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  • 2023年 F1カタールGP スプリント:ドライバーコメント(11位以降)

    2023年 F1カタールGP スプリント:ドライバーコメント(11位以降)

    2023年F1第18戦カタールGPのスプリントで11位以降だったドライバーのコメント。

    オープニングラップのリアム・ローソン(アルファタウリ)のリタイアに始まり、3回のセーフティカー、5台のリタイアと19周のスプリントレースは混乱したレースとなった。スプリントでは8位以内にポイントが与えられる。

    11位:角田裕毅(アルファタウリ)
    「今日は一筋縄にはいきませんでしたが、スプリントらしい日でした。スプリント予選(SQ)1中のトラックリミット違反と無線について、チームには申し訳ないと思っています。スプリント・シュートアウトでは十分にパフォーマンスを発揮できず、とても残念でした。スプリントについては、特に1周目は風の影響が強くて難しかったですが、データ収集のため、安全に走りきることに集中しました。明日に向けて、多くのことを学べました。明日はポイント圏内に近い位置からスタートできるので、気持ちを切り替え、全力を尽くせるように務めます。トラックリミットには気をつけなくてはいけないし、タイヤのマネジメントも大きな課題になりそうですが、できる限り力を尽くし、ポイント獲得を狙います」

    12位:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「面白いスプリントだった。予選とシュートアウトを終えて新品のソフトタイヤが残っていなかったので、ユーズドのセットで出走したけど、マネジメントの点で少し困難だった。今日はミディアムコンパウンドが強かったようだし、スプリントですでに使ってしまったライバルたちよりも1セット多いので、明日のレースではアドバンテージになるだろう。ソフトコンパウンドをうまく使えば、いいレースができるだろうし、面白いレースになるはずだ」

    13位:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「3回目のセーフティカーでソフトタイヤに履き替えたのはいい選択だったと思う。ソフトタイヤはグリップが高くて満足していたし、楽しみにしていたし、僕の前の2台もそうしていた。僕はグリップを感じていたし、彼らがポジションを上げるだろうからそれについて行こうと思っていたので、それほど心配はしていなかったけど、彼らはそうしなかったから、彼らと戦ってオーバーテイクしなければならなかった。そこで立ち往生してしまったけれど、僕たちはそれをやり遂げた。追い抜くことができたんだから、それでいいと思う」

    14位:周冠宇(アルファロメオ)
    「僕らにとっては忙しいレースだったし、多くのアクションがあった。グリップはほとんどなかったけど、ミディアムでのペースはかなり良かったし、ランス(ストロール)に迫っていた。最後のセーフティカーが出たとき、僕たちはソフトのサイコロを振ってバルテリと作戦を分けようとしたけど、ソフトのデグラデーションがひどすぎてうまくいかなかった。全体として、明日に向けて多くのことを学んだ。20番手からのスタートは難しいけれど、前進あるのみだ。やるべきことは分かっている。オーバーテイクは簡単ではない。DRSが機能していればなおさらだ。でも、クリーンエアを得ることができれば、いいペースで挽回できるはずだ」

    15位:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「今日はタフなスプリントレースだった。気温が非常に高く、コース上ではタイヤのデグラデーションがひどかった。序盤の数ラップはかなり良くて、その間にバルテリ(ボッタス)をパスすることができたけど、その後はグリップがすぐに落ちてしまって、それ以上前進することができなかった。3回目のセーフティカー中にボックス走行を選択し、中古のソフトを履いたけど、周回数が足りなかったし、(角田)裕毅が懸命にディフェンスしていた。明日のレースにむけてより多くのデータがあるるので、今夜それを見直して何が可能か考えたい」

    DNF:ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    「ミディアムタイヤを履いていて、レースは僕たちのものだったと思うので残念だ。終盤はご覧の通り、ソフト勢はみんな意欲的で、かなり苦戦していた、僕たちはいいポジションにいた。オコンが苦戦し始めていたので、それで彼を攻めることができた。ペレスは後方から追い上げてきて、とても速かったから、どうにか混戦に持ち込んできた。 オコンはおそらく、僕の反対側にクルマがいて、もうスペースがないことを知らなかったか、見えなかったんだと思う。今日は何ポイントか獲得できる日だったので、とても残念だ。今日はチャンスだったので悔しい」

    DNF:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「まずはマックス(フェルスタッペン)のタイトルを祝福したい。今シーズンの彼の活躍は素晴らしいものだったし、それにふさわしいものだ。彼が成し遂げてきたことは僕たちみんなにとって刺激になるし、ここ何年も彼とレースができたことを光栄に思う。僕たちのほうは、良いスタートを切り、レース序盤の数ラップで好バトルを展開し、3つポジションを上げることができた。その後、ソフトタイヤのデグラデーションが激しくなって徐々に順位を落とし、ターン2でセルジオ(ペレス)とニコ(ヒュルケンベルグ)とサイド・バイ・サイドになったところでレースは早々に終わってしまった。右リアタイヤが接触してグラベルに落ちてしまった。不運なレーシングインシデントだった。明日のグランプリでは貴重なポイントを獲得したい」

    DNF:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「まず、フェルスタッペンは本当によくやったと思う。彼は数々の偉業を成し遂げ、努力してこの結果を勝ち取った。チームとして一緒にこの瞬間を迎えることができ、本当にうれしい。今年のすばらしい活躍は、歴史に残るに違いない。別次元の走りだ。彼の傑出した活躍は、すべての称賛に値する。一方で、私にとっては厳しいレースとなった。不運にもタイミングが悪く、避けられない状況で巻き込まれ、マシンにダメージを負ってしまった。ポイント獲得ができる走りだったので、とても悔しい。明日はできる限り、強さを取り戻せるように最善を尽くす」

    DNF:ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    「エントリーの縁石からターンインしたときにあまりに多くを求めすぎてリアが軽くなってしまった。愚かなミスだけど、週末を通していい走りができているのはポジティブなことだ。ペースも良かったし、それを明日につなげていいグランプリにしたい。だから、それがプランであり、グリッドのもっと良いスタートポジションで次のレースに臨めることを楽しみにしている」

    DNF:リアム・ローソン(アルファタウリ)
    「SQ1は速かったけど、トラックリミット違反でタイム抹消になってしまった。前日から大きく改善してくれたチームに、申し訳なく思っている。スプリントの1周目は、コース上の砂が一番の問題だった。砂が多いイン側だったので、いいスタートを切れなかったけど、それでも第1コーナーではラインを戻し、ポジションを上げられた。ミスがなければ、ポイントを獲得できたかもしれない。チームには本当に申し訳ないことをしてしまった。マシンは問題なく、明日への影響はなさそうだ。タイヤのデグラデーションが激しいので、明日は長くタフなレースになると思うけど、今日のデータを明日に活かして戦う」

  • 【動画】 2023年 F1 第18戦 カタールGP スプリント ハイライト

    【動画】 2023年 F1 第18戦 カタールGP スプリント ハイライト

    F1カタールGP スプリントのハイライト動画。10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットで2023年F1第18戦カタールグランプリのスプリントレースが行われた。

    19周のスプリントを制したのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。2位に入ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が3度目のF1ワールドチャンピオンを獲得。3位にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    オープニングラップでは、リアム・ローソン(スクーデリア・アルファタウリ)がターン2でグラベルにコースアウトしてセーフティカーが導入。再開直後にはローガン・サージェント(ウィリアムズ)がターン9でコースアウトし、再びセーフティカーが導入された。

    さらに11周目にはエステバン・オコン(アルピーヌ)がセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が接触してダブルリタイア。3回目のセーフティカーが導入された。巻き込まれたニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)もリタイアとなった。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は12位でチェッカーを受けた後、シャルル・ルクレール(フェラーリ)のペナルティで11位に昇格した。

    2023年 F1 第18戦 カタールGP スプリント ハイライト動画

    動画の公開は終了しました
  • F1カタールGPスプリント:接触の3台にペナルティはなし

    F1カタールGPスプリント:接触の3台にペナルティはなし

    2023年F1第18戦カタールGPのスプリントで接触したセルジオ・ペレス(レッドブル)、エステバン・オコン(アルピーヌ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)の3人はペナルティを免れた。全員がリタイアとなり、その結果、2023年のドライバーズタイトル争いに終止符が打たれた。

    マックス・フェルスタッペンはチームメイトが11周目の接触で脱落した時点でタイトルが確信となった。ペレスがタイトルの可能性を残すには、フェルスタッペンを5ポイント以上上回る必要があった。

    この衝突は、ソフトタイヤで8番手をキープしていたオコンが、ミディアムタイヤを履いていたヒュルケンベルグとペレスのアタックを受けた際に発生した。オコンはイン側のラインをキープしてターン2に進入し、ヒュルケンベルグがその右、ペレスがハースの右側にいた。

    オコンが横に移動すると、ヒュルケンベルグは2人の間に挟まれた。ヒュルケンベルグはコーナーに近づくにつれて後退したが、アルピーヌとの接触は避けられず、ペレスのマシンに接触してしまった。

    「とても不運で、あっという間の出来事だった」とヒュルケンベルグは説明した。「ターン1でエステバンにアタックし、アウト側のラインは砂でグリップが非常に低かったけど、彼をアンダーカットしてターン1をうまく抜けて、ターン2ではある意味でサイド・バイ・サイドのような感じになった」

    「僕は明らかに彼とレースをしていて、主に彼を見ていたけど、チェコがかなり遅れて現れたのが見えた。とても尖がったタイトな展開になることは分かっていたので、逃げようとしたけど遅すぎた。だから、僕たち3人にとってはとても不運だった」

    ヒュルケンベルグは、オコンはペレスがポジション争いに加わっていたことに気づくのが遅すぎたと語った。

    「彼に責任を負わせたいけど、このケースではそれはできない。彼は見えていなかったと思うし、僕にもっと右に動くスペースがあると思っていただろうからね」

    オコンは、ペレスも自分をパスしようとしていたとは知る由もなかったと語った。

    「ニコがそこにいるのはわかったけど、その時点で右側にいるセルジオを見るのは不可能だった」とオコンは語った。「あのコーナーで3人並んでいるのは残念ながら得策ではない。したがって、レーシングインシデントだと思う」

    ペレスは、自分が間違ったタイミングで間違った場所にいたと感じていた。

    「挽回していたし、いい感じで進んでいた」とペレスは語った。「でも残念なことに、僕がさらに前進しているときに接触があり、その代償を払うことになってしまった。マシンに大きなダメージを負ってしまった」

    スチュワードはこの衝突が「レーシングインシデント」であることに同意し、関与したドライバーにはペナルティを与えないことを選択した。

    「27号車(ヒュルケンベルグ)と31号車(オコン)はターン1へのポジション争いをしていたため、ターン1からの立ち上がりが遅くなった」とスチュワードは説明した。

    「これにより、11号車(ペレス)はターン2の前に外側で並走することができた。両車はターン2にスリワイドで進入し、衝突してコース外にスピンした」

    「31号車が1コーナーと2コーナーの間の左側トラックエッジからトラック中央へ移動したとき、27号車が右側にいたとき、ドライバーは、27 号車によって視界が遮られていたため、11 号車が右側に並走していることに気付かなかった」

    「スチュワードは、11号車がいなければ31号車と27号車が並んで第2コーナーを通過できたはずの動きだったと判断した。これらすべてを考慮した結果、スチュワードは、この衝突事故について、どのドライバーにも全面的、または支配的な過失はなかったと結論づけた。

    “この事故はレース中のインシンデントとみなされ、これ以上の処置は取られない」

  • F1カタールGPスプリント:ルクレールに5秒ペナルティでポイント圏外降格

    F1カタールGPスプリント:ルクレールに5秒ペナルティでポイント圏外降格

    2023年F1第18戦カタールGPのスプリントレースでトラックリミット違反を繰り返したとして、シャルル・ルクレールとランス・ストロールに5秒ペナルティが科された。その結果、ルクレールは7位からポイント圏外の12位、ストロールは13位から15位へと順位を落とした。

    FIA(国際自動車連盟)の突然の声明を受け、トラックリミットが今週末も大きな話題となっている。

    土曜日の朝、FIAはピレリがコンパウンドのトップとタイヤカーカスの間に裂け目があることを確認したため、ターン12と13のトラックリミットを80cm内側に移動したと発表した。

    これは、ドライバーがロサイル・インターナショナル・サーキットの改良された縁石の上を高速で長時間走行したことが原因。縁石は50mm盛り上がった「ピラミッド型」になっており、タイヤが縁石を乗り越えた際に衝撃を与える。

    そのため、ドライバーは変更後のパーミッターに慣れるために10分間のプラクティスセッションが追加された。しかし、19周のスプリントレースではトラックリミット違反が多発した。

    フェラーリのルクレールとアストンマーティンのストロールには5秒のペナルティが科せられ、両ドライバーは「正当な理由なく」4回コースアウトしたことが判明した。

    フェラーリのルクレールとアストンマーティンのストロールには5秒のペナルティが科せられ、両ドライバーとも4回にわたって「正当な理由なく」トラックを離れたことが判明した。

    その結果、ルクレールは7位から12位、ストロールは13位から15位に降格し、ウィリアムズはアレックス・アルボンが7位を引き継いで2ポイントを獲得し、アストンマーティンはフェルナンド・アロンソが最終ポイント獲得ポジションに浮上した。

    スプリント後、ピレリは広範囲にわたるタイヤ分析を実施し、57周のグランプリに間に合うようにさらなる措置を講じる必要があるかどうかを判断する予定だ。

    それでも裂傷の問題が確認された場合、FIAはニュータイヤで20周、ユーズドタイヤで22周(予選のインラップとアウトラップを含む)を超えないことを義務づける。これは予選のインラップとアウトラップを考慮したものである。

    また、3回のピットストップも義務づけられている。理論上は2回のピットストップで走りきることができるが、チームの戦略的分岐点を確保するために1回のピットストップが追加される。

    2023年 F1カタールGP スプリント 結果・順位

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    DNF.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    DNF.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    DNF.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    DNF.リアム・ローソン(アルファタウリ)

  • オスカー・ピアストリがカタールGPスプリントでF1初勝利

    オスカー・ピアストリがカタールGPスプリントでF1初勝利

    2023年F1第18戦カタールGPのスプリントが10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が優勝。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が、3回目のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    今大会は今シーズン4回目となるスプリントフォーマットで開催されており、土曜日にスプリントシュートアウト(予選)とスプリント(レース/19周)が行われた。

    優勝はポールポジションからスタートしたオスカー・ピアストリ。セーフティカーのリスタートで一時2番手に順位を落としたが、ミディアムタイヤの選択が終盤に好走してリードを奪うとトップでチェッカー。スプリントではあるが、F1初ポールポジションに続き、F1初勝利を挙げた。初めてのロサイル・インターナショナル・サーキットでのルーキーの驚異的な結果と言える。

    2位にはマックス・フェルスタッペン。スタートで順位を落としたものの、徐々に順位を取り戻した。6位以上でタイトル確定という条件をクリアし、自身3度目となるF1ワールドチャンピオンを決めた。決勝前にタイトルを獲得したのは、ナイジェル・マンセルが金曜プラクティス中のクラッシュにより日本GPを棄権し、実質的にタイトルをネルソン・ピケに譲った1987年以来、35年ぶりとなる。

    3位はランド・ノリス(マクラーレン)。フェルスタッペンと同じくスタートで順位を落としたが、ミディアムタイヤで挽回した。

    4位はジョージ・ラッセル(メルセデス)。ソフトタイヤでスタートしたラッセルは1回目のセーフティカーのリスタートで首位に立ったが、タイヤに苦しむようになり、順位を落とした。

    5位はミディアムでスタートのルイス・ハミルトン(メルセデス)。ソフトタイヤでのスタートを選択した6位のカルロス・サインツ(フェラーリ)、7位のシャルル・ルクレール(フェラーリ)を終盤に抜き去った。

    8位のアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)もミディアムでのスタートが最終的に吉と出て、ファイナルラップで大きく順位を上げて、スプリントの最後の1ポイントを手にした。

    9位のフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、10位のピエール・ガスリー(アスピーヌ)はソフトでのスタートが凶と出て、ファイナルラップでアルボンに抜かれた。

    角田裕毅(アルファタウリ)はスタートで最後尾まで順位を下げ、リタイアしたドライバーとソフト勢がピットストップしたことで12位でレースをフィニッシュした。

    F1 カタールグランプリ

    F1カタールGPのスプリントでは5台がリタイア。

    オープニングラップでは、リアム・ローソン(スクーデリア・アルファタウリ)がターン2でグラベルにコースアウトしてセーフティカーが導入。

    再開直後にはローガン・サージェント(ウィリアムズ)がターン9でコースアウトし、再びセーフティカーが導入された。

    さらに11周目にはエステバン・オコン(アルピーヌ)がセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が接触してダブルリタイア。3回目のセーフティカーが導入された。巻き込まれたニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)もリタイアとなった。

    ※レース後、シャルル・ルクレールとランス・ストロール(アストンマーティン)に5秒ペナルティで順位が変動。

    2023年 F1カタールGP スプリントシュート 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP PIT
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン    
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1.871  
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 8.497  
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 11.036  
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 17.314  
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 18.806  
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 19.864  
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 21.180  
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 21.742  
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 22.208  
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 22.863  
    12 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 24.860  
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 24.970 1
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 26.868 1
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 29.523s 1
    DNF 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース    
    DNF 31 エステバン・オコン アルピーヌ    
    DNF 11 セルジオ・ペレス レッドブル    
    DNF 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ    
    DNF 40 リアム・ローソン アルファタウリ    
  • F1カタールGP スプリント:マックス・フェルスタッペンがタイトル獲得

    F1カタールGP スプリント:マックス・フェルスタッペンがタイトル獲得

    2023年F1第18戦カタールGP スプリントの結果速報。10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットでカタールグランプリのスプリントレースが行われた。

    19周のスプリントを制したのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。2位に入ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が3度目のF1ワールドチャンピオンを獲得。3位にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    オープニングラップでは、リアム・ローソン(スクーデリア・アルファタウリ)がターン2でグラベルにコースアウトしてセーフティカーが導入。再開直後にはローガン・サージェント(ウィリアムズ)がターン9でコースアウトし、再びセーフティカーが導入された。

    さらに11周目にはエステバン・オコン(アルピーヌ)がセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が接触してダブルリタイア。3回目のセーフティカーが導入された。巻き込まれたニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)もリタイアとなった。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は12位でレースを終えた。

    F1 カタールグランプリ:マックス・フェルスタッペンがタイトル獲得

    ※レース後、シャルル・ルクレールとランス・ストロール(アストンマーティン)に5秒ペナルティで順位が変動。

    2023年 F1カタールGP スプリント 結果・順位

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    7.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    11.角田裕毅(アルファタウリ)
    12.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.周冠宇(アルファロメオ)
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    DNF.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    DNF.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    DNF.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    DNF.リアム・ローソン(アルファタウリ)

  • 【正式結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP スプリント

    【正式結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP スプリント

    2023年F1第18戦カタールGP スプリントの結果速報。

    10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットで2023年のF1世界選手権 第18戦 カタールグランプリのスプリントレースが行われ、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が優勝。2位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は12位だった。

    ※レース後、シャルル・ルクレールとランス・ストロール(アストンマーティン)に5秒ペナルティで順位が変動。

    2023年 F1カタールGP スプリントシュート 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム GAP PIT
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン    
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1.871  
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 8.497  
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 11.036  
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 17.314  
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 18.806  
    7 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 19.864  
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 21.180  
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 21.742  
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 22.208  
    11 22 角田裕毅 アルファタウリ 22.863  
    12 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 24.860  
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 24.970 1
    14 24 周冠宇 アルファロメオ 26.868 1
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 29.523s 1
    DNF 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース    
    DNF 31 エステバン・オコン アルピーヌ    
    DNF 11 セルジオ・ペレス レッドブル    
    DNF 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ    
    DNF 40 リアム・ローソン アルファタウリ    

    2023年 第18戦 F1カタールGP 開催スケジュール
    ■10月6日(金)
    フリー走行1: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    スプリント: 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■10月7日(土)
    スプリント: 20:00~20:44(16:00~16:44)
    スプリント : 26:30~27:30(20:30~21:30)
    ■10月8日(日)
    決勝: 26:00~(20:00~)
    ※日本時間(現地時間)


    2023年 F1カタールグランプリ スプリント

  • ピアストリ最速でマクラーレンがF1カタールGPスプリントの1列目独占

    ピアストリ最速でマクラーレンがF1カタールGPスプリントの1列目独占

    2023年F1第18戦カタールGPのスプリントシュートアウトが10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)がポールポジションを獲得した。

    金曜日のセッション後、ターン12~13の縁石が原因でタイヤ故障の懸念が発覚。当該箇所のトラックリミットの白線が80cm内側に変更され、まずはドライバーたちが新しいポリシングに慣れることができるよう、土曜日の午後4時から10分間のプラクティスが行われた。

    その後、10分間のインターバルを挟んでスプリント予選は、当初の予定より20分遅れの現地時間午後4時20分にスタートした。

    今年からスプリント週末のフォーマットは微調整され、土曜日のFP2の代わりに、100kmのスプリントレースのグリッドを決定する短い予選となるスプリントシュートアウトが組み込まれた。土曜日は完全に独立したインベントとなる。各セッションの時間は通常の予選よりも短く、SQ1とSQ2ではミディアム、SQ3はソフトと使用するタイヤが指定される。

    スプリントのポールポジションを獲得したのはオスカー・ピアストリ。ポールポジションからスタートするのは初めてとなる。2番手には0.082秒の僅差でチームメイトのランド・ノリスが続き、マクラーレンがフロントローを独占。

    スプリントで6位以上に入ればタイトルが確定するマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は3番手、4番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が入った。

    金曜日のタイムシートを混乱に陥らせたトラックリミット違反は土曜日にも継続し、SQ2ではルイス・ハミルトン(メルセデス)が2回のタイム抹消となって12番手で敗退。角田裕毅(アルファタウリ)もSQ1でベストラップを削除され、18番手という結果に終わった。チームメイトのリアム・ローソンは14番手だった。

    19周で争われるF1カタールGP スプリントは、26時30分(現地時間20時30分)からフォーメーションラップが開始される。

    2023年 F1カタールGP スプリントシュートアウト 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分25秒979 1分25秒486 1分24秒454
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒672 1分24秒947 1分24秒536
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒510 1分25秒199 1分24秒646
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分25秒413 1分25秒027 1分24秒841
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分25秒936 1分25秒344 1分24秒959
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分25秒872 1分25秒433 1分25秒155
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分26秒266 1分25秒367 1分25秒247
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分26秒450 1分25秒499 1分25秒320
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分26秒123 1分25秒143 1分25秒382
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分26秒072 1分25秒510  
    11 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分25秒829 1分25秒686  
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒424 1分25秒962  
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分26秒449 1分26秒236  
    14 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分26秒202 1分25秒584  
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分26秒669 1分54秒546  
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分26秒859    
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒862    
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分26秒926    
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒438    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 2分05秒741    
  • F1カタールGP:スプリントシュートアウトはピアストリがポール獲得

    F1カタールGP:スプリントシュートアウトはピアストリがポール獲得

    2023年F1第18戦カタールGP スプリントシュートアウトの結果速報。10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットでカタールグランプリのスプリントシュートアウトが行われた。

    今年からスプリント週末のフォーマットは微調整され、土曜日のFP2の代わりに、100kmのスプリントレースのグリッドを決定する短い予選となるスプリントシュートアウトが組み込まれた。土曜日は完全に独立したインベントとなる。

    ポールポジションを獲得したのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。2番手にはランド・ノリスが続き、マクラーレンがスプリントのフロントローを独占。3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、4番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅はSQ2で敗退して18番手。チームメイトのリアム・ローソンは14番手だった。

    2023年 F1カタールGP スプリントSQ3 結果・タイム

    1.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分24秒454
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分24秒536
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分24秒646
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分24秒841
    5.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分24秒959
    6.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分25秒155
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分25秒247
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分25秒320
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分25秒382
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    14.リアム・ローソン(アルファタウリ)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.角田裕毅(アルファタウリ)
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    20.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)

    F1カタールグランプリ

  • 【結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP スプリントシュートアウト

    【結果】 2023年 F1 第18戦 カタールGP スプリントシュートアウト

    2023年F1第18戦カタールGP スプリントシュートアウトの結果速報。

    10月7日(土)にロサイル・インターナショナル・サーキットで2023年のF1世界選手権 第18戦 カタールグランプリのスプリントシュートアウトが行われ、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)がポールポジションを獲得。2番手にはランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は18番手だった。

    2023年 F1カタールGP スプリントシュートアウト 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分25秒979 1分25秒486 1分24秒454
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分25秒672 1分24秒947 1分24秒536
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒510 1分25秒199 1分24秒646
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分25秒413 1分25秒027 1分24秒841
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分25秒936 1分25秒344 1分24秒959
    6 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分25秒872 1分25秒433 1分25秒155
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分26秒266 1分25秒367 1分25秒247
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分26秒450 1分25秒499 1分25秒320
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分26秒123 1分25秒143 1分25秒382
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分26秒072 1分25秒510  
    11 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分25秒829 1分25秒686  
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒424 1分25秒962  
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分26秒449 1分26秒236  
    14 40 リアム・ローソン アルファタウリ 1分26秒202 1分25秒584  
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分26秒669 1分54秒546  
    16 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分26秒859    
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分26秒862    
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分26秒926    
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒438    
    20 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 2分05秒741    

    2023年 第18戦 F1カタールGP 開催スケジュール
    ■10月6日(金)
    フリー走行1: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    スプリントシュートアウト: 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■10月7日(土)
    スプリントシュートアウト: 20:00~20:44(16:00~16:44)
    スプリント : 26:30~27:30(20:30~21:30)
    ■10月8日(日)
    決勝: 26:00~(20:00~)
    ※日本時間(現地時間)


    2023年 F1カタールグランプリ スプリントシュートアウト