タグ: カナダGP

  • 【動画】 ランス・ストロールがジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを解説

    【動画】 ランス・ストロールがジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを解説

    レーシングポイントのランス・ストロールが、F1カナダGPの舞台となるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを解説する動画をF1公式サイトが公開した。

    ジル・ビルヌーブ・サーキットは、大西洋と北米の五大湖をつなぐセントローレンス川上の人工島に位置するサーキット。仮設でもなく、ストリートでもないが、路面のグリップ力が低く、かつサーキットバリアが市街地コースのようにギリギリにそびえ立ち、圧迫感があることが特徴。

    レイアウトの中でも最も有名なのは、最終コーナーのシケインと立ち上がりの直後に迫る壁の「ウォール・オブ・チャンピオンズ」。また、セーフティカーの出現率は80%以上と、展開が予想できない難しいレースである。一方、サーキットの形状は平坦で、高速コーナーなどもあまりないが、フルスロットル率の高い複数のストレートから、急激な加減速が必要とされ、パワーユニットやタイヤ、ブレーキに大変厳しい。

    動画では母国グランプリとなるカナダ出身のランス・ストロールが、オンボード映像をもとにコースへのアプローチについて語っている(英語)

  • アントニオ・ジョビナッツィ 「2週間でバッテリーを充電できた」

    アントニオ・ジョビナッツィ 「2週間でバッテリーを充電できた」

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    「キャリアで初めてモントリオールでレースをするのが捲切れない。ジロ・デ・イタリアとムジェロで開催されたMotoGPを見に行って良い2週間を過ごしてバッテリーを充電することができたし、今はコックピットに戻ることに気合が入っている」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    「カナダのサーキットは過去に多くの興味深いレースが行われてきたし、オーバーテイクのチャンスがある場所なので、日曜日に楽しい一日を過ごせることを楽しみにしている。僕たちに相応しい結果を達成できることを願っている」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダF1 「PUの性能が重要になるカナダGPはデプロイメントが鍵を握る」

    ホンダF1 「PUの性能が重要になるカナダGPはデプロイメントが鍵を握る」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPが開催されるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットについて語った。

    レースが行われるジル・ヴィルヌーブサーキットは、ファンにもドライバーにも愛されているサーキットで、過去に39回、カナダGPの会場になってきた。40回目の開催となる今年は、ピットとパドックが一新され、ここからまた新たな歴史を刻むことになる。

    長いストレート、ハードなブレーキング、高速かつ低いグリップという特徴を持ったこのコースの攻略は簡単なものではないが、熱心なファンに迎えられ、例年エキサイティングなレースが展開されている。

    「今シーズン初の4台入賞という結果を得られたモナコでのレースを終え、次はいったんヨーロッパを離れてカナダに向かいます」と田辺豊治はコメント。

    「今回レースが行われるジル・ヴィルヌーブ・サーキットは、ロングストレートとタイトな低速コーナーが特徴で、パワーセンシティビティが高くパワーユニットの性能が重要になるトラックとして知られています。低速コーナー進入時のブレーキングで充電したバッテリーの電力をストレート区間に配分するのですが、ロングストレートを始め、それぞれの箇所にどのように配分していくかなどがキーになります」

    「ここまで、スペイン、モナコと、異なるタイプのサーキットでいいパフォーマンスを発揮できたことはポジティブに捉えています。ここカナダはまた別のタイプのサーキットですので、その特性に合わせ た準備を進めています。個人的には、1992年にゲルハルト・ベルガーとともに勝利を挙げた思い出がある場所です。今回もいい結果を得られればと思っています」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • カルロス・サインツ 「マクラーレンは自信過剰になってはならない」

    カルロス・サインツ 「マクラーレンは自信過剰になってはならない」

    カルロス・サインツは、F1カナダGPでもマクラーレンの勢いを維持することを目指してはいるが、自身過剰になることは“大きな間違い”とチームに注意を促している。

    マクラーレンとのシーズンは序盤戦こそ信頼性問題でスロースタートを切ることになったカルロス・サインツだが、最近のレースでは3回のトップ10フィニッシュを果たし、マクラーレンのコンストラクターズ選手権4位に貢献している。

    カルロス・サインツは、モントリオールにもその勢いをもたらしたいと考えているが、マクラーレンはしっかりと地に足をつけていなければならないと語る。

    「3戦連続でポイントを獲得できているし、勢いがついている。カナダでもそれを拡大することを目指している」とカルロス・サインツはコメント。

    「個人的にモナコは私にとっては力強い週末だったけど、それはすでに過去のことであり、クルマには改善の余地があることを知っているので、チャンピオンシップでのポジションを維持したいのならこれからさらにプッシュしていかなければならない」

