タグ: オーストラリアGP

  • F1オーストラリアGP 予選Q1結果:ピエール・ガスリーがノックアウト

    F1オーストラリアGP 予選Q1結果:ピエール・ガスリーがノックアウト

    2019年のF1世界選手権 第1戦 オーストラリアGPの予選Q1が行われ、ピエール・ガスリー(レッドブル・ホンダ)がノッアウトとなった。

    現地時間17時に18分間の予選Q1がスタート。コースはセッションを通して大きく改善し、終了間際には続々とベストタイムが更新された。

    そんな中、ピエール・ガスリーは通過タイムを見誤ったのか、最後の美味しいところでピット。まさかのQ1敗退となった。チームメイトのマックス・フェルスタッペンは10番手、トロロッソ・ホンダの2台はダニール・クビアトが5番手、アレクサンダー・アルボンが9番手で揃ってQ1を突破した。

    2019年 第1戦 F1オーストラリアグランプリ 予選Q1 結果
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分22秒017
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分22秒043
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分22秒367
    4.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分22秒431
    5.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分22秒511
    6.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分22秒519
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分22秒540
    8.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分22秒702
    9.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分22秒757
    10.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分22秒876
    11.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分22秒885
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分22秒908
    13.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分22秒921
    14.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分22秒959
    15.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分22秒966
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分23秒017
    17.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分23秒020
    18.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分23秒084
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分24秒360
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分26秒067

  • 2019年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年のF1世界選手権がメルボルンのアルバートパーク・サーキットでいよいよ開幕する。

    2019年のF1世界選手権の注目は、ホンダのパワーユニットを搭載するレッドブル、トロロッソの2チーム。特にレッドブルは、メルセデス、フェラーリと並び3強の一角であり、新パートナーのホンダとともに6年ぶりの王者奪回へ意欲を燃やしている。

    さらに2019年はグリッドが大きく様変わりする。今年と同じドライバーラインナップを継続するのはメルセデスとハースだとなり、6名がチームを移籍、4名がF1フル参戦デビュー、2名がF1復帰を果たす。なかでも、フェラーリのシャルル・ルクレールやレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン、ピエール・ガスリーなど若手ドライバーからも目が離せないい。

    オーストラリアと日本時間との時差は-2時間。2019年 開幕戦 F1オーストラリアGP フリー走行1回目は、3月23日(金)の10時(現地時間12時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、CS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1オーストラリアGP

    3月15日(金) フリー走行1回目 10:00~11:30 (現地時間 12:00~13:30)
      フリー走行2回目 14:00~15:30 (現地時間 16:00~17:30)
    3月16日(土) フリー走行3回目 12:00~13:00 (現地時間 14:00~15:00)
      予選 15:00~16:00 (現地時間 17:00~18:00)
    3月17日(日) 決勝 14:10~ (現地時間 16:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1オーストラリアGP 放送時間

    【フリー走行1】 3月15日(金) 9:50~11:40
    【フリー走行2】 3月15日(金) 13:50~15:40
    【フリー走行3】 3月16日(土) 11:50~13:10
    【予選】 3月16日(土) 14:50~17:00
    【決勝】 3月17日(日) 13:30~17:00
  • フェラーリ、F1開幕戦優勝で株価が上場来高値

    フェラーリ、F1開幕戦優勝で株価が上場来高値

    2017年のF1開幕戦オーストラリアGPを制したことを受け、ミラノ市場でフェラーリの株価が上場来高値をつけた。

    F1オーストラリアGPでは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルがメルセデス勢を抑えて28戦ぶりの優勝。27日のミラノ市場でフェラーリ株は、一時3.6%高の68.5ユーロと2016年に上場されて以来の最高値をつけた。

    フェラーリ株は、前週末比2%高でとなり時価総額は127億ユーロ(約1兆5260億円)となった。

    フィアット・クライスラー・オートモービルズは、フェラーリをグループ傘下から分離・独立させており、まず2015年10月に米国ニューヨーク証券取引所に上場。2016年1月にはイタリア証券取引所に上場していた。

    フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、ブランドイメージを支える上でレース結果を重要視しており、F1チームの改革を優先事項の一つに掲げていた。

    ミラノのIGマーケッツのストラテジストであるビンチェンツォ・ロンゴは「スーパーカーメーカーにとってF1での勝利ほど重要なものはない」とBloomberg にコメント。

    「マルキオンネの拡大計画によって今年に入ってからアナリストに最も好まれていたフェラーリ株だが、F1での成功によってまた別のポジティブな刺激が与えられた」

  • ケビン・マグヌッセン、接触事故のマーカス・エリクソンに謝罪

    ケビン・マグヌッセン、接触事故のマーカス・エリクソンに謝罪

    マーカス・エリクソンは、F1オーストラリアGPのオープニングラップで接触されたケビン・マグヌッセンから謝罪があったことを明かした。

    両ドライバーはオープニングラップのターン3で接触。最終的に二人ともはレースをリタイアしている。

    スチュワードは、クラッシュを調査したが、レーシングインシデントだと判断し、ペナルティを科すことはなかった。

    FIAは声明で「スチュワードは、マグヌッセンがエリクソンを避けるためにインサイドに動いていたことに着目した。マグヌッセンは先行するクルマと非常に類似したラインを辿っていた。エリクソンは十分なスペースを残しており、マグヌッセンは合理的なラインで完全にインサイドいたが、残念なことに、縁石のアクションで膨らみ、接触を引き起こした」と説明。

    「スチュワードはレーシングインシンデントだったと断定した。どちらのドライバーも27.4項に違反した運転はしていない」

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは「状況は明確だったので、スチュワードがインシデントに反応したなかった理由が理解できません」と不満を述べていた。

    だが、マーカス・エリクソンはレース後にケビン・マグヌッセンから謝罪があったことを明らかにした。

    「1周目のインシデントに関して、僕とケビン・マグヌッセンとの間にわだかまりはない。彼はレース後にやってきて、謝罪してくれた。僕たちは何も問題ない」とマーカス・エリクソンはTwitterで述べた。

    関連:【動画】 F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト

  • FIA、F1オーストラリアGPのレース直後の観客のコースへの侵入を調査

    FIA、F1オーストラリアGPのレース直後の観客のコースへの侵入を調査

    FIAは、F1オーストラリアGPでF1マシンがまだレース後のインラップを走行している間に観客がアルバート・パーク・サーキットのコース内に侵入した件を調査している。

    ウィナーのセバスチャン・ベッテルは、チェッカーフラッグ後に観客がコース上になだれ込んできたことに興奮したと認めている。

    「フェラーリの旗を振りながらトラックを走っている人たちがいたのは物凄かった。いい意味でね。信じられなかったよ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    しかし、FIAは、深刻な安全違反を考慮。オーストラリアGPの主催者に良い印象は抱いていない。

    「通常、観客はフィールドの最後のドライバーの後ろのコースカーがラップを完了したあとにしかトラックに入ることは許されない」とFIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは Auto Motor und Sport にコメント。

    「今回、何らかの理由でそれが起こる前にターン15のゲートが開いていた。あまりに高揚したフェラーリファンがいたのかもしれない」

    「幸いにも危険な状況にはならなかったが、我々は何が起こったのか調査している」

    F1オーストラリアGPのプロモーターは、“信号のミス”によって起こったのだと考えている。

    サーキットを運営するCAMS社の最初の調査によると、実際に“レースコントロールからの許可なく”観客ゲートが開けられていたという。

    関連:【動画】 F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト

  • マクラーレン 「アロンソのマシンは序盤に損傷を負っていた」

    マクラーレン 「アロンソのマシンは序盤に損傷を負っていた」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1オーストラリアGPの決勝レースを振り返った。

    F1オーストラリアGPでは、ストフェル・バンドーンが13位に入り、レギュラードライバーとしてのデビュー戦を完走で終えました。一方、チームメートのフェルナンド・アロンソは、10番手を力強く走行し、今季初のポイントを獲得するかにみえたものの、その後、ボディーの損傷によりトップ10圏外に脱落。最終的には、ピットでマシンをリタイアさせる結果となった。

    「2017年オーストラリアGPをマクラーレン・ホンダの輝かしい歴史のひと時として記憶されることはないし、実際、今日メルボルンで楽しい夜を送ることもないと思う」とエリック・ブーリエはコメント。

    「それでも、両ドライバーに対して敬意を表したいと思う。2人とも全く違う意味で、すばらしい働きをしてくれた」

    「フェルナンドのマシンは、序盤で発生した左側フロントのブレーキダクトの損傷によって厳しい状態だったにもかかわらず、彼は見事な走りを見せてくれた。損傷を負ったマシンから毎周0.1秒単位のほんのわずかな時間を削り出す勢いで走り続け、一時はポイント獲得の可能性があるように見えた。しかし、レース終了間際になって、その損傷がリタイアにつながる問題に発展した。フロアが修理できないほど壊れてしまったため、マシンをガレージに戻し、リタイアせざるを得なくなった。フェルナンドが果敢で、すばらしい走りをみせてくれていただけに、とても残念な結末だったが、これもレースということだろう」

