフティカーとピットストップ問題以外では、レースはかなりうまくいっていた」

    「まだデータを調べなければならないし、それには数日書かツが、アップグレードの大半は機能している」

    一方、同じくステイアウトすることを選んだフォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、チームの選択は正しかったと考えている。

    エイドリアン・スーティルは、リスタート時に3番手を走行していたが、最終的に7位でレースを終えた。

    だが、ボブ・ファーンリーは、その決定がスーティルのポジションを犠牲にしたとは考えてない。

    「彼が3番手にいた唯一の理由がピットインしなかったことであることを忘れてはならない」

    「我々全員がピットインしていたら、いずれにせよ状況は同じだっただろう」

    「問題は、セーフティカーがどれくらい長く留まるかだったし、我々は3位、4位、もしくは5位にしがみつけたかもしれない。ステイアウトすることが、我々がより高いポジションを得られる唯一のチャンスだった」

    「ギャンブルだったが、ピットインしても同じポジションだっただろうし、我々は何も得なかったし、失いもしなかった」

    関連:F1イギリスGP 結果:波乱のレースでニコ・ロズベルグが今季2勝目

  • キミ・ライコネン、レッドブル移籍かロータス残留かは「難しい決断」

    キミ・ライコネン、レッドブル移籍かロータス残留かは「難しい決断」

    キミ・ライコネンは、レッドブルとすでに話い合いを行ったことを明かし、2014年にマーク・ウェバーに代わってレッドブルに加入するか、ロータスに残留するかという難しい決断に迫られていることを打ち空けた。

    マーク・ウェバーが、今季限りでF1引退を発表したことで、レッドブルのセバスチャン・ベッテルのチームメイトの座に空席ができた。後任には今シーズン末でロータスとの契約が終了するキミ・ライコネンが有力候補に挙げられており、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーもライコネンが“魅力的な選択肢”だと認めている。

    「来年、自分がなにをするかについての答えはまだ出ていない」とキミ・ライコネンは Sky Sports にコメント。

    「今後、(レッドブルに加入する)可能性についてもっと話題にされることになるのだろうけど、状況は変わっていないし、僕が来年なにをするか、どのような決断をするかはまだオープンな状態だ」

    「(来年の)契約は結んでいない。書類上で確定するまでは立場は決まらない」

    「何か確定したらすぐに発表する。そうすれば何度も同じ質問をされずに済むからね」

    キミ・ライコネンは、レッドブルとすでに“軽い話し合い”をすでに行ったことを認め、実質的に2014年の選択肢はロータス残留かレッドブル移籍のふたつだと述べた。

    「(レッドブル入りは)選択肢になり得るし、どうなるか見ていく必要がある」

    「来年の契約はないけれど、ロータスか彼ら(レッドブル)だけが選択肢になるだろう」

    キミ・ライコネンは、ドライバーなら誰でもエイドリアン・ニューウェイが手掛けるレッドブルのマシンに乗りたいと思うだろう述べた。

    「ドライバーは常に最高のマシンを手に入れたいと思うものだ。ここ数年、彼らが最高のパッケージを持っているのは明確だ」

    一方で、ロータスを離れることは簡単な決断ではないとキミ・ライコネンは語る。

    「決して簡単なことではないし、いくつかの選択肢がテーブルに提示されたのは初めてではない。その時に自分が正しいと思えるものを選ぶ。それが正しいか間違っているかを決めるのは難しい。決めた以上、どうであってもやっていくしかない」

    「彼ら(ロータス)がいなかったら僕はF1に戻ってこなかったし、彼らにも得るものはあったはずだ。不満はないよ」

    「改善が必要なことはいくつかあるけど、これまでチームといい時間を過ごしきた。だから、どんな決断をするにしろ、決めるのは難しい。僕もチームも前進するために何をしなければならないかはわかっている」

    キミ・ライコネンは、ロータスの自由な雰囲気も大きな魅力だと語る。

    「それもキーポイントのひとつだ。もちろん、いいクルマに乗りたいし、いくつか条件はある。でも、僕にとっては大事な細かいことがたくさんある」

    「くだらない、小さな問題に思えることかもしれないけど、僕はこの世界で長くやってきたし、自分が何を望んでいるのかわかっている。そのような小さなことが正しい状態でなければ、決断は違ってくるかもしれない」

    また、2014年にエンジン規約が変更になることが判断をさらに難しくしているとキミ・ライコネンは述べた。

    「同じ規約、マシンの時と比べれば10倍難しい。いろいろなエンジンメーカーから、他よりここがずっと強くなるといった話を耳にする。どこまで真実かはわからないけどね。決心して、それが正しいと思ったら、突き進むしかない」

    またキミ・ライコネンは、完全にスポーツから引退するという可能性も否定しない。

    「いつも言ってきたように、契約を結ぶまでは2〜3つの選択肢がある。レースを辞めるというのもその1つだ。来年のスタートまでにはまだ長い時間がある。その間に決断を変える出来事が人生で起きるかもしれないし、レースを辞めることもありうる。でも、今は来年もF1にいる可能性の方が大きい」