    「この時点では、自信過剰になることは大きな間違いだ」

    F1カナダGPの展望についてカルロス・サインツはモントリオールへの旅行はいつも楽しい経験だと語る。

    「カナダは過去に素晴らしいレースを提供してきたし、トラックのレイアウトは面白い」とカルロス・サインツは語る。

    「ストリートサーキットと特性を兼ね備えているけど、高速セクターもあるので、このクルマを運転するのは楽しい」

    「モントリオールは訪れるのにはクールな都市だし、いつもとても友好的な雰囲気がある。週末が始まるのを楽しみにしている」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セバスチャン・ベッテル 「F1カナダGPはラップの最終パートが鍵を握る」

    セバスチャン・ベッテル 「F1カナダGPはラップの最終パートが鍵を握る」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    「カナダはドライバーが本当に楽しみにしているレースだ。僕たちはモントリオールの島でレースをしているし、独特な雰囲気を生み出してくれるファンで一杯になる素晴らしい場所だ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「通常、トラックは本当に滑りやすい状況でスタートし、ラバーが乗ってきてそれなりのグリップが得られるようになるまでかなりの時間がかかる。ロングストレートとヘビーブレーキングポイントがあって、ストップ&ゴーのトラックとして知られている。いくつかの低速コーナーとシケインで分られていて、縁石をかなり使う必要がある」

    「通常、ラップの最終パートが鍵を握る。ビッグヘアピンでのプレーキングは、ピットレーンや最終シケインに繋がるロングストレートに多くのスピードを維持するベストな立ち上がりができるように完璧にこなさなければならない。そこがオーバーテイクできる場所になる」

    「ジル・ヴィルヌーブがここでレースに勝ってから40年後となる去年、僕はポールポジションからスタートしてレースに勝っている。良い結果を出すためにベストを尽くすつもりだ」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • シャルル・ルクレール 「F1カナダGPは良い結果をもたらすチャンス」

    シャルル・ルクレール 「F1カナダGPは良い結果をもたらすチャンス」

    シャルル・ルクレールが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    「カナダGPは良い結果をもたらすチャンスになるはずだ。僕たちはクルマから最大限を引き出すために最後の詳細まで準備できるようにすべてをうまくこなさなければならない」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「先週、今回のラウンドにむけてセットアップとクルマと自分自身の改善に取り組むためにマラネロでシミュレーターに乗った。このトラックはとても面白いと思う。オーバーテイクが可能なはずの様々なタイプのコーナーとロングストレートが含まれているからね」

    「去年はなんとかポイント圏内でフィニッシュすることができたので、今年はもっと良い結果を出すことが目標だ。モントリオールは都市自体が本当に気に入っているし、人々がフランス語を話すのもちょっとリラックスした気分にさせてくれる。成功した週末になることを本当に願っている」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「F1カナダGPではフェラーリが強いはず」

    マックス・フェルスタッペン 「F1カナダGPではフェラーリが強いはず」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    現在、フェラーリの2名のドライバーを上回ってコンストラクターズ選手権で3位につけているが、ストレートの多いジル・ヴィルヌーヴ・サーキットではフェラーリが高い競争力を発揮するとマックス・フェルスタッペンは予想する。

    「モントリオールはいつも行くには素晴らしい都市だ。かなり多くのストレートがあるように見えるけど、実際、トラックはかなりチャレンジングだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「シケインと縁石にどのように乗るかっが重要だ。ミスをすれば多くの妥協が強いられることになるからね。左から右、右から左とすべてが繋がっているし、それらのひとつでみすをすれば、シークエンス全体が破壊される」

    「楽しいトラックだし、少なくとも必要であればオーバーテイクができるし、いつもその場所で走るのを楽しみにしている」

    「カナダではフェラーリが高い競争力を発揮すると予想しているし、僕たちにとって少し難しくなるかもしれあいけど、いつもように結果を最大化するめに頑張っていく」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • アレクサンダー・アルボン 「F1カナダGPでも良い結果を出せるはず」

    アレクサンダー・アルボン 「F1カナダGPでも良い結果を出せるはず」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    「今回がジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでの初めてのレースになるし、過去数戦を土台にして力強いパフォーマンスを発揮し、もっと多くのポイントを獲得できることを期待している」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「他のレースの大部分ではいつも途中で少しうまくいかないことがあったけど、モナコのレース週末はようやく僕たちが切望していた結果を出すことができた。全開のレースでは本当にそれを決めることができたし、チームはとてもいい仕事をした。以前にモナコでレースをしたことはあったけど、F1の週末はクルマを運転すること以外にいろいろと気を散らすものがあって状況は違っていた。エナジーステーションで本当に多くの人々やセレブリティと会った。とてもクールなイベントだったし、なぜ人々がモナコに来るのかがわかった」

    「初めてQ3に進出できたのは嬉しかった。僕たちには週末ずっとペースがあったし、そこは励みになっている。7位と8位で終えられたことでモントリオールにむけてのムードは自身に満ち溢れている」

    「これまでモントリオールに行ったことはないけど、素晴らしいと聞いているし、サーキットは少しモナコやバルセロナに似ているように思うので過去数レースはそのためのビルドアップのようなものだった。新しいトラックで走ることに興奮しているし、本当にクールに見える。真のドライバーズドラックだと思う。ウオールと“遊ぶ”場所だし、すべてのドライバーがそれを愛している。シミュレーターでのトラックの学習を楽しんだし、とてもテクニカルだと思う。セットアップに関しては妥協点は少しバクーに似ている。ロングストレートでスピードが必要だけど、コーナーは遅いし、多くのダウンフォースが求められる。宿題をやっていく必要のあるトラックだね。とてもバンピーだし、速いラップを刻むためには縁石をうまく使って多くのトリックを知る必要がある。興奮しているよ!」

    「都市自体も素晴らしいフィーリングだと聞いているし、探索するのも楽しみだ。僕たちはここでまた良い結果を出せると信じている。僕は今年の6レース中5レースを8位から11位の間でフィニッシュしているし、それは僕たちのクルマに一貫性があって、様々なタイムのコーナー、異なる種類のトラック、さらには異なる路面でも機能していることを意味している。このクルマには土台にすることができる良い基盤があるということだし、今はレースペースでそのポテンシャルを解放できてきているので、そこは特にいい感じだ。僕としても自分のドライビングスタイルに合わせてクルマをセットアップする方法をより理解できていきているし、全てが正しい方向に進んでいる」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「トロロッソ・ホンダは素晴らしい仕事をしている」

    ダニール・クビアト 「トロロッソ・ホンダは素晴らしい仕事をしている」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    「ここ数週間で状況はいい方向に進んでいるし、僕たちはポジティブな気持ちでカナダの週末を楽しみにできると思う」とダニール・クビアトはコメント。

    「モナコでは予選とレースの両方が僕たちにとってうまくいって多くのポイントを獲得することができた。全体的に前回のレースからは多くのポジティブなものが得られた。クルマはモナコだけでなく、バルセロナでもかなり競争力があった。2つは非常に異なるトラックだし、様々なサーキットでパフォーマンスを発揮できることがわかたのは今後にむけて良いことだ」

    「シーズン開幕以来、チームはクルマの何を速くする必要があるかを理解し、正しいセットアップのアプローチを見つけると言う点で、クルマの開発において素晴らしい仕事をしていると思う。僕としてもパッケージから最大限を引き出す方法を学んだしい、それらすべての要素の組み合わせによって、今クルマはよりパフォーマンスを発揮できている」

    「モントロオールのサーキットに関しては、とても速いトラックなのは明らかだ。あそこでは多くのストレートラインパフォーマンスが必要だ。途中にはいくつかシケインがある。それら全てがある種の方向転換のコーナーだ。トラックはシーズン中に使われていないことで金曜日の路面はかなり汚れているので、週末を通してトラックがどう進化していくかを理解する必要がある。とてもクラシックなイベントだし、運転していて楽しいトラックだ。ロングストレートとビッグブレーキングゾーンがあって他のクルマと戦えるのでレースはいつもかなりエキサイティングなものになるし、DRSゾーンによって多くのオーバーテイクが見られるので観客にとっても面白いレースになる」

    「ロングストレートと低速コーナーがあるので、クルマのエアロとメカニカルセットアップに常に何らかの妥協が必要になるし、クルマの何が最適に機能して、それに対する制限がどこにあるかを理解することに金曜日を費やすことになる。もちろん、僕たちにはベースラインとなるセットアップがあるし、金曜日にどのように機能するかを見極めて、土曜日に一晩かけて向けてそれを継続するか修正するかを決めていくことになる」

    「このサーキットの雰囲気は好きだし、設備が変更されたと聞いているので、彼らがどんなことをしたのか確認するのを楽しみにしている。変化は常に歓迎だけど、すべてのレース週末は本当に忙しいので、僕にとっては唯一重要になってくるのは必要なときにリラックするスペースを持てるドライバーズルームだ。それと、それほど遠くない場所にバスルームがあることかな!」

    「正直、モントリオールは場所、サーキットのロケーション、そして、トラック自体という点でお気に入りのひとつだ。僕のお気に入りレースリストのなかでもとても高い位置にある。とてもクールな都市だ。とても活気があって、とても美味しい食事と素晴らしい雰囲気を味わえる」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー 「カナダはレッドブルが成功を収めてきたトラック」

    ピエール・ガスリー 「カナダはレッドブルが成功を収めてきたトラック」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    「カナダは素晴らしい場所だ。人々がフランス語を話すところも僕にとっては少し楽だね!」とピエール・ガスリーはコメント。

    「多くの歴史がある良いトラックだし、ロングストレートがあって、通常、素晴らしいレースが展開される。カナダには一度しか行ったことがないのでモントリオールについてはあまり詳しくないけど、戻れることを嬉しく思っているし、通常、チームにとって良いトラックだ。去年、マックスは3位でフィニッシュしているし、ダニエルはチームとの初勝利を挙げているので、レッドブルにとっては常に成功を収めてきた場所だ」

    「常に以前のパオーマンスと関連付けられるトラックだと思う。2018年は僕は11位だったし、OKだったけど、今年はもっと良い結果を目指していく」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール