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  • 【動画】 セバスチャン・ベッテルのポールラップ / F1カナダGP 予選

    【動画】 セバスチャン・ベッテルのポールラップ / F1カナダGP 予選

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、2019年のF1世界選手権の第7戦となるF1カナダGPの予選で、コースレコードを大幅に更新するタイムで今シーズン初ポールポジションを獲得した。

    フリー走行3回目にトップタイムを記録していたセバスチャン・ベッテルは、予選最後のアタックで1分10秒240をマーク。昨年、自身が記録していたコースレコード(1分10秒764)を上回る1分10秒240をマークし、今シーズン初、17戦ぶり、通算57回目となるポールポジションを獲得した。

    「アドレナリンが湧き出ている・・・チームのためにとっても嬉しい。ここ数週間は僕たちにとってタフだった。クルマの感触はいい。レースにもそれを持ち込めることを期待している」とセバスチャン・ベッテルは語った。

  • F1カナダGP 予選 | セバスチャン・ベッテルが今季初ポールポジション

    F1カナダGP 予選 | セバスチャン・ベッテルが今季初ポールポジション

    2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPの予選が6月8日(土)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが今シーズン初となるポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は、ピエール・ガスリーがQ3進出を果たして5番手。他の3台はQ2で敗退し、チームメイトのマックス・フェルスタッペンが11番手、トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが12番手、アレクサンダー・アルボンが13番手で予選を終えた。

    F1カナダGPの舞台となるジル・ビルヌーブ・サーキットは、大西洋と北米の五大湖をつなぐセントローレンス川上の人工島に位置するサーキット。仮設でもなく、ストリートでもないが、路面のグリップ力が低く、かつサーキットバリアが市街地コースのようにギリギリにそびえ立ち、圧迫感があることが特徴。サーキットの形状は平坦で、高速コーナーなどもあまりないが、フルスロットル率の高い複数のストレートから、急激な加減速が必要とされ、パワーユニットやタイヤ、ブレーキに大変厳しい。タイヤは、前戦のモナコと同様のC5、C4、C3の最も柔らかいコンパウンドが3種類用意されている。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。Q3の最後のアタックで1分10秒240を記録し、2番手のルイス・ハミルトンを0.206秒上回り、今シーズン初、17戦ぶり、通算57回目となるポールポジションを獲得した。3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続き、上位3台はミディアムタイヤでスタートする。

    そして、ダニエル・リカルド(ルノー)が3強チームに割って入り、4番グリッドを獲得した。ルノーのF1エンジン勢は今季初となる4台揃ってのQ3進出を果たしている。

    5番手はレッドブル・ホンダのピエール・ガスリー。6番手のバルテリ・ボッタスは1回目のアタックでスピンを喫してタイムを記録できず、2回目のアタックでもミスがあった。

    7番手にはルノーのニコ・ヒュルケンベルグ。8番手はランド・ノリス、9番手はカルロス・サインツとマクラーレン勢。ノリスは対サインツで4勝3敗と上回った。

    10番手のケビン・マグヌッセンはQ2でクラッシュを喫してQ3に走行できず。マシンの損傷は激しくピットレーンスタートが予想される。

    F1 カナダGPの決勝は6月9日(日)27時10分(現地時間 14時10分)からスタートする。

    2019年 第7戦 F1カナダGP 予選・結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分11秒200 1分11秒142 1分10秒240
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分11秒518 1分11秒010 1分10秒446
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分11秒214 1分11秒205 1分10秒920
    4 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分11秒837 1分11秒532 1分11秒071
    5 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分12秒023 1分11秒196 1分11秒079
    6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分11秒229 1分11秒095 1分11秒101
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分11秒720 1分11秒553 1分11秒324
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分11秒780 1分11秒735 1分11秒863
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分11秒750 1分11秒572 1分13秒981
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分12秒107 1分11秒786  
    11 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分11秒619 1分11秒810  
    12 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分11秒965 1分11秒921  
    13 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分12秒122 1分12秒136  
    14 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分12秒020 1分12秒193  
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分12秒109    
    16 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分12秒197    
    17 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分12秒230    
    18 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分12秒266    
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分13秒617    
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分14秒393    

    【Q1】
    気温21.6℃、路面温度45.3℃のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。ウィリアムズのロバート・クビサからアタックを開始する。FP3でエンジンがブローしたランス・ストロール(レーシングポイント)は“フェーズ1”にエンジンを戻している。Q1のトップ通過はフェラーリのセバスチャン・ベッテルで1分11秒434。2番手にも0.014秒差でチームメイトのシャルル・ルクレールが続いた。Q1でノックアウトとなったのはレーシングポイントの2台、ウィリアムズの2台、そして、アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネン。ライコネンのQ1敗退は2005年のオーストラリア以来となる。

    【Q2】
    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。路面温度は47℃まで上昇。メルセデスの2台、フェラーリの2台、そして、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがミディアムタイヤでアタックを開始する。メルセデスとフェラーリはミディアムでベストタイムを記録したが、マックス・フェルスタッペンはトップ10内のタイムで記録できず、ソフトタイヤで再アタックする。しかし、終了間際にケビン・マグヌッセンがホームストレートでクラッシュして赤旗に。これによりマックス・フェルスタッペンはタイムを更新できずQ2で敗退となった。トロロッソ・ホンダの2台もQ2でノックアウトとなった。

    【Q3】
    Q2終了間際にクラッシュしたケビン・マグヌッセンのマシン回収によって開始が遅れた12分間の予選Q3。路面温度は48℃まで上昇。マグヌッセンを除いた9台でポールポジションをかけたセッションはスタートした。1回目のアタックではルイス・ハミルトンが1分10秒493でトップに立ち、ベッテルが0.188秒差で続く。そして、2回目のアタックでは先にアタックを開始したハミルトンがセクター1、セクター2の全体ベストを更新したが、最後にベッテルが上回り、今シーズン初ポールを獲得した。

  • 【速報】 F1カナダGP 予選 結果/順位 … ベッテルが今季初ポール

    【速報】 F1カナダGP 予選 結果/順位 … ベッテルが今季初ポール

    2019年 F1カナダGPの予選が6月8日(土)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が今シーズン初となるポールポジションを獲得した。

    ホンダF1エンジン勢は、ピエール・ガスリーがQ3進出を果たして5番手。他の3台はQ2で敗退し、チームメイトのマックス・フェルスタッペンが11番手、トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが12番手、アレクサンダー・アルボンが13番手で予選を終えた。

    F1 カナダGPの決勝は6月9日(日)27時10分(現地時間 14時10分)からスタートする。

    2019年 F1カナダGP 予選 結果/タイム
    1.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分10秒240
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分10秒446
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分10秒920
    4.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分11秒071
    5.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分11秒079
    6.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分11秒101
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分11秒324
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒863
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分13秒981
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分11秒786
    11.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒810
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分11秒921
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒136
    14.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分12秒193
    15.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分12秒122
    16.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分12秒197
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分12秒230
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分12秒266
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒617
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分14秒393

  • F1カナダGP 予選Q2 結果 | マックス・フェルスタッペンが不運な敗退

    F1カナダGP 予選Q2 結果 | マックス・フェルスタッペンが不運な敗退

    2019年 F1カナダGPの予選Q2が行われ、ホンダ勢ではピエール・ガスリーのみがQ3進出を果たした。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。路面温度は47℃まで上昇。メルセデスの2台、フェラーリの2台、そして、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがミディアムタイヤでアタックを開始する。

    メルセデスとフェラーリはミディアムでベストタイムを記録したが、マックス・フェルスタッペンはトップ10内のタイムで記録できず、ソフトタイヤで再アタックする。

    しかし、終了間際にケビン・マグヌッセンがホームストレートでクラッシュして赤旗に。これによりマックス・フェルスタッペンはタイムを更新できずQ2で敗退となった。トロロッソ・ホンダの2台もQ2でノックアウトとなった。

    2019年 F1カナダGP 予選Q2 結果/タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒010
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分11秒095
    3.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分11秒142
    4.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分11秒196
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒205
    6.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分11秒532
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分11秒553
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分11秒572
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒735
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分11秒786

    11.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒810
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分11秒921
    13.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒136
    14.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分12秒193
    15.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分12秒122

    16.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分12秒197
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分12秒230
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分12秒266
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒617
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分14秒393

  • F1カナダGP 予選Q1 結果 | ホンダ勢の4台は突破、ライコネン敗退

    F1カナダGP 予選Q1 結果 | ホンダ勢の4台は突破、ライコネン敗退

    2019年 F1カナダGPの予選Q1が行われ、ホンダ勢の4台は順当にQ2進出を果たした。

    現地時間14時。気温21.6℃、路面温度45.3℃のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。ウィリアムズのロバート・クビサからアタックを開始する。FP3でエンジンがブローしたランス・ストロール(レーシングポイント)は“フェーズ1”にエンジンを戻している。

    Q1のトップ通過はフェラーリのセバスチャン・ベッテルで1分11秒434。2番手にも0.014秒差でチームメイトのシャルル・ルクレールが続いた。

    Q1でノックアウトとなったのはレーシングポイントの2台、ウィリアムズの2台、そして、アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネン。ライコネンのQ1敗退は2005年のオーストラリア以来となる。

    2019年 F1カナダGP 予選Q1 結果/タイム
    1.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分11秒200
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒214
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分11秒229
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒518
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒619
    6.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分11秒720
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分11秒750
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分11秒780
    9.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分11秒837
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分11秒965
    11.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分12秒020
    12.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分12秒023
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒107
    14.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分12秒109
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒122

    16.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分12秒197
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分12秒230
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分12秒266
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒617
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分14秒393

  • F1カナダGP フリー走行3回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1カナダGP フリー走行3回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPのフリー走行3回目が6月8日(土)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    土曜日の天候は晴れ。現地時間11時、気温18.6℃、路面温度36.7℃のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。マクラーレンのランド・ノリスを先頭にコースインする。

    各チームとも動きは遅く、インスタレーションラップを完了した後はガレージに待機するチームが多く、開始15分でジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは静けさが包み込む。

    30分が経過したところで、ランス・ストロール(レーシングポイント)がマシンから炎を上げてガレージに戻ってくる。今大会でメルセデスの“フェーズ2”エンジンを投入しているレーシングポイントだが、ストロールはタイムを記録することができずに1周のインスタレーションラップのみでセッションを終えることになった。

    各チーム、ロングランプログラムを消化した後、予選を見据えたショートランへ移行。

    フリー走行3回目のトップタイムは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが記録した1分10秒843。2番手にも0.139秒差でチームメイトのシャルル・ルクレールが続き、フェラーリが1-2体制で予選前のセッションを終えた。

    3番手は0.393秒差でルイス・ハミルトン、4番手にバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が不気味にフェラーリにやや遅れをとっている。

    5番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。15周を走行してトップから0.99秒差の1分11秒842。チームメイトから0.072秒差でピエール・ガズリーが6番手に続き、3強チームがトップ3に出揃った。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番手タイムはダニエル・リカルド(ルノー)、約コンマ1秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、さらに僅差でセルジオ・ペレス(レーシングポイント)が続き、ミッドフィールドは再び混戦模様が予想される。

    トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトが23周を走行して10番手タイムとなる1分12秒298。チームメイトのアレクサンダー・アルボンは14番手タイムとなる1分12秒423と前日からややパフォーマンスが上がってきていない。

    F1カナダGP 予選は、このあと27時(現地時間14時)から行われる。

    2019年 第7戦 F1カナダGP フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分10秒843   19
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分10秒982 0.139 17
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分11秒236 0.393 20
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分11秒531 0.688 19
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分11秒842 0.999 15
    6 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分11秒914 1.071 19
    7 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分12秒045 1.202 16
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒154 1.311 17
    9 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分12秒175 1.332 17
    10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分12秒298 1.455 23
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分12秒305 1.462 17
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分12秒337 1.494 17
    13 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分12秒399 1.556 21
    14 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分12秒423 1.580 20
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分12秒627 1.784 24
    16 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分12秒708 1.865 19
    17 8 ロマン・グロージャン ハース 1分13秒197 2.354 11
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分13秒966 3.123 17
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分14秒426 3.583 24
    20 18 ランス・ストロール レーシングポイント     1
  • 【速報】 2019年 F1カナダGP フリー走行3回目 結果・タイム

    【速報】 2019年 F1カナダGP フリー走行3回目 結果・タイム

    2019年 F1カナダGPのフリー走行3回目が6月8日(土)にモントリオールのジル・ヴィルヌーブ・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップタイムを記録。シャルル・ルクレールも2番手に続き、フェラーリが1-2体制でセッションを終えた。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが6番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが10番手、アレクサンダー・アルボンが14番手で予選前のセッションを終えた。

    F1カナダGP 予選は、このあと27時(現地時間14時)から行われる。

    2019年 F1カナダGP フリー走行3回目
    1.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分10秒843
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分10秒982
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒236
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分11秒531
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒842
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分11秒914
    7.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分12秒045
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒154
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分12秒175
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分12秒298
    11.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分12秒305
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒337
    13.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分12秒399
    14.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分12秒423
    15.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分12秒627
    16.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分12秒708
    17.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分13秒197
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分13秒966
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分14秒426
    20.ランス・ストロール(レーシングポイント) – No Time

  • F1 カナダGP 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

    F1 カナダGP 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

    2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPのフリー走行が6月7日(金)にモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

    初日は路面が汚れており、多くのドライバーがタイヤのグリップに苦戦。初日はシャルル・ルクレールがトップタイム、セバスチャン・ベッテルが2番手とフェラーリが1-2体制で終了。メルセデスのルイス・ハミルトンはFP2でクラッシュを喫して6番手だった。

    1番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒177
    「全体的にポジティブな一日だった。午前中は路面にかなり埃があったし、それが高い温度と相まってグリップ面でチャレンジをもたらした。一日を通してコンディションは改善していったし、2回目のセッションではより快適に感じることができた。FP1とFP2の間に良いステップを果たせたし、明日もこれを繰り返せるように仕事を続けていかなければならない。予選で僕たちがどの位置にいるかを言うのはまだ難しい。ライバルは強いと思うし、良い結果を出すためにベストを尽くしていく」

    2番手:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分12秒251
    「興味深いセッションだった。開始時は路面がかなり滑りやすかったけど、週末が進むにつれて少しずつ良くなっていくことはわかっている。今回も特にロングランのパフォーマンスという点でタイヤに苦戦した。良いグリッドポジションが不可欠なので3回目のフリープラクティスセッションでそこに取り組まなければならない。現時点で僕たちは最速とは言えないと思う。特にシングルラップではメインのライバルがわずかに優位性を持っているように思う。僕たちは最も遅いコーナーでグリップが不足しているし、まだクルマから望んでいるフィーリングを得られていない。正しいバランスを見い出すためにいくつかセッティングを変更してみるつもりだ」

    3番手:バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分12秒311
    「今日は本当に楽しかったし、走っていて面白かった。このトラックはいつも走り始めがかなり汚れているけど改善し続けていくし、一歩ずつグリップを見いだしていく必要がある。出て行くたびに違っているし、常にその時の状況を把握しながら感触を掴んで学んでいかないといけない。だからこそ、僕はこのサーキットが好きなんだと思う。クルマは強いと感じているけど、バランス面でやるべきことがいくつかある。FP2に向けて行った変更によってクルマは運転することがより困難になったけど、それでももう少し速く感じた。FP2に向けて施した変更でマシンがさらにドライブしにくくなったど、でも、少し速くなった気もした。だから、FP2で何かもっとうまくやれたところがないか見直して、明日に向けてどうすべきかを調べなければならない。少しパワーのある新しいエンジンを得ることができてうれしい。大きな違いではないけど、それを感じるし、本当にいい感触だ。このクルマはロングランでもショートランでも強そうだけど、フェラーリがストレートでかなり速かったので、明日はかなり接戦になると予想している。ただ、僕はこのサーキットが好きだし、自信もあるので、予選を楽しみにしてい」

    4番手:カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分12秒553
    「かなり満足できる金曜日だったと思う。野心的な走行プランだったし、何度もアウトインを繰り返して、空力のための多くのテストをしたし、バック・トゥ・バックで多くのコンポーネントを試して適切な妥協点を探った。その点では正しい方向で作業できていると思うし、パフォーマンスを追求するための新しいパーツがあるのはいいことだ。午前中のセッションからクルマを快適に感じていたし、それはラップをまとめて、ロングランでよいペースを発揮することに明らかに役立った。それは心強いことだけど、今日はプラクティスに過ぎないし、明日も今日のペースを発揮できるように集中してハードワークを続けていく必要がある」

    5番手:ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分12秒935
    「今日はそれほど悪くなかった。軽い燃料での走行はいい感じだったけど、重い燃料ではとにかくタイヤマネジメントを片付ける必要がある。まだ取り組まなければならない重要な項目だ。柔らかい方のタイヤからもっと多くを引き出すために何が必要かを今夜は学んでいくつもりだ。予選ペースに関しては、あとどれくらいポテンシャルがあるかはわからないけど、もう少し引き出せることを願っている。今日はスムーズに進めることができたし、大きな問題もなかった。主な焦点はレースペースだ」

    6番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒938
    「午前のセッションはスムーズに進んだ。最初は路面がかなり汚れていたけど、それはみんなも同じだ。FP2ではミスを犯してしまい、クルマを損傷させてしまった。スタッフが修復するために懸命に頑張ってくれたけど、時間が足りなかった。最後にセッション全体を逃したのはいつだったか覚えていない。ガレージからセッションの様子を見守るなんていい気分ではない。まるで教室に戻りたいのに校長先生の部屋に座っているような気分だった。単純なミスだった。ミディアムタイヤで数周を走っていて、本気で限界を見つけようとしていた。わずかにオーバーしてしまったのは明らかだし、ターン9の出口で大きくスナップしてしまった。ウオールにぶつらないことを願いながら長いことドリフトしていた。でも、このようなことは起こるものだ。すぐに気持ちを切り替えて仕事に戻らなければならない。幸い、今日はバルテリが良いセッションを過ごしているので、そこからいろいろと分析できる。今夜はみんなが修復を頑張ってくれるだろうし、明日はもっと良い1日にしたい」

    7番手:セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分13秒003
    「今日は多くの作業を消化できたし、かなり競争力がありそうだけど、重要なのは明日と日曜日だ。路面は一日を通して本当に汚れていたし、セッション終了まで全てのラップで大きな路面の進化があった。必要な情報を集めてどのパーツが最適に機能するかを分析するためにいくつか異なるパッケージを走らせた。明日さらに競争力をつけられるようにベストなソリューションを選択することが今夜のメインの仕事になる。ここはいつもグリッドが本当にタイトだし、今回もミッドフィールドのすべてのチームがとても拮抗しているように見える。タイヤのパフォーマンスと高いデグラデーションも日曜日に大きな要因になるだろうし、より面白くなるはずだ」

    8番手:ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分12秒016
    「かなり良い一日だったし、多くの走行を重ねることができた。僕たちが目指している位置に近づいていると思う。まだもう少し望んでいるけどね。他の数名のペースを見ていたけど、まだもう少しタイムを見い出せると思う。両方のロングランでかなりバランスが違っていたので、どちらがうまく機能するかを見つけ出してそこから進めていきたい。かなりのテスト項目を消化することができてポジティブだった。全体的に良い良い一日だった。多くの周回数を走り込めたし、本当に楽しいレーストラックだ。ここは好きだね!」

    9番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分12秒168
    「今日にはそれなりに満足している。ここを走るのはいつも楽しいし、本当に好きなトラックだ。まずまずの金曜日だったし、クルマの感触も良かったけど、いくつかのことを調べて調整していくつもりだ。ショートランは問題ないと思うし、ミッドフィールドはタイトだけど、僕たちはセッションのかなり早い段階で走っていたし、他の人たちの方が路面の改善のアドバンテージを得ていたかもしれない。ロングランもOKだけど、ソフトタイヤのグレイニングは週末に向けて見ておくべきものだ」

    10番手:ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分12秒171
    「モントリオールで有望な週末のスタートを切ることができた。最近のレースでの金曜日よりもいい感じなのは確かだ。現時点でクルマは調子がいいし、組み立てていくには良いベースだ。パフォーマンス走行と重い燃料での走行の両方が有望だったと思う。改善できることがまだあるのは確かだけど、僕たちは間違いなく戦いのなかにいる。とにかく今夜も仕事を続けて、もっとラップタイムを見つけるために細部を改善していく必要がある。フィールドはとてもタイトだし、コンマ5秒~1秒に非閉めているので、明日は本当に接戦になるだろう」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダF1、3台のマシンのパワーユニットコンポーネントを交換

    ホンダF1、3台のマシンのパワーユニットコンポーネントを交換

    ホンダF1は、今週末のF1カナダGPに向けて3台のマシンのパワーユニットコンポーネントを新品に交換している。

    F1カナダGPに向けて、ホンダは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリー、トロロッソのダニール・クビアトに新品のエネルギーストア(ES)とコントロールエレクトロニクス(CE)を投入。これで3台のマシンはESとCEがシーズンあたりの上限となる2基に到達した。

    トロロッソのアレクサンダー・アルボンはすでにESとCEが2基目に到達しているために、今回のF1カナダGPでは新しいコンポーネントへの交換は行われなかった。

    ドライバーは、1シーズンにつき、内燃エンジン、MGU-H、ターボチャジャーを3基まで、MGU-K、コントロールエレクトロニクス、エネルギーストアを2基までペナルティなしで交換できる。

    レッドブルの2台はすべてのコンポーネントに2基目を投入。トロロッソの2台は内燃エンジンが3基目、それ以外は2基目を使用している

    チーム ドライバー ICE TC MGU-H MGU-K ES CE
    レッドブル マックス・フェルスタッペン 2 2 2 2 2 2
    ピエール・ガスリー 2 2 2 2 2 2
    トロ・ロッソ ダニール・クビアト 3 2 2 2 2 2
    アレクサンダー・アルボン 3 2 2 2 2 2

    ICE … 内燃機関(エンジン)
    TC … ターボチャージャー
    MGU-H … 運動エネルギー回生システム
    MGU-K … 熱エネルギー回生システム
    ES … エネルギー貯蔵装置(バッテリー)
    CE … コントロールエレクトロニクス

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペン、ウォールにヒット / F1カナダGP

    【動画】 マックス・フェルスタッペン、ウォールにヒット / F1カナダGP

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1カナダGPのフリー走行2回目にチームメイトのピエール・ガスリーとニアミスにより、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットの悪名高い“ウォール・オブ・チャンピオンズ”にホイールをヒットさせた。

    マックス・フェルスタッペンは、フリー走行2回目の最初の予選シミュレーションのアタックを終えようといたが、低速走行中のピエール・ガスリーが最終シケインに向けて加速していた。

    ピエール・ガスリーは、エンジニアから急ぐように命じられて急加速したが、マックス・フェルスタッペンはガスリーの後流によって空力に影響を受け、マシンは壁に追いやられた。マシンは修理が必要となり、その後のマックス・フェルスタッペンはセッションの残りの大半をピットで過ごすことになった。

    マックス・フェルスタッペンはこのインシデントについて「最終シケインに差し掛かったらピエールが前にいた」と説明した。

    「彼は加速を命じられていたけど、その後何が起きたのかは正確にはわからない。シケインに到着したら彼の後流を受けてアンダーステアになって壁にぶつかった。残念だ。そのために走行時間が少し減ってしまったからね」

    ピエール・ガスリーは「ロマン(グロ―ジャン)の後ろでアタックの準備をしていたけど、チームからの連絡はかなり遅かった」と説明。

    「チームから聞かされた時は、ちょうどアタックを始めたところだった。マックスが僕の5秒後方にいるのは知らなかった、彼がウォールにぶつかったと伝えられたけど、何が起きたのか正確にはわからなかった…あとで彼に会って、話し合うことになるだろう」

    フリー走行2回目ではピエール・ガスリーが12番手、マックス・フェルスタッペンが13番手でセッションを終えた。しかし、フェルスタッペンは、壁にヒットしいていなくても、フェラーリとメルセデスの最速ラップタイムには及ばなかっただろうと語る。

    「今日は4番手だったと思う。走っている時はまずまずだったけど、完璧ではなかった。やるべき仕事はまだあるけどそこまで離れているわけではない」