  • ロータス 「キミ・ライコネンの残留は現実的」

    ロータス 「キミ・ライコネンの残留は現実的」

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、キミ・ライコネンがロータスに残留するか、もしくはレッドブルに移籍するかという最終的な決断は、クルマのスピードだけに基づくわけではないと考えている。

    キミ・ライコネンは、2014年にレッドブルでマーク・ウェバーの後任を務めることが濃厚とみられており、エリック・ブーリエも、2014年にライコネンを維持できる保証はないと認めている。

    現在、レッドブルの方がより良い実勢と速いクルマを持っているが、エリック・ブーリエは、マシンの品質だけが、キミ・ライコネンにとって重要な要因ではないと考えている。

    「レッドブルはキミを獲得しようとしているし、我々はキミを保ちたいと思っている」とエリック・ブーリエはコメント。

    「キミは、自分が何をしたいかを決め、彼らにとって何がベストかを決めるだろう」

    「彼は、我々と何を得られるかを知っている。彼はレッドブルと何を得られるかを推測することができる。現在、我々は彼と話をしているし、彼は、新しいオーナーシップとの構造に関して、我々がどのように進んでいくかについての理解を求めている。彼は自分が得ているものに満足しているので、我々は見守っていくつもりだ」

    「環境が彼に合っていなければならない」とエリック・ブーリエは続ける。

    「我々はチームのパフォーマンスを改善し続けていくし、出来る限りレッドブルのチームパフォーマンスに匹敵する方法を探していく」

    「自分自身の周りにそれを作るために環境に一部になることは、ドライバーにとって最も素晴らしい挑戦だ」

    だが、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、キミ・ライコネンの決定は、単純に度のチームが彼に勝利のためのベストなチャンスを提供するかにかかっていると考えている。

    「結局のところ、彼らの望みはエキップメントだ」とクリスチャン・ホーナーは説明。

    「どのドライバーも最も競争的な環境を自由に利用できることを望む」

    「だが、我々はキミ・ライコネンだけを観ているわけではない。我々にはダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュがいるし、彼らはシートの候補者だ。我々は利用できるあらゆるオプションを時間をかけて検討する必要がある」

  • レッドブル 「キミ・ライコネンは魅力的なオプション」

    レッドブル 「キミ・ライコネンは魅力的なオプション」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、今季限りでレッドブルを離れることが決まったマーク・ウェバーの後任候補は3名だとし、そのなかでもキミ・ライコネンが最有力であることを認めた。

    クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーの現実的な候補は3人しかいないとして、ジュニアチームのトロ・ロッソに所属するダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュにも可能性を残しつつ、若手ドライバー2人に関しては時間をかけて納得していく必要があるとコメントしている。

    「可能な限り最速のラインナップが望ましい。キミはもちろん魅力的なオプションだ」とクリスチャン・ホーナーは Sky Sports にコメント。

    「若手たちも魅力的だ。じっくりと時間をかけて可能なオプションを評価したい。ただ、現実的にはおそらくその3人ということになるだろう」

    「マシンにベストな2人を乗せたいというのが我々のスタンスだ。もし、2人の若手のどちらかにそのポジションにふさわしいメリットがあるのであれば、来年マシンに座る一人となるだろう」

    「セバスチャンはトロ・ロッソからやって来た。彼の場合、選択は明らかなものだったが、ジャン・エリックとダニエルは今年のレースの異なる場面で何度か本当に優れたペースを発揮している。キミ・ライコネンのような実績のある者と彼らの評価にはもう少し時間をかける必要がある」

    また、ポール・ディ・レスタが候補になる見込みは低いとクリスチャン・ホーナーは続けた。

    「獲得できるドライバーはすべて調べなければならない。ポールの状況については詳しくは知らないが、我々の焦点は彼ら3名(ライコネンとトロ・ロッソ勢)が第一だと考えている」

    関連:マーク・ウェバー、今季限りでのF1引退とポルシェ加入を発表

  • レッドブル、キミ・ライコネンの検討を認める

    レッドブル、キミ・ライコネンの検討を認める

    レッドブルは、キミ・ライコネンをセバスチャン・ベッテルの次のチームメイト候補として検討していることを認めた。

    これまで、キミ・ライコネンとトロ・ロッソのドライバーが2014年のレッドブルのドライバー候補とされてきたが、今週、オーナーのディートリッヒ・マテシッツの支持を得ているマーク・ウェバーが、レッドブルから2014年の新契約をオファーされたと報じられた。

    しかし、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「キミを獲得できるのであれば、彼は選択肢になるだろう」とコメント。

    現在ロータスで走るキミ・ライコネンは、まだ2013年以降のことは検討していないと語っている。

    クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーが2013年の契約終了後にF1引退することもあり得るとし、「レッドブルのレーシングカーに乗りたいというドライバーがたくさんいるので、我々は恵まれた立場にある」と述べた。

    「我々は、デビッド・クルサードが彼のキャリアの似たようなステージでしたように彼と1年ごとの契約を結ぶことで同意した」

    「決断を下す前に、彼(マーク)の意向を理解することが重要だ」

    「我々のペアは大きな成功を収めてきた。我々としては、現在よりも良くなる場合にしか変更はしない」

    クリスチャン・ホーナーは、現在マクラーレンに所属するジェンソン・バトンは、選択肢として検討していないと述べた。

    「ジェンソンは、チームプレーヤー、人間、ドライバーとして一流だ」

    「彼は獲得できないので、我々のレーダーにはいない。彼はマクラーレンと結婚している」

  • キミ・ライコネン:F1イギリスGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1イギリスGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    あなたのチャンピオンシップの可能性は、ここ2レースでちょっと打撃を受けましたね。それは大きな懸念ですか?
    もちろん、そんなに素晴らしくはなかったし、僕たちが望んでいた結果を得ることはできなかった。ここ2レースはアタックせずに耐え抜くことの方が重要だったし、それは誰も望んではいないことだ。

    そうは言っても、モナコとモントロオールは両方ともストリートサーキットだ。僕たちが訪れるトラックの多くとはかなり異なるし、かなり多くの変数がある。それら2つのトラックを走ってどうなるかは決してわからないけど、すでに終わったことだし、少なくとも数ポイントは獲得できた。

    常設のレーストラックに戻ることはポジティブなことをもたらしますか?
    シルバーストンはよりノーマルなサーキットだし、僕たちは今年ここまで他の全ての常設トラックでOKだった。僕たちがこのパッケージでいるべきポジションを取り戻せない理由はない。ただ忍耐強く、週末全体で自bンたちのベストを尽くさなければならない。段階的に僕たちは上位を捕えていくことはできる。

    レーストラックとして、シルバーストンはどれくらいチャレンジングですか?
    シルバーストンは長くて広い高速コーナーと高いダウンフォースレベルが全てだ。カレンダーで最速のサーキットのひとつだ。とてもチャレンジングだし、流れのあるコーナーは走っていてとても楽しい。新しいパーツが特に速いコーナーで役に立ってくれることを願っている。そうなれば、良い週末を過ごせるだろう。

    常にシルバーストンは好きでしたか?
    そうだめ。シルバーストンに行くのはいつもとても良い気分だ。レースをするには素晴らしい場所だし、キャリアの非常に初期から僕にとって得意なサーキットだった。あそこには長い歴史がある。1999年と200年にフォーミュラ・ルノーで国際的なレーシングキャリアを始めるためのリアルな拠点だった。それ以降、シルバーストンでのレースをいつも楽しんでいる。なぜかはわからないけど、あそこに行くたびにノスタルジックな気持ちになるね。

    あなたは2007年にシルバーストンで優勝していますし、全部で5回表彰台を獲得しています。全てがうまくいったときはどのような感覚ですか?
    シルバーストンで勝つことは、非常に良い気分を得られる。全てを正確にやらなければならない。フォーミュラ・ルノーで勝っているし、F1では2007年にフェラーリで勝っている。特にファクt−リーはすぐ道の向こうなので、あそこで再び勝てたら素晴らしいだろうね。

    イギリスの夏はいかがですか?
    いつもシルバーストンは風が強い。去年の予選のように雨が降ることもよくある。路面コンディションはとても素早く変化するし、それはクルマのセットアップをよりトリッキーなものにする。もちろん、上位で走っているときにコンディションが安定してるのがベストだけど、あまり気にはならない。天候はイングランドでのレースの楽しみに一部だ。天候がどうなろうと、週末を楽しむつもりだ。

    チームの感覚はいかがですか?
    チームはホームレースに本当に競争力のあるクルマを持ち込むために100%で働いている。シルバーストンは、ファクトリーに最も近いサーキットなので、毎年応援してくれるファクトリーのみんなや彼らの家族と良い結果を祝えることを願っている。

  • キミ・ライコネンとダニエル・リカルドに2グリッド降格ペナルティ

    キミ・ライコネンとダニエル・リカルドに2グリッド降格ペナルティ

    F1カナダGPの予選後、キミ・ライコネンとダニエル・リカルドに2グリッド降格ペナルティが科せられた。

    Q2の赤旗後、キミ・ライコネンとダニエル・リカルドは、ピット出口の指定された“高速レーン”に並ばず、左側からスタートすることで順位を上げたと判断された。キミ・ライコネンは4台目として並んでいたが、2番手でコースイン。ダニエル・リカルドは6台目として並んで4番目にコースに入った。

    キミ・ライコネンは、ダニエル・リカルドよりも先にペナルティを科せられたため、順位はひとつした落とさず10番グリッドからスタート。ダニエル・リカルドは11番グリッドからスタートする。

    セルジオ・ペレス、ジャン・エリック・ベルニュ、パストール・マルドナドも同じ違反で調査対象になったが、スチュワードは彼らを処罰しないことに決めた。

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション