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  • F1カタールGP スプリントSQ1:角田裕毅はトラックリミット違反で18番手

    F1カタールGP スプリントSQ1:角田裕毅はトラックリミット違反で18番手

    2023年F1第18戦カタールGPのスプリントシュートアウトSQ1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅は18番手で敗退した。

    ターン12~13の縁石を変更したことで、10分間の慣熟走行の後、当初の予定より20分遅れてスタートしたSQ1。12分間のSQ1セッションでは5台が脱落。タイヤは全車新品ミディアムの装着が義務付けられる。

    角田裕毅は、最後のアタックでぎりぎり15番手に入ったかと思われたが、トラックリミット違反でそのタイムを抹消された。

    2023年 F1カタールGP スプリントSQ1 結果・タイム

    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分25秒413
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分25秒510
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分25秒672
    4.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分25秒829
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分25秒872
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分25秒936
    7.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分25秒979
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分26秒072
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分26秒123
    10.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分26秒202
    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分26秒266
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分26秒424
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分26秒449
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分26秒450
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分26秒669

    16.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分26秒859
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分26秒862
    18.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分26秒926
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分27秒438
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 2分05秒741

  • 2023年 F1カタールGP 予選:ドライバーコメント(トップ10)

    2023年 F1カタールGP 予選:ドライバーコメント(トップ10)

    2023年F1第18戦カタールGPの予選でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    ポールポジションを獲得したのがマックス・フェルスタッペン。2回目のアタックでコースアウトしてラップを断念したフェルスタッペンだったが、1回目のアタックで1分23秒778と唯一の1分23秒台のタイムを叩き出し、2番手に0.441秒差をつける圧巻のラップで今季11回目、通算31回目となるポールポジションを獲得した。

    マクラーレンの2台がトラックリミット違反ペナルティによって降格した結果、2番グリッドはジョージ・ラッセル、3番グリッドはルイス・ハミルトンとメルセデスの2台が続くことになった。

    1番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「ポールポジションを獲得することができてとてもうれしい。ターマックはかなり滑りやすかったので、周回を重ねていく必要があったけど、良いウィンドウにいたと思うし、走行するたびに非常にうまく改善していた。FP1から予選に向けての判断も正しかったと思う。明日はセッション時間や気温が異なるので興味深いものになるだろうけど、自分たちに何ができるか見てよう。でも全体としては、今日のマシンのパフォーマンスには僕たち全員が満足できると思う」

    2番手:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「今日のP2にはとても満足している。FP1は本当に難しかった。グリップは低かったし、風も強かった。トラックは砂埃がひどかった。予選に出たときには路面温度も下がっていたし、風も落ち着いていた。ラップタイムは大幅に向上していた。クルマのフィーリングはセッションを通して良かったし、順位にも満足している。ルイスが3番手で僕の後ろにいるのは素晴らしいことだ。僕たちは戦略的に協力し合うことができる。特にマクラーレンとフェラーリが後ろにいるので、日曜日に良い結果を残すことを目標にしている。このままトラックの進化が続けば、グランプリはまったく違ったものになるだろう。現場で学ばなければならないけど、F1スプリントはタイヤの摩耗やベストな戦略について良い指標を教えてくれるだろう。明日が楽しみだ」

    3番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「予選はいつも難しいものだけど、今日は僕にとっては平均的なセッションだった。風がかなり強かったし、序盤は難しかった。危うくQ1を通過できないところだったけれど、幸運にも何とか乗り切ることができた。Q2では上位に食い込むことができたし、励みになった。今日のペースには少し驚いている。いい驚きだし、チームにとってもポジティブだ。フロント2列目というのは明らかにいい結果だ。フェラーリの2台よりも前にいることが重要で、それが本当に鍵になる。ジョージも今日は素晴らしい仕事をした。日曜日にはできるだけ多くのポイントを獲得できるよう、全力を尽くすつもりだ」

    4番手:フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    「ここ数週間は競争力がなかったが、日曜日のレースのために予選4位を獲得できたことはとてもうれしい。滑りやすいトラックと風の強いコンディションをうまくコントロールするのはとても難しかった。クルマはFP1で速く感じたし、予選の後半でもフィーリングは良かった。まだ最初のステップに過ぎないし、明日はスプリントがある。両日ともポイントが獲得できるので、何ができるか見てみよう」

    5番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「Q3での最初の走行は、第1セクターのコーナーで膨らんでしまい、中断せざるを得なかった。だから競争力のあるタイムを出すには1周しか残されていなかった。 今日はタイヤを機能させるのが大変だった。最初のフライングラップではリアタイヤが期待通りに機能せず、プッシュを続けて初めて状況が改善された。それは予選では理想的ではない。 明日は、今日足りなかったペースを取り戻すために全力を尽くしたい」

    6番手:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    「最後にラップタイムが削除されたのは少し残念だ。日曜日の仕事は少し難しくなるけど、クルマのペースはまずまずだった。二人ともラップでマークを少し超えてしまったのは残念だ。明日もう一度挑戦して、もう少し良い結果を残したい」

    7番手:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    「Q3に戻れてとてもうれしい。スタート直後からクルマのフィーリングが良くて、すぐに限界までプッシュできるという感覚があった。Q2でも力強いラップができたし、Q3でも同じだった。最終的には、日曜日に向けて堅実なグリッドを確保することができた。チーム全体としては好調な金曜日だったし、この2日間でポイントにつなげられるといいね。フィールドはタイトで、僕が思っていたよりもずっとタイトだったので、前を走るマシンを何台か攻撃するために何ができるかを考えていく。明日はスプリントだけど、ここカタールでは最初からしっかりした1日を過ごすことが目標だ」

    8番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「カタールに戻ってドライブできてうれしいし、2台とも予選でQ3に進出できて、チームにとってもいい1日だった。今日は忙しいフリープラクティスから始まったけど、マシンのバランスを良い状態で予選に臨むために変更をうまく最適化できたと思う。このような厳しいコンディションの中、チームは素早く状況を好転させるためにとても良い仕事をしてくれたし、今日は全員がうまくセッションを管理できた。日曜日の決勝に向けては良いスタートポジションにつけているけど、これからは貴重なポイントを獲得できるスプリント・シュートアウトとスプリント・レースに集中する」

    9番手:バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    「久しぶりにQ3に復帰できてうれしいし、今日はクルマに自信が持てた。この結果はチーム全体にとって、ここ数週間の仕事に対する良い報酬だ。トップ10に入れたことはポジティブなサプライズだけど、プラクティスの段階から、僕たちが意図していたように、いかに走り込んで、適切な判断を下せたかを示している。もちろん、明日はシュートアウトとスプリントが行われる新しい独立した日だ。でも、我々は間違いなく正しい方法でスタートを切ったし、最も重要なことは、日曜日のグリッドでトップ10に並び、ポイント争いに加わるということだ」

    10番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「残念な一日だった。修正とオーバーステアでコースアウトしてしまい、ラップタイムが抹消されてしまった。今日はもっと上位にいるべきだった。マシンのペースは素晴らしく、チームは素晴らしい仕事をしてくれた。僕はミスが多すぎた。その代償を払うことになった。この週末で挽回するチャンスは間違いなくあるけど、今は、予選でいいラップを刻めなかったことが悔しい。明日のスプリントに向けて懸命に準備し、日曜日に挽回できるように頑張りたい」

  • 2023年 F1カタールGP 予選:ドライバーコメント(11位以降)

    2023年 F1カタールGP 予選:ドライバーコメント(11位以降)

    2023年F1第18戦カタールGPの予選で11位以降だったドライバーのコメント。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)が0.004秒差でトップ10入りを逃した一方で、カルロス・サインツ(フェラーリ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)といったドライバーがトラックリミット違反によるタイム抹消で駒を進めることができなかった。

    11番手:角田裕毅(アルファタウリ)
    「自分のパフォーマンスには満足しています。このような高速コーナートラックでは、トラックリミットを超えてしまいがちですが、今のところは超えていないので満足しています。Q3に残れれば良かったので、望んでいた予選とは言えませんが、それでもポイントに近いのでオッケーです。改善できるところはありますが、クルマのアップグレードはうまくいっているので、楽観的に感じています。改善の余地はあるし、明日も予選日なので、今日よりも良い結果を出すチャンスなので楽しみにしています。今日はFP1では風が強かったので難しいコンディションでしたが、予選では風も穏やかになり、気温も下がったので少し運転しやすかったです。風の影響で、コーナーによっては周回ごとにクルマの曲がり方が変わりますが、それがこのコースの特徴のひとつであり、ドライビングを面白く、楽しくしてくれます」

    12番手:カルロス・サインツ(フェラーリ)
    「全体的に見て、難しい金曜日だった。マシンのバランスに苦しみ、予選ではまともなグリップを見つけることができなかった。もちろん満足はしていないが、明日に向けて何ができるか考えたい。スプリントに向けて好転できることを願っているし、日曜日には挽回できるようハードに戦うよ」

    13番手:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「今日はかなり難しかった。バランスにかなり苦労したし、問題が多すぎてどれも解決できなかった。どのコーナーも違っていて、ここのコンディションはトリッキーだった。レースはまだ終わっていない。特に今のトラック・コンディションではパスするのは難しいだろう。明日は新しい一日で、スプリント・フォーマット全体でより良いパフォーマンスを発揮するチャンスがある」

    14番手:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    「振り返ってみると、風とバランスに本当に苦労したプラクティスセッション1回だけで、スイートスポットを見つけるのが難しかった。短い週末にはよくあることだ。早めに準備をしなければならないのに、僕たちは苦戦を強いられた。だから少しイライラする。一晩でできる小さな変更はいくつかあるかもしれないけど、風に関しては何の役にも立たない。これは明らかに誰にとっても悪いことだけど、一部のマシンには他のマシンよりも大きな影響があり、僕たちもそのうちの1人だ。すべてのコーナーがリズムを刻めたり、刻めなかったりで異なっていて、本能的なドライビングになる。楽しいけど、難しい」

    15番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    「ある意味で多忙ではあった。最終的には十分なパフォーマンスや速さはなく、ペースとバランスが少し欠けていた。スプリントはプラクティスが少ないから、クルマもセットアップも思うようにできなかった。明日は、もっと暑いコンディションで予選がある。何が起こるかわからない、ちょっとしたサプライズになるだろう。常に気を引き締めて、素早く対応する必要がある」

    16番手:ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    「いい一日だった。正しい方向への一歩だし、この週末に向けて必要なことだった。良かった点は、明日もチャンスがあるということ。残念なのは、2回目のプッシュで見つけたハイスピードにマージンがあったのに、残念ながら改善できなかったことだ。サーキットを知らないまま週末を迎えたけど、すぐに自分のペースをつかむことができた。チームとしては、フリープラクティスで進歩したこと、予選に向けて変更したこと、いいウインドウでクルマを走らせたことを誇りに思っている。ほとんどすべてを出し切った。テーブルの上にはもう少しあったけれど、みんなも同じことが言えると思う」

    17番手:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「今日は残念な予選だった。1本目はトラックリミットで削除され、2本目はトラフィックで中断せざるを得なかった。マシンのフィーリングは問題なかったけど、ペースが足りなかった。明日もまたチャンスがあるので、スプリントイベントに向けてできることを学んでいきたい」

    18番手:リアム・ローソン(アルファタウリ)
    「今日はトリッキーだった。FP1でコースインして以来、マシンと格闘してきた。みんながトラックの状態に苦しんでいたと思う。プラクティスで経験した問題は絞り込めたと思うけど、十分ではなかった。FP1ではトラックはかなり埃っぽかったけど、予選ではかなりきれいになっていて、だいぶ良かった。最終ラップの感触は良かったけど、マシンのハンドリングに苦労した。本当にプッシュして限界まで走らせる自信がなかったし、もっとタイムを出すために調べなければならないコーナーがいくつかあるけど、今週末は異なるフォーマットだし、チャンスは間違いなくある」

    19番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「僕のほうは、新しいトラックで、思っていたよりも習得するのが難しかった。実際、運転するにはかなりトリッキーなサーキットだし、これまで走ったことがなかったから、攻略するのに時間がかかった。だから、ラップタイムはまだまだ伸びるだろう。まだまだ長い週末になるけれど、19位という結果にはもちろんがっかりしている。次のセッションではもっと良い結果を出せるよう努力するつもりだ」

    20番手:周冠宇(アルファロメオ)
    「バルテリのときのように、僕たちはもっと上位で予選を通過できるはずだったけど、Q1では最終ラップを設定するチャンスすら得られなかった。悔しい、ローガン(サージェント)がスタート/フィニッシュストレートで僕を追い抜くことを決めて、それが僕たちの両方のラップを台無しにした。トラックは周回ごとに改善していて、本当に重要なときにラップを設定することができなかった。これは完全に不必要な動きだったが、今は問題ではない。ダメージは完了したので、次に進み、残りの週末ことを考える必要がある。明日はシュートアウトとスプリントで自分たちのペースを活かすチャンスがある。最初のセッションをクリーンにこなし、夕方に達成できることを最大限に高める必要がある」

  • F1カタールGP:タイヤ問題発覚で土曜日に10分間のプラクティスを追加

    F1カタールGP:タイヤ問題発覚で土曜日に10分間のプラクティスを追加

    F1は、カタールGPのスプリントアクションに先立って追加のプラクティスセッションを実施し、タイヤの故障に対する懸念を受けて3ストップのレースが義務付けられる可能性がある。

    ロサイル・インターナショナル・サーキットでの初日走行後に行われたピレリのラバーの分析で、トップコンパウンドとカーカス・コードの間にサイドウォールの剥離が見られたことが明らかになった。

    FIA(国際自動車連盟)が発表した声明によると、この問題はタイヤを使いすぎると空気損失につながる可能性があると示唆している。

    最初の指摘では、この問題は今週末のイベントのためにカタールで作られた新しいデザインの縁石が引き金になったとされている。

    「この問題は、タイヤのサイドウォールと、このサーキットで多用されている50mmの“ピラミッド型”の縁石が高周波で干渉し、その縁石に乗ることで悪化した可能性が高い」とFIAは説明している。

    FIAはこの問題を懸念し、土曜日のタイムテーブルを緊急に変更し、 プラクティスセッションを追加し、状況を評価することになった。

    FIAは声明の中で、レースで問題が発生する可能性を回避するために多くの対策が取られていると述べている。

    ターン12~13のトラックリミットが変更され、ドライバーたちが新しいポリシングに慣れることができるよう、土曜日の午後4時から10分間の慣熟走行が行われる。スプリント予選は、当初の予定より20分遅れの現地時間午後4時20分にスタートする。

    土曜夕方のスプリントレース終了後、日曜日のグランプリに向けてさらなる対策が必要かどうかを判断するため、タイヤのさらなる分析が行われる。

    もし、さらなるトラブルの兆候が見られた場合、FIAは安全上の理由から日曜日のタイヤの最大使用を強制する可能性がある。その場合、ニュータイヤは20周以内、中古タイヤは予選のインアウトを考慮して22周以内となる。

    また、すべてのドライバーはレース中に少なくとも3回のタイヤ交換ピットストップを行うことが義務付けられる可能性がある。

  • 【動画】 2023年 F1 第18戦 カタールGP 予選 ハイライト

    【動画】 2023年 F1 第18戦 カタールGP 予選 ハイライト

    F1カタールGP 予選のハイライト動画。10月6日(金)にロサイル・インターナショナル・サーキットで2023年F1第18戦カタールGPの公式予選が行われた。

    スプリントフォーマットで開催される今大会は、日曜日の決勝グリッドを決定する予選が、日中の60分の1回のプラクティスの後に行われた。走行不足は、トラックリミット違反という形で顕著に表れ、多くのドライバーがベストラップを抹消された。

    Q2では、カルロス・サインツ(フェラーリ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)がトラックリミット違反の影響でノックアウト。さらにQ3では、セッション終了時に2番手タイムだったランド・ノリス、4番手だったオスカー・ピアストリのマクラーレン勢が揃ってベストタイムを抹消された。

    そんな中、ポールポジションを獲得したのがマックス・フェルスタッペン。2回目のアタックでコースアウトしてラップを断念したフェルスタッペンだったが、1回目のアタックで1分23秒778と唯一の1分23秒台のタイムを叩き出し、2番手に0.441秒差をつける圧巻のラップで今季11回目、通算31回目となるポールポジションを獲得した。

    2番グリッドはジョージ・ラッセル、3番グリッドはルイス・ハミルトンとメルセデスの2台が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は、0.004秒という僅差でQ3進出を逃して11番手。チームメイトのリアム・ローソンは18番手でQ1敗退となった。

    2023年 F1 第18戦 カタールGP 予選 ハイライト

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  • フェルスタッペンがトラックリミット違反多発の予選で圧巻のポール獲得

    フェルスタッペンがトラックリミット違反多発の予選で圧巻のポール獲得

    2023年F1第18戦カタールGPの予選が10月8日(金)にロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブ・レーシング)がポールポジションを獲得した。

    スプリントフォーマットで開催される今大会は、日曜日の決勝グリッドを決定する予選が、日中の60分の1回のプラクティスの後に行われた。

    走行不足は、トラックリミット違反という形で顕著に表れ、多くのドライバーがベストラップを抹消された。

    Q2では、カルロス・サインツ(フェラーリ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)がトラックリミット違反の影響でノックアウト。

    さらにQ3では、セッション終了時に2番手タイムだったランド・ノリス、4番手だったオスカー・ピアストリのマクラーレン勢が揃ってベストタイムを抹消される事態。

    ノリスはノータイムとなり10番手グリッドに降格。ピアストリに関しては、ノリスが降格したことで3番手としてトップ3インタビューを受けている最中に6番手に降格するという始末。

    そんな中、ポールポジションを獲得したのがマックス・フェルスタッペン。2回目のアタックでコースアウトしてラップを断念したフェルスタッペンだったが、1回目のアタックで1分23秒778と唯一の1分23秒台のタイムを叩き出し、2番手に0.441秒差をつける圧巻のラップで今季11回目、通算31回目となるポールポジションを獲得した。

    2番グリッドはジョージ・ラッセル、3番グリッドはルイス・ハミルトンとメルセデスの2台が続いた。トラックリミットの混乱により、予選終了時には5番手タイムだったハミルトンはトップ3インタビュー後の昇格となった。

    F1 カタールグランプリオスカー・ピアストリ(マクラーレン)は3番手としてトップ3インタビューを受けた後、トラックリミット違反で6番手に降格。

    4番グリッドにはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が入り、プラクティスからの安定した速さを維持し、シャルル・ルクレール(フェラーリ)を上回った。

    7番グリッドにはピエール・ガスリー、8番グリッドにはエステバン・オコンとアルピーヌF1勢が続き、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)がトップ10入りを果たした。

    角田裕毅(アルファタウリ)は、0.004秒という僅差でQ3進出を逃して11番手。チームメイトのリアム・ローソンは18番手でQ1敗退となった。

    ローガン・サージェント(ウィリアムズ)、周冠宇(アルファロメオ)といったロサイツ初走行のドライバーもQ1敗退。その中でルーキーのピアストリのQ3進出は素晴らしい結果だと言える。

    F1カタールGPの2日目となる明日7日(土)は、独立したスプリントイベントとなり、22時(現地時間16時)からスプリントシュートアウト(予選)、26時30分(現地時間20時30分)からスプリント(レース)が行われる。

    2023年 F1カタールGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒007 1分24秒483 1分23秒778
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分25秒334 1分24秒918 1分24秒219
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒076 1分24秒381 1分24秒305
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分25秒223 1分25秒241 1分24秒369
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分25秒452 1分25秒079 1分24秒424
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分25秒266 1分24秒724 1分24秒498
    7 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分25秒711 1分24秒827 1分24秒553
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分25秒808 1分24秒928 1分24秒763
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分26秒038 1分25秒297 1分25秒058
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒131 1分24秒685 No Time
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分26秒058 1分25秒301  
    12 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分25秒566 1分25秒328  
    13 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分25秒991 1分25秒462  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒118 1分25秒707  
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分25秒904 1分25秒783  
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分26秒210    
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分26秒345    
    18 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分26秒635    
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒046    
    20 24 周冠宇 アルファロメオ 1分27秒432    
  • F1カタールGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

    F1カタールGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

    2023年F1第18戦カタールGPの予選結果。10月6日(金)にロサイル・インターナショナル・サーキットでカタールグランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。唯一1分23秒台のタイムをマークして、今季11回目、通算31回目のポールポジションを獲得した。

    2番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    予選終了時にはランド・ノリス(マクラーレン)がタイムシートで2番手にいたが、その後、トラックリミット違反によるタイム抹消でノータイムとなり10番手に後退した。

    繰り上がりで3番手となったオスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、トップ3インタビュー中にベストラップが抹消されて6番手に後退するという微妙な状況となった。

    トラックリミット違反は多くのドライバーを苦しめ、カルロス・サインツ(フェラーリ)、セルジオ・ペレス(レッドブル)がQ2で敗退した。
    角田裕毅(アルファタウリ)は11番手でQ2敗退、チームメイトのリアム・ローソンは18番手でQ1敗退となった。

    2023年 F1カタールGP 予選Q3 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分23秒778
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分24秒219
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分24秒305
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分24秒369
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分24秒424
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分24秒498
    7.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分24秒553
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分24秒763
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分25秒058
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – No Time

    11.角田裕毅(アルファタウリ) 
    12.カルロス・サインツ(フェラーリ) 
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル) 
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) 
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) 
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) 
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) 
    18.リアム・ローソン(アルファタウリ) 
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) 
    20.周冠宇(アルファロメオ) 

  • 【結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP 予選

    【結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP 予選

    2023年F1第18戦カタールGP 予選の結果速報。

    10月6日(金)にロサイル・インターナショナル・サーキットで2023年のF1世界選手権 第18戦 カタールグランプリの公式予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は11番手だった。

    2023年 F1カタールGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒007 1分24秒483 1分23秒778
    2 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分25秒334 1分24秒918 1分24秒219
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒076 1分24秒381 1分24秒305
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分25秒223 1分25秒241 1分24秒369
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分25秒452 1分25秒079 1分24秒424
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分25秒266 1分24秒724 1分24秒498
    7 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分25秒711 1分24秒827 1分24秒553
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分25秒808 1分24秒928 1分24秒763
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分26秒038 1分25秒297 1分25秒058
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒131 1分24秒685 No Time
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分26秒058 1分25秒301  
    12 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分25秒566 1分25秒328  
    13 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分25秒991 1分25秒462  
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒118 1分25秒707  
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分25秒904 1分25秒783  
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分26秒210    
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分26秒345    
    18 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分26秒635    
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒046    
    20 24 周冠宇 アルファロメオ 1分27秒432    

    2023年 第18戦 F1カタールGP 開催スケジュール
    ■10月6日(金)
    フリー走行1: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    予選: 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■10月7日(土)
    スプリントシュートアウト: 20:00~20:44(16:00~16:44)
    スプリント : 26:30~27:30(20:30~21:30)
    ■10月8日(日)
    決勝: 26:00~(20:00~)
    ※日本時間(現地時間)


    2023年 F1カタールグランプリ 予選

  • F1カタールGP フリー走行:フェルスタッペンがトップ 角田裕毅6番手

    F1カタールGP フリー走行:フェルスタッペンがトップ 角田裕毅6番手

    2023年F1第18戦カタールGP フリー走行の結果。10月6日(金)にロサール・インターナショナル・サーキットでカタールグランプリのフリープラクティスが行われた。

    現地時間16時。気温36度、路面温度42度。強い西日がサーキットに差し込み、セッション序盤は激しく砂埃が舞うようなコンディション。スプリントフォーマットで開催されるカタールGPは、この60分間が唯一のプラクティスとなり、夜の予選でマシンはパルクフェルメコンディションに置かれる。

    終盤には日が落ちて約半数のドライバーがソフトタイヤでアタックを行った。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマクス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分27秒428。2番手には0.334秒差でカルロス・サインツ、3番手には0.481秒差でシャルル・ルクレールとフェラーリ勢が続いた。

    角田裕毅はトップから0.599秒差の6番手タイムをマーク。スクーデリア・アルファタウリは今週末も負傷したダニエル・リカルドの代役としてリアム・ローソンを起用しており、ローソンは19番手でプラクティスセッションを終えた。

    この後26時(現地時間20時)から決勝のグリッドを決定する予選が行われる。

    2023年 F1カタールGP フリー走行 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒428
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分27秒762
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒090
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分27秒919
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒016
    6.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分28秒027
    7.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分28秒171
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒336
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒380
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒441
    11.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分28秒550
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分28秒590
    13.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒679
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒630
    15.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分28秒732
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分28秒821
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分29秒041
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分29秒106
    19.リアム・ローソン(アルファタウリ) – 1分28秒238
    20.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分28秒502

  • 【結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP フリー走行

    【結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP フリー走行

    2023年F1第18戦カタールGP フリー走行の結果速報。

    10月6日(金)にロサイル・インターナショナル・サーキットで2023年のF1世界選手権 第18戦 カタールグランプリのフリープラクティスが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマーク。2番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は6番手だった。

    2023年 F1カタールGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分27秒428
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分27秒762
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分27秒090
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分27秒919
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒016
    6 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分28秒027
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分28秒171
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒336
    9 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分28秒380
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒441
    11 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分28秒550
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分28秒590
    13 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒679
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒630
    15 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分28秒732
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分28秒821
    17 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分29秒041
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分29秒106
    19 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分28秒238
    20 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分28秒502

    ■10月6日(金)
    フリー走行1: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    予選: 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■10月7日(土)
    スプリントシュートアウト: 20:00~20:44(16:00~16:44)
    スプリント : 26:30~27:30(20:30~21:30)
    ■10月8日(日)
    決勝: 26:00~(20:00~)
    ※日本時間(現地時間)


    2023年 F1カタールグランプリ フリー走行