タグ: オーストリアGP

  • ピエール・ガスリー 「肝心なところでミスをした自分にがっかりしている」

    ピエール・ガスリー 「肝心なところでミスをした自分にがっかりしている」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1オーストリアGPの予選を9番手で終了。ケビン・マグヌッセン(ハース)のペナルティにより決勝は8番グリッドからスタートする。

    Q2を6番手タイムで通過したピエール・ガスリーだが、Q3最終ラップのターン1でミスをし、タイムを伸ばすことができず、9番手で終わった。5番手で終えたケビン・マグヌッセンギアボックス交換によって5グリッド降格となるため、決勝は8番グリッドからスタートする。

    「肝心なところでいいラップタイムを出すことができず、自分自身にがっかりしている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「Q3でやるべきことができなかった。全体的にはいいペースを出せていて、進歩していると思う。フリー走行ではいい走りができていたし、Q1からQ2にかけてもいい点がたくさんあった。Q3の2回目と最後のアタックは悪くなかったけど、ターン1とターン3でミスをして0.3~0.4秒をロスした。あれがなければ5番手になれていたと思う」

    「今は明日の決勝に集中する必要がある。決勝でできるだけのことをやれば、挽回できると思う。マシンは競争力があるので、効果的な戦略をとる必要がある」

  • セバスチャン・ベッテル、予選での問題はエンジンの空気圧供給ライン

    セバスチャン・ベッテル、予選での問題はエンジンの空気圧供給ライン

    セバスチャン・ベッテルは、F1オーストリアGPの予選Q2後にエンジンの空気圧供給ラインに問題が発生。Q3を走行することができなかった。

    2番手タイムで予選Q2を突破していたセバスチャン・ベッテルだが、その直後、ガレーッジではFIAの技術者を含めてスタッフが集結して物々しい雰囲気に。

    セバスチャン・ベッテルのマシンにはエンジンの空気圧供給ラインに問題が発生しており、Q3終了までに修理できないと判断。ベッテルはコースに出ることができずにマシンを降りた。

    フェラーリのF1チーム代表マッティア・ビノットは「ベッテルに関してはもちろん落胆している。素晴らしい予選をできていたはずだ。だが、些細なメカニカル問題にって彼はガレージを離れることができなかった」とコメント。

    「おそらく縁石に乗り上げたことで、機械的な接続が外れてエンジンへの空気圧が失われたのだろう。メカニックは問題を解決するために最善を尽くしたが、残念ながら、コネクターは非常にアクセスしずらい。だが、レースに関しては心配はしていない」

  • アレクサンダー・アルボン 「後方からでもポイント獲得を目指す」

    アレクサンダー・アルボン 「後方からでもポイント獲得を目指す」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1オーストリアGPの予選を13番手で終了。決勝ではPU交換のペナルティにより、同じくペナルティーを受けたカルロス・サインツ(マクラーレン)の前方からスタートする。

    だが、アレクサンダー・アルボンはここ数戦での予選には満足しており、レースではポイントを目指すと意気込みを語る。

    「PU交換によるペナルティーを考えて、できるだけのことはしたので、満足している」とアレクサンダー・アルボンは語る。

    「決勝は後方からのスタートになるが、この週末でロングランをこなしペースもいいので、ポイント獲得を目指す。オーバーテイクのしやすいサーキットなので挑戦したい。ここ数レースで予選の走りがよくなっていると思う。うまくいかない時期もあったけど、今はリズムを取り戻している」

  • ダニール・クビアト 「フラストレーションが溜まる結果」

    ダニール・クビアト 「フラストレーションが溜まる結果」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1オーストリアGPの予選を18番手で終えた。

    Q1の最終アタックでダニール・クビアトはトラフィックに阻まれ、避けるためにコーナーでワイドに膨らんだ結果、18番手でフィニッシュした。セッション後に審議があり、該当のマシンはペナルティーを受けたが、クビアトの順位が変わることはなかった。

    「最後から2番目のコーナーでトラフィックに行く手を阻まれ、予選は残念な結果になってしまった。とてもフラストレーションが溜まる結果だ」とダニール・クビアトはコメント。

    「セッションをとおしてマシンのフィーリングはよかったし、Q2に進出できるだけのラップタイムを出せていた。自分ではどうにもできないことだが、マシンの実力をみせられなかったのは残念だ。挽回を目指すが、難しいレースになるでだろう。Q3進出に近い走りができていたので、決勝のグリッドは不本意ですがベストを尽くす」

  • ホンダF1、2006年以来となるフロントロースタート / F1オーストリアGP

    ホンダF1、2006年以来となるフロントロースタート / F1オーストリアGP

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1オーストリアGPの予選を振り返った。

    F1オーストリアGP予選ではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが素晴らしいパフォーマンスでモナコと並ぶ今期ベストリザルトとなる3番グリッドを獲得。予選後にルイス・ハミルトンのペナルティーが科せられたことで決勝を2番グリッドからスタートすることが確定した。