    「ストフェルにとっては、非常にフラストレーションのたまるレースとなった。序盤でダッシュボードの機能を失い、ステアリングの液晶画面が使えなくなったため、ギアチェンジのたびにシフトアップとダウンの回数を数えながら、今何速目に入っているのかを自分で覚えておかなくてはならない状況だった。この問題は、ピットストップの際にシステムの再起動を行うことで解決できた。結果的に、ストフェルは完走という立派な結果を残してくれた。彼のレースは難しく、満足できるものでもなかったと思うが、レースを走り切ったという意味では小さな光明が見えたと思っている。実際、ストフェルがこれまでに出場したF1のグランプリがたった2回しかないことを考えると、彼のパフォーマンスは絶え間ない努力のたまものだったと言えるだろう」

    「非常に難しい状況の中で、よくやってくれたと思う。我々はここからウォーキングとさくらに戻る。両拠点では、2週間後に控えた上海とバーレーンでの連戦に向けてMCL32を改善すべく、マシン本体とパワーユニットの徹底的な開発が絶え間なく続けられる」

    関連:【動画】 F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト

  • ルノー、F1オーストラリアGPでの敗因は「マイレージと準備不足」

    ルノー、F1オーストラリアGPでの敗因は「マイレージと準備不足」

    ルノーは、2017年の開幕戦F1オーストラリアGPに“マイレージと準備”が不足している状態で臨んだと認める。

    ルノーのジョリオン・パーマーは、15周目にブレーキトラブルが発生し、最終的にリタイアとなった。ニコ・ヒュルケンベルグは予選12番手からポイントを目指したが、エステバン・オコン(フォース・インディア)に勝てず、ポイント圏外の11位でフィニッシュした。

    「新しいレギュレーションによる開幕戦からいくつかの教訓を得られた」とルノーのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールはコメント。

    「我々のレースリザルトは、ライバルのようにうまく準備ができていなかったことをハイライトした。両方のテストと今週末のマイレージと準備の不足に我々は苦しんだ」

    「このF1新時代は、トラックポジションを上げるのが難しく、全てをパーフェクトに実施する必要があることを学んだ。我々はスタート、戦略、ピットストップ、セットアップ、バランスでもっと強くなる必要がある」

    「それを示すクリーンエアーの周回はごくわずかではあったが、我々のクルマ・エンジン・ドライバーの組み合わせは、我々がレースでターゲットとしていたグループにいると感じている。全てのレースで土曜日にQ3を争い、日曜日にポイントを争えるポジションにいられるはずだ」

    「上海での我々の最初のプライオリティは、信頼性を改善することだ。そうすれば、もっと力強いポジションにいられるはずだ」

    関連:【動画】 F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト

  • マクラーレン・ホンダ:バンドーンが13位完走 / F1オーストラリアGP

    マクラーレン・ホンダ:バンドーンが13位完走 / F1オーストラリアGP

    マクラーレン・ホンダは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ストフェル・バンドーンが13位、フェルナンド・アロンソはリタイアでレースを終えた。

    ストフェル・バンドーン (13位)
    「今日はとても難しいレースだった。ピットストップの際、マシンをリセットする対応のために時間をロスし、ポジションも落とした。また、ダッシュボードの液晶画面がしばらく機能しないという問題もあった」

    「レース全体を通して、ステアリングのさまざまな操作に追われたため、完走を目指してドライブしながら、マシンの設定を何度も変更する必要があった。それでも、バルセロナでのテストの結果から、今日はレースを完走できないかもしれないと思っていたので、今日のレースは一つの重要な節目になった。今のマシンに上位陣と競い合うだけの速さがないことは明らかだ。だから、2週間後に控えた中国戦に向けて、さらに大きなプッシュが必要となる。この週末はかなりの距離を走行することができた。フェルナンドは昨日の予選でいい走りをみせてくれし、僕は今日のレースを完走することができた。そういう意味では、シーズン開幕戦となった今週末にはポジティブな点がいくつかあった。今夜、自分のバースデーケーキを食べるに値する仕事ができたと思うよ!」

    フェルナンド・アロンソ (リタイア)
    「ドライビングに関しては、今日は僕にとって今までで最高のレースの一つだった。マシンを全力でドライブすることができた。ドライビングに対する自信があったし、レース全体を通してドライブを楽しむことができた。果敢にプッシュすることができた。今年のタイヤはほとんど摩耗しないので、以前のようにマシンを操る楽しさを感じている。ただ、上位で戦えればその喜びはもっと大きなものになったと思う。今のマシンに競争力があまりないことは明らかなので、ポイント圏内を走行し続けられたことに少し驚いた。最終的には、レース終盤にトラブルが発生し、レースを完走することができなかった。上位で戦えるだけの準備が整っていないことは残念だし、今の僕たちには速いスピードでの進歩が必要だと思う」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「2017年オーストラリアGPをマクラーレン・ホンダの輝かしい歴史のひと時として記憶されることはないし、実際、今日メルボルンで楽しい夜を送ることもないと思う。それでも、両ドライバーに対して敬意を表したいと思う。2人とも全く違う意味で、すばらしい働きをしてくれた。フェルナンドのマシンは、序盤で発生した左側フロントのブレーキダクトの損傷によって厳しい状態だったにもかかわらず、彼は見事な走りを見せてくれた。損傷を負ったマシンから毎周0.1秒単位のほんのわずかな時間を削り出す勢いで走り続け、一時はポイント獲得の可能性があるように見えた。しかし、レース終了間際になって、その損傷がリタイアにつながる問題に発展しました。フロアが修理できないほど壊れてしまったため、マシンをガレージに戻し、リタイアせざるを得なくなった。フェルナンドが果敢で、すばらしい走りをみせてくれていただけに、とても残念な結末だったが、これもレースということだろう。ストフェルにとっては、非常にフラストレーションのたまるレースとなった。序盤でダッシュボードの機能を失い、ステアリングの液晶画面が使えなくなったため、ギアチェンジのたびにシフトアップとダウンの回数を数えながら、今何速目に入っているのかを自分で覚えておかなくてはならない状況だった。この問題は、ピットストップの際にシステムの再起動を行うことで解決できた。結果的に、ストフェルは完走という立派な結果を残してくれた。彼のレースは難しく、満足できるものでもなかったと思うが、レースを走り切ったという意味では小さな光明が見えたと思っている。実際、ストフェルがこれまでに出場したF1のグランプリがたった2回しかないことを考えると、彼のパフォーマンスは絶え間ない努力のたまものだったと言えるだろう。非常に難しい状況の中で、よくやってくれたと思う。我々はここからウォーキングとさくらに戻る。両拠点では、2週間後に控えた上海とバーレーンでの連戦に向けてMCL32を改善すべく、マシン本体とパワーユニットの徹底的な開発が絶え間なく続けられる」

    ストフェル・バンドーン 誕生日
    ストフェル・バンドーンは3月26日が25歳の誕生日。おめでとう!

    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!
    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • ホンダ 「両ドライバーの力強い走りは励みになった」 / F1オーストラリアGP

    ホンダ 「両ドライバーの力強い走りは励みになった」 / F1オーストラリアGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1オーストラリアGP 決勝レースを振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「開幕戦が難しいものになるということは事前から予想していましたが、いくつかの問題があるなかでも一定の前進をみせられたことはよかったと思います」

    「今日のレースでは、ストフェルが途中、トラブルを抱えながらも最後まで走り切ってくれました。フェルナンドについては今日もマシンのポテンシャルを最大限に引き出し、ポイント圏内ですばらしい走りを見せてくれていただけに、5 周を残してのリタイアという結果は、残念で悔しいものになりました。それでも、フェルナンド、ストフェルともに、多くのドライバーがリタイアしていくタフなレースの中で力強い走りをみせてくれたことは、チーム全体にとって励みになったと思います。次戦の中国ではいいレースを見せられるよう、マクラーレンと一丸となり入念な準備を進めていきます」

    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!
    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • フェラーリ:ベッテルが待望の勝利をもたらす / F1オーストラリアGP

    フェラーリ:ベッテルが待望の勝利をもたらす / F1オーストラリアGP

    フェラーリは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが優勝。フェラーリに待望の勝利をもたらした。キミ・ライコネンは4位でレースを終えた。

    セバスチャン・ベッテル (優勝)
    「僕たちにとって素晴らしい日になった。チームはサーキットでもファクトリーでも本当に懸命に頑張ってきた。最高の気分だし、“グラッツェミーレ(どうもありがとう)”としか言えない」

    「ここ数カ月は本当に緊迫した感じだったし、リズムを掴むのが難しかった。まだ始まったに過ぎないし、まだやらなければならない仕事はたくさんある。だけど多くのステップの第一歩を踏み出せたわけだし、それを楽しむべきだよ。皆の笑顔を見られて嬉しい。これからまた中国にむけて良い仕事ができるようリセットしなければならない」

    キミ・ライコネン (4位)
    「最初のスティントではウルトラソフトタイヤにちょっと苦しんだけど、ソフトに交換してからはクルマの挙動が本当に良くなった。僕にとってはあまりエキサイティングなレースではなかった。ほぼ燃料をセーブすることに費していたけど、プッシュしているときのクルマは速かったし、本当にいい感触だった。4位には少しがっかりしている。でも、ポイントを獲ることはできたし、セブ(ベッテル)の優勝はチーム全体にとって素晴らしい結果だ。今週末から多くのことを学んだ。優れたパッケージがあるこの地点からスタートすることになるし、もっとクルマを良くするために何をしなければいけないかはよくわかっている」

    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!
    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!