    ホンダF1としては2006年以来のフロントローからのスタートになる。

    ルイス・ハミルトンのペナルティが確定する前、田辺豊治は「今日はこれまでの2レースと同様に、気温が上がった中での予選になりました」とコメント。

    「そのようなコンディションの中、フェルスタッペン選手が素晴らしいパフォーマンスでモナコと並ぶ今期ベストリザルトとなる3番グリッドを獲得しました。明日の決勝に向けていいポジションだと思っています」

    「トロロッソ・ホンダについてはクビアト選手が不運な形でQ2進出を逃したことは残念です。スペック3投入のペナルティーでグリッド後方からのスタートになるアルボン選手と揃って、確実にポジションを上げていくレース展開になることを期待します。明日はさらに気温が上がりドライバーにとってもタフなコンディションになりますが、レッドブルのホームグランプリでいい結果を得られるよう準備を続けます」

  • ケビン・マグヌッセン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ケビン・マグヌッセン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、ギアボックス交換によってF1オーストリアGPの決勝で5グリッド降格を受けることになった。

    フリー走行3回目でケビン・マグヌッセンのマシンにオイル漏れが発生。マグヌッセンは11周でセッションを切り上げていた。結果としてギアボックスの交換が必要となり、6戦連続使用を満たしていないため、5グリッド降格ペナルティが決定した。

    ケビン・マグヌッセンは予選を5番手で終えていた。

    F1オーストリアGPでは複数のペナルティが発生する。2番手で終えたルイス・ハミルトン(メルセデス)はQ1での進路妨害によって3グリッド降格。ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)はエンジン交換によって5グリッド降格。ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)も進路妨害によって3グリッド降格。

    アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)とカルロス・サインツ(マクラーレン)はパワーユニット交換による15グリッド以上のペナルティによって後方スタートが決定している。

    2019年F1オーストリアGP 暫定スターティンググリッド
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) ※
    5.ランド・ノリス(マクラーレン)
    6.キミ・ライコネン(アルファロメオ)
    7.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    8.ピエール・ガスリー(レッドブル)
    9.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース)※
    11.ロマン・グロージャン(ハース)
    12.ダニエル・リカルド(ルノー)
    13.セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
    14.ランス・ストロール(レーシングポイント)
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)
    16.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
    17.ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
    18.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)※
    19.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)※
    20.カルロス・サインツ(マクラーレン)※

  • ルイス・ハミルトンに3グリッド降格ペナルティ…マックス・フェルスタッペンがフロントローに昇格

    ルイス・ハミルトンに3グリッド降格ペナルティ…マックス・フェルスタッペンがフロントローに昇格

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1オーストリアGPの予選Q1でキミ・ライコネン(アルファロメオ・レーシング)の走行を妨害したとして3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    ルイス・ハミルトンは、ターン3でキミ・ライコネンを避けるようにイン側に寄せたが、その後コーナーを直進してライコネンの進路を妨害することになった。

    キミ・ライコネンは、コックピットからジェスチャーで怒りを露わにし、無線で『完全にブロックした』と報告。このインシデントは予選後の審議対象となっていた。

    それでも両者はQ2進出を果たしていたが、F1オーストリアGPのスチュワードは、ルイス・ハミルトンがキミ・ライコネンを“不必要に妨害した”として3グリッド降格ペナルティを科した。

    FIAは「スチュワードはビデオの証拠を検証し、7号車のドライバー(ライコネン)と44号車のドライバー(ハミルトン)およびチーム代表から話を聞き、44号車がターン3で不必要に7号車を妨害したと判断した」と説明。

    「44号車はピットを出たばかりであり、7号車を含めたマシンが接近していることを知らされていた。7号車が速いラップで接近していることに気付いた際に44号車は回避行動を取ろうとしていたが、妨害を避けるに不十分だったであり、7号車はラップを中止しなければならなかった」

    ルイス・ハミルトンは、ポールシッターのシャルル・ルクレールから0.259秒差で2番手だったが、決勝では5番グリッドからスタートすることになる。また、ハミルトンには1ポイントのペナルティポイントが科せられた。

    このペナルティにより、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがフロントローに昇格。2列目にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)とランド・ノリス(マクラーレン)が並ぶ。

    また、ウィリアムズのジョージ・ラッセルにもQ1でダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)を妨害したとして3グリッド降格ペナルティが科せられた。

  • アレクサンダー・アルボン、ホンダの“スペック3”を追加で交換

    アレクサンダー・アルボン、ホンダの“スペック3”を追加で交換

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1オーストリアGPの土曜日のフリー走行と予選に先立ち、今週末で2回目となるエンジン交換を行った。

    今週末、ホンダの“スペック3”F1エンジンを投入したアレクサンダー・アルボンは、金曜日の時点ですでにペナルティが確定しており、同じくルノーの“スペックB”を投入したマクラーレンのカルロス・サインツとともに後方グリッドからのスタートが決定している。

    金曜日の時点でアレクサンダー・アルボンは、内燃エンジン、ターボチャージャー、MGU-H、MGU-Kを交換していたが、さらにそれらのコンポーネントを新しいものに交換した。

    金曜日に使用した内燃エンジンとMGU-Kは、ペナルティの対象となったため、プールして再度使用することはできない。つまり、両方のアイテムの寿命はわずか2回のプラクティスだけだったということになる。

    だが、金曜日のターボとMGU-Hは、ペナルティの要因とはならなかったため、プールして再び利用することができる。そのため、今後の交換にペナルティを見据えての交換ということになる。

    トロロッソ・ホンダのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、このような二重の変更は珍しいことではないと語る。

    「F1には通常というものはあるだろうか?それがエキサイティングにしている」とフランツ・トストは Autosport にコメント。

    「十分なエンジンがある。ホンダはテストしているし、問題はない」

    土曜日のエンジンが改善であったかと質問されたフランス・トストは「良くなったのは確かだ。そうでなければエンジンを変更しないだろう」とコメント。

    「スパとモンツァではまた別の変更が予定されているので予定通りだ」

  • F1オーストリアGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    F1オーストリアGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第9戦 オーストリアGPのフリー走行3回目が6月29日(土)にレッドブル・リンクで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    前日のフリー走行2回目では、マックス・フェルスタッペンとバルテリ・ボッタスのクラッシュによって2度の赤旗中断となり、各チームはプログラムを圧縮。通常のドライバーがタイムシートの上位に顔を出さなかったことで勢力図がわからないまま2日目を迎えた。

    マックス・フェルスタッペンは、前日はプラクティス用のスペック2で走行。他のドライバーの情報はわかっていないが、土曜日からはホンダ勢の全4台がスペック3で走行を行う。

    現地時間12時に気温24.3度、路面温度46度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。各チームが決勝、そして、セッションの2時間後に行われる予選に向けてマシンを調整していった。

    前半を折り返した時点でトップに立ったのはフェラーリのシャルル・ルクレール(1分04秒275)。2番手には0.364秒差でバルテリ・ボッタスが続くという滑り出し。

    序盤、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが「ノーパワー」と伝えてピットイン。だが、その後コースに復帰しており、正確な原因はわかっていない。

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、11周を走行した後、ピットでマシンのリア部分を作業。エンジン交換と見られ、それ以降コースに復帰することはなかった。

    後半には各チームが新品のソフトタイヤで周回を行い、予選に向けた最終調整を実施していく。エンジン交換によってカルロス・サインツの後方スタートが決定しているマクラーレンは、サインツがランド・ノリスをスリップストリームで引っ張る練習も行った。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。1分03秒987をマークした。2番手にはルイス・ハミルトンが0.143秒差、3番手にはバルテリ・ボッタスが0.234秒差とメルセデス勢が続いた。

    ホンダF1エンジン勢では、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手タイム。トップとの差は0.459秒と厳しい状況が続いている。チームメイトのピエール・ガスリーは、マクラーレンのランド・ノリスに上回られて7番手でセッションを終えている。

    トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトがトップから1.404秒差の10番手、アレクサンダー・アルボンが1.494秒差の11版番手で予選前のセッションを終えた。

    F1オーストリアGPの予選はこの後22時(現地時間 15時)から行われる。

    2019年 第9戦 F1オーストリアGP フリー走行3回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分03秒987   18
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分04秒130 0.143 21
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分04秒221 0.234 23
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分04秒250 0.263 20
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分04秒446 0.459 18
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分04秒986 0.999 19
    7 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分05秒152 1.165 15
    8 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分05秒219 1.232 22
    9 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分05秒336 1.349 17
    10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分05秒391 1.404 25
    11 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分05秒481 1.494 29
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分05秒514 1.527 21
    13 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分05秒514 1.527 21
    14 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分05秒523 1.536 18
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分05秒620 1.633 20
    16 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分05秒650 1.663 17
    17 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分05秒878 1.891 19
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分06秒017 2.030 11
    19 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分06秒676 2.689 23
    20 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分07秒484 3.497 23
  • 【速報】 2019年 F1オーストリアGP フリー走行3回目 結果・タイム

    【速報】 2019年 F1オーストリアGP フリー走行3回目 結果・タイム

    2019年 F1オーストリアGPのフリー走行3回目が6月29日(土)にレッドブル・リンクで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムを記録した。

    全車が“スペック3”を搭載したホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手タイム、ピエール・ガスリーが7番手タイムを記録。トロロッソ・ホンダは、ダニール・クビアトが10番手タイム、アレクサンダー・アルボンが11番手タイムでセッションを終えた。

    F1オーストリアGPの予選はこの後22時(現地時間 15時)から行われる。

    2019年F1オーストリアGP フリー走行3回目 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分03秒987
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分04秒130
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分04秒221
    4.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分04秒250
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分04秒446
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分04秒986
    7.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分05秒152
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分05秒219
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分05秒336
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分05秒391
    11.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分05秒481
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分05秒514
    13.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分05秒514
    14.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分05秒523
    15.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分05秒620
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分05秒650
    17.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分05秒878
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分06秒017
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分06秒676
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分07秒484

    セッション詳細:F1オーストリアGP フリー走行3回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム